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2014年2月21日(金)

【ソードアート・トゥデイ】ストレアとの情熱的なキスシーンがイベントCGに! サチやキバオウ、アルゴたちの会話シーンも到着

文:てけおん

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 4月24日に発売予定のPS Vita用RPG『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』。その特集企画“ソードアート・トゥデイ”の第8回をお届けする。

『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』
▲こちらは新たに公開されたイラスト。(原画:川上哲也(Tetsuya Kawakami)、仕上げ:横田明日香(Asuka Yokota)、フィニッシュワーク:廣岡岳(Gaku Hirooka))

 本作は、原作小説やアニメで人気を博している『ソードアート・オンライン』のRPG。前作『インフィニティ・モーメント』に続くゲーム第2弾であり、浮遊城《アインクラッド》と、その未踏地帯《ホロウ・エリア》を舞台に物語が進む。主人公は原作おなじみのキリトで、ヒロインたちと仲を深めながら攻略を楽しめる。

 特集第8回では、《アインクラッド》に暮らすたくさんのキャラクターや、バトルに関連するシステムの情報などをお届け。さらに、積極的にキリトに迫るストレアのイベントCGや、サチやキバオウ、アルゴの会話シーンも掲載しているので、最後までお見逃しなく!

■75層より上には100人を超えるキャラクターたちが!

 これまでにアスナをはじめ、シリカやリズベットなどのキャラクターを紹介してきたが、《アインクラッド》には他にもたくさんのキャラクターが生活しており、彼らとパーティを組むことも可能となっている。

 《アインクラッド》75層以上には、100名を超えるキャラクターが冒険している。誰と一緒に冒険するかは、プレイヤー次第だ。

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▲ココア▲シンヤ▲セバ
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▲ハシーシュ▲マリア▲モア▲モグラ

■新しくなったリアルタイムコミュニケーションバトルとは?

 『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』では、パーティを組んだパートナーとコミュニケーションしながら戦闘していくことになる。パートナーとは最初から仲がいいわけではなく、コミュニケーションを重ねていきながら、真のパートナーへとステップアップしていく。プレイヤーにとっていい行動を取った時に“Good”と評価をしてあげると、その行動をよく取るようになる。自分のプレイスタイルに合ったパートナーへと成長させていこう。

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 また、前作『ソードアート・オンライン ―インフィニティ・モーメント―』をプレイしている人は、ヒロインや他ヒロインのAI情報を引き継げるようになっている。前作をプレイしていた人はデータを消してしまわないよう注意しよう。

→その他のデータ引継ぎ内容はこちら

■新しく生まれ変わったバトルUIを説明

 ユーザーインターフェイス(UI)もまったく新しいものに生まれ変わっている『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』。スキルはパレットに配置し、そこから選んで使うことになる。

『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』
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▲スキルやアイテムは、プレイヤーの好きなようにパレットに配置できる。自分の使いやすいようにカスタマイズしよう。

■細剣&短剣の特徴を紹介!!

 『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』に登場する武器の種類は、全部で10系統。今回はその中からアスナが主に使用する細剣と、シリカやフィリアが主武器とする短剣の特徴を紹介する。

細剣
『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』

 圧倒的な火力・手数で、敵のHPゲージをけずりまくる武器。連撃も最大値が出ることが多く、連携のつながりやすさ、俊敏性も高い。攻撃に特化した反面、防御がもろく反撃をくらった時のリスクが高い。BURSTアタックを使うと、さらにリスクが上がりやすい。

短剣
『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』

 クセがなく、とても扱いやすい武器。連携も取りやすく、ビギナーにはもってこいの武器だが、特に尖った性能がないところが難点とも言える。リスクも低く、マルチに活躍するには役に立つ。

■情熱的なストレアのイベントCG&キバオウやアルゴたちの会話シーンなどが到着♪

 今回掲載するイベントCGは、ストレアとキリトのキスシーン! 積極的にアタックされたことで、キリトも目を見開いて驚いているようだ。この先の展開については……ぜひゲーム本編で確めてほしい!

『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』

 他にも第7回の記事で紹介したキバオウやアルゴ、そして第6回で紹介したサチの会話シーンなども到着した。こちらもご覧あれ。

『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』 『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』
▲いきなりキリトにかみついてくるキバオウ。むしろこうじゃなきゃ、キバオウらしくない?▲キバオウとの共闘! うまく連携を取るには、時間がかかりそうな気もするが、はたして……。
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▲“会話するだけで100コル分の情報を抜かれる”というアルゴオネーサンとの会話シーン。電撃文庫『ソードアート・オンライン プログレッシブ』シリーズの読者は、気になるところでは?
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▲不安そうな表情のサチと一緒に迷宮を攻略。サチとのレベル差などが気になるところだが……?

【次回予告】予定よりもちょっぴり早めに第8回をお届けしたが、いかがだっただろうか? 次回は、第7回で予告した通り、“ある人”が《アークソフィア》にオープンするお店の情報などをお届けする予定だ。また、今回は紹介できなかった他のイベントCGもお届けする予定なので、こちらもお楽しみに!

(C)川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project (C)2014 NBGI
※『ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-』の内容・仕様は予告無く一部変更になる場合がある。
※『ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-』の画像は開発中のもの。

データ

▼『ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:RPG
■発売日:2014年4月24日
■希望小売価格:6,170円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-(初回限定生産版)』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:RPG
■発売日:2014年4月24日
■希望小売価格:9,980円+税

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