2016年4月20日(水)
『DQ ライブスペクタクルツアー』勇者役は松浦司さんに決定! 物語を導く竜の女王として高橋洋子さんも出演
『ドラゴンクエスト(DQ)』シリーズの30周年を記念して今夏に実施される大規模アリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』の勇者役が、松浦司さんに決定しました。さらに、物語の案内役である“竜の女王”を、高橋洋子さんが演じます。
![]() |
---|
▲勇者を演じる松浦司さん。 |
![]() |
---|
また、出演キャストのコメントも到着しましたので、そちらも原文のままご紹介します。
●勇者役:松浦司さんのコメント
オーディションでは自分をさらけ出して全身全霊で挑んだので、勇者にふさわしいと選んでいただけたこと、とても光栄に思います。
とてつもない大役に、大きなプレッシャーも感じていますが、これから冒険が始まることを想像するとワクワクしています。
このショーを観に来てくださるお客さま一人ひとりに勇者だと思っていただき、ゲームをしているときの感覚を味わっていただけるよう、一つひとつ丁寧に頑張っていきます。今までで最高の夏に出来ればと思います!
●テリー役:風間俊介さんのコメント
ついに冒険が始まります! 勇者が決定し、パーティが集まり、ゾーマを倒しにいくという実感が沸いてきました。
勇者役の松浦さんは、言葉に出来ないような存在感で、導かれし者、選ばれし者だというオーラを感じ、この旅の成功を確信しました。
私が演じるテリーの魅力は、すばやさだと思います。そして、少しクールな孤高の剣士なので、みんなとは違う言動や行動をとると思います。
そこで生まれる会話の面白さを楽しんで欲しいです。今年の夏はこのパーティで日本中の人たちを冒険の世界に連れて行きたいと思います!
●アリーナ役:中川翔子さんのコメント
今、こうして仲間と並んでみて「本当に夢じゃないんだ、この夏伝説をつくるんだ」と武者震いしています。
衣裳を着た松浦さんは、どこから見ても勇者にしか見えません! ようやく勇者様に出会えた、そう思っています。
演じるアリーナは、純粋で真っ直ぐな強い気持ちを持っていて、そして姫でもある、私の憧れのキャラクターです。
アリーナらしいアクションやゲーム内で登場する特技にも挑戦するべく、自身のレベル上げに日々励んでいます。『DQIV』に出てくる作戦のように “いのちだいじに” 、“ガンガンいこうぜ”の気持ちで頑張ります!
●トルネコ役:芋洗坂係長さんのコメント
48年間、私はこのために役作りをしてきたんだなと、衣裳を着て実感がやまないですね。大勢のみなさんを癒しながら楽しく冒険の空間へ誘っていけるよう頑張ります。
松浦さんはゲームから飛び出してきたような、でも強いだけでなく、どこか守ってあげたい、と思わせる人間味や、弱さを持っていて、観にいらっしゃる皆様も「一緒に頑張っていきたい!」と思えるような勇者だと思います。
トルネコとしては、お客さんと一緒に“ステテコダンス”を踊るシーンが見所です。いまだかつて無いショーに参加出来ることに喜びを感じています。ぜひ、一緒に楽しみましょう!
●演出:金谷かほりさんのコメント
勇者オーディションでは、身体能力と、どんな状況でも落ち着いて演技やアクションが出来るのかという点をしっかり見させていただきました。
そして、遠くから見たお客様が一目で勇者だと感じられる存在感を松浦さんは持っていました。
ショーの構想については、複数のステージをつなぐブリッジや、天井から吊られたスクリーンを自在に動かし、それらとキャストをシンクロさせ、どの席でも楽しめるように考えています。
さらに、観客のみなさんに身に着けてもらう光るブレスレットが、ショーの中で重要な役割を担うことになります。お客様自身がショーに参加する演出にもご期待ください。
これら新キャストの情報は、4月19日に行われた『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』キャスト発表会で公開されたものです。ここからは、本ツアーを彩るキャストが勢ぞろいした発表会の模様をお届けします。
![]() |
---|
勇者は大阪よりのアリアハン出身? パーティ全員がツアーへの意気込みを熱くトーク!
