ゲームオンがサービスするPC用MMORPG『ArcheAge(アーキエイジ)』。本作では、2月17日にアップデートが実施され、PvPコンテンツ“赤露の戦い”が新たに追加される。これにちなんで、本作の運営プロデューサーを務める石元一輝氏が鋼鉄の甲冑に身を包み、西洋剣術“ティンタジェル”にチャレンジするという催しが行われた。
■“赤露の戦い”でいったい何が起こるのか!?
“赤露の戦い”とは、“デュープレイン”と呼ばれる地を舞台に、それぞれの勢力同士が相手の拠点を制圧しつつスコアを競う新PvPコンテンツだ。
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▲旧大陸マップ。中央東側にデュープレインが位置している。
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▲デュープレインの地形。赤露の祭壇に周囲にある拠点の配置に注意!
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デュープレインは、かつてアンタロンの邪悪な儀式が行われていた土地で、赤露の祭壇を中心に6つの“レッドデュー泉”が点在している。この泉は、祭壇への魔力の源として機能していたもの。儀式にはおびただしい量の血が必要だったとされ、泉はアンタロンの束縛の力で支配されている。
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▲赤露の祭壇。
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▲レッドデュー泉。
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赤露の戦いでは、自分の所属する勢力の仲間と強力して、制限時間内にマップ各所に点在する拠点“レッドデュー泉”を占領することで得られるスコアで、敵勢力と競い合う。最終的に、より高いスコアを得た勢力が勝者となる。
●ステップ1:開始前
開始時間後、各大陸に“赤露の祭壇”へのワープゲートが出現。ここから移動して、NPCからクエストを受注する。開始後は拠点へ向かおう。
●ステップ2:拠点制圧
“アンタロンの束縛”を破壊し、残骸に刻印。これが完了すると、タヤンの楔が出現して自分の勢力にスコアが入る。なお、アンタロンの束縛は一定時間後に復活する。
●ステップ3:制圧後の拠点
自勢力の制圧した拠点が復活すると、今度は他勢力が制圧できるようになる。他勢力の制圧した拠点が復活した場合は、逆に自勢力が制圧可能になるため、冷静に戦況を見極めてスコアを稼ぐことが勝利への道となる。
●ステップ4:戦いの終わり
制限時間の終了後、各勢力が獲得したスコアに基づいて順位が決定する。高い順位の勢力がより多くの“勇者の証”を獲得。NPCにクエスト完了を伝え、戦いは終了となる。勇者の証は、“勇者の証製作台”で“ソルジャーネックレス”と“楽器”を作成する際に必要な素材だ。
■勝利へのキーポイント!
赤露の戦いは、単純な戦力の大きさで勝利することは難しく、拠点を攻めるタイミングや手段が肝となる。以下の2つのキーポイントに注意して戦おう!
●キーポイント1
敵勢力が制圧した拠点を自勢力が奪うとスコアアップ!
●キーポイント2
“赤露の祭壇”マップのモンスターを倒すと、戦いを有利に運ぶことができるバフアイテなどが手に入る。
●赤露の戦い 開催スケジュール
・期間:1日2回(13時~、21時~)
・開催時間:35分間
■甲冑の重みでヨロヨロになった石元運営プロデューサー!?
さて、新PvPコンテンツの実装にちなんで西洋甲冑剣術“ティンタジェル”に挑んだ石元氏。見るからに細身なボディの持ち主だけに、鎧の重さに耐えられるかが注目ポイント。金属と革で作成された本格的な鎧の着付けには、1時間弱という準備が必要となった。
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▲ティンタジェルの聖地であるキャッスル・ティンタジェルにて、石元氏によるPvP体験が行われた。道場の中には試合で使用する甲冑や各種の武器がごろごろ……。 |
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▲石元氏の身に着けた甲冑は、かなり小さく見えた。各パーツを調整しながら、順番に装着していく。
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石元氏の対戦相手を務めてくれたのは、『ファイナルファンタジーXII』や『DARK SOULS II』の剣術スタントアドバイザーなどを務めたこともある、ティンタジェル株式会社の代表取締役社長、ジェイ・ノイズ氏だ。
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▲石元氏とは対照的な、鍛え抜かれた筋骨隆々のボディ!
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石元氏がチャレンジしたのは初心者向けのルールで、1ラウンドの3分間で、どれだけの有効ポイントを稼げるかというもの。攻撃が相手にヒットした場合でも、当たりが弱ければポイントとしてカウントされない。重厚な甲冑に加え、両手に持った武器と盾もかなりの重さのため、ちょっと攻撃を繰り出すだけでも息が上がってしまうという様子だった。
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▲石元プロデューサーの渾身の一撃を、左手の盾でいなしながら身軽にかわしていくジェイ氏。
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剣が盾に叩きつけられる音はかなりの大迫力! そして、ぶつかり合う甲冑と甲冑……。金属の鎧を身につけた戦士のバトルが、いかに大変なものかがよくわかるバトルだった。ちなみに石元プロデューサーは途中で体力が尽きてしまい、最後まで戦い続ける気力がもたなかったようだ。この興奮を直接お届けできないのがもどかしいが、ぜひ『ArcheAge』のPvPバトルでその雰囲気を楽しんでもらいたい!
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