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2013年5月5日(日)

『ゴッドイーター』『テイルズ オブ』『ジョジョの奇妙な冒険』をプロデューサーたちが語る! “BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ”をレポート

文:電撃オンライン

 徳島で5月3日~5日に徳島で開催される“マチ★アソビ vol.10”。5月4日にはバンダイナムコゲームス(以下、BNG)とサイバーコネクトツー(以下、CC2)によるステージイベント“BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ”も行われたので、そのレポートをお届けする。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

 まずはBNGで『ゴッドイーター』シリーズを手がける富澤祐介プロデューサーが、台場カノンの神機とともに登場。実物大のアイテムだが、4kg程度とのことなのでそれほど重くないとのこと。さらにゲストとして、『テイルズ オブ』シリーズのバンダイナムコスタジオ・馬場英雄プロデューサー、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』からBNG・新野範聰プロデューサーと、開発を手がけるCC2代表取締役社長・松山洋氏の3名も姿を見せた。それぞれがマチ★アソビにまつわる思い出や出来事を語ったあと、手がけている作品についてのトークを展開。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

 トップバッターは『テイルズ オブ』の馬場P。『テイルズ オブ カードエボルブ』と『TALES OF KIZNA(テイルズ オブ キズナ)』に触れ、たくさんのユーザーに遊んでもらい好調であると話した。また6月に行われる『テイルズ オブ フェスティバル 2013』についても紹介した。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

 続く『ゴッドイーター』富澤Pは、さらにお買い得となる『ゴッドイーターバースト』について紹介。今回の価格改定は、まだゲームを遊んでいない人に、より気軽に遊んでもらえるように配慮した施策の1つであるとのこと。さらに『ゴッドイーター2』の引き継ぎ要素についても紹介。引き継ぎについては明らかになっているが、項目が多岐にわたるため、開発陣の想いとともに改めて自身の言葉で分かりやすく伝えた。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

 最後は『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』について、新野Pと松山氏が紹介。TVアニメが放映されたタイミングでもあり反響が想定以上に大きく、予約も好調であると話す。熱心な『ジョジョの奇妙な冒険』ファンで第4部の登場キャラクター・岸辺露伴の衣装を着用した松山氏も、本作の開発について熱く語った。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

 始終軽妙なかけ合いが繰り広げられたステージ。最後には声優サイン入りポスターなど豪華景品がもらえるじゃんけん大会も行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。

BNG×CC2 ゲーム放談 in マチ★アソビ

(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
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(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 (C)2013 NBGI

■マチ★アソビ vol.10 開催概要
【開催期間】2013年5月3日~5日
【会場】徳島県徳島市周辺

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