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2013年8月5日(月)

【ほぼ毎日特集#28】『すれちがいMii広場』の追加コンテンツは買いなのか!? 4つのあそびを紹介(カネキング)

文:カネキング

 ども、カネキングです。6月18日のアップデートで、3DSの本体内蔵ソフト『すれちがいMii広場』に、4種類の“あそび”が追加されました。いずれも各500円(税込)という有料コンテンツなのですが、はたしてこれは買いなのか!? まだ迷っている人も多いと思うので、編集の独断により、オススメのあそびをズバリご紹介していきたいと思います。

■結論としては買い! コスパがよすぎ

 『すれちがいMii広場』には、無料のあそびとして『すれちがい伝説I・II』と『ピースあつめの旅』がありましたが、もし「またモンスターを倒したりピースを集めたりするんでしょ? もう飽きたよー」という認識がある人は改めてほしい!

 有料の4つのあそびは、お金を払うだけあって、最初から本体に内蔵されているあそびとは遊びごたえが別次元のものになっています。簡単に言うと、それぞれのあそびがとてもボリュームがあるのです。

 また、500円を払う価値があるかということですが、これについては僕は非常に満足しています。配信日に4つ全部買ってからほぼ毎日欠かすことなくプレイできているので、コストパフォーマンスのよさは最高。結論から言ってしまいますが、『すれちがいMii広場』にハマった経験がある人は、迷うことなく全部買っていいと思います。

 ちなみに、本作は4つまとめて買うと1,500円(税込)と、少しお得に購入できます。いきなり4つ買うのに抵抗がある人は、1つ購入後に3つまとめて買うと、残りを1,200円(税込)で購入できます。

 個人的には、1,500円で4つ買うコースを強くオススメしますが、1~2つだけ買ってみたいという人もいるでしょう。というわけで、ここからは各あそびをレビューしていきます。あくまでも個人の感想なので、参考までにご覧ください。もし3つ欲しいあそびがあったら、4つまとめ買い推奨ですよ!

『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』
▲購入したいあそびを選ぶと、ウサギが出てきてセールストークが始まります。巧みなウサギの営業にやられて買っちゃった人も多いのではないでしょうか(笑)。

●『すれちがい迷宮』

『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』

 どれか1つだけ買うのなら、『すれちがい迷宮』をオススメします。『すれちがい迷宮』は、すれちがったMiiたちから“ピース”を受け取り、各フロアを攻略して上に昇って行くあそび。

 各フロアはマス目で区切られていて、最初はほぼ白紙の状態でスタートします。先に進むためにはそこにMiiからもらった“ピース”をはめ込み、自分で“ろうか”を作らなくてはいけません。

『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』
▲すれちがったMiiからピースをもらってはめこむと、そこが廊下や部屋になります。

 “ピース”にはさまざまな形があり、同じ色のピースで四角形を作ると“部屋”ができます。ここではアイテムを見つけたり、装備を整えたりといったことが可能です。同じ色のピースをうまく組み合わせて大きな部屋を作る必要があるので、パズルの要素が強くなっています。また、同じ色のピースがたくさん集まるほど有利になるので、僕は他の編集部員と結託して、Miiの色を合わせていたりします。家族や友だちと協力して攻略している感じを味わえるのも、本作のいいところですね。

 そして部屋のどこかには、次のフロアに進むための階段が隠されており、“ピース”をはめ込んで探索することで発見できます。これで1フロアクリア。基本的にはこれのくり返しです。

『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』
▲階段を見つけられれば、そのフロアはクリアとなります。適当にピースを置いていくと、階段が見つからなかった時に隙間を埋めなくてはならず、苦労することになるので注意。

 なお探索中には、敵とエンカウントすることがあります。本作のバトルは、1対1のリアルタイムバトル。自動回復する電池ゲージを消費して、自由に攻撃ができます。テンポもいいので毎回楽しくプレイできますね。ちなみに、敵の攻撃はガードすれば完全にダメージを受けなくなるので、基本的に戦闘は簡単だと思います。ただ、ガードするにも電池ゲージがいるので、余力を残しつつ攻撃するのが重要です。

『すれちがいMii広場』 『すれちがいMii広場』
▲左上の電池ゲージがカギ。とはいえ敵の攻撃はそこまで激しくないので、落ち付いてガードをすればノーダメージで倒せます。

 もう1つおもしろい要素としては、武器の強化があります。今作に登場する武器はすべて銃なのですが、これらの銃は合体させることで性能を強化できるのです。武器には特殊なスキルがついたものもあるので、好きなスキルの武器をどんどん成長させていくといいでしょう。

 開発は、PSP『デジモンアドベンチャー』や、Wii『ファミリーフィッシング』などを手掛けたプロペが担当しています。

→『すれちがいシューティング』を紹介!(2ページ目へ)

(C)2013 Nintendo
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