『DQ』のファンファーレとともにスタートした本発表会には、日本テレビアナウンサーの桝太一さんが司会として登場。彼の口から、勇者を含めた全キャストがついに決定したと発表があった後、本ツアーの概要が改めて語られました。
『DQ ライブスペクタクルツアー』は、日本で始めて作られるオリジナルのアリーナショー。シリーズ累計6,600万本の販売本数を記録した国民的RPG『ドラゴンクエスト』の世界観を巨大空間に再現した超大型ライブエンターテインメントで、さいたま、名古屋、横浜、福岡、大阪の5都市で開催されます。
![]() |
---|
▲司会を務めた桝太一さん。 |
概要が語られた後は、“孤高の剣士 テリー”役の風間俊介さん、“最強を夢見るお姫様 アリーナ”役の中川翔子さん、“商人 トルネコ”役の芋洗坂係長さんらキャスト陣に加え、本ツアーの演出を担当する金谷かほりさん、日本テレビ放送網株式会社プロデューサーの依田謙一氏が登場。
まず始めに、自身が演じるキャラクターそのままの姿で登場したキャストの皆さんが、本ツアーへの意気込みをそれぞれ語りました。
風間さんは「ついに冒険が始まります。ここにパーティが集い、いよいよゾーマを倒しに行くんだなという実感が湧いてきました。今年の夏は、日本中の人たちを冒険の世界へと連れていきたいです」とコメント。
次いで中川さんも「仲間たちと一緒に『DQ』の音楽に合わせて縦一列で並んで入ってきた時に“夢が現実を超えてきた”、“この夏、伝説を作るんだ”という実感が湧きました。こんなにもワクワクすることは、この先何度生まれ変わってもないんじゃないか、というくらいの気持ちです」と心境を語りました。
芋洗坂係長さんも「私は48年間、このツアーのために役作りをしてきたんだな、ということを実感してやみません。勇者たちのすばらしいアクションやライブの中でも、少し癒し系というか、大勢のお客さんを癒しながら楽しく、冒険の空間にいざなっていきたいです」と意気込みを見せていました。
![]() |
---|
▲キャストの皆さんは終始笑顔で、興奮を隠し切れない様子でした。 |
そして、ついに勇者発表の瞬間が訪れます。応募者総数700人超という狭き門を潜り抜け、見事勇者役をその手につかみ取ったのは、松浦司さん! 発表とともにダッシュで壇上に登場し、躍動感あふれるポージングを披露してくれました。
![]() |
---|
▲勇者を演じる松浦司さん。 |
松浦さんは、大阪府出身のストリートダンサー。バツグンのダンス力を武器に、数々のイベントや舞台、ショーに出演されているとのことです。
![]() |
---|
▲出身について聞かれると「大阪よりのアリアハンです」と回答。見事な勇者っぷりです! |
松浦さんが登場した後は、金谷さんと依田氏が、松浦さんを勇者役に抜擢した理由を語りました。金谷さんはオーディションにおいて、身体能力に加え、どんな状況でも落ち着いて演技やアクションができるかどうかを重視されたそうです。
さらに「遠くから見ているお客さんが、一目で勇者だと感じられるかが重要。彼はそれを持っていた」と、松浦さんについてコメントしました。
依田氏は「プロ・アマ問わず、オーディションに来てもらうことができた。書類審査を通過した72人には、2日間にわたって審査を行い、アクション、セリフ、ダンスの3つの能力に加えて、相手をきちんと感じながら演技ができるかどうかを確認しました」と語ったうえで、1番重視したのは観ている人が“主人公が自分”ということを感じられるかどうかだったとコメント。
勇者を通じて、観客が自分の思いや気持ちを寄せられるかどうかを大事にしたといいます。その点において、もっとも優れていたのが松浦さんだったとのことでした。
たとえばアクションシーンでは、松浦さんを見ていると自然と「負けるな!」「負けたくない!」という気持ちになれるのだそうです。会場にいる1万人全員が「主人公は自分なんだ!」と感じられる。そして、ゲームと同じような気分になれるのではないかというのが、松浦さん起用の決め手になったそうです。
![]() |
---|
▲松浦さんを賞賛する依田氏。 |
松浦さん自身もこの言葉を受け「大役に任命されてプレッシャーもあります。しかし、オーディションの時には全力で、嘘偽り無く、全身全霊で自分をさらけだしました。それがそのように見えたというのは光栄です」と語りました。
