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2016-11-08 20:15

『ボーダーブレイク』ラウンドワン 福岡天神店で実施された『公式ボダオフ2』の模様を公開

文:電撃ARCADE編集部

 セガ・インタラクティブが贈る、ロボットアクションゲーム『ボーダーブレイク エックス』。前バージョンの『ボーダーブレイク スクランブル武』にて実装された“スカッドバトル”を使用して行われる“スカッドバトル 頂上決戦”が現在開催中。

 今回は、11月6日(日)にラウンドワン 福岡天神店にて実施された『公式ボダオフ2』の模様をお届けします。

『ボーダーブレイク』
▲『公式ボダオフ2』が開催された、ラウンドワン 福岡天神店。
『ボーダーブレイク』
▲大会開始前の会場の様子。GRADE Aの抽選時から参加者の熱気が伝わってきます。

“スカッドバトル頂上決戦”GRADE A

 今回は、合計8チームによって行われた“スカッドバトル頂上決戦”GRADE Aでは、事前エントリーの3チームと、当日の抽選で決定した個人の5チームによるトーナメント戦を実施。

『ボーダーブレイク』
▲左から、公認コスプレイヤーのなつきさん、本作プロデューサーの牛マン、声優の明坂聡美さん、ディレクターの百渓Dさん。本イベントの進行を務めてくれました。
『ボーダーブレイク』
『ボーダーブレイク』
『ボーダーブレイク』
『ボーダーブレイク』
▲GRADE A対戦中の模様。1回戦の第1試合から接戦となり、会場内の熱気もかなりのものに。

 決勝戦では、本イベント初となる個人チーム同士による対戦に。試合は、序盤にホバー機体を巧みに操る“めどいさん”のコア攻撃が決まり、流れをつかんだ個人チームCがリードを守りきって勝利。

『ボーダーブレイク』
▲開幕に華麗なコア攻撃を決める“めどいさん”。
『ボーダーブレイク』
▲GRADE A優勝の個人Cチーム。当日の抽選で決定した即席のチームながらも、うまく連携を取りながら戦っていたのが印象的でした。
『ボーダーブレイク』
▲GRADE Aトーナメント表。

●GRADE A 優勝の“個人チームC”へのインタビュー

――優勝おめでとうございます。大会を終えての現在の心境をお聞かせください

ベンノ=ニンジャ:抽選のときに、なんとなく「めどいさんと同じチームになれたら勝てるんじゃないかな」と、昨日の夜からワクワクしていました(笑)。そうしたら、実際に同じチームになれて、(陣営を決める)ジャンケンでも負けなかったので、運もよかったのかなと思います。

めどいさん:GRADE Aでは初の個人チームの優勝ということで、『ボーダーブレイク』というのは、知らない方と組んで勝利を目指すという、ゲームの原点やおもしろさを今大会で見せられたのかなと思います。

ヤスさん:全国対戦ではまず地雷とされている、自張りセンサー推しでプレイしていました。それでもマップは通常より狭くて、チーム人数も4人と少なくてわかりやすかったので、自分にとっては戦いやすかったですね。

さよならMGMボウル:スカッドバトルは人数も少なく、個人にかかる責任も大きいので、最初に「迷惑をかけたちゃったりしないかな」というプレッシャーがかなりあったんですけど、優勝できたのでとにかくうれしいです!

――今大会を振り返って、勝因やポイントになった場面などをお聞かせください

ベンノ=ニンジャ:1回戦は、会場に設置されているモニターにプレイ画面を映される台に座っていたんですけど、じつは手が震えていました(笑)。このままではみんなに迷惑がかかりそうだったので、マウスを浮かせながらAIMもバラつきながら、とりあえずがんばってみようと思いながらプレイしました。なんとか初戦を勝てたので、少し気分的にもラクになり、2回戦目以降は席を変わってもらったので、緊張も少しほぐれてギリギリながらも勝てたのでよかったです。

めどいさん:基本的に凸屋っていうのは、同じことをやっていたら相手に警戒されてダメになってしまうことが多いんですけど、チームメイトにワガママを言って、それぞれの試合ごとに違う作戦でやらせてもらいました。結果的にそれが優勝につながったのかなと思います。

ヤスさん:1試合目が終わったときのポイントが最下位だったので、「再起もしていないしヤバいな」と思っていたんですが、2回戦目は相手チームもかなりの強敵だったんですけど、再起もできて少しですがコアも削れたのでよかったです。

さよならMGMボウル:とくに2回戦の相手が強豪だったのですが、やれることだけやろうと思って一生懸命やりました。その結果として勝てたというのが大きかったですね。

――スカッドバトルでは珍しい、ホバー機体に乗られていましたが、普段から使用しているのでしょうか?

めどいさん:たぶん5年くらいホバーでしょうね(笑)。スカッドバトルで使用するにはきびしいんですけど、そこで牛マンに意地を直接見せられたということが、一番うれしいことですね。

――最後に一言お願いします!

