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2016-08-15 19:30

『LoVRe:3』飛鳥☆による各種族のオススメ“根元”紹介! 第2回は不死と海種!

文:電撃ARCADE編集部

 こんにちは、飛鳥☆です。今回は前回(神族と魔種)に続いて、序盤の展開についての2回目!

 今回紹介する不死と海種は、前回紹介した2種族とくらべると少しクセがあります。不死は一番に出す主力使い魔の選択。海種は根元の使い魔のもろさ。それぞれの特徴と弱点を理解することで立ち回りの安定につながるので、参考にしてみてください。

不死

 不死の特徴的な10コストの使い魔はベドラム。

『LoV』

 不死には30コストの使い魔に防衛からカウンターが可能な使い魔がほぼいないため、立ち回りを安定させるならどうしても20コストの使い魔から入る必要があります。そこで重要な役割を担うのがベドラム。

 ベドラムのアーツの効果により、ペルセポネからつないで召喚した使い魔を召喚状態から敵タワーへの荒らしに行かせることができるように。20コストの荒らしから先手を取り続けたい不死には欠かせない1枚です。

 バニラの使い魔はディフェンダーのナイトメア。ステータスが高いので序盤のアタッカー主人公の処理はコイツで。またアタッカーのア・プチは、マジシャンに対して弱い不死にとってマジシャン主人公の処理だけでなく、タワー戦において相手のマジシャンの使い魔を追い返すのに必要不可欠。

 最後に、イリアーナやニーグネーロは主人公荒らしや処理の補助ができる。とくにイリアーナは、20コストの荒らし使い魔から入る際にはぜひ採用したいです。

飛鳥☆的不死の推奨根元!

●For初級者

『LoV』 『LoV』 『LoV』 『LoV』
▲アタッカー主

●For中級者

『LoV』 『LoV』 『LoV』 『LoV』
▲アタッカー主

 不死は全種族をとおして、唯一10コストの使い魔にマナ加速orマナカットする手段を持たない種族です。厳密には10コストでアビリティ“デッドマナ”を持つ使い魔がそれに近かったのですが、下方修正により実用的ではなくなってしまいました。

 そのため、他種族にくらべて序盤のマナ回りはシビアなものになっています。ですので、特別なこだわりがない限りは根元だけでも混種にしてオキュペテやルール―を採用するのがベターです。

 種族単にするのであれば、20コストや30コストの使い魔がスムーズに超覚醒することのできるマナ回りを覚えて、意識して立ち回れるようにしましょう。一例として、不死の特徴ともいえるペルセポネやユダのような20コストの荒らし使い魔。

 これら20コストの使い魔は、マナ加速orマナカットをする手段がない場合、覚醒後5マナ足りない状態が長くなるマナ回りになっています。この時間が長いと相手の主人公や使い魔にHPを削られてしまいます。マナ加速のない根元でこの状態を回避するためには、主人公で5マナ回収する必要があります。

『LoV』
▲不死の20コストの荒らし使い魔では一番クセがなく使いやすい使い魔。先手をとることで、後出しじゃんけんをしやすくなるので、有利な中コストの使い魔につなげていきたい。
『LoV』
▲不死の使い魔で序盤のタワー戦を安定させるならコイツ。ただ、アビリティが守りに寄りすぎているため、カウンターすることが難しいのが弱点。

海種

 種族を代表する必須の使い魔はキマ。

『LoV』

 同種族の使い魔を召喚するときに5マナカットするという能力は、種族単で組むときはもちろん、構成が種族単でなくとも対象の使い魔が複数いるなら十分に採用の価値があります。

 ここまで難しいという話で進めてきましたが、もちろん扱いやすい使い魔も存在します。竜吉公主はディレイ付与の効果が非常に強力で、相手の荒らし使い魔にバトルすることで防衛が楽になります。バニラ使い魔のラハブはスペックが高いので、慣れるまではぜひ採用したい。

 “トライブサポートA”をもつジライヤ百頭は強いのは間違いないですが、スペックが低めなので、根元の扱いに慣れてから採用していきましょう。

飛鳥☆的海種の推奨根元!

●For 初級者

『LoV』 『LoV』 『LoV』 『LoV』
▲ディフェンダー主

●For 中級者

『LoV』 『LoV』 『LoV』 『LoV』
▲ディフェンダー主

 海種は根元の使い魔にディフェンダーがいないため、主人公の武器をディフェンダーにして補いたいです。また、採用されやすい使い魔のスペックが全体的に低いため、主人公や使い魔の荒らしに対しての耐性が低いということも頭に入れておかなければいけません。

 さらに、一番に出しやすい使い魔も30コストが中心で、20コストの使い魔は使いづらいのが現状です。先述した不死とは大きく異なり、“先手をとる”動きから入ることが難しく、“守ってカウンター”の動きがメインになるので、なおさら根元使い魔のもろさが気になります。

『LoV』
▲守りにおいては最強クラスのカード。裏を返すと攻めの性能はそこまで高くないので、デッキの残りの主力使い魔2枚は戦力を強めにして、完成形でしっかり勝負できるようにしたい。
『LoV』
▲攻め寄りの性能だが、守りもできる1枚。アームズは操作量も増えてしまうので、竜胆しづねとくらべると中級者向けのカード。

 今回紹介した不死と海種、どちらも序盤の扱いが少し難しい種族です。とくにこだわりがないのであれば、根元だけでも2種族にしてバランスを整えた方がいいでしょう。

 逆に言うと2種族にする価値が十分にあるとも言えますので、もし単種族で伸び悩んでいるなら迷わず2種族にしてみていろいろな根元を試してみましょう!

 それではまた次回☆

▼『ロード オブ ヴァーミリオン Re:3』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:AC
■ジャンル:オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム
■稼働日:2015年11月19日
■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(200円・税込)が必要
■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります
▼『ロード オブ ヴァーミリオン8周年記念 LoV☆本』
■発売日:2016年6月25日
■定価:本体2,000円+税
 
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