今回の発表会でパーティがついにそろった訳ですが、そのことについて風間さんは「ゲームの中で勇者は旅をしていますが、他のキャラも同様に旅をしている。そして、ある瞬間に勇者と出会い、パーティに加わりますよね。それと同じで僕も、勇者と出会うまでは、こんな気持ちで旅をしていたんだろうな、というのを感じていました」とコメント。
続けて「今日、勇者と出会ったことで本当に冒険がスタートしたんだ、という実感がひしひしと湧いてきています」と喜びの心境を述べていました。
発表会での話題は、“それぞれが演じるキャラクターについて”に。風間さんは、自身の考えるテリーの魅力は“すばやさ”であるといいます。
「2回連続で斬る“はやぶさ斬り”などは、どうやって繰り出しているんだろうと気になる部分。そうした部分を実際に作っていくので、これまでの想像や遊びながら考えていた時間をすべて注ぎ込み、演じていけたらと思います」とテリーへの思いを語りました。
なお、風間さんは、プレス席の最前列に座っていた『DQ』シリーズの生みの親である堀井雄二さんを前に「一言一言発するたびに緊張します」ともコメント。「すべての人に、そして神様とも言える堀井さんに納得してもらえるショーを、この夏作りたいです」と意気込みを述べていました。
そして、『ドラゴンクエストヒーローズ』でアリーナの声優を担当した中川さんは、今回はボイスだけでなく全身でアリーナを演じるということで、アクションの稽古にも真剣に取り組んでいる最中なのだそうです。
![]() |
---|
「レベル1の状態から始まりましたが、今は回し蹴りが快感で仕方ない!」と演技の上達をコメント。松浦さんへの印象については「まぎれもなく勇者。このまま操作できそうなくらい(笑)」とユニークに印象を伝えてくれました。
アリーナについては「子どものころから大好きなキャラ!」と述べたうえで、「自分としても変なアリーナは見たくないので、限られた時間を徹底的に、すべてトレーニングに費やすという気持ちで、レベル上げに励んでいます」と真剣な思いを語りました。
トルネコ役の芋洗坂係長さんは「トルネコも独立してゲームになるくらいのキャラ。ファンの期待を裏切らないように、一生懸命励んでいきたい」とコメント。また、役作りについては“とにかくやせるな”と言われているのだそうです。
![]() |
---|
▲中川さんがお腹をタッチ!「純粋な腹です!」と言う中川さんに対し、「(お腹に)特殊メイク並みのお金はかかっていますけどね」と返して会場の笑いを誘っていました。 |
ちなみに、本ツアーは1988年に発売された『DQIII』が物語のベースになっているのですが、勇者を演じる松浦さんも1988年生まれなのだそうです。名作が誕生した年に生まれた松浦さんが、勇者を演じる……桝さんも「運命的ですね!」とコメントしていました。
![]() |
---|
▲桝さんからは「お父さんの名前はオルテガですか?」という質問が。松浦さんもノリよく「そうです。オルテガです」とリアクション。 |
次に、本ツアーがどういった形、雰囲気で実施されるのかを、演出を担当する金谷さんが説明しました。
![]() |
---|
▲ビジュアルを用いて説明する金谷さん。 |
ツアーでは、アリーナの中心にセンターステージが置かれ、その周囲に8つのステージが設置されるとのこと。そのステージをブリッジでつなぐことで、各シーンが作られるのだそうです。
リフトが上がった際にはブリッジから滑り降りたり、その上でファイトをしたりするなどして、2階席の観客も楽しめるようにするとのことでした。加えて、昇降する紗幕スクリーンがブリッジやリフトとシンクロすることで、想像を超えるような演出が生み出されるそうです。
金谷さんは「座る席によって見える景色が変わる。どの席でも楽しんでもらえるようにという気持ちで作っている」と意気込みをコメント。さらに、会場の全員でトルネコと一緒にステテコダンスを踊る、という演出が用意されているなど、一体となって楽しめるシーンもあるとのこと。
そして金谷さんの口からは「秘密にしている予定だった」という新情報も飛び出しました。本ツアーの参加者には、全員に光る仕掛けの施されたブレスレットが配られるそうです。ブレスレットがありとあらゆるシーンでプログラムによって複雑な動きをし、それがストーリーを語る、といった演出も用意されているとのことでした。
![]() |
---|
▲松浦さんも「会場の端にいる人たちまで、全員が満足できるように。動きや感情を遠くの人たちにも伝えられるように。そんな思いでやっていきたい」と熱い想いを述べていました。 |
