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2014年8月28日(木)

小西克幸さんの『FFEX』実況プレイで新情報続出。新ジョブ・暗黒騎士&竜騎士が明かされ、クラウドの参戦も発表

文:そみん

 スクウェア・エニックスが12月18日に発売する3DS用ARPG『FINAL FANTASY EXPLORERS(ファイナルファンタジーエクスプローラーズ)』。8月28日にニコ生とYoutube Liveで配信された“『FFエクスプローラーズ』公式生放送 Vol.1:小西克幸さん率いる召喚獣討伐隊がゆく!<電撃オンラインch>”のレポートをお届けします。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』

 『FFEX』は最大4人のオンラインマルチプレイが可能なアクションRPG。“ジョブチェンジ”や“召喚獣”といった“『FF』らしさ”と、ジョブの組み合わせや役割分担が重要となる“マルチプレイの醍醐味”を合わせた新しい試みが話題を呼んでいます。

●アーカイブ動画:『FFエクスプローラーズ』公式生放送 Vol.1(You Tube)

※この動画は2014年11月28日までの期間限定公開になります。


●アーカイブ動画:『FFエクスプローラーズ』公式生放送 Vol.1(ニコニコ動画)

※この動画は2014年11月28日までの期間限定公開になります。


動画の続きはこちらのリンクから!

その2

その3

その4

 今回の放送の司会を務めたのは声優の小西克幸さん。ゲストとしてディレクターの橋本厚志さん、プロジェクトマネージャーの安部貴博さん、PR担当の村上洋平さんが出演し、電撃オンラインの宮下もコメンテーターとして参加しました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』

■まずはゲーム概要の紹介から。その時点で新情報が続出!

 番組の冒頭は視聴者へのアンケートからスタート。初めて『FF』シリーズを遊んだゲーム機や、初めて遊んだナンバリングタイトルなどを皆さんに聞いてみました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲“初めて『FF』シリーズを遊んだゲーム機は?”のアンケート結果。一番多かったのはFC、次いでSFCで、視聴者の年齢層の高さがうかがえました。

 続いてはゲーム概要の紹介コーナーとなりましたが、キャラクターのエディットに関する情報や、召喚獣の力を借りる新システムのトランスなど、新情報が続出! 特に『FF7』のクラウドが登場することが発表された時は、大きく盛り上がっていました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲世界観の解説やゲームシステムについて紹介が行われました。
『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲召喚獣の力でパワーアップするシステム“トランス”。このトランスに関連して“レジェンドキャラ”が登場することが明らかに。放送では、『FF7』のクラウドが登場することが発表されました。

■音楽担当の関戸さんからのサプライズも! 実機プレイで召喚獣とバトル!

 最大4人で遊べるということで、実機プレイの際には電撃オンラインのライターのえまぬえるも合流してプレイが行われました。最初の冒険はチュートリアル的にザコ敵と戦う流れでしたが、敵をターゲットできることや、タッチパネルで登録文章のチャットができることなども説明されました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲パーティ編成はナイト、モンク、黒魔道士、白魔道士。オーソドックスな編成ですね。

 1回目の冒険の後には、本作のミュージックコンポーザーである関戸剛さんからコメントが寄せられ、シヴァ戦の曲が初公開されました。召喚獣ごとにバトル曲が異なるそうなので、かなりの曲数になりそうですね!

【関戸剛さんからのコメント】

 こんにちは関戸です。

 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ(以下、FFEX)』の音楽制作ではディレクターの橋本氏による“大自然の壮大さとバトル時のかっこよさ”と言ったコンセプトがありましたが、これには私も多いに共感できる部分があり、いろいろと工夫しながら進めました。

 音楽演出はゲームの重要な要素の1つで、グラフィックやゲーム性などと相互に影響し合い最高のパフォーマンスが得られるように“プレイヤーのモチベーションをフォローする”と言うこの距離感で進めており、近づきすぎず離れすぎず、説明しすぎず説明しなさすぎず、明るすぎず暗すぎず……。

 こう言ってしまうと少し中途半端にも聞こえますが、最後の1ピース分だけ開けておいて、その部分をゲームをプレイしている方の手によって埋めていただく、完成させていただく、と言いますか……。

 ゲームを続けるプレイヤーのモチベーションをつねに刺激(どのような状態で聴いてもスッと入り込んでくる旋律、そしてさらに気持ちを強く保てる……のような形で影響)するようなサウンドトラックを理想に取り組んできました。

 ゲーム内の総楽曲数の半分程度がバトル楽曲になっていると言うこともあって、バトル部分の演出にはかなり力を入れています。汎用のノーマルバトル楽曲もありますが、ボスバトルではそれぞれに専用の楽曲を用意していますのでご期待ください!

