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2013年11月7日(木)

新作RPG『戦場のウエディング』が始動――キャラ同士のカップリングと“子ども”が攻略のカギに。杉田智和さん、沢城みゆきさんらも出演!

文:電撃オンライン

 D2Cは、iOS/Android用アプリ『戦場のウエディング』を2013年にサービス開始する。プレイ料金は基本無料で、アイテム課金制となる。

『戦場のウエディング』

 『戦場のウエディング』は、男女の結婚と子作りという“世代交代”をテーマにしたRPG。プレイヤーは、男女が争う世界にあって互いの愛を訴えたがために滅ぼされた国の王となり、世界の平和のため、“炎の男神”と“死の女神”のそれぞれをあがめる2大勢力に戦いを挑んでいくことになる。ゲーム最大の特徴は、200人以上のキャラクターの中から自由にカップリングできる結婚と子作り。両親の能力を引き継いだ子どもは成長して新たな戦力となるので、最強の子どもを育て上げることもゲームの目的の1つだ。

『戦場のウエディング』 『戦場のウエディング』 『戦場のウエディング』
▲エルフの男性(左)とガンマンの女性(中央)。この2人が結婚して子どもを作ると――ハーフエルフ(右)が誕生。人間だけでなく、神、天使、悪魔、鬼、妖精など、さまざまな種族が登場する。

 また、杉田智和さん、沢城みゆきさん、代永翼さん、林沙織さんといった声優陣がキャラクターのボイスを担当しているのも特徴。ティザーサイトでは、林沙織さんが演じるモニカ(プレイヤーのナビゲーター)の声を聴くこともできる。その他、11月に開始予定であるベータテストの情報も掲載されているので、本作に興味を持った人はティザーサイトをチェックしておこう。

■プロローグ■

 炎の男神と死の女神。2神の争いに巻き込まれた人類は、

 “男性上位の北”と“女性上位の南”

 2つの勢力に別れ、終わりのない戦争を続けていた。

 そんな中、男女平等をうたい好きあった者同士の結婚を認める“異端の国”が現れる。争うことに疲れた男女が集うその国は、永く平和を保っていた。

 北の残虐王。南の太陽帝。2人の王が侵攻を開始するまでは――。

■キャラクターと担当声優■

炎の男神ティース(声優:杉田智和)死の女神ビルヒニア(声優:沢城みゆき)
『戦場のウエディング』 『戦場のウエディング』

神父ヒューゴ(声優:代永翼)ナビゲーター・モニカ(声優:林沙織)
『戦場のウエディング』 『戦場のウエディング』

(C)D2C,Inc.

データ

▼『戦場のウエディング』
■メーカー:D2C
■対応機種:iOS/Android
■ジャンル:RPG
■配信日:2013年
■価格:無料(アイテム課金)

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