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2015年9月19日(土)

『バイオハザード アンブレラコア』は復活なしの3on3バトルがメイン!【TGS2015】

文:YU

 “東京ゲームショウ2015”のカプコンブースにて9月17日に行われたPS4/PC『バイオハザード アンブレラコア』のステージで判明した新情報をお届け!

『バイオハザード アンブレラコア』

ジャンルは“コンペティティブシューター”

『バイオハザード アンブレラコア』

 今作は、従来の『バイオハザード』シリーズとは異なり、“対戦”をメインに置いた作品。ハイテンポに展開される接近戦闘の緊張感とゾンビによる予測不能の状況変化が本作のポイントの1つとなるようだ。

『バイオハザード アンブレラコア』

 物語の舞台は製薬会社・アンブレラ社が崩壊した後の2015年。バイオテロが起こった場所は封鎖されているが、そこには生物兵器開発を目指す企業にとって貴重な資料が多く残されている。プレイヤーは企業に雇われた傭兵として“封鎖地区”に侵入し、対立企業の傭兵と戦いを繰り広げることになる。

リスポーンなしのワンライフマッチ!

『バイオハザード アンブレラコア』

 本作のメインモードは3on3の“ワンライフマッチ”。1度倒されるとリスポーン(復活)はできないが、制限時間は3分と短いので、緊張感あふれるバトルがテンポよく楽しめる。

『バイオハザード アンブレラコア』
『バイオハザード アンブレラコア』

 戦いの舞台には対立企業の傭兵の他に、大量の感染者も出現。彼らの遭遇を想定した特殊な戦闘スタイル“CQBZ(Close Quarter Quarantined Battle Zone)”では、ベイトガードをあえてゾンビにかませて感染者を盾にしたり、ゾンビの中に身を隠したりと戦いの幅もかなり広いようだ。

『バイオハザード アンブレラコア』

 なかでも重要なのは、感染者に敵として認識されない“ゾンビジャマー”。これがある限り感染者に襲われることはないが、敵傭兵などに壊されてしまうと一気に戦況が厳しくなるだろう。

動きがよりリアルかつ細やかに!

『バイオハザード アンブレラコア』

 今作では壁からどれくらい身を乗り出すか、シャッターをどれだけ開けるかなどの操作を段階的に行うことができる。カバーアクションでは、腕だけを出す、少し身を乗り出す、大きく身を乗り出すなど、ボタンの押し具合によって細かく調整できるようだ。

『バイオハザード アンブレラコア』

 なお、身を乗り出せば相手からの攻撃を受けるリスクも大きくなるが照準の精度が上がり、逆に腕だけで迎撃しようとすると安全だが照準の精度は落ちてしまう。

実写トレイラーも公開!

 現在ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催されているホラー・アトラクション“バイオハザード・ザ・リアル 3”を舞台に撮影された実写トレイラーが公開されたので、そちらも要チェックだ。

●『BIOHAZARD UMBRELLA CORPS』 Live Action Trailer

■東京ゲームショウ2015 開催概要
【開催期間】
 ビジネスデイ……2015年9月17日~18日 各日10:00~17:00
 一般公開日……2015年9月19日~20日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込)
※小学生以下は無料

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