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2012年11月22日(木)

君もゲームでシャバドゥビ タッチ ヘンシン! 操真晴人役・白石隼也さんが『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』のウィザードを体験

文:電撃オンライン

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 バンダイナムコゲームスから11月29日に発売されるPSP/Wii用ソフト『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ(以下、超クライマックスヒーローズ)』。本作で新キャラクターの仮面ライダーウィザードを演じる白石隼也さんに、インタビューを行った。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

 本作は、さまざまな仮面ライダーたちが結集して熱いバトルを繰り広げる、対戦アクションゲーム『クライマックスヒーローズ』シリーズの最新作。これまでのシリーズからシステムが大きく変わり、フリーランでフィールドを駆け回って戦うことになる。最新ライダー・仮面ライダーウィザードを筆頭に、多数のライダーが新たに参戦する。

 今年9月より放送されている『仮面ライダーウィザード』の主人公・操真晴人を演じる白石さん。“謎の儀式”で生き残ったことで魔法使いとなる資格を手に入れ、仮面ライダーの変身ツールを入手、仮面ライダーウィザードとしてファントムと戦いを繰り広げる役だ。


『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

●白石隼也さんプロフィール

 2008年の映画『征服サバイガールII』で俳優デビュー。その後、ドラマ『ごくせん 卒業スペシャル’09』や映画『GANTZ』などに出演する。2012年9月から放送中の『仮面ライダーウィザード』で主演・操真晴人に抜擢され、撮影に臨む日々を過ごしている。趣味はサッカー、スノーボード、サーフィン。


 今回、白石さんに『超クライマックスヒーローズ』のWii版をいち早くプレイしていただいた。白石さんは、ウィザードを中心にさまざまな仮面ライダーのアクションを堪能。プレイ後にその感想を伺ったので、以下に掲載する。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

――まず最初に、ゲームをプレイした率直な感想を教えてください。

 いやー、おもしろかったです! ウィザードを自分で操れるというのが、一番うれしかったですね。収録した自分の声を聞いている余裕もなく楽しみました(笑)。

――ゲームの完成版は、本日初めて見られたのですか?

 (ゲーム音声の)収録時には画面がなかったので、初めて動いているものを見ました。雑誌などでゲームの情報を見ていて、楽しみにしていたのでうれしかったです。

――ウィザードはスタイルを変えられたり、パワーアップしてフレイムドラゴンになったりします。お気に入りのスタイルはありましたか?

 フレイムドラゴンがカッコよかったです! ただ、ゲージをうまくためられなくてあまり変身できず、ちゃんと動かせなかったのが残念ですね。胸から火をはく必殺技が、もう搭載されていて驚きました。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

 好きなスタイルは、ドリルの魔法がすごく強かったのでランドです。“困ったらドリル”で瞬平(※)を倒そうかなと。

※撮影現場には、ゲームが好きという奈良瞬平役・戸塚純貴さんも登場。白石さんと一緒にゲームを楽しまれました。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲白石さんも驚いたウィザード フレイムドラゴン。ウィザードとは異なるアクションを楽しめる。
『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲ドリルやディフェンドを使えるウィザード ランドスタイル。ドリルは地面に潜った後、相手の下から攻撃をしかける技だ。

――操作感はいかがでしたか?

 遊ぶ前は「難しいのかな?」と思っていたのですが、とても簡単に楽しめました。ゲームの中には、真っすぐ進むのも難しいシューティングゲームもあるじゃないですか。“フィールドを自由に動けるフリーラン”ということを聞いて心配していたのですが、自分の思い通りに動かせて安心しました。

 でも、フォームチェンジやパワーアップなど同じライダーでもいろいろあって、すべてをマスターするのは大変そうだと思いましたね。

――普段からゲームはプレイされるのですか?

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

 中学、高校生の時はサッカーをずっとやっていたため、サッカーゲームをよくプレイしていました。最近はやっていませんね。

 格闘ゲームは、小学生の時に友だちと対戦していました。自分が強くなったような気分になれるのが楽しくて。当時の格闘ゲームは2Dだったので、3Dになっているゲームを遊んだのは今回が初めてだったかもしれません。グラフィックがキレイですね!

――PSPだったら気軽に遊べるので、撮影の合間にプレイできますよ。

 そうですね、PSPを買いたくなりました! でも、楽しくてずっと遊んでしまいそうで怖いです(笑)。

――対戦してみたい人はいますか?

