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2012年12月4日(火)

12月24日の中山競馬場に佐藤利奈さんやULTRA-PRISMが登場! 重盛さと美さんがニンジンを食べさせてくれた『ウマドンナ2』発表会レポ

文:ごえモン

 JRA(日本中央競馬会)は、本日12月4日に同社のWebコミュニケーションコンテンツ『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~(以下、ウマドンナ2)』の公開記念発表会を開催した。

『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』

 『ウマドンナ2』は、主人公が馬という衝撃の設定が話題を集めたWebコミュニケーションコンテンツの第2弾。第1弾に引き続き、電撃文庫『ロウきゅーぶ!』や『天使の3P!(スリーピース)』の著者で知られる蒼山サグ先生がシナリオを、『ブギーポップは笑わない』の緒方剛志先生がキャラクター原案を担当する。前作では、3人のヒロインとともに“有馬記念”を目指すものの、直前のトラブルで出走を断念した主人公(馬)。本作では、新規ヒロイン1名を加えた4名とともに、“有馬記念”でのリベンジを目指すという。

 公開記念発表会では、芸能界一の『ウマドンナ』ファンを自称する重盛さと美さんと、お笑い芸人・TKOの木下隆行さんが登場し、本作に関するトークが行われた。重盛さんは、ウマドンナの1人・松田あすかのコスチュームを着て登壇。一方の木下さんは、主人公(馬)に扮して登場した。

『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』 『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』

 ゲームはよくプレイするという木下さんだが、『ウマドンナ』のことは知らなかったようなので、ステージ上で前作『My sweet ウマドンナ ~僕は君のウマ~』を実際に体験することに。オープニングムービーが始まると、重盛さんは「OPを初めて見た時は感動しました。大好きになったので、もう何度も聴いています」と語った。重盛さんはこれまでゲームにほとんど触れてこなかったそうだが、『ウマドンナ』をプレイし、生まれて初めてゲームにハマったという。ゲーム好きの木下さんは、「ゲームは好きやけど、馬になるのは初めて」と話し、会場を笑わせた。

『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』 『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』
▲体験プレイは重盛さんの解説とともに進行。タイトル画面では、「左クリックで進めるんですよ」と解説する重盛さんと、「うるさいな、今やろうと思ってたから。だまってて!」という木下さんの軽妙なやり取りが繰り広げられた。

 主人公の名前入力画面では、PCに向かって「木下です」としゃべりかける一幕もありつつ、体験プレイは進行。松田あすかが主人公(馬)に“口移しでニンジンを食べさせるシーン”になると、「この絵はヤバイね。だって、この口と鼻は僕のでしょ? ここにニンジンがあったら、食べさせてほしいですよ」とコメント。そのコメントを引き金に、重盛さんは木下さんにニンジンを食べさせることになってしまった。

『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』
▲「これ、バツゲームですか?」と、この状況をしきりに気にする重盛さん。口移しではなく手でニンジンを木下さんに食べさせると、木下さんから「絵とちゃうやないか!!」とクレームが。重盛さんは、「本当の口移しはゲームで体験してください♪」とうまくかわしていた。

 体験プレイを終えた木下さんは、『ウマドンナ』について「キャラがかわいくて、設定が秀逸。大人でも楽しめますね」と絶賛。競馬について、いろいろな情報を自然と得られる点も気に入ったそうだ。『ウマドンナ』の魅力について重盛さんは、「かわいくて、楽しくて、簡単。言うことなしです!」と熱弁。また作品のファンとして、木下さんが楽しんでいる姿を見るのがうれしかったそうで、他の人にもぜひプレイしてほしいと話していた。

 発表会の最後に、『ウマドンナ2』が12月9日に公開されることが明かされた。また12月24日に、中山競馬場で『ウマドンナ』のイベントが開催されることが発表された。イベントでは、夢路寿役・佐藤利奈さんのトークセッションが行われる他、オープニング主題歌を歌うULTRA-PRISMと、エンディング主題歌を担当する能登有沙さん(from StylipS)の生ライブも行われる。さらに、当日限定で営業される『ウマドンナ』カフェについても明かされた。

 最後に、重盛さんと木下さんから、読者に向けてメッセージが送られた。そのメッセージを以下で紹介する。

重盛さん:みんなが待ちに待った『ウマドンナ2』がいよいよ公開されます。前作をプレイした人は、ぜひ、お友だちにおもしろさを伝えてあげてください!

木下さん:モテない男諸君。このゲームで馬になって、そして調教してもらって、モテた気分になりましょう。……馬になろう!!

『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐKiss Me~』
▲『ウマドンナ2』で木下さんが有馬記念を制覇した際には、重盛さんがなんでも願いごとを聞いてくれますよ、という司会者の言葉に「調教してもらいたいですね」とコメントしていた。もちろん、馬としての調教だ。

(C)ウマドンナ製作委員会

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