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2012年6月29日(金)

『カルドセプト』、カード【ミスティック】をはじめとする追加データを配信

文:電撃オンライン

 任天堂は、発売中の3DS用ソフト『カルドセプト』において、追加データを本日6月29日から配信している。

 配信されているのは、新カード【ミスティック】。ゲーム内ではなかなか手に入れることができない貴重なカードだ。『カルドセプト』をインターネットにつなぐことでダウンロードできるので、ぜひ手に入れておこう。

■【ミスティック】(Mystic)レア度:R/無属性クリーチャー

『カルドセプト』

●カード紹介

 巨獣を葬る剣術と育成の魔力をあわせ持つ、神秘の使い手。この世界のバランスを保つため、カルドラに遣わされた。

●能力

ST:40
HP:30
コスト:G60+生贄
能力:領地[¥G30・対象クリーチャーのMHP+10(最大100)]
即死[MHP60以上・70%]

 【ミスティック】は侵略と防御の両方で活躍するカード。侵略では即死能力で敵クリーチャーを無条件で破壊し、防御では領地能力でMHPを上昇させることで強固な壁となる。さらに両方の能力を合わせて使えば、新たな戦略が広がる。


 この他、追加マップとブックも配信されている。こちらもあわせてチェックしよう。

■追加マップ“チョイス”
 ――城は2つ。土地の価値が高い上ルートを回るか、争いを避け下を回るか?

『カルドセプト』

 『カルドセプトDS』最後の配信マップと、兄弟となるマップ。しかし、完全に同じではなく、施設や土地属性などに細かい差がある。また、2つのルートから進路を選ぶ、分岐があるマップになっている。

 2つのルートはそれぞれの土地の価値が異なるので、競争になりやすいが土地の値が高いルートを選ぶか、争いを避けて土地の価値が安いルートを選ぶか、戦略次第となる。

■追加ブック“火柱”“水月”

“火柱”“水月”
『カルドセプト』 『カルドセプト』
▲攻撃的なクリーチャーを多数採用した、火属性クリーチャーを中心に構成されたブック。▲クリーチャーの応援能力を生かして領地を増やす、水属性クリーチャーを中心に構成されたブック。

 追加ブックは、自分が持っていないカードが入っていても対戦で使用できる。カードが足りなくて強いブックが作れない時に使えば、ストーリーモードなども有利に進められるだろう。なお中身のカードは自分のカードのコレクションには加わらない。

(C)1997-2012 OmiyaSoft.(C)2012 Nintendo
カルドセプト、Culdceptは有限会社大宮ソフトの登録商標です。

データ

▼『カルドセプト』
■メーカー:任天堂
■対応機種:3DS
■ジャンル:テーブル
■発売日:2012年6月28日
■希望小売価格:4,571円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

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