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2016年1月8日(金)

【電撃の旅団冒険録】フィールドを通して見る『FF14』の世界観、第3回は“ドラヴァニア雲海”

文:mag

 フィールドに散りばめられたさまざまな要素にスポットライトを当て、『FINAL FANTASY XIV: 蒼天のイシュガルド』の世界にまつわるアレコレを探る企画第3弾! 2016年初掲載となる今回は、高空に広がる風と雲の世界、ドラヴァニア雲海についてピックアップしていきます。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』
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※本記事にはネタバレ要素も含まれます。まだ『蒼天のイシュガルド』のメインストーリーを終えていない方はご注意ください

霊峰を抜けた先に広がる、雲上の大地

 乳白色の雲の上に浮かぶ数々の浮島と、風に舞う綿毛、そして濃く、蒼く広がる大空……。霊峰ソーム・アルを抜けた先で見られる光景は、この地を訪れた冒険者たちの多くを虜にしたことでしょう。そんなドラヴァニア雲海で、冒険者はモーグリ族や聖竜フレースヴェルグと出会い、竜詩戦争にまつわる衝撃的な核心に触れることになりました。

 1000年もの間ヒトが(人の姿のまま……という意味も含まれると思いますが)誰1人として足を踏み入れていなかったというドラヴァニア雲海。この空域は常におだやかな風が吹いているようですが、ときおり天候が“放電”となり、周囲の美観が一転、恐ろしささえ感じる表情を見せることも。

 また、各所で見られる古の時代の建造物はその多くが無惨な姿を晒しており、破壊をなした者たち――ヒトに裏切られたドラゴン族――の怒りがいかにすさまじいものだったかを物語っています。一見して感じられる空の美しさと、地上に広がる破壊の跡。ある意味では、このエリアも竜詩戦争の“二面性”を表していると言えるのかもしれません。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』 『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』
『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

 それはさておき、まずは探検手帳の記述や人物から聞ける情報を総合しつつ、この地の名所をおさらいしていきましょう。なお、このエリアの北東に存在する邪竜の住処、ドラゴンズエアリーの詳細についてはこちらをご参照ください。

■モグモグホーム

 雲海に住まうモーグリたちの住居。巨大サイズのモーグリ・モグリンを長とした一団が、天然の洞窟に暮らしています。岩に奇妙な模様が彫られたり、草花が植えられたりといったほかに調度品などはとくにないようですが、夜に光る綿毛(フワフワ浮草)を灯り代わりにしたり、フワフワ浮草を集めてモグリンの王座(兼ベッド?)にしたりといった工夫も見られます。フワフワ浮草の外灯に岩を乗せているのは、自然のままにしておくとどこかに飛んで行ってしまうからでしょう。

 ちなみに、霊峰ソーム・アルの真の山頂は、このモグモグホームの天井部。日当たり良好ということで、モグシアによってクポの実やフワフワ浮草などの栽培に使われているようです。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』 『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』
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■ランドロード像/ランドロード遺構

 中空に浮かぶ島の1つに存在している、何者かを象った人物像。モーグリ族は“ランドロード=地上人の王”の肖像であると思っているようですが、非常に抽象的な外観をしており、翼を持っているかのような意匠も手伝って非常に謎の多い建造物です。まったく同じ見た目のものが白亜の宮殿の最上部にあったり、地上人の王を象っているなら真っ先に破壊されてしかるべきなのに完全な形で残っていたりと、興味が尽きません。

 場合によってはドラゴン族の側に真実の情報が伝わっていそうですが、はたして……。ちなみにランドロード遺構はその“地上人の王”が住んでいたとされる遺跡群。こちらは1000年前にドラゴン族によって破壊され尽くしている様子。

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■白亜の宮殿

 聖竜フレースヴェルグが住まう宮殿。翼を思わせる建造物が白く映え、見るものを魅了する堂々たる美を誇っています。1000年前にヒトと竜が共存関係にあったことの象徴となる建物であり、当時のヒトと竜が協力してこれを建てたと考えると、この宮殿の主(あるいは建造を指示した者)がいかに権力を持っていたかが察せられるというものでしょう。

