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2012年11月14日(水)

ネタバレ注意! 中世から現代まで続く“アサシン教団”と“テンプル騎士団”の戦い──そして舞台は『アサシン クリードIII』へ

文:イトヤン

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『アサシン クリードIII』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
※18歳未満の方は購入できません。
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 『アサシン クリードIII』の世界に、より深くダイブしたい人のための特集企画『アサシン クリードIII』ワールドガイダンス。前回までは、今作の主人公“コナー”が活躍する18世紀の北アメリカ大陸と、そこで起こったアメリカ独立戦争について解説してきました。

 しかし『アサシン クリードIII』には、コナーの物語だけでなく、これまでのシリーズ4作品を通して続いてきた、もう1人の主人公“デズモンド・マイルズ”の物語も描かれています。そしてその背景には、“アサシン教団”と“テンプル騎士団”という2つの集団が遠い昔から現代までずっと続けてきた、知られざる戦いの歴史が存在しているのです。

『アサシン クリードIII』

 そこで今回は、これまでとは趣向を変えて『アサシン クリード』過去4作品にわたって語られてきた、アサシン教団とテンプル騎士団の戦いと、彼らの目的について解説します。これまで『アサシン クリード』シリーズをプレイしたことがない人でも、これを読めば『アサシン クリードIII』に登場するさまざまな人物やその背景をすんなりと理解できるようになるはずです。

『アサシン クリード ブラザーフッド』
▲写真は『アサシン クリード ブラザーフッド』より。シリーズを通して語られる、現代編についても触れていきます。

 とはいえ、ここから先の記事ではその性格上、これまでPS3/Xbox 360で発売されてきた『アサシン クリード』シリーズ4作品の物語が、ラストのどんでん返しも含めて明らかになってしまいます。「自分でプレイして確かめたいからネタバレは見たくない!」という人は、今はまだこの先をご覧にならないようご注意ください。

 それでは、『アサシン クリード』シリーズに秘められた最大の謎に、皆さんをご案内しましょう!

→ネタバレ注意!
シリーズを通してのアサシン教団とテンプル騎士団の戦い(2ページ目)

(C)2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Assassin’s Creed, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

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データ

▼『アサシン クリードIII』
■メーカー:ユービーアイソフト
■対応機種:PS3
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年11月15日
■希望小売価格:7,400円+税

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▼『アサシン クリードIII』
■メーカー:ユービーアイソフト
■対応機種:Wii U
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年12月8日
■希望小売価格:7,400円+税

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▼『アサシン クリードIII』
■メーカー:ユービーアイソフト
■対応機種:Xbox 360
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年11月15日
■希望小売価格:7,400円+税

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▼『アサシン クリードIII レディ リバティ』
■メーカー:ユービーアイソフト
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年11月15日
■希望小売価格:5,800円+税

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