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2015年12月11日(金)

『LoVA』の公式生放送番組に出演中の美人タレント・みゃこさんが自慢のデッキを語る!

文:くろあん

 スクウェア・エニックスのPC用マルチ対戦アクション『LORD of VERMILION ARENA』(以下、LoVA)。ユーザーの会員登録数が20万人を突破し、さまざまな人気タイトルとのコラボや公認大会も行われ、ますます盛り上がりを見せている。

『LORD of VERMILION ARENA』

 今回は、本作の公式生放送『ろばすか』に出演中の美人タレント・みゃこさんによるプレイレポートをお届けします。みゃこさんといえば、キュートなルックスのコスプレイヤーとして注目されはじめ、現在ではTVCMにも出演するほどの人気ぶり。ゲーム好きということもあって、数々のニコニコ生放送番組にも出演しています。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲タレントのみゃこさん。

 そんなみゃこさんに、『LoVA』の魅力や『ろばすか』について、たっぷり語っていただく連載企画の第1回目です。今回は、みゃこさんのプレイスタイルや好きなキャラクター、はては生放送についてまで、すみずみまで解説していきます。『LoVA』に興味がある方や、みゃこさんファンの方は必見ですヨ!

■『LORD of VERMILION ARENA』とは?

 『LoVA』は、最大7人vs7人のプレイヤーによるオンライン対戦を楽しめるアクションゲームです。プレイヤーたちは敵味方に分かれて戦い、陣地奥に鎮座するアルカナコアを先に破壊したチームが勝利となります。また、『LoVA』でもっとも特徴的なのが、約200種類も登場する“使い魔”の存在です。プレイヤーは、バハムートやアリスといった多種多様な使い魔を召喚し、それぞれが持つスキルや戦闘能力を駆使して敵チームと戦っていきます。1度の戦闘に連れて行くことができる使い魔は6体になるため、デッキの編成や召喚する順番やタイミングなど、戦略性の高いゲームです。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲使い魔は、ステータスやスキルがそれぞれ異なるため、どの使い魔を使うかが悩みどころ。見た目の好みで選ぶのも、もちろんありです。

みゃこさんが語る『LoVA』の魅力

 『LoVA』をプレイすることになったきっかけは、お仕事で『ろばすか』に出演することが決まってからです。それまではアーケードの『LoV』をちょっと知っているくらいでした。スタッフさんの説明で、けっこうゲームシステムが難しそうに思えたのですが、チュートリアルや1人用のストーリーモードが充実していたので、私のような初心者でも入りやすかったですね。それと、私はパッド派なので、パッド対応しているのがとっても嬉しかったです(笑)。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲1人用のストーリーモードは、序盤がチュートリアルになっていてキャラクターの操作方法や戦い方を学べます。

 私が思う『LoVA』の最大の魅力は、やっぱりいろいろな個性をもった使い魔ですね。カッコいいキャラやカワイイキャラがたくさんいますし、人気声優さんによるキャラクターボイスがついていて、臨場感のあるバトルが楽しめます! それと、いろいろな人気ゲームやアニメとのコラボもたくさん行われているので、「次はどんなタイトルとコラボするんだろう?」って、目が離せないです。自分の好きなアニメのキャラクターが実際に『LoVA』の中で動く姿を見ると感動しちゃいますね!

『LORD of VERMILION ARENA』
▲2015年10月に、アニメ『ローゼンメイデン』から真紅(声優:沢城みゆき)と水銀燈(声優:田中理恵)がゲスト使い魔として登場。
『LORD of VERMILION ARENA』
▲最大7人vs7人のバトルでは、プレイヤーや使い魔が入り乱れるバトルが繰り広げられます。

 『LoVA』の公式サイトで『教えてドゥクスさん』というゲームシステムを解説している漫画があるのですが、それがとても面白くてためになるんですよ! 毒舌のドゥクスちゃんと、彼女に振り回されるエルドリックとの掛け合いが、すごく好きなんですよ(笑)。これから初める方は、このマンガから入ってもいいかもです。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲『教えてドゥクスさん』は、公式サイトで現在5話まで公開中。