発表会の終盤では、この他の追加キャストの発表も。物語の案内役である“竜の女王”を演じるのは、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』などでおなじみの高橋洋子さん。その他、今回新たに発表されたクリエイターは以下の通りです。
●新規発表クリエイター(以下、敬称略)
・衣装デザイン:有村淳(宝塚歌劇団)
・造形:村瀬文継(ツエニー)
・ヘアメイク:松本慎也(Cocololo)
・アニメーション映像演出:神風動画
4月30日には日本テレビにて、本ツアーの特番の放送も決定しています。10:30~11:20にかけて“ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー開催 日本初超大型ショー誕生スペシャル”というタイトルで、ショーの魅力を紹介します。最初は関東のみですが、順次全国放送予定とのことでした。
質疑応答コーナー(以下、敬称略)
発表会の終盤では、キャストに対しての質疑応答が行われました。ユニークな質問が投げかけられたので、その内容をご紹介します。
![]() |
---|
――パーティのメンバーを見た時の印象をお聞かせください。
松浦:初めて出会った時、まるで『DQ』の世界から出てきたかのような、本物が目の前に現われたかのような感覚を受けて興奮しました。今からこの新しい世界を、僕たちが作り出していくんだなという思いでワクワクしています。
風間:勇者というのは導かれし者であり、選ばれし者だと思うのですが、(松浦さんに)初めて出会った時には、言葉にできないような存在感というか、この人についていこうと思えるようなオーラを感じました。
アリーナとトルネコに関しては見た瞬間に、2人はどうみてもアリーナでありトルネコであるので、すべてのファンが納得するだろうと思いましたね。
そんな2人を見た時に「自分は大丈夫かな?」と思ったのですが、2人からも同様に「バッチリとテリーだ」と言ってもらうことができました。
“そして伝説へ…”という『DQIII』のキャッチコピーがありますが、本当に伝説に向かってまっしぐらだと思いますので、力を合わせて突き進んでいきたいと思います。
中川:皆さんの装備がすばらしいですよね! “かわのドレス”など、鳥山明さんの描いたイラストに“実際にいたらこんな感じだろうな”というアレンジが加えられていて、とてもなじんでいると感じました。
それと勇者様って、『DQ』の中ではしゃべらないんですよね。“はい”か“いいえ”を選択するくらい。でも(松浦さんは)しゃべらない状態なのにこのオーラで、背中からも横からでも、遠くから見ても勇者様。今すぐにでもギガデインを放ちそうな感じです。
風間さんも、普段はとても気さくで優しいお兄さん、という雰囲気なのですが、テリーになった瞬間はクール! そして装備している盾の扱いがすごいんです。ナイスな角度を見せるなど、盾さばきがすごい!
トルネコにいたっては、言うまでもないほどの再現度。荷物を背負った時の後ろ姿もおもしろすぎます! “おなべのふた”もちゃんとついていますし。これから他のキャラも登場すると思うので、どんな出会いが待っているのかも楽しみですね。
![]() |
---|
芋洗坂係長:皆さん、本当にゲームの中から飛び出してきたという感じがすごい。みんなでお話している時点で、すごく楽しくてワクワクしています。
勇者様については、導いていく者としての強さがありながらも、どこかしら守ってあげたくなる人間味だったり、そういった弱さを含めた強さみたいなものを、すごく持っていらっしゃると感じました。
一緒に頑張っていきたい、という気持ちにさせてくれる勇者が現われたなと思っています。
![]() |
---|
――自分が演じる役の見せどころと、全国を回った時に楽しみにしていることをお聞かせください。
松浦:ゲームをプレイするにあたっても、皆さん自身で自分の名前をつけますよね。ですので、観に来てくださる皆さんが勇者であると思っています。
僕を見てちゃんと「勇者だな」と感じていただけるように、みんなでこの舞台を作り上げていきたいです。皆さんが「勇者だ! ついていこう!」と、ゲームを遊んだ時の感覚になれるように、こうした気持ちを持って勇者役をやらせていただきたいと考えています。
5都市公演については、全国を回ることで、皆さんに今年最高の夏に、今までで1番の夏の思い出を作っていただけるよう、全力で1つ1つ頑張っていきたいですね。
![]() |
