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2012年8月3日(金)

この夏最大の注目作3DS『New スーパーマリオブラザーズ 2』が1位を獲得!

文:電撃オンライン

 7月期最後のソフト販売ランキング(集計期間:2012年7月23日~29日)は、この夏最大の注目作である3DS『New スーパーマリオブラザーズ 2』が1位を獲得しました。

 土曜日発売のため集計期間は2日間でしたが、『New スーパーマリオブラザーズ 2』の販売実績は推定43.5万本、店頭消化率は45%前後となりました。ちなみにDSで発売された『New スーパーマリオブラザーズ』の初週実績は87.4万本ですが、DS版は木曜日発売だったため集計期間が4日。仮に今作も木曜日発売だったと仮定し、単純に4日換算すると販売実績は87.0万本となり、計算上はDS版と同じようなスタートを切ったと見ることができます。最終的にDS版は600万本、またWiiの『New スーパーマリオブラザーズ Wii』も451万本の大ヒットを記録しています。3DS版が今後どこまで数字を伸ばせるか注目したいですね。

 続く2位には、2008年にPSで発売された人気RPG『ペルソナ4』を題材にした2D対戦格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』のPS3版が初登場(販売実績は推定12.5万本)。先月PS Vitaで発売された『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の初週実績14.7万本(累計19.9万本)にはおよびませんでしたが、店頭消化率はほとんどのお店で90%前後に達し、週末には品切れ店が続出。十分な出荷があればさらに数字を伸ばしていたと思われます。

 この他の新作では、日本ファルコムが贈る『軌跡』シリーズ初のPSP用A・RPG『那由多の軌跡』が3位にランクインしたのをはじめ、PSP『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』やWii『JUST DANCE Wii2』、3DS『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』といった新作がトップ10内に初登場しています。(アスキー総合研究所)

順位

前週

機種

タイトル名

メーカー

発売日

推定
販売数

累計
販売数

1

-

3DS

New スーパーマリオブラザーズ 2

任天堂

12/07/28

434,500

434,500

2

-

PS3

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ

インデックス

12/07/26

123,550

123,550

3

-

PSP

那由多の軌跡

日本ファルコム

12/07/26

74,769

74,769

4

-

PSP

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園

スパイク・チュンソフト

12/07/26

61,509

61,509

5

-

Wii

JUST DANCE Wii2

任天堂

12/07/26

60,606

60,606

6

5

DS

ポケットモンスターブラック2

ポケモン

12/06/23

41,675

1,311,762

7

-

3DS

東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング

任天堂

12/07/28

40,989

40,989

8

6

DS

ポケットモンスターホワイト2

ポケモン

12/06/23

34,030

1,159,233

9

1

Wii

星のカービィ 20周年スペシャルコレクション

任天堂

12/07/19

33,178

130,601

10

2

PSP

デジモンワールド リ:デジタイズ

バンダイナムコゲームス

12/07/19

32,286

104,226


(アスキー総研調べ)

※カラーが付いているものは、今週の新作タイトル。
※本データに関するお問い合わせはアスキー・メディアワークスまで。

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