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2014年10月1日(水)

セクシー女優・乃亜さんのボルテージもイケメンたちの登場で最高潮! TGS2014【乃亜流ゲームコラム 第10回】

文:乃亜

 現役のセクシー女優であり、コアなゲーマーとしても知られる乃亜さんが、自らのゲームライフをつづる“乃亜流ゲームコラム”。第10回は、2014年9月18日~21日に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2014のレポートをお届けします。

 TGS2014の会場で撮影された、乃亜さんの思い出写真とともにご堪能ください!


 ごきげんよう、乃亜です。

 9月18日~21日に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2014。

乃亜流ゲームコラム

 絶対に試遊するべき大注目タイトルもなかった今年の目玉は何だろうと考えてみると、PS4のProject Morpheusかしら。もちろん私も体験しましたが、あまりのリアリティに恐怖を感じフラフラしてしまい「とめてください!!」とリタイアしてしまいました。

 体験しながら思い出したのですが、そもそも私は大きい音だとか飛び出す映像だとか迫力のあるものは苦手でした。ダイナミックなものが苦手だったとはいえ、上下左右360度見渡してもバーチャルの世界……カラダごとゲームの中に連れてこられたのでは? と錯覚してしまうその没入感には、初めてバーチャルボーイを覗いたあの時のようなゲームの可能性を感じてワクワクしましたよ。『サマーレッスン』に期待ね!

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 インディーゲームコーナーの“ゲーム菩薩グループ”では、Oculus Rift専用タイトル『水没都市』を体験しました。

 海にプカプカ浮いている私が、ざぶ~んと潜水し、水没した都市を探索し宝を探す内容。方向キーも入力することなくボタン1つの操作だけで、水中遊泳をエンジョイすることが可能。カナヅチな私の人生で一番現実的なダイビングとなりました。

 この水没している都市はOpenStreetMapの地図情報データベースをもとに、現実の都市の3Dモデルがゲーム内に構築されているそうです。フリーの地理情報データを使って実際の場所をゲームのステージにできるんですって。すごいのねぇ。

 飯田和敏さんの海のゲームだわ! と幸せを噛み締めながら水没都市を泳いでいましたが、私はVRと相性が悪いのでしょう、フラフラしてリタイアしました。

 折角だからMorpheusとOculus Riftの違いだとかの感想が言えるとよかったのですが……今後も機会から逃げずVR経験を積み、まずはVRに慣れていこうかと思います。

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 TGS2014で一番よかったのは何? と訊ねられたら「ボルテージ!」と即答するほどに、最高だったのがボルテージブースのイケメンたち。

 実は初日の開場直後にボルテージブースに向かいました。イケメンに囁かれ2ショット撮影ができた昨年を大きくパワーアップさせた素晴らしいブースでした。今年は壁ドンが話題となり、イケメンスポットとして大人気でしたね。私のお気に入りイケメンはカイル。TGS開催中は何度もブースを覗きに行きました。

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 最終日に見学に行ってみると、初日は大人しそうだった神主コスのイケメンまで壁ドン写真撮影をしていました。最高ですね。

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 ボルテージで配られていた冊子を読んで、気になったのはUSオリジナルの恋愛ドラマアプリ『Queen’s Gambit』。公式サイトを見てみるとセクシーな男性たちだけではなく、セクシーなインドとスイスのハーフの女性との恋愛も楽しめるようです。ヒロインはバイセクシャルということなのでしょうか。もうじきリリースされるそうなので要チェックですね。

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 タイトルごとの世界観を活かしたテーマパークのようなカプコンブースでは『バイオハザード リベレーションズ2』の試遊に向かいました。

 前作同様、原点回帰をテーマにしている本作。未だ克服できない犬のトラウマ、初代『バイオハザード』の恐怖が蘇ります。

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 本作ではクレアとモイラを切り替えながらプレイするのかーと、うすらぼーんやり考えながら試遊小屋に入ってみると、中は『バイオハザード』の舞台のような装飾に。

 怖いな怖いなー怖いな怖いなーと通路を進んだ奥には、血痕で汚れた布に包まれた不気味なオブジェが……。アタシもその異変にはすぐ気付きましたよ。

 ええ……その気味の悪いモノ、う ご い て い た ん で す。

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 サバイバルホラーの恐怖を増長させる粋な演出にすっかり怯えながらヘッドホンを装着すると、シリーズ特有のタイトルコール「バァイオ・ハザァァドゥ」が見事な立体感で響きました。

 ヘッドホンをつけているのにもかかわらず臨場感のあるサラウンドが楽しめる“Headphone X”という音響技術を体験できる、素敵な試遊台でした。怖かったです!