---|
風間:テリーは、少しクールでニヒルというか、本来は孤高の剣士で1人で旅をするタイプ。
ですので、他のパーティたちは仲よくワイワイとやっているんでしょうけれど、馴れ合いが嫌いというような、みんなと少し違う言動や行動をとる場面が多々あるかと思います。
そういった場面で生まれる会話やキャラのおもしろさを、楽しんでいただけたらうれしいですね。
そして全国を回ることについてですが、本ツアーでは、全国の高校生のマーチングバンドと一緒に舞台を作り上げていきます。その都市ごとに協力してくれる高校生たちも替わりますので、舞台のイメージだったり色がその都市ごとに変わっていくことを楽しんでいきたいです。
中川:アリーナといえば、強さを求めて純粋な気持ちで武術大会に出たり、クリフトが止めようが何だろうが外に飛び出していくという、まっすぐでピュアな女の子。
ですが姫ということも忘れておらず、ちゃんと気品が漂っているような、私の憧れがたくさん詰まっているキャラクターなんです。
そして、最初はドット絵だったのに、20数年かけて「あんな感じなんじゃないか」「こんな感じかな」とイメージされてきた、皆さんの何十年ぶんの愛が詰まったキャラでもあります。
ですので私も、ただアリーナが大好きという気持ちだけではなく、1つ1つのアクション、それこそキックやゲームの中で実際に登場する技にも挑戦したいですね。
閃光烈火拳やせいけんづき、回し蹴り、ばくれつけんなどなど、レベルをあげて、夏までにできるようになりたいと思っております!
そして、名古屋では1日3回講演になった日もあるとのこと。つまり、一日中アリーナとして生きられる、こんなにワクワクすることはございません! いのちだいじに、ガンガンいこうぜで楽しみたいですね!
![]() |
---|
芋洗坂係長:トルネコは、会場全体でお客さんと一緒に盛り上がっていこうという役どころ。ステテコダンスで皆さんと一緒に踊るシーンが見せ場かなと思いますので、観に来てくださる方は踊りやすい服装で来ていただけたらと思います。
そして、各都市には美味しいものがたくさん! 役作りに余念がないというか、そちらも楽しみです。
それに都市ごとに、ホールの形がそれぞれ違うということなので、同じ装置、同じステージのなかでも角度が変わったり、照明の当たり方で違ったものが見えたりということもあるかと思います。そのあたりも含めて楽しんでいきたいです。
![]() |
---|
ついに勇者役も決定し、パーティ全員で動き出した『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』。チケットの一般販売日は4月23日とのことなので、気になる方は公式サイトを要チェック!
この夏、かつてないスケールで繰り広げられる冒険ファンタジーを、ぜひその目に焼き付けましょう!
![]() |
---|
![]() |
---|
![]() |
---|
■『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』公演概要
【公演日程/会場】
・さいたま公演:7月22日~31日(さいたまスーパーアリーナ※7月25日~27日休演)
・福岡公演:8月5日~7日(マリンメッセ福岡)
・名古屋公演:8月12日~14日(名古屋 日本ガイシホール)
・大阪公演:8月18日~22日(大阪城ホール)
・横浜公演:8月26日~31日(横浜アリーナ※8月29日休演)
【チケット料金】
・S席:大人9,500円(税込)/子ども7,500円(税込)
・A席:大人7,500円(税込)/子ども5,500円(税込)
【先行限定ちいさなメダル付きプレミアムチケット】
・いろんなスライムのメダルセットA(いろんなスライム4種+公演地ごとに違うご当地メダル1種)
・強敵モンスターのメダルセットB(強敵を集めたモンスター4種+ご当地メダル1種)
・チケット料金:大人12,500円(税込)/子ども10,500円(税込)
※子ども料金は3歳から小学生までです。3歳未満でも席が必要な場合は有料です。
※機材やステージ・客席の構造等により、舞台の一部が見えにくい場合があります。
※プレミアムチケットはS席エリアとなります。通常のS席と同時に購入可能です。
※メダルは、公演当日会場で引き換えできます。
【チケット一般発売日】
・4月23日
(C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved