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2015年10月7日(水)

【電撃PS】『ラクガキ王国』ほかエディットゲームで芸術を極める!? 600号記念“芸術の秋”企画を実施!

文:電撃PlayStation

 秋と聞いて思い出すことは? 食欲の秋、読書の秋、運動の秋? いや違う芸術の秋だ! ということで、電撃PSでは600号&秋到来ダブル記念(?)として、“ゲームのエディット要素”をフィーチャーした企画をお届け!!

『電撃PlayStation』
▲お届けするのはいつもの電撃PS企画班。今回は新人ライター・こむろっくが芸術に目覚めたようです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

カワチ:お、お前ら! 600号だから俺ら何かやらなきゃいけないらしい!! 助けて~。

あんまさ:600号かぁ。555号のゴーゴーゴー!のときみたいに何かしらこじつけできませんかね。

まさん:6は悪魔の数字だから都市伝説企画をやろう! そして都市伝説といえば『四八(仮)』だから、今から秋葉原に行って買ってくる!!

カワチ:待て! シュバーッ(強引なスライディング)

まさん:ぎゃあああ! 骨が折れた!!

ophion:骨が折れた人は「骨が折れた」なんて言わないでしょ。ウソはやめてください。

カワチ:もっと万人受けする企画にしたい!

あんまさ:じゃあ、600号というのはひとまず置いておいて、秋をテーマに何か考えてみますか。

ophion:読書の秋とか恋愛の秋とか運動の秋とか。

まさん:運動の秋!? ちょっと秋葉原で『バトルアスリーテス大運動会 ALTERNATIVE』買ってくる!

カワチ:やめろや! シュバババーッ!!

まさん:骨が折れた!

あんまさ:話がループしているだと!?

ophion:……ん? こむろっくは何しているの?

こむろっく:あ、みなさん。じつは最近、芸術に目覚めちゃいまして。絵を描いているんですよ~。

『電撃PlayStation』
▲絵を描くこむろっくと、周りでちゃかすその他の企画班メンバー。「ライターならゲームで芸術作品を作れよ~」
『電撃PlayStation』
▲急にまさんにキレて馬乗りになるこむろっく。「ああ!? 俺の芸術を邪魔すんな!」。その他のメンバーは傍観。
『電撃PlayStation』
▲胸ぐらをつかまれるまさん。「話せばわかる。まずはこの『街ingメーカー4』で街を作ろう」
『電撃PlayStation』
▲土下座するまさんの前で仁王立つこむろっく。「うそうそ! ふざけてごめん許して!!!!」

ophion:へ、へぇ。(放っておこう)

カワチ:……それだ!!!!!!!!!!!

あんまさ:どうしました!?

カワチ:今回は芸術……芸術の秋特集だ!

まさん:芸術……じゃあ夢の世界を理由もなくさまよう『LSD』を買ってく……

カワチ:やらせねぇよ! シュバババババーッ!!!

まさん:カハッ!

ophion:まさんがそろそろ死んじゃう! まぁいいか。

カワチ:ゲームのなかにあるエディット機能で自分だけの芸術を作ろう! そういう企画をやろう!!

あんまさ:最近のゲームはキャラクターエディットも細かくできますからねぇ。ゲームをはじめる前に何時間もたっているなんてこともザラです。

ophion:古いゲームにもエディットが楽しいゲームはたくさんありましたね。とくに『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』は歴史に残る名作ですよ!

カワチ:たしかに。エディットといってもいろいろなものがありそうだね。

まさん:動物のパーツを使って異形の生き物を作る『パペット ズー ピロミィ』とかね!

ophion:あれって正しくパーツを組み合わせる教育ゲームじゃなかったでしたっけ……。

まさん:芸術企画だからそれでいいんだよ!

カワチ:う、うん。とりあえず、やろう!

『電撃PlayStation』
▲というわけで今回も見切り発車。はたして彼らの手から芸術作品は生まれるのか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 またまた唐突なプロローグのもと始まった芸術企画。企画では、キャラクター・ストーリー、建物、はたまた歌など、エディットで作ることができる多彩な要素をタイトルとともに紹介しています。

『電撃PlayStation』
▲サウンドノベルを作ることができるPS『サウンドノベルツクール2』。当時のゲームはキーボード対応していなかったため、書き上げるのにものすごく時間を要したとか。
『電撃PlayStation』 『電撃PlayStation』
▲電撃PSでもっともキャラクタークリエイトにこだわる男・“電撃の旅団”の団長による歴代キャラクター振り返り企画も。
『電撃PlayStation』
▲電撃PS企画班の芸術センスNo.1を競う“画伯王選手権”も。写真は『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』で再現したカワチ。

 秋の夜長にはエディットゲーム! みなさんもこの企画を読んで触発されたら、ぜひゲームで芸術を表現してみてください。

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データ

▼『電撃PlayStation Vol.600』
■プロデュース:アスキー・メディアワークス
■発行:株式会社KADOKAWA
■発売日:2015年10月8日
■定価:759円+税
 
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