お気に入りデッキとプレイスタイル

 私は『ろばすか』でヴァーミリオンの女性プレイヤーキャラクターのコスプレをしていることもあって、種族はヴァーミリオンでプレイしています。デッキは神族で構成したデッキを使っていて、味方の壁となるタンク役をやっています。ゲームがスタートしたら、真っ先に左レーンに走っていきます。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲プレイヤーキャラクターは5種族から選択可能。種族によって容姿は異なるが、能力差は無い。

 ちょっと前までは、カンヘル、ミカエル、ラー、イージス、アフロディーテ、朱雀の6体の使い魔でデッキを編成していました。どの使い魔も強いのですが、全体的にコストが高く、私では使いこなせませんでした……。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲強力な使い魔が多いものの召喚コストが高く、初心者が使いこなすには難しい。

 そこで、コストの低いセルディットやタロス、ヤニワニ、さらに『ファイナルファンタジータクティクス』とのコラボ使い魔・アグリアスで再編成しました。セルディットとタロスは、ゲーム内でもよく見る組み合わせです。バトルスタート時の持ちマナで両方とも召喚できるのがポイントです。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲現在使っているデッキ。同族の使い魔をそろえることによって、スキル効果を得られやすいなどのメリットがある。

 セルディットは、魔法攻撃とシールドのスキルを持っています。タロスは、自パーティーのユニットにシールドが付与されると、そのシールド量に+50のボーナスを得られるのが特徴です。この2体を同時に召喚すると、シールドが強化されて防御力がかなり高くなるので重宝しています。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲美しいエルフの乙女セルディット。シールドを張る以外に、自パーティー神族の真化コストを下げるパッシブスキルも持つ。
『LORD of VERMILION ARENA』
▲高名な鍛冶神が作った機甲人形タロス。自パーティーのDEFを上げるパッシブスキルも持つ。

 カンヘルは、敵の攻撃力を下げるスキルを使って、味方が受けるダメージを減らしてくれます。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲かつて神と崇められた竜人カンヘル。自パーティーが通常攻撃を受けると、攻撃した相手に自動的に魔法反射ダメージを与えるパッシブスキルを持つ。

 アグリアスは魔法攻撃が可能で、さらに敵プレイヤーと使い魔を一定時間行動不能にできるスキルを使用できます。攻撃しつつ、さらに圧力をかけられる、強力な使い魔なんですよ。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲『FFT』とのコラボキャラ・アグリアス。強力なスキルに加え、ステータスが高く、DEFが上昇するパッシブスキルを2つも持つ。

 ラーは、一定時間、敵のスキルを使用不可にするスキルが使えます。さらに、味方の神族がダメージを受けると、味方にいる神族の使い魔たちの攻撃力が上昇するパッシブスキルを持っています。スキルで圧力をかけることができ、さらにダメージを受けて味方の神族を強化できるなど、強力なんですがコストが80なのでなかなか召喚しづらいですね。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲ヘリオポリスの太陽神ラー。高いステータスに相手の行動を封じるスキルを持つ、切り札となる存在。

 コスト10のヤニワニは、デッキの癒し系ですね(笑)。この子は、好きな場所に設置することができ、周辺にいる味方の防御力を上昇させ、さらにHPリジェネも付与されるので、常に出しておきたい使い魔ですね。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲プーカと呼ばれる妖精ヤニワニ。コストが低いため気軽に利用できる。

 最後のオニャンコポンは敵から受けるダメージを無効にするスキルを持っています。ダメージ無効は発動タイミングが難しいですが、乱戦で使うと出会った瞬間に敵が放つ一番強力なスキルを防げるので、とっても強力です。オニャンコポンって、おもしろい名前ですけど、ちゃんと神話に登場する神様だと知って、ビックリしました(笑)。

『LORD of VERMILION ARENA』
▲西アフリカ・ガーナに伝わる神オニャンコポン。自軍パーティーのHPとDEFを上昇させるパッシブスキルも持つ。

 以上、みゃこさんのプレイレポート第1回目でした。これから『LoVA』を始めようと思っている方は、みゃこさんのデッキを参考にしてもよいかもしれません。来週掲載予定の第2回目では、7対7の対戦におけるプレイスタイルを紹介しますので、お楽しみに!

『LORD of VERMILION ARENA』

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(C)PEACH-PIT・集英社/ローゼンメイデン製作委員会

データ

▼『LORD of VERMILION ARENA』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:PC
■ジャンル:アクション
■サービス開始日:2015年6月17日
■プレイ料金:基本無料(アイテム課金制)

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