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2013年10月10日(木)

新世代のTCGがここに! オンライン対戦が熱いSEGAのデジタルカードゲーム『コード・オブ・ジョーカー』を始めるなら今!

文:カワカミ雁々

 こんにちは。電撃オンラインでトレーディングカードゲームの記事を書かせてもらっているライターのカワカミ雁々です。さっそくですが皆さん、いまゲームセンターで1つのタイトルが大きなムーブメントを起こしているのをご存知でしょうか?

 そのタイトルは『コード・オブ・ジョーカー(以下、COJ)』。これまでにも『三国志大戦』や『WORLD CLUB Champion Football(WCCF)』、『Quest of D』などの大ヒットアーケードカードゲームを手がけてきたセガによる、新世代のデジタルカードゲームです。

『コード・オブ・ジョーカー』

 今回は、まだこの『COJ』を知らないという読者の方に向けて、本作の魅力や遊び方を紹介していこうと思います。

■遊びやすさが大きな魅力!

 『COJ』の基本的な遊び方は、40枚のカードで構成されたデッキを組んで対戦するという非常にオーソドックスなものです。ここで特徴的なのはすべてのカードがデジタルカードであるということ。実物のカードは使用せず、ゲームセンターで購入できるAimeカードやオサイフケータイ対応の携帯電話にデータを保存できます。また、カードの購入やトレードはターミナル筺体でできるので、プレイのついでに新しいカードを手に入れたり、友だちとトレードをしたりが可能で、デジタルカードゲームでありながらも、普通のトレーディングカードゲームのようなカード収集も楽しめます。

『コード・オブ・ジョーカー』
『コード・オブ・ジョーカー』 『コード・オブ・ジョーカー』
『コード・オブ・ジョーカー』 『コード・オブ・ジョーカー』
▲トレードや購入はターミナル筺体で行います。さらに1日1回ターミナルにログインすることでスタンプがたまり、このスタンプが10個たまると高レアリティのカードがもらえちゃいます。

 アーケードカードゲームというと、高レアリティのカードがなかなか出ず、プレイを重ねなくてはいけないという印象が強いですが『COJ』は、カードを購入する以外にもいろいろなタイミングでカードを入手できるため必然的にレアカードをゲットするチャンスも多く、個人的にはかなり自由にデッキを組めるようになっていると思います。

 さらに、初回プレイ時にもらえる“スターターデッキ”が結構強いので、それでCPU戦をやっているだけでも結構楽しめるのもうれしいです。そうして、新しいカードを入手したら公式サイトから行ける“COJ-AgentLabo”というWebサービスでデッキを編集できるので、カードを入れ替え、デッキを強化していきましょう。

 なお、初回プレイ時には基本編と応用編という2回のチュートリアルがあり、これを受けることで合計10枚のカードがもらえるので必ず最初はチュートリアルをプレイすることをオススメします。このチュートリアルは現在実施されている“スタートダッシュキャンペーン”中ならば、Aimeカードの登録特典として無料でプレイできるので、とってもおトクです。

次のページで基本的なシステムを紹介!

(C)SEGA

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データ

▼『CODE OF JOKER(コード・オブ・ジョーカー)』
■メーカー:セガ
■対応機種:AC
■ジャンル:ETC
■稼働開始日:2013年7月11日
▼『電撃文庫MAGAZINE Vol.34』
■発売:KADOKAWA
■発売日:2013年10月10日
■定価:720円(税込)
 
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