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2014年4月16日(水)

『パズドラ バトルトーナメント』先行プレイ座談会! スマホ版『パズドラ』との違いや対戦型ゲームになった『パズバト』ならではの魅力を語る

文:電撃オンライン

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 日本国内で2,600万ダウンロードを突破し(※2014年3月23日現在)、スマホゲームを代表するタイトルである『パズル&ドラゴンズ』。ドロップを連鎖で消す爽快感やモンスターでチームを組む戦略性などはそのままに、対戦型ゲームとして新たな魅力を盛り込んだアーケード作品がこの『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』だ。

 今回は『パズドラ』やパズルゲームが好きな編集&ライターを集めて、稼働前の筐体で先行プレイを実施。その感想を語っていこう。

『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』
▲対戦型になったことでドロップ操作が無制限に行えたり、“プレイヤースキル”などの本作ならではの要素にも注目が集まる『パズバト』。スマホ版プレイヤーがとくに気になるポイントを座談会で掘り下げていく。

■座談会参加者

ヒビキタケル:スマホ版『パズドラ』に最近夢中の編集者。『パズバト』ではなぜか体力タイプばかり選んでしまう体力バカ一代。『パズドラ』で好きなモンスターは覚醒オーディン。

ルチャ☆ドラ:座談会参加者内で最もスマホ版『パスドラ』をプレイしている謎の覆面ルチャドール系編集者。マスクマンのわりに(!?)意外に礼儀正しい一面を持つ。スマホ版『パズドラ』で好きなモンスターは冥夜の女神・パンドラ。

Ak:スマホ版『パスドラ』をそこそこプレイしていて、パズルゲームにも詳しいライター。座談会参加者きっての常識人で、『パズドラ』で好きなモンスターは極光の麒麟・サクヤ。

さくら番長:『パズドラ』はまったくの無知だが、『パズバト』には興味があるライター。スキルや能力より見た目で判断することが多い。『パズドラ』で好きなモンスターは商業神・ヘルメス。

■『パズドラ』よりもスピーディなバトルが展開!

ヒビキタケル:実際に『パズバト』プレイしてみてどうだった?

さくら番長:スマホ版『パズドラ』のモンスターやフィールドが大画面でキレイに表現されているのがいいですよね。

Ak:『パズバト』のモンスターは、目パチをしたり軽く動くので感動です。

ルチャ☆ドラ:モンスターが“生きている”って感じがしますよね。あと、体の一部分がちゃんと“揺れて”くれてたりします(笑)。

Ak:そこは大事ですよね!

ヒビキタケル:たしかに(笑)。フィールドも作り込まれていて「こんなに色鮮やかに!」という驚きはあったなあ。

さくら番長:BGMもいいんですよね。すごく豪華な『パズドラ』をプレイしている感じで、1プレイでも満足感があります。

ルチャ☆ドラ:あと、タッチパネルの手触りがいいです。操作していて気持ちいいんですよね。

Ak:ああ、それは僕も思いました! ドロップを動かすフィールドが広くなっているのも“動かす気持ちよさ”につながっていると思います。

ルチャ☆ドラ:そうですね。あと、基本的なルールは『パズドラ』なんですが、対戦型になったことでプレイ感覚としてはスピード感や緊張感がスゴイですよ。

ヒビキタケル:『パズドラ』はじっくりルートを考えたり、スキルを使う場面もよく考えて……ということができるけど、『パズバト』は素早くコンボを作ってパパッと消すのが重要になるよね。

ルチャ☆ドラ:ドロップの操作時間が無制限なので、つい時間をかけてたくさんコンボを作りたくなっちゃいますが、それだと相手にどんどん攻撃されちゃいます。

ヒビキタケル:ああ、さっき“店舗内対戦”で対戦したときに、コンボ作っている途中でモンスターが倒されて、結局9コンボがムダになっちゃったことを思い出した……(苦笑)。

Ak:完全にダメな例ですね(笑)。パズルパネルが横に広くなったので、コンボ自体はかなり作りやすいですよ。

ルチャ☆ドラ:そうそう、そのぶん「あ、コレもイケる!」って思って、ついついコンボを重ねちゃう、と(笑)。

Ak:どのくらいのコンボでいけばいいのかまだわからない……。5か6コンボくらいですかね?

ヒビキタケル:それくらいでいい感じはあるよね。どちらかといえばスピード感は『パズドラ』よりも、『パズドラチャレンジ(※パズドラの公式スピンアウトアプリ)』に近いかな。

Ak:雰囲気はそうですね。『パズバト』の場合は相手からの攻撃もありますし『パズドラチャレンジ』とも違うような気もします。

ルチャ☆ドラ:相手のどのモンスターを狙うか? というところもプレイのスピード感に影響していますよね。モンスター1体ごとにHPがあって、自分のチームメンバーの弱点属性なども見て、それをすぐに判断する素早さも大事ですね。

さくら番長:私はそこまで余裕がないので、相手のモンスターの指定はしていなかったです。

Ak:指定しなかった場合はある程度自動で判断してくれるから、最初のうちは気にしなくてもいいかも。

ルチャ☆ドラ:そうですね。ゲームにある程度慣れてからでもいいと思います。

『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』 『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』
▲大画面で“モンスターが動く”というのはかなりうれしい要素。色鮮やかに描かれたマップにも注目だ。▲リアルタイム対戦ということもあり、スリリングでスピーディーなバトルが展開。ドロップを操作するパズルパネルも横に2列多い5×8列になっている。

■リザーバーやモンスタースキルの使い方もわかりやすい!

ヒビキタケル:スマホ版『パズドラ』との違いで大きいのが“リザーバー”の存在かな。

Ak:対戦中に出ているメンバーを、リザーバーのモンスターと入れ替えられるシステムですよね。

ルチャ☆ドラ:リザーバーの入れ替えは、ドラッグでカンタンにできるのがいいんですよ。

Ak:入れ替えたタイミングによっては、相手のコンボなどの行動を待ってから変わるときもあるので注意したいですね。

ヒビキタケル:そうそう、自分のコンボ処理をしている間も操作できなかったりするもんね。

Ak:入れ替えができないときは、キチンとアイコンが暗くなるので、見た目でわかりますよ。体力が少なくなったモンスターや属性で相性の悪いモンスターを入れ替えるなど、リザーバーをうまく使うと戦術の幅が広がります。

さくら番長:モンスタースキルはスマホ版『パズドラ』にもある要素ですよね。

ルチャ☆ドラ:スマホ版『パズドラ』だと規定のターンでためて使うんですが、『パズバト』では時間でたまってモンスターのアイコンを上にフリックすると使えます。

Ak:アイコンの上にある青色のオーラが最大までたまると“発動可能!”というメッセージが出るからわかりやすいです。

ヒビキタケル:“上にフリックする”という操作自体も気持ちいいよね。

さくら番長:ですね! モンスタースキルを使うと“どーんっ!”とグラフィックが大きく表示されるのは迫力があっていいです!

ヒビキタケル