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2016-10-26 16:45

『LoVRe:3』10月27日に行われるバージョンアップ情報を飛鳥☆がおさらい!

文:電撃ARCADE編集部

 こんにちは飛鳥☆です!

 先日まで行われていたハロウィンイベントのオンライン大会! 僕も100位以内称号を目指してガッツリ参加してきました。結果は16位! 12月にもオンライン大会があるようなので、またがんばりたいですね。

 さて、今回は10月27日に行われるアップデート情報について考察していきます。

■システム調整

・一定コスト以上の召喚、覚醒状態の使い魔の転醒時、転醒力ゲージ消費量を増加

 これは、役小角の召喚時の転醒の動きに対する対策ということですかね。

『LoVRe:3』

 ユダのあとに出てくる役小角が転醒前提で突っ込んできた場合、それを受ける側に求められる防衛のハードルが高すぎたこともあり、納得の調整だと思います。懸念する点としては、役小角にパーシヴァルのアーツを使用して攻められた場合、今までどおり適度に荒らされて帰還されてしまうので逃さず殺せるようにしたいですね。

 また、アレクトーという最高のパートナーも見つかってしまっているので、ユダ役小角デッキがいなくなるということはないかもしれません。

■降魔ハイアーツ、使い魔アームズの下方修正

▼ハイアーツ“妖狐・婆娑羅舞”の攻撃間隔短縮率と、増幅されるアビリティ“血吸いの久遠桜”の固定ダメージ値上昇量を下方修正(対象:~傾星の妖狐~)
▼アームズ“ジャンプ”の範囲を縮小し、ウェイト時間を延長(対象:カイン)
▼アームズ“くりむぞん☆LoVE”の範囲を縮小し、ウェイト時間を延長(対象:【愛歌】リリス)

 わかりやすく強力なところに調整が入っています。カインに関してはアームズの威力とアビリティに調整が入っていないので、アームズがよほど扱いづらくなっていない限り、使い物にならないということはないでしょう。

『LoVRe:3』

 対して【愛歌】リリスは、アビリティにも下方修正が入っています。こちらは後述したいと思います。

■使い魔アビリティの下方修正

▼アビリティ“ファイア”の攻撃力上昇値を下方修正(対象:リディア)
▼アビリティ”真揮『愛歌』”の攻撃力上昇値を下方修正(対象: 【愛歌】リリス)
▼アビリティ”レッドシザー”の自身の防御力上昇値と敵ユニットの防御力低下値を下方修正(対象:キャンサー)

『LoVRe:3』

 こちらも目立っていたところに調整が入っています。【愛歌】リリスは試合を決めるほどの強さを持っていました。とくに組み合わせしだいでは、主力使い魔をバンバン倒すことができてしまうこともあったくらいです。

 キャンサーは、海種のエステル・ブライトとの鉄板コンビが強力でした。エステル・ブライトが据え置きとなっていますが、こちらは白金錬金術師 プラチナやカイナッツォというライバルがいるため、一択とはならないと予想します。

■降魔ハイアーツの上方修正

▲ハイアーツ”峻烈なる叫哭”の攻撃力低下値、防御力低下値、移動速度低下値を上方修正 (対象:~嘆きの竜皇~)
▲ハイアーツ”紅き蓮盾”の効果時間を延長(対象:~紅爛の女王~)
▲ハイアーツ”白き狂瀾の秘儀”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:~断苅の女神~)

■降魔アビリティの上方修正

▲アビリティ”ユニットサポートD(カルマ2)”の防御力上昇値を上方修正(対象:~紅爛の女王~)
▲アビリティ”ネメシス・アドラステア”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:~神罰の執行者~)
▲アビリティ”裁断祭”の効果時間を上方修正(対象:~断苅の女神~)
▲アビリティ”百年茨の呪い”の攻撃力減少値、防御力減少値を緩和(対象:~久遠の眠り姫~)

 降魔の上方修正はカルマSLOWが中心となっています。もともと、カルマSLOWの降魔はデメリットを背負っているがゆえに、強力ながらも少々扱いづらい印象がありました。

 今回の調整ではカルマの上昇速度を上げて扱いやすくするのではなく、性能を上方することでより強力にする調整となっています。

『LoVRe:3』

 また、マジシャン降魔の筆頭であった~傾星の妖狐~が下方されていますので、それにあわせてほかのマジシャン降魔が上方されているという印象です。~断苅の女神~と~久遠の眠り姫~は、個人的にも注目しているカードなので楽しみですね。

■使い魔アーツの上方修正

▲アーツ”エーテルストライク”によるアビリティ効果消失時間を短縮(対象:フレイ)
▲アーツ”大津波”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:カイナッツォ)