 また、歴代『FF』の楽曲に対して親和性の高いメロディー主体の楽曲になっていますので、『FF』ファンのみなさんも聴きごたえがありつつ、その上で今までにはない『FFEX』ならではの雰囲気も楽しんでいただけるかと思います!

 そんなこんなで、今日はたくさんのバトル曲からこんな曲をチョイスしてみましたので、一度聴いてもらって一体何の曲かを予想してみてくださいね。ではどうぞ!

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲シヴァ戦の曲を聞いた後は、そのまま実際にシヴァに挑むことに!

 こうして挑んだシヴァ戦のパーティ編成は、忍者、パラディン、時魔道士、白魔道士。強敵相手ということで、アタッカー、タンク、ヒーラーなど、それぞれの役割分担を意識して戦っていました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲シヴァ戦までの道中でチョコボと遭遇。今作では敵として登場するみたいです。
『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲シヴァとの激しいバトル! うかつに近づくと凍らされるので、距離を取りながら戦っていました。

■新ジョブの暗黒騎士と竜騎士が判明! そして、超強敵との戦いの行方は?

 番組の後半では暗黒騎士と竜騎士の存在が明かされ、視聴者のアンケートでどちらかを実機プレイで見せることに。そのアンケートの結果、暗黒騎士の実機プレイが初公開されました。

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲暗黒騎士と竜騎士のどちらを見たいかアンケートを取ることに。結果はこちら!
『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲小西さんが新ジョブの暗黒騎士を使って実況プレイ。フェンリルを相手に強力そうなアビリティを披露していました。

 召喚獣のフェンリルは、素早い動きに加えて、分身などのトリッキーな攻撃が特徴的でした。小西さんたちも大苦戦!

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲暗黒騎士、モンク、狩人、忍者というアタッカーに偏ったパーティ編成でチャレンジしたものの、フェンリルの不思議な動きに翻弄(ほんろう)されてクエスト失敗。ちょっと挑むのが早すぎたかも(汗)。

 その後、各種告知を行って番組終了……かと思いきや、ここでもうれしいサプライズが! 

 スクウェア・エニックス e-STOREでの専売となる限定版『FINAL FANTASY EXPLORERS -ULTIMATE BOX-(ファイナルファンタジーエクスプローラーズ アルティメットボックス)』の紹介とあわせて、初回購入特典となる『ファイナルファンタジー3』のオニオン装備4点セットも実機での紹介がされました。もちろん、実機での紹介は初公開です!

『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲ミニアルバムCDや設定画集などがセットとなった豪華な限定版。初回特典はオニオン装備4点セットの素材を入手できるオリジナルクエストをダウンロードできるシリアルコードで、これは限定版にも封入されます。
『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』 『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
▲オニオン装備4点セットを装備したキャラクターの実機プレイ。『FF3』を思い出しちゃいます!

 というわけで、内容盛りだくさんだった『FFエクスプローラーズ』公式生放送。実は次回の放送も決定しています! 具体的な日程は調整中ですが、9月18日から行われる東京ゲームショウ(TGS)にあわせて放送をする予定なので、ぜひ次回もご期待ください!

(C)2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
イラストレーション:(C)2014 天野喜孝
イメージイラスト:板鼻 利幸(TOSHIYUKI ITAHANA)
召喚獣イラスト:小林 元(GEN KOBAYASHI)

データ

イメージ
▼『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:3DS
■ジャンル:ARPG
■発売日:2014年12月18日
■希望小売価格:5,800円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ(ダウンロード版)』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:3DS
■ジャンル:ARPG
■配信日:2014年12月18日
■価格:4,500円+税

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