ベンノ=ニンジャ:新しいベンノの機体を“ホバー”でください!(笑)

めどいさん:牛マン、やったぞワレェ!!(笑)

さよならMGMボウル:自分はホバーじゃなくて4本足の機体をください! 要望は送り続けているんですけど、なかなか実現されないので、ぜひともお願いします(笑)。

『ボーダーブレイク』
▲左から、“さよならMGMボウル”さん、“ヤスさん”さん、“めどいさん”さん、“ベンノ=ニンジャ”さん。

“スカッドバトル頂上決戦”GRADE S

 続いては、7チームが出場した“スカッドバトル頂上決戦”GRADE S(1チームは事情により棄権)。12月に行われる決勝大会への出場権をかけたトーナメント戦が行われました。

『ボーダーブレイク』
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▲GRADE S対戦中の模様。どの試合も勝負にかける想いが伝わってきます。

 決勝戦では、お互いに激戦を制して勝ち上がってきた“出、出~どこぞ奴~”チームと“あざらし勢”チームの対戦に。

『ボーダーブレイク』

 試合は、初戦からお互いに譲らずプラントを巡る激しいレーン戦が繰り広げられました。序盤“あざらし勢”チームがコア攻撃を決めてリードを奪うものの、その後は膠着状態に。しかし、後半“出、出~どこぞ奴~”チームがそのゲージ差をつめると、残り時間110カウントを切ったあたりで追いつき、70カウント付近で“ティア@猫飯屋”さんのコア攻撃が決まり逆転。このまま終わるかと思われましたが、逆にカウンターからの攻勢を仕掛けた“あざらし勢”チームが再度リードを奪い、このまま逃げ切って勝利。

 2戦目は1戦目とは打って変わり、両チームによる壮絶な打ち合いとなりましたが、初戦の勢いそのままに、高い連携力を誇る“あざらし勢”チームが押し切って、見事に決勝大会への出場権を手に入れました。

『ボーダーブレイク』
▲GRADE S決勝戦では、1戦目から息もつかせぬ大激戦となりました。
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▲決勝2戦目は、両チームによるノーガードの打ち合いに。
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▲GRADE S優勝の“あざらし勢”チーム。
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▲GRADE Sトーナメント表。

●GRADE S 優勝“あざらし勢”チームへのインタビュー

――優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください

れじらし:まさか優勝できるとは思わなかったので、これからまた練習を重ねて決勝大会でも優勝できるようにがんばりたいと思います。

魔戒騎士あざらし:今大会に向けてずっと練習していた成果が出せたので、とてもうれしいです。

草野 華寸:優勝したことがいまだに信じられないんですが、結果を出せたので素直にうれしいです。

ぜるおX:頼もしいチームメンバーに恵まれて優勝できたので、本当にうれしいです!

――今大会を振り返っての感想をお聞かせください

れじらし:自分は凸枠を担当していて、けっこうミスする場面もあったんですが、チームメンバーの連携によって助けられることが多かったです。そのおかげで優勝できたので感謝しています。

魔戒騎士あざらし:初戦でうまく自分たちの力を出せて勝利できたので、その勢いに乗って優勝できたのかなと思います。

草野 華寸:普段はアサルトを使っているんですけど、チームの兵装バランス的に支援を乗る人が必要だったので、今大会に向けて練習しました。同じクランの“るれい”さんに直接指導をしていただいたこともあって、結果的に1割出せたかどうかですけど、練習試合時よりうまく乗れたという感じですね。とにかくがんばりました。

ぜるおX:ほかのチームより自分たちのチームのほうが“連携力”で勝っていたのかなと思います。足りていない部分を補ったり、攻守のタイミングを合わせるように意識していました。たとえば、“みんなが戻っている状態で1人カウンターに行く”みたいな戦術を、日ごろの練習の成果として出せたと思います。

――決勝戦の2試合目では、お互いのチームがノーガードでぶつかり合う激しい展開となりましたが、そのときの心境をお聞かせください

れじらし:守っていたら負けるので、ガンガン攻めていくスタイルで行きました。守りももちろん大事なんですが、それ以上に攻めるほうが一番大事だと思います。

ぜるおX:守ってばかりでは勝てないので、攻めなきゃいけないっていうところと、途中からは「早くコアが割れろ」みたいな感じで戦っていました(笑)。

魔戒騎士あざらし:両方のゲージが削られているときは、ずっと胃が痛かったですね。「早くゲージの減りが止まってくれ」と思っていました(笑)。相手の最後の攻撃が一番怖かったですね。

草野 華寸:フリーで抜かれた場面は、自分が見ておくのが理想のカタチだったんですが、それができてなくてどうしようかと思っていました。そのときに味方が敵ベースに入っていたので、きっとゲージを削ってくれると信じて前に出ました。その結果、頼もしい味方がその期待に応えてくれたので、本当にありがたかったです。

――最後に決勝大会へ向けての一言お願いします

れじらし:チームのさらなる連携力を高めて、個人の力も上げていきながら決勝大会で優勝できるように戦っていきたいと思います。

草野 華寸:今日の大会でダメだった部分を改善できるように練習して、もっと強くなって決勝大会に挑もうと思います。

ぜるおX:もっとうまいチームプレイができるようにして、全国決勝大会という大舞台で優勝したいと思います。

魔戒騎士あざらし:福岡で優勝したからには、参加したみんなのぶんまでがんばろうと思います。

『ボーダーブレイク』
▲左から、ぜるおXさん、草野 華寸さん、れじらしさん、魔戒騎士あざらしさん。

『公式ボダオフ2』出演者によるお楽しみイベントを実施

 “スカッドバトル頂上決戦”GRADE Sの終了後には、『公式ボダオフ2』に参加したゲスト陣によるお楽しみイベントを実施。出演陣による寄せ書きサイン色紙をはじめ、さまざまなグッズがもらえるじゃんけん大会が行われました。

『ボーダーブレイク』
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▲じゃんけん大会の様子。スカッドバトル頂上決戦と同様に、盛り上がりを見せていました。

 次回は、11月15日(日)セガワールド アルカスにて“スカッドバトル頂上決戦”を開催。スケジュールなどの詳細ついては、イベント特設サイトをチェック!

『ボーダーブレイク』

データ

▼『ボーダーブレイク エックス』
■メーカー:セガ・インタラクティブ
■ジャンル:ネットワークロボットウォーズ
■操作方法:左右グリップ/タッチパネル
■稼働日:2016年6月23日
■プレイ人数:最大20人通信対戦

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