 ほかの建造物と違って今もなお美しさを保っているのは、モーグリ族がこまめに掃除をしているからとのこと。また、モグモグホームから白亜の宮殿の中間にあるアサー天空廊は、モーグリたちの休憩地点兼、邪竜の眷属たちの動向を見張る監視所となっているようです。

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■飛竜泊

 飛行に特化した進化を遂げた竜・ワイバーンたちの背に乗るために多くの人々が訪れたとされる、かつての空の港。今は邪竜の眷属がうろつく危険な場所と化していますが、立体構造の巨大さを鑑みるに、1000年の昔はかなりの賑わいを見せていたものと思われます。高地ドラヴァニアの不浄の三塔もワイバーンに乗るための場所だったということで、もしかしたらこの飛竜泊との間で定期便が運行していたのかもしれません。

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■サウルーム・カシュ

 紫がかった多量のクリスタルに埋もれた遺跡。名前の由来は、ドラゴン語で“悔恨より出ずるクリスタル”。……クリスタルとは“その地に満ちた大量のエーテルが結晶化したもの”であり、エーテルとは、“星の血液”に等しいとされる、『FF14』世界のすべての根源となるエネルギーのこと。ドラゴン族はそのエーテルを眼にため込む性質があり、七大天竜ほど永く生きたドラゴン族は膨大な量のエーテルをその身に秘めているとされます。

 つまりこれほどのクリスタルがサウルーム・カシュに存在しているということは、かつてここで七大天竜が持っているレベルのエーテルが放出されたということ。モーグリ族のとあるクエストで、この遺跡に“ラタトスク”と読める文字があることや、探検手帳の記述などもろもろの事情から察せられるように、やはりこの場所は1000年前にトールダン含む十二騎士たちが七大天竜のラタトスクを裏切り、殺害した場所であるものと思われます。

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■聖女シヴァ像

 1200年前、放浪の途にあったエレゼン族がクルザスの地にたどり着いた際に聖竜フレースヴェルグと心を通じ合わせ、人と竜の融和の架け橋となった人物・シヴァの像。混同されがちですが、トールダンの裏切りによって竜詩戦争が始まったのは1000年前。つまりシヴァが生き、フレースヴェルグとの愛の末に息を引き取った時代は、トールダンによる裏切りよりも前の世代であると思われます。ニーズヘッグの眷属たちによって像が破壊されていない理由は、ひとえにフレースヴェルグの逆鱗に触れるのを恐れたからでしょう。

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 これらのほか、多数の文字が彫られているという“手紙の家”や、樹齢1000年を超えるという”いちばんの木”、虚空にぽつんと浮かぶ小島に設けられた”名も無き竜の像”など、興味深いポイントは多数。これらの場所についてある程度の情報は探検手帳などで知ることはできますが、とくに名も無き竜の像は、誰が、何をモデルに、何の目的で建てたのかといった点も含めて多くの謎が秘められています。像を見る限り、竜というよりはヒトが竜化した姿に見て取れますが……。

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『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』
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この地に生きる人々の動向――聖竜とモーグリたち、着々とテリトリーを広げる邪竜の眷属――

 この地に住まうのは、聖竜フレースヴェルグと、白亜の宮殿や聖女シヴァ像の掃除と引き換えに聖竜の庇護を受けるモーグリ族、そしてドラゴンズエアリーを根城とする邪竜ニーズヘッグの眷属たち。聖竜はこれまで静寂を求めて滅多に姿を見せませんでしたが、イゼルとの出会いや竜詩戦争の結末を経て、彼が今後どういった立場をとっていくのかも気になるところです。

 また、邪竜ニーズヘッグ(の影)率いる眷属たちはじわじわとフレースヴェルグの領域に侵入してきており、領域を守る聖竜の眷属やモーグリ族のモグモグ護衛団らとたびたび対立していた様子。つい最近ドラゴンズエアリーからいずこかへ飛び去ったということもあり、動向が気になります。

