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2016年9月18日(日)

『一柳和の受難』シリーズなど日本一ソフトウェアのミステリー作品が10月2日まで安い

文:イズミン

 日本一ソフトウェアは、PS Storeで“秋のミステリー特集”を10月2日まで開催しています。

“秋のミステリー特集”

 期間中は『一柳和の受難』シリーズや『インフィニットループ』をはじめとしたミステリータイトルが、お得な価格で登場します。いずれも秋の夜長にじっくりと楽しめるタイトルとなっているので、この機会に遊んでみてはいかがでしょう?

【対象タイトル一覧】

対応機種 商品名 通常価格 セール価格
PSP/PS Vita 『雨格子の館 PORTABLE 一柳和、最初の受難』 2,263円 1,500円
PSP/PS Vita 『奈落の城 PORTABLE 一柳和、2度目の受難』 2,263円 1,500円
PSP/PS Vita 『氷の墓標 一柳和、3度目の受難』 2,263円 1,500円
PSP/PS Vita 『MISSING PARTS the TANTEI stories Complete』 2,263円 1,500円
PS Vita 『特殊報道部』 3,600円 2,500円
PSP/PS Vita 『インフィニットループ ~古城が見せた夢~』 2,263円 1,500円
PSP/PS Vita ミステリーアドベンチャー『一柳和の受難』シリーズセット - 4,000円

※ミステリーアドベンチャー『一柳和の受難』シリーズセットは、『雨格子の館 PORTABLE 一柳和、最初の受難』、『奈落の城 PORTABLE 一柳和、2度目の受難』、『氷の墓標 一柳和、3度目の受難』の3タイトルのセット商品です。

『一柳和の受難』シリーズとは

 本シリーズは、日本一ソフトウェアとFOGが贈る本格推理アドベンチャーで、3タイトルがPS Storeで配信中です。

 雨に閉ざされた洋館を舞台に、見立て殺人の謎に挑む『雨格子の館』、因縁と呪いに満ちた古城で起こる奇怪な事件に踏み込む『奈落の城』、霊廟として建てられた館に伝わる伝説と異変を解き明かす『氷の墓標』、物語の舞台となるのは、誰もが容疑者であり被害者ともなり得るクローズド・サークルです。

 主人公の“一柳和(いちやなぎ なごむ)”と、そのワトソン役を務める“日織(ひおり)”は事件の真相を暴き、犯人を突き止めることができるのでしょうか?

“秋のミステリー特集”
“秋のミステリー特集”
“秋のミステリー特集”

『MISSING PARTS the TANTEI stories Complete』とは

 新米探偵、真神恭介の物語を描いた名作ADVがPSPで登場。PS2版で発売された2タイトル分全6話に加えて、さらにオリジナルスタッフによる追加シナリオが収録されています。

 プレイヤーは主人公・真神恭介となって、地方都市“遠羽市”で起こるさまざまな難事件に立ち向かいます。

“秋のミステリー特集”

『特殊報道部』とは

 本作品では、とある地方TV局制作の報道番組“トクホウ”と、その番組スタッフたちが織り成すドラマが描かれます。

 UFO、未確認生物、人体発火、超能力……眉唾な噂話として語られ、日常に寄り添うほの暗い謎。その真相を掴むため、“トクホウ”スタッフたちは日夜取材を行い、全容を白日の下に晒すべく奔走します。

 プレイヤーの行動や決断が、番組の内容を左右し、放送によって視聴者へと“真実”が波及していく、新感覚アドベンチャーです。

“秋のミステリー特集”

『インフィニットループ ~古城が見せた夢~』とは

 物語の舞台は辺境の国“リゼーブルグ王国”。王宮内で起こる原因不明の流行り病を調査していた王子ウィリアムは、死神に遭遇し命を落としてしまいます。

 幽霊となったウィリアムは、城内でさらなる悲劇が起こること、そしてそれを回避できなければ時間が巻き戻ってしまうことを発見します。

 幽霊である王子が生者に干渉する唯一の手段は“夢を見せること”。城内で出会う人物に取り憑いて情報を集め、適切な夢を見せることで人々の行動は変化します。悲劇を防ぎ、ループからの脱却を目指しましょう。

“秋のミステリー特集”

(C) Nippon Ichi Software, Inc.

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