 "Headphone X"による音響効果はTGSブースの一部の試遊台でのみ楽しめた特別仕様で、製品に実装されるものではありませんが、この試遊台のように音響設備を整えると『バイオハザード リベレーションズ2』の魅力がアップするのでしょうね。


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 ディースリー・パブリッシャーのブースでは、『お姉チャンバラZ2 ~カオス~』のキャラクター・神楽の乳に頭を突っ飛んでゲームを体験できる試遊台が目立っていました。

 露出過多のお姉チャンが敵を切り刻みながら返り血を浴び戦う『お姉チャンバラ』シリーズらしい、過激で魅力的な試遊台でしたが、おっぱいに顔を埋めてプレイするのはレズものAV撮影の時だけで十分だわと思ってしまい、『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』の試遊待機列に並びました。

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 EDFであるプレイヤーが巨大蟻をはじめとするフォーリナーと戦う人気TPS。体験版はいつも通り蟻掃除からのスタート。その様式美がたまりません。兵科はレンジャーでアサルトライフルとロケットランチャーを使い分け、気持よく巨大蟻を駆逐していきます。

 前作もそうですが、街の作り込みが丁寧になって看板を眺めたりするのも大変おもしろくなりました。序盤の蟻は街を散策しながら倒すのが私の流儀です。ある程度の巨大蟻を駆除したところで、ソラスちっくな巨大怪生物エルギヌスが登場し、大変興奮しました。

 この状況ですと、ロケランでジワジワ削るのが通常の流れですが、空から新兵器の歩行要塞バラムが降ってきました。バラムの攻撃は重量感のある右パンチと左パンチ。移動速度は遅いものの、エルギヌスの予備動作に合わせてコンボが決まるとボコボコにできます。大変興奮しました。発売が楽しみです。


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 日本がテーマで、お城のような装飾のブースだったのが、周辺機器メーカーのアンサー。

 これまでのTGSではモフモフの動物の耳ヘッドホンが可愛かったり、文房具モチーフの鉛筆型タッチペンが可愛かったりしたので、今年の可愛いは何かしら? と見てみると伊藤園とコラボレーションしていました。

 “お~いお茶”を生産するにあたり排出される茶殻をリサイクルして配合した“茶殻タッチペン”や“茶殻保護カバー”がありました。エコ可愛いですね。

 他にも、国産ヒノキの集成材で作成したPS4の縦置きスタンド“ひのきのたて”や天然の国産ヒノキを使用したタッチペン“ひのきのぼう”もありました。ヒノキ可愛いです。

 3DS用に立派なタッチペンが欲しかったので“ひのきのぼう”はちょっぴりいいかもと思っていますが、お値段が気になるところ。

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 東京ゲームショウ2014の最終日は、ニコ生(公式)&YouTubeライブによる生放送番組“注目ゲーム厳選!東京ゲームショウ2014&冬の新作特集<電撃オンラインch>”でPS Vita用ソフト『ウォーキング・デッド』をプレイしました。

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 日本未配信だった追加DLCエピソード“The Walking Dead: 400 DAYS”を体験することができ、安定のおもしろさに感激。日本版のシーズン2も出るといいなぁと願っております。

 18日、19日、21日はオープンラストでTGSを満喫したのでいろいろな感想もあるのですが、キリがないので今回はこのあたりで。それでは。


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乃亜・プロフィール

セクシー女優として活躍しながら、コアなゲーマーとしても知られている。ゲームの嗜好はさまざまで、和ゲー・洋ゲーを問わずハードなゲームも好む。

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