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2014年8月7日(木)

『LoV3』公式ニコ生「LoV☆すた あ~くせる」第4回は、ゲストの日野聡さんと立花慎之介さんによる生対戦やトークで大盛り上がり!

文:ハチ

 スクウェア・エニックスが贈るオンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン III』(以下『LoV3』)。電撃紅蓮隊メンバーがお送りするコラム記事第40回では、7月29日(火)に配信された、公式ニコニコ生放送「LoV☆すた あ~くせる」第4回のまとめ記事をお届けします。

 なお、電撃紅蓮隊とはアーケードゲーム雑誌『電撃ARCADEゲーム』や電撃オンラインの『LoV3』記事を担当している、電撃の『LoV3』担当チームのことです。


ハチ
『ロード オブ ヴァーミリオン III Ark-cell』
▲現在のリーグはプラチナリーグA。オリハルコンリーグから降格してしまいました……。オリハルコンリーグ復帰を目指して練習あるのみ!!

 皆さんこんにちは、電撃紅蓮隊のハチです! 今回の公式ニコニコ生放送「LoV☆すた あ~くせる」第4回は見ていただけましたか? 前半パートではランカーのHEROさんをお迎えして、生全国対戦中心の内容に。後半パートではゲストの日野聡さんと立花慎之介さんをお迎えして、『LoV3』についてのトークや、ゲスト声優さんによる生対戦などをお送りしました!!

 「LoV☆すた あ~くせる」第4回は8月29日までタイムシフト視聴ができるようになっていますので、今回のまとめ記事を読んで番組が見たくなった方は、ぜひチェックしてくださいね! また前半パートのみですが、アーカイブ動画にもなっていますのでこちらもどうぞ!

【『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」第4回前半パート】

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲前半パートの出演者は、アーケード運営チームのにゃべさん、開発チームのノイさん、ランカーのたつをさん、ゲストランカーのHEROさん。司会は私、ハチが担当させていただきました。

■“たつをの初心者ステップアップ講座”ではマッチング画面で考えることを解説!!

 今回のゲストランカーは超魔デッキ使いとして有名なHEROさん。今までの「LoV☆すた」でも何度か放送中にマッチングしていましたし、ご存知の方も多いはず! HEROさんをお迎えしての前半パート最初のコーナーは、“たつをとHEROの初心者ステップアップ講座”。今回のテーマは“マッチング画面で考えること”でした。

 まず最初にたつをさんが、デッキは大別すると3種類あることを説明してくれました。ビルヒーゲルや運命神などの使い魔で序盤から相手のマナタワーを荒らす先手型。自分のマナタワーでユニットの完成を最優先に目指し、完成したら強さを発揮する受け身型。荒らし要員と、超覚醒時に強い使い魔を両方入れたバランス型。そしてマッチング画面では、対戦相手(主に対面の2人)と味方(主に同じマナタワーで戦うお隣さん)のデッキタイプを瞬時に見極めて、どのように対応するかを考えるのが大切ということでした。

 続いて実際のマッチング画面を例に、具体的な考え方を説明していただきました。どちらもHEROさんがバランス型の超魔デッキで対戦したときの画面です。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲HEROさんの隣も同じバランス型。対して対面の闇の者デッキは受け身型。デッドマナを利用して全員で突撃してくる不死の全凸デッキは先手型になるそうです。この情報から「相手に受け身型のデッキがいるので、積極的に荒らすのが有効」と判断できれば正解だそうです!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲今度の隣は海種デッキで受け身型。対面の魔種デッキはビルヒーゲルがいるので先手型、もう1人の超魔デッキはバランス型。この情報から「受け身型である隣のデッキを完成させるために援護するのが勝利への道」という結論を出せると、序盤から動きやすくなるみたいです。

■初心者ハチから中堅ハチにランクアップ!? “ハチのランカーへの道”!

