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2016年5月11日(水)

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』がビデオゲームの殿堂入り! 米・国立ストロング博物館が発表

文:電撃オンライン

 セガゲームスは、1991年に発売したゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が、アメリカニューヨーク州ロチェスターにある国立ストロング博物館(The Strong)が発表するビデオゲームの殿堂“World Video Game Hall of Fame”に選出され、殿堂入りを果たしたと発表しました。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

 “World Video Game Hall of Fame”は、業務用・家庭用などあらゆるゲームを対象としており、“広く認知されているか”、“長寿作品であるか”、“業界や文化に影響を与えているか”などを審査基準として選考が行われます。

 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は1991年に全世界で発売し、当時400万本を超える大ヒットタイトルです。同作の発売以降、主人公“ソニック”は世界中から愛され、現在までにさまざまなプラットフォームでゲームを展開しています。

 シリーズの累計販売数は3億3,500万本/DL(※2015年10月現在。ダウンロード数を含む)を記録しており、セガグループを代表するシリーズのひとつへと成長しています。

 今回、最終候補である15作品の中から栄誉ある殿堂入り作品として選出された6作品のうちの一つとして、5月5日に発表されました。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

 『ソニック』シリーズは今年25周年を迎え、国内では3DS用ソフト『ソニックトゥーンファイアー&アイス』の発売を予定している他、25周年をお祝いする“ソニック25周年アニバーサリーパーティ”などが開催されます。

 海外においてもTVアニメシリーズ『Sonic Boom』の放映やファン限定イベントを予定しており、引き続き世界中の方に感動体験をお届けするようです。

(C)SEGA

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