■モーグリ族

 モグリンを首長とするモーグリ族は、聖竜との盟約のもと、白亜の宮殿の掃除をしたり、クポの実などの草花を栽培したりと気ままに過ごしている様子。たまに邪竜の眷属に襲われたりもしているようですが、王の護衛団であるモグモグ護衛団たちによる自己防衛力も侮れません。ちなみに、黒衣森のモーグリ族とは頭のポンポンや体色が異なっている様子。 地上のモーグリとの伝承の相違や交流、モグル・モグXII世に関する考察については、サブクエストで詳しく触れられているので、未クリアの方はぜひ見てみてください。

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 ちなみに、ドラヴァニア雲海に出現するリスキーモブ・異端の逃亡者“ブネ”は、貴族の立場を利用して神殿騎士員の妻から情報を引き出していたとされます。……暗黒騎士クエストを最後まで見た人ならピンと来るかもしれませんが、その詳細についても気になるところです。

ドラヴァニアの空に秘められた1000年前の過去の姿

 冒険者が旅するフィールドに散りばめられた、数多くの興味深い場所・人を深く掘り下げるべく、開発スタッフの方々に質問! 今回はドラヴァニア雲海について、アレコレお答えいただきました。

――このフィールドを作るにあたっての、コンセプトを教えてください

 雲の上のドラゴン族の領域がコンセプトとなります。アバラシア雲海が、自然地形とバヌバヌ建築メインで明るい印象だったのに対し、こちらは優美な遺跡と破壊された遺跡が混在していたり、明るい面と暗い面が混在するような印象になるよう、設定していきました。この点は、聖竜のエリアと邪竜のエリアの対比、天候の差などでも表現されています。

――スタッフの皆さんの、お気に入りのスポットなどはございますか?

 そんなこんなで、BG担当スタッフ、山中のお気に入りスポットを聞いて来ました!

【白亜の宮殿】
 ドラヴァニア雲海の象徴とも言えるとても巨大な建造物ですので、初めてこのマップに訪れた際、印象に残るよう、ゾーンインする方角にこだわりました。ハリボテではなく実際にプレイヤーが訪れることのできる建物でしたので、ゲームとして表示することが出来るよう調整するのが大変でした。

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【ドラゴンズエアリー】
 ゾーンインして白亜の宮殿を拝んだ後道なりに進むとすぐにドラゴンズエアリーが目に留まり、「お!」となるよう、こちらも配置にこだわりました。

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【名も無き浮島】
 モグモグホームと手紙の家の間に意味ありげな浮島があります。作り手の遊び心でコッソリと意味ありげに作っておいたら何かしらコンテンツを乗っけて貰えるかと期待をしていたのですが、実際は何もないただの島になっていました。今後に期待です……。白亜の宮殿とドラゴンズエアリーを望むことが出来るビューポイントでもありますので、飛ぶことが出来るようになったら、一度は訪れて欲しいです。

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【グリーンスウォード島】
 ここにある遺跡、じつは……ユックリと回転しています。この様な小ネタもありますので、時にはのんびりとBGを眺めて頂きたいですね。

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【モグモグホーム】
 アート班の山手と、デブチョコボならぬ “デブモーグリ”が玉座に座っていたら印象的でいいですよね……と話していて、アートに組み込んでいただきました。しかし、実際にこのアイディアが実現することはありませんでしたが……。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

 以上、BG担当スタッフのお気に入りスポットでした。ちなみに、世界設定&シナリオ担当の織田からの補足ですが、諸事情で実現しなかった“デブモーグリ”のアイディアがベースとなり、巨大な長老“モグリン様”というキャラクターが生まれていたりします。BGのイメージアートからキャラクターが生まれた、珍しいパターンですね。モグリン様なくして、あの「チッ……」は無かったと思えば、エスティニアンのキャラクター性にも影響を及ぼしたと言えるかもしれません。

――浮島が浮いているメカニズムについて、可能でしたらお聞かせください(地盤そのものが空に浮く性質のあるクリスタルでできているから、といった認識で正しいでしょうか?)

 浮島が文字通り宙に浮いているのは、地盤に強い風属性のクリスタルを含んでいるためです。ただし、土属性のエーテルも多少は存在しているため、地上とのエーテル的な繋がりは完全に断たれてはおらず、常に高地ドラヴァニアの上に留まっているのです。

――手紙の家に書かれているという文字はどんな内容のものだったのでしょう?

