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2016年5月20日(金)

『戦国BASARA 真田幸村伝』幸村と政宗の幼少の姿“弁丸”、“梵天丸”や2人の出会いの物語が公開

文:イズミン

 カプコンは、8月25日に発売予定のPS4/PS3用ソフト『戦国BASARA 真田幸村伝』に登場する新武将“弁丸”、“梵天丸”や本作のストーリーなど最新情報が公開されました。

『戦国BASARA 真田幸村伝』

 本作では、真田幸村と伊達政宗のライバル関係や真田信之・昌幸との真田一族による激動の物語を軸に、幼少から青年、そして“大坂夏の陣”までの全10章で真田幸村の勁烈な生涯が紡がれます。

 その物語の中では、幸村の幼少期も語られます。シリーズ初登場となる幼少期の幸村である“弁丸”、彼が果たす“梵天丸”との出会いの物語が、アクションとともに紹介されています。

『戦国BASARA 真田幸村伝』

弁丸(べんまる)[声優:保志総一朗]

「武田に真田あり! 真田には昌幸が次男・弁丸ありッ!」

『戦国BASARA 真田幸村伝』

 真田幸村の幼少時代の姿。真っ直ぐな性格で父・昌幸と兄・信之を尊敬しています。梵天丸と出会ったことをキッカケに自身が歩むべき道を見つけます。

 1本の稽古槍を振るう弁丸。勢いに乗って突き進むそのアクションは、まだ発展途上ではありますが、将来の幸村の片鱗を感じさせるものになっています。

●バトルコンセプト:天羽タイミングで敵から敵へと懸命に突き進め!

 本作の真田幸村の象徴的な攻撃である、空中での連続攻撃“天羽”。弁丸は、その“天羽”を彷彿とさせる、敵から敵へと、どんどん突き進んでいく連続攻撃が特徴的なアクションになっています。

 ヒット数や威力などは、まだ発展途上ながらも、将来の兵(つわもの)の片鱗を十分に感じ取ることができます。弁丸は一本稽古槍を武器に戦います。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

【固有技:灯突き】

 怒涛の連続突きから、強力な蹴りを見舞います。通常技ボタン連打で、連続突きの回数が増加し、一方的に敵を攻撃し続けることもできます。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

【固有技:六そう跳び】

 身を翻して、勢いよく敵に突進します。直線上の敵を一挙に蹴散らし、さらに他の技への派生も可能です。

『戦国BASARA 真田幸村伝』

【バサラ技】

 力強く構えた一本槍から、激しく燃え盛る炎が発動。その槍を周囲を巻き込むように大きく振り回してから、最後は天に掲げ、大きな爆発を巻き起こします。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

梵天丸(ぼんてんまる)[声優:中井和哉]

「オレは奥州次代筆頭、梵天丸、ガタガタ言わずにかってきな!」

『戦国BASARA 真田幸村伝』

 伊達政宗の幼少時代の姿。既に奥州の国主としての自覚を持ち、日々片倉小十郎との鍛錬を行っています。弁丸と出会うことでライバルという存在を意識し始めます。

 後に、六爪を扱う伊達政宗へと成長を果たす梵天丸。粗削りながら、スピードに乗って戦場を暴れ回るアクションは既に健在です。梵天丸は木刀(一本)を武器に戦います。

●バトルコンセプト:長押し暴君で、敵をヤンチャ斬れ!

 梵天丸は、“暴君”と呼ばれる強力な追撃が繰り出せます。“暴君”は、各通常攻撃の後にボタン長押しで発動し、各攻撃の後に次々と追撃ができます。また、“暴君”を当てることで、蒼いオーラを全身に纏った“暴走”状態に突入します。

 “暴走”状態になると、さらにスピードが増大、怒涛の連続攻撃で戦場を暴れ回ります。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

【固有技:逆鱗】

 スライディングで敵を空中に浮かした後、すかさず反転して敵を蹴り飛ばす連続攻撃。素早い動きで、敵との距離を一気に縮めれるため、攻撃の起点として重宝します。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

【固有技:乱尾】

 敵を木刀で高速連打をしてから、最後は豪快に敵を蹴り飛ばす大技。攻撃をヒットさせるには、近距離で発動させる必要がありますが、当たった時の破壊力は大きいです。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

【バサラ技】

 力を溜めて構えて、大きく振りかぶった渾身の連撃を放ち、周囲にいるすべての敵に大きなダメージを与えます。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

新武将として、弁丸と梵天丸がプレイアブル参戦!

 真田幸村と伊達政宗の幼少の姿である、弁丸と梵天丸が新武将として登場します。『戦国BASARA 真田幸村伝』で紡がれる真田幸村の生涯は弁丸と呼ばれた幸村の幼少まで遡ります。登場武将の幼少期からの成長が語られるのは、『戦国BASARA』シリーズ初となっています。

【始まりは幼少。蒼紅、運命の出会いを果たす。】

 戦国乱世に点りし、一塊の熱き焔・真田幸村―その幼き日の名を、弁丸と言いました。

 弁丸は、智謀溢れる稀代の軍略家であり、“奇術師”の異名を持つ、父・昌幸と、冷静沈着にして質実剛健、その武は古今類なしと云われた兄・信之の元で、伸び伸びと健やかな少年時代を過ごします。

 しかし、戦国の世、武士の子として生を受けた弁丸に安息な行く末など、待っていよう筈がありませんでした。父・昌幸が与えた危険な試練、そこで弁丸は、運命の出会いを果たします。

 ある日弁丸は、父・昌幸に連れられ奥州の戦場を訪れます。その地で弁丸に課せられたのは、真田家に代々伝わる、“ある試練”でした。多数の軍勢に囲まれる弁丸、そこに現れたのは梵天丸でした。

「いよいよ本番……真田家男児、初陣の試練だよ」

「ここは未来のオレの領地だ……知らねえとは言わせねえ」

「梵天……丸……! つ、強い……!」

 突如、戦場に乱入してきた梵天丸。彼は弁丸に加勢する味方なのか? それとも、弁丸に牙を剥く敵なのか? 真田幸村と伊達政宗のライバル関係、その原点が語られます。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』

弁丸と梵天丸が戦場で競走!?

 ふとしたきっかけで、弁丸と梵天丸は互いの力を試すため、戦場の奥地まで競走することに。雑兵が取り巻く中、プレイヤーは弁丸と梵天丸を交互に操作しながら目的地を目指します。本作では物語にあわせた遊びが楽しめる、多彩なステージが用意されています。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
『戦国BASARA 真田幸村伝』
▲本ステージでは、プレイヤーが交互に入れ替わり進行します。
『戦国BASARA 真田幸村伝』
▲はたして勝負の結果は!?

【熱き魂を通わせる若き兵たち、そして交わされる“ある約束”。】

 まだ幼いながらも、互いの強さを感じ取る弁丸と梵天丸。魂が燃えるような、かつて経験したことがない熱き感情が生まれ、二人は自然と刃を交えます。

「この弁丸、受けて立つ!」

「こんな面白え喧嘩、生まれて初めてだぜ…!」

「これが……RIVALってやつか……!」

「オトコとオトコの約束にござる!」

 交戦の果てに、二人は最後に“ある約束”を誓います。この出会いは、弁丸にとって、これより先の、武将としての己の信念を決定づける出来事となるのでした。

『戦国BASARA 真田幸村伝』
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