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2012年11月22日(木)

このままじゃタイトルが『金魂のすごろく』になりかねない!? 『銀魂のすごろく』から“金魂篇”を紹介

文:電撃オンライン

『金魂のすごろく』
▲坂田金時。銀時になりかわり、主役になろうと企む。

 バンダイナムコゲームスは、2013年1月24日に発売するPSP用ソフト『銀魂のすごろく』の新情報を公開した。

 本作は、10月から放送が再開したTVアニメ『銀魂』の世界観を再現したTBL。かぶき町や鬼兵隊の船などをマップにして、原作さながらのハチャメチャなボケとツッコミを交えたすごろくを楽しめる。

 数あるマップの中には、TVアニメで最新のエピソード“金魂篇”をモチーフとしたものが登場する。“金魂篇”マップでは、銀時と正反対の性格をした金時(CV:中村悠一)による人々の洗脳を解き、金時を倒すことが勝利条件となる。

『銀魂のすごろく』 『銀魂のすごろく』
『銀魂のすごろく』 『銀魂のすごろく』
▲手強い金時を相手に、単独での勝利は難しい。まずは人々にかけられた洗脳を解こう。
『銀魂のすごろく』 『銀魂のすごろく』
▲“金魂篇”マップ専用の絆マスに止まると、お助けイベントが発生する。▲お助けイベントに成功すると、絆カードが手に入る。
『銀魂のすごろく』 『金魂のすごろく』
▲同じ色の絆カードを集めると“役”が発生し、金時とのバトルが有利になる。

 最大の敵は金時だが、もちろんプレイヤー間での戦いも重要となる。“金魂篇”マップ専用の“絆奪いマス”に止まれば、他のプレイヤーから絆カードを強奪可能だ。自分の手札を増やすだけでなく、他プレイヤーの手札で発生した“役”を崩すにも使えるので、機会があれば活用しよう。

 本作にはすごろくゲーム以外に、登場キャラクターの表情や台詞、背景、BGMを組み合わせて自由にショートドラマを作れる“ぬるぬるドラマメーカー”、略して“ぬるドラ”が収録される。自分のセンスでドラマを作って、友だちに披露しよう。

『銀魂のすごろく』 『銀魂のすごろく』
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▲みるドラマから、ぬるぬる動くドラマへ。季節を抱きしめるドラマや、花が雪を割るドラマを作ってもいいかも知れない。

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
(C)2012 NBGI

データ

▼『銀魂のすごろく』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:テーブル
■発売日:2013年1月24日
■希望小売価格:5,981円+税

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