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2016年2月1日(月)

PS VR『O! MY GENESIS』が世界初試遊出展! 神さまになれる本作の内容を紹介【台北ゲームショウ2016】

文:電撃オンライン

 現在台湾で開催中の“台北國際電玩展2016(台北ゲームショウ2016)”には、PlayStation VRの試遊台が出展されている。本イベントで世界初試遊となった『O! MY GENESIS』の内容をお届け!

『O! MY GENESIS』
▲台北ゲームショウ2016で初お披露目となる『O! MY GENESIS』。

 簡単に説明すると、『O! MY GENESIS』は“神さまになって宇宙を創造していくゲーム”。惑星を作り、生物を増やしていくという内容だ。なお、プレイには両手にPlayStation Moveを持って行う。

『O! MY GENESIS』
▲両手にPlayStation Moveを持ってプレイをスタート。

 プレイがはじまると、両手のPlayStation Moveに対応する位置に自分の手が表示されており、プレイヤーの目の前にはプレゼントの箱が置かれている。Tボタンを押すと物がつかめるので、箱に手の位置を合わせてつかみ、箱を開ける。

『O! MY GENESIS』
▲両手とプレゼントの箱が表示されている。

 すると、中から宇宙と太陽、惑星のもとになる種のようなものが3つ、透明なもやもやした球体が出てくる。プレイヤーは種のようなものを透明な球体にセット。種はすぐに膨らんでいき、惑星が生成される。

『O! MY GENESIS』
▲箱の中から太陽が出現。
『O! MY GENESIS』
▲種から生成できる惑星は3種類。氷漬けの惑星と赤い惑星、緑と水のある地球のような惑星を生成できる。

 惑星が生成されたあとは、惑星に手をかざしMoveボタンを押す。そうすると、手から光が出て、惑星から植物が生えてくる。

『O! MY GENESIS』
▲手をかざして植物を生み出すときは、まさに神様のような気分!

 その後、生物も出現するようになるので、生物同士が惑星上で出会えるように、生物をつかんで移動させる。生物が出会うとハートマークが表示され、惑星の上に新たに生物が出現する。その生物も好きな位置にセットして、どんどん生物を増やしていく。

 なお、生物は惑星間を移動させることもできる。このとき、画面上に生物の数が表示されるので、プレイヤーは生物を10体まで増やすことが目標になる。

『O! MY GENESIS』

 生物が10体になったころには、惑星に危機が訪れる。無数の隕石が飛んでくるので、プレイヤーは表示されている軌道から惑星を移動させて、ぶつからないようにする。

 最初のうちは簡単に回避できるが、だんだん同時に飛んでくる隕石の数が増えたり、間隔が短くなっていく。惑星に隕石が衝突すると衝撃を受けるが、とくに爆発してしまうということはなさそうだった。

『O! MY GENESIS』
▲隕石の軌道が表示されるので、初めてのプレイでも回避するのは難しくない。

 隕石の飛来が終わると、宇宙空間に花火が上がりゲーム終了。星を作る、自由に動かすという部分について、『Dreams』に若干似た印象も受けたが、PlayStation VRに今までなかったタイプのタイトルなのはたしかだろう。

 シューティングやホラー体験だけではなく、こういった小さな子どもでも楽しめるようなタイトルも登場してくるPlayStation VR。今後出てくるタイトルにますます期待が高まってしまう。

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