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2014年6月5日(木)

【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』 森園芽以役 三上枝織さん

文:電撃オンライン

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■人気声優へインタビューを行う連載コーナー

 Ameba×電撃オンライン×ファミ通Appで贈る、『ガールフレンド(仮)』&『ボーイフレンド(仮)』に出演する声優陣にインタビューを行う長期連載コーナー。

 今回は、『ガールフレンド(仮)』で森園芽以役を演じる三上枝織さんのインタビューをお届けしていきます。

【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』
【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』

Q1.声優を目指したキッカケは?

 子どもの時に見ていた『セイバーマリオネット』の存在が大きいです。キャラクターやストーリーが大好きで、いつもお婆ちゃんと一緒にCSのアニメチャンネルで見ていました。その頃本屋で見かけたアニメ雑誌に『セイバーマリオネット』の記事があって、そこで初めて女性の方が男性キャラを演じていることを知ったんですよ。「声優って何にでもなれるんだ!」ってすごく衝撃を受けて、その時から声優っていう職業に憧れるようになりました。その夢が大きくなってもずっと変わらず、今に至った感じです。

Q2.さまざまなキャラを演じる時に心掛けていることは?

 設定やセリフに目を通して、自分の中に生まれた疑問点をなくすところから始まります。「このシチュエーションでこのセリフを言うのはなぜだろう、どうしてこういう風に思ったんだろう」というのを考えてから演技に挑むようにしていますね。私はすごい緊張しやすいので、きちんと自分の中で役を構成してからでないと素に戻っちゃうんですよ(笑)。だから家族構成から性格を想像してみたり、小さい時からの成長過程なんかも想像したりしています。『ガールフレンド(仮)』の場合は細かい設定が練られているのと、セリフの対象となる相手が決まっていることもあって、自分の中でキャラのストーリーを作りつつ「この子ならどんな風に言うんだろう」というのを考えながら演技をするのが楽しかったです。

Q3.もし声優じゃなかったら何をしていたか?

 考え出すと楽しくなってきますね(笑)。自分の人生が何度もあれば、って思うことがよくあるんですよ。次の人生は何をしようか、って考えるのがすごく好きで。子どもが好きで保母さんになりたいな、って考えてる時期もありましたし、食べることが好きなのでシェフやパティシエにも憧れましたね。巻き髪のギャル風なノリでショップの店員をするのも楽しそうだし、魚が好きなので水族館で働いてみたいな、と思ったことも。海が大好きで、海女さんに憧れてたこともありましたね! ウニやアワビを自分で獲るのも、なんだか楽しそうじゃないですか。両親から「そんなに海が好きなら漁師と結婚すれば?」って言われたことがあるんですけど、「そうじゃない」と。自分が海に行きたいんです。海になりたいんです!(笑) なれないからこそ憧れてるものだとは思うんですけど、やりたいことは本当に考え出すと止まらないぐらいいっぱいあります。

Q4.【サイコロトーク】最近見た夢

⇒この話の続きは、Ameba声優ページで!

Q5.ファンに向けたメッセージ

 『ガールフレンド(仮)』にはすごくたくさんの女性声優の方が出演していらして、その中に自分も混ざれたのが光栄です。芽以ちゃんはまだ新参者ですけど、たくさんの方に愛されるキャラになってくれるといいな、って願っています。“聖櫻学園マドンナ選抜総選挙2014”では惜しくも22位だったので、また別の機会にグッズ化されればいいな、とも願っています(笑)。芽以ちゃんを好きな方も、気になっている方も、ぜひ身近に置いていただいて“ガールフレンド”にしていただければな、と思います。今後も芽以ちゃんをよろしくお願いいたします!

【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』

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