ガストは、10月2日に発売するPS Vita用ソフト『アルノサージュPLUS ~生まれいずる星へ祈る詩~』から、追加される新規衣装のデザインを公開した。
本作は、3月に発売されたPS3用ソフト『アルノサージュ ~生まれいずる星へ祈る詩~』をPS Vitaへ移植したもの。各部に調整が施された本編に加え、これまでにPS3版へ配信されたDLCや新規衣装、“禊ぎ”に関する各種要素が搭載されている。
公開された新規衣装は、サーリ、ネロ、シュレリアといった3人のもの。また、本作から『アルノサージュ』へ触れるユーザーに向けて、改めて登場キャラクターやゲームシステムを紹介する。
■新規衣装
サーリ、ネロ、シュレリアの3人が“禊ぎ”で世間話を行える相手として追加されたため、それぞれに“禊ぎ”用の衣装が追加される。今回は、そのデザイン画が公開された。次報では、さらに詳しい情報が公開されるとのことだ。
■登場キャラクター
●ネイ(声:内田真礼)
デルタやキャスティ、サーリの友人で、本名はネィアフラスク。人間たちの寄り添う街・フェリオンに住んでいる神出鬼没の女性。人々がシャールに襲われていると、どこからともなくやってきて助太刀をするといった慈善活動を行っており、自称“疾風のおネイさん”として街ではそこそこ有名らしい。言いたいことをスパッと言い放つ竹を割ったような性格も、彼女の人気の一因となっているようだ。
●カノン(声:井ノ上奈々)
本名はカノイール・ククルル・プリシェール。惑星ラシェーラにおいて、イオンと皇帝の座を巡って争った過去を持つ女性。史上最年少の9歳でジェノムの王コーザルと契約を交わすことに成功した希代の才女だが、彼女自身はその力を決して過信せず、皇帝候補として支持を集めるため、丁寧に人々の声に耳を傾け続けた。イオン同様、現在の所在は不明。
●プリム(声:原紗友里)
詩魔法を謳うために必要な人間の声帯と、詩魔法を紡ぐことのできるジェノムの能力を合わせ持った“ヒトガタ”の少女。単独で詩魔法を使うことのできるヒトガタは絶滅種であるジェノムの中でも特に珍しく、滅多に見られない存在だ。
■戦闘システム
フィールドを歩いていると画面左上にあるエンカウントバーの色が、徐々に赤へと変わっていく。エンカウントバーの色は敵との遭遇率を示しており、赤くなるほど戦闘が発生しやすくなる。
本作の戦闘システムは、主人公とヒロインの2人が大量の敵と戦うというタクティカルアクションターンバトル。画面上部にはフィールド上に存在するすべての敵がWAVEとして表示され、すべての敵を倒しきると、それ以降は当該フィールドに敵が出現しなくなる。
●基本的な戦闘の流れ
主人公はヒロインを護りつつ敵を攻撃していく。画面に表示されている敵をすべて倒すか、“!”マークが付与された敵へ効果的な攻撃を与えることでブレイクボーナスが発生。連続攻撃のチャンスとなる。
敵の行動ターンでは、攻撃をタイミングよくガードすることでダメージを抑えられる。戦闘中は、アイテムや詩魔法、フレンド技などで主人公をサポートできる。
●フレンド技
物語を進めていくと、“フレンド技”を使用できるようになる。1回の戦闘につき1度しか使用できないが、効果は絶大だ。
●強力なスキル
画面右下にあるハーモニクスゲージは、敵を攻撃するごとに溜まっていく。主人公は、ハーモニクスゲージの値を消費することで強力なスキルを使用できる。
●詩魔法
戦闘中のヒロインは詩魔法の詠唱を行い、プレイヤーの指示によってそれを発動する。詩魔法の威力は非常に大きく、大量の敵を一掃することも可能だ。
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▲戦闘開始時に使用する詩魔法を選択。ヒロインの性格の傾向によって得られる補正が異なってくる。性格は、ジェノメトリクスやイベントにおける選択などによって変化していく。
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▲攻撃回数・ターンの継続・防御の成功等によって画面右上の数値が増加する。この数値が高いほど詩魔法の威力が上昇。詩魔法の効果は、WAVE表示の赤くなっている部分まで及ぶ。 |
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▲スタートボタンを押してメニュー画面を呼び出し、そこから詩魔法の発動を選択。迫力の演出とともに、強力な攻撃が敵を襲う。 |
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▲複数のイラストレータによって、多彩な詩魔法がデザインされている。 |
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