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2012年5月13日(日)

∞(無限)の進化は止まらない――『リネージュ2』メディア向けカンファレンスで8周年イベントと大型アップデートの概要が明らかに!

文:電撃オンライン

 NC Japanは、PC用オンラインRPG『リネージュ2』の今夏以降の展開を発表する、メディア向けカンファレンスを5月8日に実施した。

 カンファレンスでは、『リネージュ2』プロダクトマネージャーの五條隆将さんより、8周年イベントと大型アップデートの説明が行われた。会場で使用されたスライド画像とあわせて、これらの発表内容を紹介していく。

『リネージュ2』 『リネージュ2』
▲資料からも豪華な内容であることが予想された。▲『リネージュ2』の新発表といえばこの人。プロダクトマネージャーの五條さん。

■“全サーバ英雄決定戦”や“夏のスペシャル宝くじ”などの8周年企画を実施!

 まず、サービス開始8周年を記念して、ゲーム内システムのグランドオリンピアードや宝くじシステムなどを活用した各種イベントを行うことを発表。イベントの実施期間やルールなどの詳細については、今後の発表を楽しみにしておこう。

 また、特設サーバで行われる“FS(ファンサポート)感謝の宴 in 特設サーバ”の発表では、参加者とFSが一緒になって楽しめる“特別なイベント”を実施予定であることが語られた。普段からユーザーと一緒になってプレイしているFS陣だけに、ファンを喜ばせるおもしろいイベントを用意してくれることだろう。

■現行バージョンのさらなるアップデート情報も!

 続いては、今年4月に実装されたばかりの“Chapter 2 Justice”の追加アップデートが発表された。現時点で明らかになったアップデート情報を以下にまとめたので、チェックしてほしい。

・魂の島のリニューアル
⇒ソロ・少人数向けの狩り場に調整

・フェアリーの移住地のリニューアル
⇒ソロ・少人数向けの狩り場としての特徴を強化し、より楽しめる内容に調整。

・カルティアの迷宮(ソロ型)の難易度低下
⇒ボスモンスターの全体的なステータスなどを変更し、狩りやすく調整。

・血盟戦の敗北宣言を廃止
⇒血盟戦の布告を受けた血盟が、任意で“敗北”を宣言することが不可能に。血盟戦を行いたくない血盟は一定期間、宣戦を布告した血盟からの攻撃に対して反撃をしないことで、血盟戦を受ける意思がないことを示し、血盟戦を回避することができる。

・混沌の祭典の匿名性強化
⇒ボイスチャットなどを利用して、組織的に特定のキャラクターが集中攻撃されることを防止するため、参加キャラクターの識別子がクライアントごとにランダム(例:player1、player2など)で表示されるように調整。さらに、キャラクターの外見が固定化され、装備による見分けが付かなくなる。

・一部の占領型アジト戦をID(インスタントダンジョン)化
⇒アジト戦に参加した血盟ごとにインスタントダンジョンを用意。内部で獲得したポイントの高さで勝敗を決し、勝利した血盟がアジトを得られる。

『リネージュ2』 『リネージュ2』

■謎に包まれた“Chapter 2 Justice ~Infinity(仮)~”

 カンファレンスの最後には、スクリーンに“Chapter 2 Justice ~Infinity(仮)~”の文字が映し出された。通算20回目のアップデートとなる“~Infinity(仮)~”は、8周年にあわせて一部を先行実装するようだ。また、今回発表されたもの以外に、さらなる未公開情報を近日公開するという。電撃オンラインでも新情報が届き次第お伝えしていくので、続報を楽しみに待っていてほしい。

『リネージュ2』 『リネージュ2』

LineageIIは、NCsoft Corporationの登録商標です。
(C)2003 NCsoft Corporation
(C)2011 NC Japan K.K.

データ

▼『リネージュ2』
■メーカー:エヌ・シー・ジャパン
■対応機種:PC(対応OS:Windows XP/Vista/7)
■ジャンル:RPG(オンライン専用)
■プレイ料金:新規限定30日間(30時間)500円、1時間100円、30日間3000円/60日間5400円/90日間7200円(すべて税込)

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