 私がランカーになるため、ノイさんやにゃべさんにアドバイスしてもらっているコーナーですが、もう1年近くプレイしているので、初心者から中堅(忠犬ではないですよ!)ハチになりました。今回から、たつをさんのステップアップ講座で習ったことを実践してみることに。使用デッキはミハイル(と、ゴルベーザ)がメインの不死デッキでした。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲私とお隣の方は不死デッキのため、アタッカーが不在なのですが、対面には強力なマジシャンである紅蓮の魔導師が!! 結果は敗北……。途中でゴルベーザをアクアキングに落とされてしまったのが、かなりの痛手でした……。

 試合後は、ノイさんとにゃべさんによる解説。この試合のカギは敵側の紅蓮の魔導師。こちらにはアタッカーがいないため、完成させてしまうと止められません。そのため荒らして完成を遅らせるのが重要。まずペルセポネとお隣のマッドハッターで荒らしに行く……ところまではよかったのですが、お隣が「キュベレーで行く」とチャットボイスを出されていたので、ゴルベーザを選択したのが間違いだったようです。なぜなら対面は紅蓮の魔導師とフォルコンを出していたので、ゴルベーザではなくミハイルで荒らす方が有利だったから。この辺りの状況判断が苦手なので、今回の対戦を反省して次に生かしたいです! よし、まずはオリハルコンリーグ復帰目指して頑張るぞー。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲マグネットを使って解説してもらえると、悪かった点がよく理解できますね……。

■ランカーさんたちによる生全国対戦は熱い試合ばかりで大興奮!

 いよいよランカーさんたちによる生全国対戦がスタート! 今回の1番手はノイさんでした!!

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲ノイさんは、レナスとオメガがメインの神族デッキを使用。個性的なデッキを組んだり、ちゃんと使えたりするのはすごいなぁ。このマッチング画面から、お隣の受け身型デッキを完成させるのが目標とのこと。
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲試合には負けてしまいましたが、オメガのマナタワー戦での活躍や、アーツ“波動砲”の強さが想像以上で驚き! ノイさんはプレイしながら同時に解説もできるすごい人のため、何を考えながらプレイしているのかがとてもよくわかりました! 勉強になります!!

 次のプレイヤーは、毎回おなじみの常連ランカーたつをさんです。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲たつをさんが使ったのは、屍皇デッキに人獣のロロとルールーを入れた、受け身型のデッキでした!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲圧倒的なアルカナストーン差からの見事な逆転勝利! 的確な状況判断と、ユニットの逃がし方などのテクニックが本当にすごかったです。

 最後にゲストランカーのHEROさんが出撃! デッキはサボテンダー入りの超魔デッキなのですが、サボテンダーの動きがとにかく見事でした!

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲HEROさんのプレイスタイルは独特で、腕が疲れないように、膝を立ててそこに肘を置いています。もちろん靴は脱いでますよ!▲マッチングは全員ヴァーミリオンリーグ。すごくレベルの高い試合で、ドキドキしました!!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲相手マナタワーをサボテンダーで周回しながらずっと荒らし続けるのは、さすがです! さらに相手ゲート付近に出現したマナモンも逃さず撃破!!▲中央付近に出現するマナモンも撃破。マナモンの出るタイミングと位置を把握して、試合中にちゃんと倒しに行くのはすごすぎます!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲試合結果は惜しくも負けでしたが、手に汗にぎる熱い戦いでした! よくHEROさんのプレイ動画を見ていたのですが、間近でプレイを見ることができて嬉しかったです。そして操作量の多さに驚きました! 私も、HEROさんのように華麗にマナモンを倒せるようになりたい!!

■ゲストの日野聡さんと立花慎之介さんは『LoV3』のガチプレイヤー!

 後半パートからは『LoV3』プロデューサーのたんたんと、ゲストの日野聡さん、立花慎之介さんが登場! お2人に『LoV3』のプレイ回数を伺ったところ、日野さんは約1,400戦、立花さんは約2,700戦と、かなりのプレイ回数です!! また、立花さんが京都のゲームセンターに行った時、他の人のプレイ画面を見ていたら、なんと日野さんのプレイヤーネームが! 同じ時間に東京と京都で『LoV3』をプレイしているという偶然に驚いたそうです。そんなお2人へ、いろいろなことを伺ってみました!

