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2014年8月27日(水)

超カワイイTuneちゃんに続いて“Gちゃん”のMMDモデリングデータも無償配布! 商用・非商用利用および改造・改変の制限なし!!

文:チョロ松

 マウスコンピューターが展開するゲーミングブランド“G-Tune”。その公式キャラクターである“G-Tuneちゃん(じーちゅーんちゃん)”の1人で、パソコン・パーツマニアの“Gちゃん”を3D化したMMD(ミクミクダンス)用のモデルデータが、G-Tuneの公式サイトで本日(8月27日)より無償で配布されている。

『G-Tune』 『G-Tune』 『G-Tune』

 GちゃんのMMDモデリングデータを制作したのは、多数のMMD向けモデルデータを手掛け、透明感のある特徴的なモデルデータで人気の3Dモデラー・銀獅氏。容量を抑えた自由度の高い通常版と、クオリティを重視したハイポリゴン版、そして通常版・ハイポリゴン版それぞれに改造用のお楽しみ要素を追加した、合計4種類のモデルデータを同梱して配布中だ。

『G-Tune』
▲容量を抑えた自由度の高い通常版と、クオリティを重視したハイポリゴン版の2種類のデータを同梱。ハイポリゴン版は、通常版に比べてモデルデータを構築するワイヤー数が多く設計されている。

 また、このMMDモデルデータは使用制限が限りなく低く設定されており、公開する作品内や作品概要において「GちゃんのMMD向けモデルデータ配布先への導線を設けること」「作品の動画公開時に【G-Tune】【Gちゃん】のタグ入力、タグロックをかけること」を要件とし、商用・非商用利用、改造・改変の制限なく使用することができる(※)。また、データの使用した際の報告の義務もない。

※反社会的な行為や目的、名誉と品位を傷つける行為などへの制限は存在する。詳しくは、配布データの禁止事項を参照のこと。

『G-Tune』 『G-Tune』
▲標準で、さまざまな表情を表現可能な“表情モーフ”が設定されている。多彩な“表情モーフ”により、漫画のような表現を行うこともできる。
『G-Tune』 『G-Tune』
▲Gちゃんの個性的な服装を忠実に再現。物理演算が複数のパーツに埋め込まれているため、モデルデータを動かした際に、Gちゃんのロングコートを活かした躍動感のある映像表現が可能となっている。
『G-Tune』
▲改造・改変を行う上級者向けに、通常では使用できないおまけ要素が反映されたモデリングデータが、通常版・ハイポリゴン版の両方で用意されている。
『G-Tune』

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