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2014年2月14日(金)

今後の“project 575”タイトルはアップデートでさらにプレイバリューが広がる! 東京ジョイポリスで行われたイベントの模様をお届け

文:皐月誠

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 セガは、“project 575”のイベント“お台場に ご~しちご~が やってくる!”を、2月13日に東京ジョイポリスにて開催した。

 ステージには、大坪由佳さん(正岡小豆役)と大橋彩香さん(小林抹茶役)が出演。開幕のあいさつに続き、東京ジョイポリスにて実施される“project 575”とのコラボレーションキャンペーンの紹介を行った。

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 本日2月14日~21日の期間、東京ジョイポリス内1stフロアーのメインステージにてミニCGライブが実施される。このライブは、映像の投影やプロジェクションマッピング、音響を組み合わせて行われるもの。小豆と抹茶の3DCGが投影されるスクリーンは、同社が展開するボーカロイド関連のライブイベントでおなじみの透過スクリーンとなっていて、キャラクターが立体的に演出される。

 ミニライブに使用される楽曲は、ラマーズPさんの『飛び出せ授業!』、タカノンさんの『チョコにとかして』、cosMo@暴走Pさんの『Go! sHicHi! Go!』の3曲。公演時間は毎日12:00、15:00、18:00の3回となる。

 1stフロアーの物販コーナー“JP STORE”には、“project 575”の関連グッズが登場。総額3,000円以上の商品を購入した人には、オリジナルショッパーがプレゼントされる。

 さらに2ndフロアーのD-ラウンジでは、期間限定メニュー『ご~しちご~パフェ』が販売される。パフェには小豆と抹茶をイメージして茹で小豆と抹茶ソフトクリーム、そして桜アイスが使用されている。なお『ご~しちご~パフェ』の販売は、ミニCGライブと同じく2月21日までの期間限定となる。

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▲日毎に3回上映されるミニライブ。▲限定メニューの『ご~しちご~パフェ』。
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▲実演されたミニライブの模様。舞台全体へのプロジェクションマッピングによる、ダイナミックな演出が見どころだ。
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▲こちらが“JP STORE”の“project 575”コーナー。雑貨からお菓子まで、多様な商品が販売されている。

 続いてのトークコーナーでは、出演が決定した時の気持ちについての“正直に告白”、演じるキャラクターについて初見の印象を語る“私にとっての小豆と抹茶”などのお題のもと、賑やかな会話が繰り広げられた。中でもスタッフへリクエストを送る“スタッフにお願い”というお題では、「アニメをもっと見たい」「ライブをやりたい」「美菜子さん(TVアニメ『GO!GO!575』与謝野柚子役)を交えて鎌倉に行きたい」「イタリアロケをしたい」など、多彩な意見が飛び出した。今後の展開に反映されるか、期待しよう。

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▲“さて、明日はバレンタインデーですが?”というお題にあたり、『ご~しちご~パフェ』をチョコレート代わりに、告白をシミュレートしてみるという一幕も。

■iOS『うた詠み575』

 iOS用アプリ『うた詠み575』についてのコーナーでは、大坪さんに加えて清水大輔アシスタントプロデューサーが登壇。大幅なバージョンアップが行われる本作について、追加される新要素を紹介した。

 最初に紹介されたのは、画面上部に表示される“とりあえず歌う”ボタンについて。これを押すと他ユーザの投稿した575を歌え、さらにそれを評価することで詠みポイントを獲得できる。

 その次は、“遊ぶ”コマンド内の“着替えをして遊ぶ”と“会話をして遊ぶ”が実演された。着替えられる衣装にはスクール水着やメイド服などがあり、中でも大坪さんのお気に入りはシスター衣装とのこと。着替えとあわせて、合成写真の撮影機能も披露された。“会話をして遊ぶ”では、選択肢による展開の分岐も含まれたフルボイスのトークを楽しめるという。

 アップデートデータの配信日時は、2月14日18:00ごろを予定しているとのこと。アップデート内容の詳細は、公式サイトを参照してほしい。

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▲清水アシスタントプロデューサーと大坪さんが、新要素の追加される『うた詠み575』を紹介。
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▲大幅な拡張が行われる『うた詠み575』。いろいろな新機能を試してみよう。

■PS Vita『うた組み575』

 『うた詠み575』に続いて、次のコーナーではPS Vita用ソフト『うた組み575』を大橋さんと吉永匠ディレクターが紹介。大橋さんは『サイノメ』を実演し、初挑戦ということで危うい局面はあったものの、見事“盛況”評価にてクリアした。

 次に披露されたのは本作内の“歌詞アレンジ”機能を使用した、替え歌版の『Go! sHicHi! Go!』。“歌詞アレンジ”は特定単語のみを使用する限定的な機能だが、替え歌は原曲とまったく異なる内容に仕上がっていて、エディットの可能性を感じられるものとなっていた。

 『うた組み575』には2月27日実施予定のアップデートにて、アレンジした曲に“詠み人名”や“アレンジ名”を設定できる機能と、アレンジした曲の再生ムービーをMP4形式の動画データとして保存する機能が追加される。動画データの書き出しは、緑背景/青背景にも対応している。

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▲吉永ディレクターと大橋さんが『うた組み575』を実演した。
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▲「オフィシャルなのにこれでいいのか」と思わなくもない替え歌。しかし工夫によって可能性が大きく広がることは、この上なく伝わってくる。

■森本兼次郎プロデューサーからのあいさつ&クライマックスのライブ歌唱

 前コーナーから大坪さん&大橋さんによる生CMを挟んで行われたのが、森本兼次郎プロデューサーからファンへのあいさつ。同氏は、“project 575”が内外の支援によって規模の拡大・企画の成功を続けていることに感謝を述べた他、「やりたいことはまだいっぱいある」、「応援があれば新しい舞台に出ていける」と語り、今後の展開についての意欲を集まったファンに示していた。

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▲集まったファンへ向けて、感謝を贈った森本プロデューサー。

 イベントの最後を飾ったのは、大坪さんと大橋さんによる『コトバ・カラフル』のライブ歌唱。先ほどの3DCGミニライブ以上に大きく盛り上がり、1時間半におよんだ本日のイベントを盛大に締めくくった。

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▲イベントのシメはライブ歌唱!
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▲ステージ終了後には、抽選当選者へプレゼントの手わたし会が行われた。

(C) SEGA

データ

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