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

 現場でやったらおもしろいと思いますね。遊んだら……(横でプレイ中の戸塚さんを見て)彼は絶対に強いと思います(笑)。仮面ライダーの現場って、これまでのシリーズ作品にかかわっている方が多いので、スタッフさんも楽しめると思います。

――撮影の合間にゲームを遊んでいる方はいらっしゃるのですか?

 アクション監督の石垣広文さんとかはよく携帯ゲーム機で遊んでいるので、このゲームを持っていったら絶対に喜びますよ!

――ぜひ対戦してみてください。先ほどプレイしている時に、ステージを見て感動されていましたね。

 再現度が高いので、その場所がどこか一瞬でわかりました。よく見るあの場所ですね(笑)。ゲームの開発者さんの努力を感じました。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲左がスタジアムステージで、右がショッピングモールステージ。

――ステージだけでなく、キャラクターにも驚かれていたようですが?

 ウィザードだと、映像で見ているようなイメージで魔法陣が動いたり、カメラのアングルがリアルだったり、いろいろと驚きました。

 あと、超必殺技がすごくリアルですね。キックストライクで敵を攻撃した後、クルクル回ると衣装もリアルになびいて、その後ポーズを決めると敵が爆発。アップになって「ふぅい」というのが、もう本当にそのままです。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲開発スタッフのこだわりが詰まった超必殺技の演出。ぜひ、実際に動いているところをご覧いただきたい。

――ウィザード以外で使いたいライダーはいますか?

 先ほどのプレイでも使いましたが、やっぱり1号ですね、平成ライダーと昭和ライダーが一緒に戦えるのはすごいことなので、そこが魅力的です。

 平成ライダーだと、スタイルが4つあってウィザードと似ているので、クウガが気になります。今度はクウガを使ってみようかな。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲1号を使い、ウィザードと対戦する白石さん。あこがれのライダーを動かすことができ、大興奮だった。

――普段、TV番組のほうでもボイス収録をされていますが、ゲームのボイスを収録する際に勝手が違ったことはありましたか?

 モード選択時の「スーパーヒーローズモード」などは、言いなれないセリフなので最初戸惑いました。それ以外は、そこまで意識せずTVと同じような感じでやらせていただきました

――苦労したセリフはありましたか?

 ゲージをためる時の掛け声は、ゲームならではの要素でちょっと苦労しましたね。

――スーパーヒーローズモードでは、他のライダーとの掛け合いもありますね。

 ライダーごとに特徴がそれぞれあって、楽しかったです。フォーゼとの掛け合いは映画版でもあったのですが、やっぱりおもしろかったです。

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲さまざまなライダー同士の会話が収録されている。一部のミッションの会話やバトル前の掛け合いは、ボイスが収録されている。

――ウィザードの魔法でお気に入りのものはありますか?

 ビッグは好きですね。あとは……スメル?(笑) あれはおもしろいです! ゲームにスメルは収録されていないのですか?

――収録されていませんね。タイミング的に難しかったのかもしれません。他に、次回作があった際に「こうしてほしい!」というところはありましたか?

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』

 そうですね……ウィザード フレイムドラゴンになった後、超必殺技を出すとフレイムスタイルに戻ってしまうのはちょっとさみしかったです。あれは、ぜひフレイムドラゴンの必殺技にしてほしいです。

――では最後に、ゲームの発売を楽しみにしているユーザーと、『仮面ライダーウィザード』のファンにひと言メッセージをお願いします。

 ウィザードをいろいろと動かせて楽しかったです。ライダー同士の夢の共演があり、掛け合いもありますので、仮面ライダーファンは絶対に楽しめると思います。自分自身も発売が楽しみです。お手軽に誰でも仮面ライダーになれるんですから、やりましょうよ!

『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』 『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
▲インタビュー後もプレイや戸塚さんとの対戦を楽しんでいた白石さん。「ウィザードを使う時は、いつも以上に頑張ってプレイしてください」と笑いながらメッセージを送っていた。

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)石森プロ・東映
(C)2012 NBGI

データ

イメージ
▼『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年11月29日
■希望小売価格:5,981円+税

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▼『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:Wii
■ジャンル:アクション
■発売日:2012年11月29日
■希望小売価格:5,981円+税
▼『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』ダウンロード版
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:ACT
■発売日:2012年11月29日
■価格:6,280円(税込)

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