 看板や標識の文字から、碑文に至るまで、さまざまな文字が存在しています。今後、解明するエピソードなどを実装してみても、おもしろいかもしれませんね。

――この地のリスキーモブ“ブネ”の出自は暗黒騎士クエストの一連の物語と関係があるように思いますが、詳細を語れることがございましたらぜひお願いいたします

 おそらく、ご想像の通りの“関係性”だと思います。

――サウルーム・カシュ付近に、粘性の茶色い物質によって浮島同士がつながっている場所がありますが、この粘性の物質はどういったものなのでしょう?

 ドラゴン族の唾液が硬化した物質になります。しばしばドラゴン族は、自分の好きなように浮島などを結びつけるために、この物質を使います。似たような物質は、“ドラゴンズエアリー”内部でも見ることができると思いますよ。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

――ランドロード像について、何を模して造られたものかなどなど、語れることがございましたらぜひ詳しく教えてください

 想定している設定はありますが、探検手帳における記載が、現時点でエオルゼアの人々が知ることができる情報のすべてになっています。謎が解明される日は来るのでしょうか……。

――“いちばんの木”の種類の樹木は幹にクリスタルがすっぽり収まっているように見えるのですが、どういった生態を持つ樹木なのでしょうか?

 モーグリ族が“クパの木”と呼ぶこの種類の樹木は、大気中のエーテルを葉から吸収し、樹液に含むことで、地上に比べて土属性のエーテルが弱く、土地が痩せている浮島の環境でも、これほどまでに生命力に満ち、大きく成長することができるのです。特に“いちばんの木”のように大きく成長すると、樹液内のエーテルが結晶化してクリスタル状になり、あのような見た目になるのです。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

――この場所でたまに発生する“放電”の気候ですが、これは何が放電している現象なのでしょうか?

 ドラゴン族のなかには、魔力によって一種の魔法のように自然現象を誘発する存在がいます。その中でも、七大天竜のニーズヘッグはひときわ強い魔力を有しており、自らの棲処である“ドラゴンズエアリー”の周辺に、常に雷雲を纏わせるように天候を操作しました。その影響が、ときおり、ドラヴァニア雲海全域の天候にまで影響を及ぼし、“放電”現象が発生するのです。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

――F.A.T.E.の“白亜の宮殿防衛戦”に出現する蒼天の白竜ヴェズルフェルニルと闇竜ダークスケールのバックボーン的な設定や2体の関係について、ぜひ教えてください

 ダークスケールは、邪竜配下のドラゴン族の中でも、かなりの力を持った上位の存在です。歴史的にも度々、クルザス方面を攻めており、イシュガルドの民を苦しめてきました。旧FF14時代に存在したゾーン“クルザス東部低地”には、“ダークスケール湖”という地名が存在しましたが、そこは、かつてダークスケールとイシュガルドの軍勢の間で壮絶な死闘が演じられた場所でもありました。

 一方、ヴェズルフェルニルは、聖竜配下の有力なドラゴン族となります。そんな彼が、さらなる活躍を見せる日があるのか……? 乞うご期待ということで、お願い致します。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』

 ランドロード像にまつわる設定や、アサー天空廊をはじめとするこの地の遺跡が過去どんな姿でどのように人々に用いられてきたか……などなど、この地で語られていない要素はまだ多くあるようです。もしかしたら、今後3.Xシリーズの物語のなかで明らかになるものもあるかも? 要注目ですね。

無糖党さんの漫画! Vol.604掲載作品をお届け!

 漫画家・無糖党さんと“電撃の旅団”の面々のプレイ模様をもとにした『FFXIV』漫画は、電撃PlayStationにて好評掲載中! 今回お届けするのは、12月12日に発売されたVol.604の掲載作品です!

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 ……さて、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。皆様よい新年を迎えられましたでしょうか。“電撃の旅団冒険録”は今年も突風にきりきり舞うパイッサのごとく記事を続けていく所存でございますので、生暖かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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