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2013年5月20日(月)

『ギルティギア』新作や『ブレイブルー』アニメ化発表だけじゃない! 全国大会やライブなど、大充実の“アークフェス”をレポート

文:そみん

 5月19日、アークシステムワークスは神奈川県・パシフィコ横浜 国立大ホールにて25周年記念イベント“ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL(アークフェス)”を開催した。その模様をレポートする。

“アークフェス”

 この“アークフェス”は、『ギルティギア』や『ブレイブルー』で知られるアークシステムワークスが創立25周年を記念して行ったもの。すでに速報としてお届けしたように、『ギルティギア』シリーズ最新作AC用『Guilty Gear Xrd -SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』の発表や、『ブレイブルー』のTVアニメ化といった大きな発表が行われたことで注目されているが、その他にもゲームの全国大会やミュージックライブ、人気Webラジオ『ぶるらじH』の公開録音などが行われた。12時のイベント開演から9時間以上におよんだ、濃密なステージイベントをお伝えしていく。

“アークフェス” “アークフェス”
▲すべてが3Dとなった『ギルティギア』の新作や、『ブレイブルー』のTVアニメ化が発表された“アークフェス”。その他にも、さまざまなイベントが行われた。

■3大格闘ゲームの頂点を決めるため、全国から各作品64名の代表が集結

 “アークフェス”のステージイベントのトップバッターは、全国規模のゲーム大会“ARC REVOLUTION CUP(あーくれぼ)”。これはアークシステムワークスが手掛けたAC用の人気ゲーム3作品(『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA(ブレイブルー クロノファンタズマ) 』、『GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS R(ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラス アール)』、『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』)を用いた全国大会で、先だって行われた日本全国の予選を勝ち抜いた64名のプレイヤーが会場に集結。1on1の2本先取制でのトーナメント形式で大会が行われた。

“アークフェス” “アークフェス”

 “アークフェス”のMCを務めたのは、フリーアナウンサーのコーリーこと郡正夫さん。試合の解説は、元有名ゲーマーで現在はアークシステムワークスのスタッフであるパチこと関根一利さんが担当した。『ギルティギア』の生みの親である石渡太輔さんや、『ブレイブルー』のプロデューサーである森利道さんの挨拶などを挟みつつ、いよいよ全国大会がスタートした。

“アークフェス” “アークフェス” “アークフェス”

 各作品64名が参加する大規模なトーナメントだけに、1~3回戦は3作品同時に進行。各作品が同時に4試合=8人ずつが同時に戦う形で、ステージ上でも3つのモニタを同時に表示して実況が行われた。なお、下には会場に展示されていたトーナメント表を掲載するが、“あーくれぼ”の公式サイトでも閲覧が可能だ。

 こうして各作品の3回戦までが終了してベスト8が出そろったところで、“あーくれぼ”は一時中断。準々決勝を行う前に、次のステージイベント“ARC SYSTEM WORKS MUSIC LIVE”が行われた。

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▲『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』のトーナメント表。
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▲『ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラス アール』のトーナメント表。
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▲『ブレイブルー クロノファンタズマ』のトーナメント表。

→ゲーム大会の合間に熱いライブ演奏が!(2ページ目へ)

(C) ARC SYSTEM WORKS

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