■使い魔アビリティの上方修正

▲アビリティ”レイアの猛る竜牙”の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:ペンテシ・レイア)
▲アビリティ”伏姫神”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:伏姫)
▲アビリティ”ユーズマナW”の効果時間を上方修正(対象:【怨讐】ジェロニモ)
▲アビリティ”爆裂破”の攻撃力上昇値とダッシュアタック時に与えるディフェンダー属性のダメージ値を上方修正し、対象がアタッカーのときに与えるディフェンダー属性のダメージ値を上方修正(対象:クロード)
▲アビリティ”大紅蓮”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:紅蓮皇帝)
▲アビリティ”サクリユニットヒールD”の防御力上昇値を上方修正(対象:ラファエル)
▲アビリティ”そして、神は癒される”のHP回復量を上方修正(対象:ラファエル)
▲アビリティ”トライブアップHP”によって上昇する最大HPを上方修正(対象:【正剣】アストレイア)
▲アビリティ”ワンコストアップW”で自身と同じ召喚コストの使い魔がいた場合の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:エンキ)
▲アビリティ”ペインアップW”の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:ノア)
▲アビリティ”つまのたしなみ”による召喚コスト軽減値を上方修正(対象:【妻】キマ)
▲アビリティ”リーインディレイW”の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:【審判】アラハバキ)
▲アビリティ”ロケットぱーんち”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:プリシス)

『LoVRe:3』

 フレイのアーツはデメリットが緩和されています。以前放送(電アケ総研EX)で使ったときにも唯一デメリットが気になったので、扱いやすくなっているとうれしいですね。人獣は50コストディフェンダーが強化されています。30コストが強い環境でしたので、50コストスタートは少し厳しい部分がありました。ここが可能になるか否かが、人獣が隆盛するかどうかにつながっていきそうですね。

『LoVRe:3』

 【正剣】アストレイアと【妻】キマはどちらも間接的なデメリットを持ちつつも、既存の10コスト使い魔の効果をあわせ持つのが特徴のカードです。【正剣】アストレイアは追加効果がティファリスの効果と比べると、少し見劣りする部分がありました(もちろん効果が発動するタイミングなどの違いはありますが)。

 この数値が50ないし100上がるとなれば、採用の余地があるかもしれません。【妻】キマは本体のスペックは現在でも十分な数値です。しかし、やはりデッキに10コストのキマを採用できない痛手は想像以上に大きい。そこで今回、追加効果のコストカット値が上方修正されます。序盤の遅れを取り戻すためには、かなりのカット値が必要になるのですが、そのあたりがどの程度になっているか気になりますね。

■使い魔アビリティの上方修正

▲アビリティ”星核の竜皇”の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:【劫炎】バハムート)
▲アビリティ”旋風”のダメージ軽減率を上方修正(対象:バルバリシア)
▲アビリティ”火燕流”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:ルビカンテ)
▲アビリティ”蒼き死獣”の攻撃力上昇値、防御力上昇値、移動速度上昇値を上方修正(対象:プルートー)
▲アビリティ”サクリカードコマンドW”の攻撃力上昇値、防御力上昇値を上方修正(対象:源頼朝)
▲アビリティ”聖威大将軍”のカルマ獲得の条件を緩和(対象:源頼朝)
▲アビリティ”白い手と金の髪の苦悩”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:イゾルデ)
▲アビリティ”ハイヒールヘイスト”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:【聖神】武則天)
▲アビリティ”グランドトリガー”で与える固定ダメージ値を上方修正(対象:レザード・ヴァレス)

『LoVRe:3』

 バルバリシアは、今の性能でも撤退時にはかなりの硬さになります。後半の戦闘能力はヴィーラなどには劣るため、タワー戦でより効果的な攻めができるようになることで、差別化ができるようになるのかなと思います。

『LoVRe:3』

 不死の個人的な注目カードは【聖神】武則天。じつはこのカード、今でもかなりの数値になるため、かなりの可能性を感じます。またイゾルデとレザード・ヴァレスはデッドマナを持つユダやペルセポネなどを押しのけて採用することができるレベルになっているかが焦点。過去に上方修正されて一定の評価を得たペイルライダーのようになれるかどうかですね。

 また、ここまで個々では触れてこなかったですが、今回の修正では90コストの使い魔が多く上方されています。これは一番初めに触れた召喚時の転醒がやりにくくなったことによる影響を受けているためではないでしょうか。

 注目どころとしては、一世を風靡した紅蓮皇帝の復権はあるのか。源頼朝は不死の90コストマジシャンとして活躍できるのか、あとは、太山府君はどうなのか。このあたりでしょうか。正直、【劫炎】バハムートとかプルートーはけっこういい数字になるので流行るかもしれませんね。

■使い魔カードの表記変更

 ラストにエラッタ情報です。

 今までミカエルさんやイツァムナーの影に隠れて目立たなかったこの使い魔! スプンタ・マンユ!

旧表記
初期パラメーター:110/80
召喚:なし
覚醒:なし
超覚醒:(白)ハイクリティカルガード
(黒)クリティカルペインW

新表記
初期パラメーター:100/100
召喚:なし
覚醒:クリティカルアタック
超覚醒:(白)ハイクリティカルカット
(黒)クリティカルペインT

 覚醒時にATKが上がるようになるだけでなく、ナルメアのようにクリティカルダメージを与えられるように。防衛能力の向上はかなり扱いやすくなると言えるのではないでしょうか。

 修正情報は以上になります。追加カードであまり目立っていなかった使い魔がかなりアッパーな調整を受けているので、期待しながら27日を迎えたいと思います。

 また、11月にはタッグ大会も再び開催されますね! 参加賞のプレーヤーカードも気になるので、ガッツリ参加しようと思います。

 それではまた次回☆

▼『ロード オブ ヴァーミリオン Re:3』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:AC
■ジャンル:オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム
■稼働日:2015年11月19日
■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(200円・税込)が必要
■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります
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■発売日:2016年6月25日
■定価:本体2,000円+税
 
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