News

2016年4月1日(金)

『イース8』壁壊しのドギ参戦。船旅中はアドルとともに水夫として働くことに

文:そみん

 日本ファルコムが7月21日発売予定のPS Vita用アクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』のキャラや世界観、システムに関する最新情報が公開されました。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

 『イースVIII』は人気アクションRPGシリーズの最新作。歴史から忘れ去られた“セイレン島”でアドルの新たな冒険が描かれる他、もう一人の主人公として、アドルの夢の中に登場する謎の少女“ダーナ”も活躍します。

 新たに公開されたのは、初代『イース』から登場し、長年にわたり主人公アドルの相棒を務めるドギ、漂流者たちの拠点、漂流村でリーダー役となるバルバロス船長の他、新たなキーワードやシステムに関する情報が公開されています。

ドギ(26歳)【声優:三宅健太】

「やれやれ、毎度のこととは言え、お前さんといると本当に退屈しないぜ。」

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

●アドルの相棒を務める力自慢の風来坊

 4年前、古代王国イースを巡る冒険で危機に陥ったアドルを助けて以来、世界各地をともに旅してきました。

 アドルと同じくロンバルディア号に乗船し、次なる冒険の地を目指していましたが、沈没とともに消息不明となってしまいます。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』
『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

バルバロス船長(46歳)【声優:掛川裕彦】

「アドル、冒険家としての君の知恵と行動力に期待しているぞ。」

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

●豊かな赤ヒゲが目を引くロンバルディア号の船長

 大柄で豪胆に思える見た目をしていますが、丁寧な物腰で乗客に対しても常に誠実な態度を取ります。

 船員のみならず乗客からも頼りにされており、“セイレン島”では個性派ぞろいの漂流者たちをまとめるリーダーとしてその力を発揮していくことになります。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』
『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

ロンバルディア号

●バルバロス船長が指揮を執る大型の旅客船

 全長50メライ、4本の巨大なマストを有しており、サンドリアとエレシア大陸を結ぶ航路では最大級の旅客船としても知られています。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

 船内にはパーティー用の大ホール、上流階級向けの1等客室なども完備されており、大陸を渡る手段としてロンバルディア号を利用する貴族もいます。

『イースVIII』の物語の始まりは“豪華客船ロンバルディア号”!

 本作では、冒険の舞台となる孤島“セイレン島”に漂着するまでの過程が、主人公アドルの乗船する客船ロンバルディア号での船旅を通してじっくりとゲーム内で描かれていきます。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

 新たなる冒険の路銀を稼ぐため、水夫として船内で仕事をこなすアドルや人足として力仕事を担当する相棒ドギが登場します。

 船旅では、水夫のアドルを操作して客室の見回り、船内警備といった仕事をこなしていくことになります。

●のちに“セイレン島”で出会う人々との出会いも……?

 船内では、後に漂流者としてアドルが救出することになる多数の乗客たちとの出会いが待っています。

 中には、のちにアドルと行動を共にすることになる人物の姿も……。

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』
『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』

(C)2016 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

データ

▼『イースVIII ‐Lacrimosa of DANA‐(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PS4
■ジャンル:ARPG
■発売日:2017年5月25日
■希望小売価格:6,800円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『イースVIII ‐Lacrimosa of DANA‐(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:ARPG
■発売日:2016年7月21日
■希望小売価格:6,800円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

関連記事

関連サイト

注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。