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2014年3月16日(日)

Webラジオでは延珠&ティナが天誅! 『カレーは飲み物。』とのコラボも発表された『ブラック・ブレット』ステージをレポート

文:そみん

 本日3月16日、秋葉原UDXで行われた“電撃文庫 春の祭典2014”の『ブラック・ブレット』ステージイベントの模様をお届けする。

 4月8日からTVアニメの放送が始まる『ブラック・ブレット』は、神崎紫電先生が執筆する(イラスト:鵜飼沙樹先生)電撃文庫の人気作品。人類が、ウィルス性の寄生生物“ガストレア”との戦いに敗北した近未来を舞台に、異能を持つ高校生・里見蓮太郎(さとみ れんたろう)の活躍が描かれていく。また『電撃マオウ』では、もりのほん先生の作画でコミックが連載中だ。

『ブラック・ブレット』ステージイベント

 今回のステージイベントには、メインキャストを務める里見蓮太郎役の梶裕貴さん、藍原延珠役の日高里菜さん、天童木更役の堀江由衣さん、ティナ・スプラウト役の黒沢ともよさんが出演。放送開始が迫ったTVアニメの魅力を語るトークイベントが展開した。

 まずは“キャラクター紹介”が行われ、それぞれのキャストがキャラクターへの印象を語った。中でも、主人公と敵対する蛭子影胤&小比奈の親子については盛り上がり、里見蓮太郎役の梶裕貴さんも「今のところ、強すぎて勝てる気がしません」と苦笑交じりに語っていた。

 続いては、TVアニメ『ブラック・ブレット』の第1話のAパートを見ながら、キャストがリアルタイムで実況を行うコーナーが展開。この映像は“電撃文庫 春の祭典2014”のイベント会場で先行上映されたもので、本編とは少し異なる特別版とのこと。シリアスなストーリー展開や迫力のバトルを中心とした映像となっていたが、Aパートの最後にはファンにはおなじみの「モヤシが1袋6円」の名言(?)も登場し、会場もキャストも大きく盛り上がっていた。

 その後は“ブラック・ブレットの世界”として、設定用語や世界観を紹介するコーナーへ。ここでは、劇中劇である『天誅ガールズ』をTVアニメでもしっかりと作ることが発表され、アニメ版オリジナルの設定イラストを見せる場面もあった。

『ブラック・ブレット』ステージイベント

 また“インフォメーション”コーナーでは、さまざまなグッズやコラボ展開に関する新情報が明かされた。まず、エンディングテーマ曲はやなぎなぎさんの『トコハナ』に決定し、6月4日にCDが発売されるとのこと。ちなみにfripSideが歌うオープニングテーマ曲『black bullet』は5月14日発売となる。

 そして、Webラジオ『ブラック・ブレット ~延珠&ティナの天誅ラジオ~』が4月1日から配信されることも発表された。藍原延珠役の日高里菜さんとティナ・スプラウト役の黒沢ともよさんがパーソナリティとなり、さまざまな情報を発信するとのこと。インターネットラジオステーション<音泉>と響ラジオステーションで配信がされ、3月23日の“AnimeJapan 2014”では公開録音も予定されている。

 そして、ある意味でインパクトが大きかったのが、池袋や秋葉原にあるカレーショップ『カレーは飲み物。』とのコラボについて。まだ詳細は秘密とのことだが、はたしてどんなコラボが行われるのだろうか?

 イベントの最後は、キャスト陣からのコメントによって飾られた。シリアスで深いドラマに対して期待してほしいと語る一方、『天誅ガールズ』やWebラジオでは明るい部分も楽しめるとのこと。4月8日からのTVアニメ放映に、ぜひ期待してほしい。

(C)2013 神崎紫電/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/ブラック・ブレット製作委員会

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