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2013年12月30日(月)

TVアニメ『凪のあすから』第2クールキービジュアルが解禁! 美濱中学校の制服を着た美海とさゆ、大人びたちさきと紡の姿が

文:てけおん

 現在放送中のTVアニメ『凪のあすから』の第2クールキービジュアルが到着した。

 『凪のあすから』は、月刊コミック『電撃大王』とP.A.WORKSが贈るオリジナルアニメーション。海と地上のどちらにも人が暮らす世界を舞台に、揺れ動く思春期の少年少女たちの恋模様が描かれていく。

 そんな本作の第1クールのストーリーを簡単に振り返りつつ、第2クールのキービジュアルをお届けしよう。

■『凪のあすから』第1クールのあらすじ

 特別な羽衣“エナ”を持つ海の人間と、海を捨て地上で暮らすようになった陸の人間。住む場所が分かれ考え方は相容れずとも、元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

 海の中にある村、汐鹿生(シオシシオ)で暮らす先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木 要。幼なじみの4人は通っていた波路中学校が廃校になり、地上の美濱中学校へ転校することになる。そこで出会うひとりの少年、木原 紡。彼との出会いが4人の関係を大きく変えていくことに――。

 最初は衝突や誤解も生まれたが、徐々に絆を深めていく少年少女たち。その想いはやがて大人たちにも伝染していった。

 その一方、海と陸に静かに迫る“ぬくみ雪”の脅威。世界は雪に閉ざされ、汐鹿生に暮らす者たちは“冬眠”という選択肢を迫られていた。そんな中、光たちは海神様の弱った力を取り戻すため、昔と同じような“おふねひき”を実現させるため奔走。また光の姉あかりも自ら“おじょしさま”役を志願する。

 さまざまな障害を乗り越え、汐鹿生の“冬眠”当日に開かれることになった“おふねひき”。だが海と陸の人々が団結したその瞬間、海は大きく荒れ、波がまるで意思を持つかのように、あかりを飲み込んでいった……。

 あかりを追って捨て身で渦の中心に向かったまなか、海に飲み込まれたままの光と要、ひとり地上に残されるちさき。

 少年少女たちの揺れ動く心を中心に、不思議な世界で描かれる青の御伽話(ファンタジー)は、第1クールを終え、大きな転換期を迎えた。

 第1クールのストーリーを振り返ったところで、それでは、本日公開された第2クールのキービジュアルをご覧いただこう。

『凪のあすから』

 こちらの幻想的なキービジュアルには、今までと変わらない姿の光と要、対照的に少し大人びたちさきと紡、そして美濱中学校の制服を着た美海とさゆが描かれているが……。彼らの物語の続きが紡がれる時は、もう目の前まで来ている。この後、彼らがどのような物語を紡いでいくのか、注目してもらいたい。

(C)Project‐118/凪のあすから製作委員会

データ

▼BD『凪のあすから』第1巻
■発売・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
■発売日:2013年12月20日
■希望小売価格:6,300円(税込)
 
■BD『凪のあすから』第1巻の購入はこちら
Amazon.co.jp
▼DVD『凪のあすから』第1巻
■発売・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
■発売日:2013年12月20日
■希望小売価格:5,250円(税込)
 
■DVD『凪のあすから』第1巻の購入はこちら
Amazon.co.jp

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