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲後半パートの出演者は、前半パートから引き続きの3人に加え、たんたんP、日野さん、立花さん。日野さんと立花さんが一緒に御出演されるのは、昨年11月の「LoV☆すた」以来となります!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲日野さんは一番初めに引いたラグナロク。立花さんは、もちろんレナ……じゃなくてラムザとのこと!▲日野さんが琥珀の「はぁはぁ……これ以上は」で、特に黒曜とマッチングした時に使うそうです。立花さんはジュリアの「私を置いて死んだら殺すわよ!」がお気に入りとか!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲日野さんは主人公を演じた『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』。立花さんやスキピオ役の寺島拓篤さんなど、「LoV☆すた」出演経験のある声優さんも多数出演されているとか。立花さんは『バトルスピリッツ』のキャラクターで、立花さんによく似ているジャスティス立花が『LoV3』に登場したら嬉しいとのこと!▲最後に『LoV3』とは全く関係ない好きなお酒についてですが、日野さんは焼き芋焼酎にハマっているそうです。立花さんはスコッチなどアルコール度数の強いお酒が好きみたいですね。

■いよいよお2人が生全国対戦! 日野さんは初の生対戦!!

 質問コーナーに続いて、日野さんと立花さんによる生全国対戦のコーナー! 最初のプレイヤーは、「LoV☆すた」では初のプレイとなる日野さんです!!

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲レナス入りの風雷デッキで見事に勝利! レナスでの荒らしや、ユニットが完成するまでのマナタワーの防衛など、たくさんプレイされていることがよくわかる安定した動きでした!!
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲番組で4回目のプレイとなる立花さんは、レナスとラグナロクが入ったデッキを使用。人獣のロロとルールーも入っているのでマナ貯めが早いそうです。試合はギリギリの戦いになり、最終的には立花さん側の勝利に!! 最後にアルカナストーンを割った立花さんの判断が、チームを勝利へと導きました!

■たんたんPへの質問コーナーでは、ハッピーバースデーのサプライズが!!

 次はたんたんPが質問にテンポよく答えてくれる“たんたんPにスマッシュアタック”略して“たんスマ”のコーナー! 今回の放送日は、ちょうどたんたんPの誕生日だったということで、本人には内緒で用意していたケーキが登場!! みんなでお祝いしたあと、いつも通りたくさんの質問に答えていただきました。その回答を箇条書きで掲載します。

「ノエルやソエルなど下2文字に“エル”が付く使い魔が多いのは、神様の名前に●●エルが多いからです。今後も増えるかもしれません」
「既にコラボしている作品から、追加で新たなキャラクターが参戦する可能性はあります」
「『グルーヴコースター』とのコラボの詳細は、全国大会辺りにお知らせできるかもしれません」
「ボクオーンとクジンシーのイラストレーター欄は誤植です、申し訳ありません。次の版で修正します」
「コピーライトの年数が2007-2013なのは、筐体自体が製品になるためです。ですから筐体が新しくなるまで、コピーライトの年数は変わりません」
「アーケードゲームとの出会いは、『ストリートファイターII』でした。ブランカを使ってましたね」
「ハチさんに使い魔の声優を担当してもらうのは、ダメでしょうね」「声優さんに失礼ですよね!(ハチ)」
「店舗大会で既に称号を所持しているプレイヤーの方が、ほかの店舗大会に何度も出場して優勝している現状は把握しています。称号を多くの人に獲得してほしいという気持ちはありますが、チームやデッキを変えてトライしたり、全国大会の練習という意味合いを考えると、一度優勝した方が2度と出られないのは厳しすぎると考えています。ですので、店舗大会の開催数を増やすなどの方法で、より多くの方に楽しんでもらえるように頑張りたいと思います」

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲サプライズ成功で、みんなでお祝いできてよかったです。たんたんPにとても喜んでいただけました!

■主人公変更機能の追加や、全国大会の詳細が明らかに!!

 最後に8月5日に行われるアップデートの情報と、全国大会の詳細が語られました。たくさんあった発表内容はこちらの速報記事をチェック!! そして次回の「LoV☆すた あ~くせる」は8月下旬予定。詳細が決まり次第、『LoV3』特集ページに掲載予定ですので、次回もぜひぜひ見てくださいね! 以上、第4回放送のレポートを、電撃紅蓮隊のハチがお届けしました。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Ark-cell』
▲最後はたんたんPのバースデーケーキを食べながらのエンディング。とてもおいしかったです! 今回も「LoV☆すた あ~くせる」をご覧いただきありがとうございました!

(C)2007-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

データ

▼『ロード オブ ヴァーミリオン III』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:AC
■ジャンル:オンライン/カード/対戦
■稼動日:2013年8月22日
■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(500円・税込)が必要。
■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります。

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