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2016年11月12日(土)

『マジカルデイズ』キャストインタビュー連載第4弾は太田基裕さん&梶裕貴さん&酒井広大さんが登場

文:電撃Girl'sStyle

 『マジカルデイズ』のキャスト陣にお話をうかがう連載企画! 連載第4回目は、リオ役・太田基裕さん、トウマ役・梶裕貴さん、カエデ役・酒井広大さんのインタビューを掲載しますよ!

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第4回
▲左から、リオ(声:太田基裕)、トウマ(声:梶裕貴)、カエデ(声:酒井広大)

リオ役・太田基裕さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第4回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 かわいらしいキャラクターで、たくさんの人から愛されていそうだと思いました。僕とは真逆のお調子者だったのですが、逆にイメージしやすかったかもしれません。真逆をやってみようとがんばって演じてみました。

 リオは天真爛漫ですが、いろいろな過去を背負っているんです。個人的にリオの設定で気になったのは、趣味に、「えぐい絵を描く」と書いてあったことでした(笑)。ただ明るいだけじゃなくて、何か抱えているんだなと、深みを感じました。リオの描いた絵をぜひ、見てみたいです!

 どういうテイストなのか、本当に気になっているので、いつか見れたらいいなあと思います。それに、彼の過去とか、生い立ちとかも知りたいです。徐々に明かされていくたびに発見するギャップがたまらないと思います。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 辛い食べ物が好きで、結構つらいなと感じてもがんばって食べ続けちゃうところです(笑)。もっといけるはずだ、と自分を試している感覚です(笑)。基本、Mなところがあるので、もっと限界を感じられるように、自分に逆らっちゃいます。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 すべての欲を満たしたいです……なんて強欲なんだ(笑)。魔法だったら許されるかなと! 食べたいと思ったものを一瞬で食べられるとか、欲しい服を必ず手に入れるとか、そういう日々の欲をすべて叶えたいです。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 僕は、声のお仕事は今回が初めてでした。つたない声優だったかもしれませんが、さまざまな人に楽しんでいただきたいので、友だちとかに勧めたりして、このゲームをたくさんの人に遊んでいただけたらうれしいです。いろんなキャンペーンもされると思うので、ぜひ楽しんでください。僕もがんばります!

トウマ役・梶裕貴さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第4回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 トウマは、淡々とそっけなく話すキャラクターだったので、冷たい人だと感じてしまうかもしれませんが、じつはロマンチストなところもあります。決して冷たいわけではなく、人付き合いが苦手で口下手というだけなんですよ。収録を進めていくうちに、じつは優しい人なのかなと感じました。

 台本とビジュアルから、見たままのイメージだなと思っていたのですが、ロマンチストだというところは意外でした。山でおばあちゃんに育てられていたという背景もあって、星空や動物など自然とともに育った、ピュアな人なんじゃないかなと思います。あと、シュークリームが好物だという、かわいらしいギャップもありました!

 また、トウマは人狼との混血なので、100%人狼であるとある学生にとても興味があるみたいです。自分と同じ立場の人が周りにいない彼が、似た境遇であるその人 にアプローチする気持ちはとても理解できました。もしわかることがあれば知りたいなと、きっと思うでしょうし。

 今後ドラマが描かれるとしたら、彼の強がっているところとか、不器用なところとかも含めて、もっと微笑ましく思えたりするのかなと思いました。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 反逆ではないかもしれませんが、つねに妥協はしたくないなと思っています。仕事でも、いいものを作るために意見を出しあうとか、いらない遠慮はしないことは大切だと思うんです。ある種、反逆心はハングリー精神に置き換えることもできると思うので、現状に満足せずに上を向いてやっていかなければと、常に思います。自分自身の甘えや、油断に対しての反逆ですね。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 いろいろと思い浮かびますが、瞬間移動でしょうか。たとえば、半日で京都に行って遊んで帰ってくるとなると、瞬間移動能力があれば、移動時間を5時間も短縮できるってことですよ! ベタではありますけど、やっぱり1番実用的だと思います。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 僕が演じさせていただいたトウマをはじめ、魅力的なキャラクターが本当に数多く登場する作品です。男子生徒たちの学園生活やバトルがメインのお話になっているので、一緒にダンジョンを探索したり、敵と戦ったりして、楽しんでいただければなと思います。よろしくお願いします。

カエデ役・酒井広大さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第4回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 僕が演じたカエデくんは、ビジュアル的にはすごくかわいいのですが、内面はわりと男の子っぽいキャラクターです。設定資料を見たときに“猫っかぶり”と書いてあったので、あえてあざとく振る舞って本性を隠しているんじゃないかなと思います。彼のような、人からきらわれたくないとか、愛されたい気持ちは僕にもあるので、かわいいなあと思いながらがんばって演じました。

 第一印象では、乙女ではないのですが、中性的なかわいさがあるキャラクターだなと思っていました。美意識が高いので、ネイルとかもやっているんですよ。それでいてガサツなところもあるので、見た目とのギャップも感じました。ガサツなところは僕もあるのでわかるんですけど、美意識の高さは見習いたいなと思いました(笑)。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 カップ麺を食べるときに、必ず食べる直前に入れてくださいというスープを、最初から入れたくなります! 順番を入れ替えたらどうなるんだろうとか思っちゃうんです。缶ジュースも、振らないでくださいと書いてあると振りたくなります。説明書通りに、あまりやりたくないなという、ちょっとひねくれたところが僕の小さな反逆です(笑)。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 定番だと思いますが、瞬間移動がいいなと思います。やはり、これは外せません! あとは、お金が降ってくる! 魔力でお金を作るみたいな……ちょっと違法ですけど(笑)。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 この作品は、総勢30名のキラキラした魅力的なキャラクターが登場します。それぞれ個性がたちつつ、さらにギャップがあるので、そこに注目してプレイしていただけるとうれしいです。

 それに設定とストーリーも非常にしっかり作りこまれているので、キャラの魅力を存分に楽しんでいただきつつ、そういうストーリーの背景やキャラのバックボーンも一緒にあわせて楽しんでいただけたらなと思います。

 そのなかでカエデくんをかわいがっていただければ非常にうれしいので、ぜひ楽しんでプレイしてほしいです。あと……よかったら男子にもやってほしいなと思います。ただのノベルゲームではないということで、男の子もはまれるところがあると思いますので、男女ともに楽しんでいただければうれしいです!


 次回更新では、シエル役・榎木淳弥さん、ミカゲ役・寺島惇太さん、ジン役・中島ヨシキさんのインタビューを掲載!

 『マジカルデイズ』は現在、事前登録受付中&キャラクター投票企画も実施中! 気になるキャラクターが決まったら、ぜひ、チェックしてみてください♪

(C)2016 CYBIRD

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