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2012年10月21日(日)

『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』の女性キャラで一番胸が“ささやか”なのは? 電撃20年祭で行われた合同イベントをレポート

文:電撃オンライン

 10月20日~21日にかけて、千葉県の幕張メッセで開催されている“電撃20年祭”。その中で行われた、“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”の模様をレポートする。

 このイベントは、川原礫先生が原作を手掛けるTVアニメ『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』の合同イベント。両作品のキャストが登場し、クイズで対決するという内容だ。司会は鷲崎健さんが務めた。

【出演者】(※敬称略)
●『アクセル・ワールド』
梶裕貴、三澤紗千香、豊崎愛生、浅沼晋太郎

●『ソードアート・オンライン』
松岡禎丞、竹達彩奈、伊藤かな恵、高垣彩陽

“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭” “アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”
▲左から、梶さん、三澤さん、豊崎さん、浅沼さん。▲左から、松岡さん、竹達さん、伊藤さん、高垣さん。

 イベントは、各作品を代表して、三澤さんと松岡さんがそれぞれ意気込みを語るところからスタート。両チーム気合が入ったところで、“デュエルクイズバトル”がスタートする。

 『アクセル・ワールド』サイドには『ソードアート・オンライン』の、『ソードアート・オンライン』サイドには『アクセル・ワールド』の問題が出され、各チームが4人一斉にフリップに答えを書いて回答するというルールだ。クイズは全4問。ただし、問題は難問ばかりらしく、ボケた場合でも鷲崎さんの独断によって加点もしくは減点されるというルールになった。

“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”

 これを受けて、両チームは鷲崎さんに対して「喉はかわいていませんか?」などと突然ヨイショし始める。両チームの必死なアピールにより、早くも点数が増減。紆余曲折あり『アクセル・ワールド』チームが2点を獲得するが、一方の『ソードアート・オンライン』チームは1点減点から1点加点で0点に。2-0で第1問がスタートした。

 第1問は、『アクセル・ワールド』の問題。自分の部屋にやってきたニコに対してハルユキが疑念を抱くシーンで、ニコの頬をつねるハルユキの「なぜなら――」の後に続くセリフを答えるというものだった。

“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”

 鷲崎さんが竹達さんに「あなたは答えられなきゃダメ!」というヒントを送ったせいか、高垣さんが「こんなに可愛いわけがない!」と回答。正解は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」だったが、判定により見事1ポイントを獲得した。

 2問目は『ソードアート・オンライン』より、大きな斧と盾を持ったモンスターと、小さな騎士のようなモンスターの映像が映し出され、「このモンスターの名前を答えなさい」という超難問が出題された。

“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”

 鷲崎さんからのヒントは「絶対当たりません」ということで、『アクセル・ワールド』チームはあきらめてボケる方向に。浅沼さんが「スフィア(4匹いるので)」と答え、豊崎さんと高垣さんから猛抗議を受けつつも1ポイントを獲得する。しかし梶さんが「チッ●とデー●」と答え、鷲崎さんの怒りをかい減点になってしまう。ちなみに正解は、大きい方が“イルファング・ザ・コボルトロード”、取り巻きが“ルイン・コボルト・センチネル”とのことだ。

 続いては、『アクセル・ワールド』の4コマをアニメ化した『あくちぇる・わーるど』からの出題。窓から飛び込んできた黒雪姫がニコに頼みごとをするのだが、その内容がクイズになっていた。

 「たべて」と書いた伊藤さんが鷲崎さんに「エロい」と評価され1ポイントを獲得するも、その後の回答でヒートアップしすぎた松岡さんが机に置かれた水をこぼしてしまい、減点1ポイント。「タオルタオル!」と大騒ぎになるステージだったが、ここで豊崎さんと浅沼さんから“パンツ”と“ア●パ●ンとジャ●おじさん(によく似た人)”のイラストというヒントが贈られる。これで高垣さんが「パン作れ」と回答。正解の黒雪姫のセリフは「パンツくれ。間違えた、パン作れ」で、見事ポイントゲットとなった。

 第4問は、『ソードアート・オンライン』から、フェアリィ・ダンス編から登場する新キャラクター・須郷伸之のセリフがクイズに。アスナの婚約者を名乗る彼はキリトを結婚式に誘う。なぜ彼がわざわざキリトを呼んだのか、この理由を答えよというものだった。

 「適齢期」と答えた浅沼さんが、鷲崎さんを笑わせ1ポイントゲット。豊崎さんと梶さんは「ご祝儀がほしい」と同じ答え。三澤さんが「ブーケを取らせて幸せにしてあげたい」と答えると、浅沼さんが「オレも最初そんな感じのを考えた」と、「ゼ●シィ社員」と書かれたフリップを見せ、会場の笑いを誘う。

 ここで、そんなやり取りを見ていた『ソードアート・オンライン』チームからヒントが飛び出す。指と指を合わせる某映画を彷彿とさせるイラストと、「カレンダーにある」というヒントから、「友だちだから」、「大安だから」といい答えが上がるものの、正解の「友引だから」に一歩届かずという結果になった。

 ボケによるポイントの増減が激しかったものの、全4問が終了し結果はなんと3対3に。決着をつけるために、鷲崎さんから最終問題が発表された。この問題を正解した場合の獲得ポイントは、なんと10ポイント。ここまでのクイズバトルとはなんだったのかとツッコまずにはいられないが、とにかく次の問題で最後だ。

 最終問題は、川原先生からの出題。「次のうち、一番胸が“ささやか”なのは誰でしょう」というものだった。選択肢に挙げられたのは、“黒雪姫、チユリ、ニコ、フーコ、直葉、ユイ、シリカ、アスナ”の8人だ。

 『ソードアート・オンライン』チームは、松岡さんだけニコ、その他の人はユイと回答。対する『アクセル・ワールド』チームは、豊崎さんが「ニコ」、梶さんが「黒雪姫」と回答。三澤さんは「三澤紗千香」と答え、チームメイトからなぐさめてもらっていた。最後の浅沼さんはフリップに「日笠」と書き、会場がどっと笑いに包まれた。

 正解は「ユイ」で、見事『ソードアート・オンライン』の勝利。だが、鷲崎さんによると今回の賞品はないとのこと。喜ぶ『アクセル・ワールド』チームだったが、『ソードアート・オンライン』チームが賞品のかわりとして、会場のファンから「おめでとう!」と称賛をあびるのを見てうらやましそうにしていた。

 こうして、楽しかったイベントも終了の時間に。最後は、松岡さんと三澤さんがコール&レスポンスで締めたいということで、会場全員でチャレンジすることに。“バーストリンク”と“リンクアウト”をかけあわせた「バースト……(三澤さん)」「リンク……(松岡さん)」「アウトー!(全員)」という掛け声で、イベントは幕引きとなった。

“アクセル・ワールド×ソードアート・オンライン オフラインミーティング2 in 電撃20年祭”

 なお、次の“オフラインミーティング3”は2013年2月17日に開催される。詳細は、公式サイトを参照してほしい。

■“アスキー・メディアワークス創立20周年 電撃20年祭”イベント概要
【開催日時】2012年10月20日~10月21日 10:00~18:00(※終了)
【会場】幕張メッセ(1~4ホール)
【入場料】無料

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