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2016年11月13日(日)

『マジカルデイズ』キャストインタビュー連載第5弾。榎木淳弥さん&寺島惇太さん&中島ヨシキさんに直撃

文:電撃Girl'sStyle

 『マジカルデイズ』のキャスト陣にお話をうかがう連載企画! 連載第5回目は、シエル役・榎木淳弥さん、ミカゲ役・寺島惇太さん、ジン役・中島ヨシキさんのインタビューをお届けします♪

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回
▲左から、シエル(声:榎木淳弥)、ミカゲ(声:寺島惇太)、ジン(声:中島ヨシキ)

シエル役・榎木淳弥さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 台本を読んだ時点では、少しツンとしたキャラクターなのかな、という印象でしたが、実際演じてみたらかなりのツンツン具合で(笑)。貴族の出でエリート意識が高いのか、かなり上から目線だなと思いました。収録のなかでディレクションしていただいて、やりきったほうがいいなと考えて、思い切りやってみたらとてもしっくりきました。

 シエルは上品なルックスで、実際言葉遣いも綺麗なのですが、性格が王様っぽいというか、かなりキツめで(笑)。とにかく上から目線だし、嫌味なところに見た目とのギャップを感じました。

 魔法学園では、クリスマスやバレンタインなどのイベントがありますが、シエルにとって学校での日々は、スクールライフを楽しむ機会というよりは、理想の兄さんに近づくため の通過儀礼なんじゃないでしょうか。自分を高めるための場所というか、まるで仕事のように「やるべきこと」のように学園生活を過ごしているのかなと思いました。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 僕はあまのじゃくなところがあるので、たとえばお仕事で「こういうふうにやってください」と言われたら、その通りにはやらずにすこしひねりを入れて演じてみたり……。あえて、「それもいいね」と言ってもらえるようなラインを狙っていくというところはありますね。あえて挑戦してみるようにしています。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 ゆっくり寝たいので時間を止める魔法がいいです! 朝は強いのですが、余裕を持った、贅沢な時間を楽しみたいなと思っています。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 シエルは、なかなか女性向けゲームでは見かけない、辛辣なキャラクターなんですが、そこにぜひ注目していただいて、楽しんでいただけたらうれしいです。ほかにもいろんなタイプの登場人物が出てくるので、ぜひ、『マジカルデイズ』をよろしくお願いします!

ミカゲ役・寺島惇太さん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 今まで演じたことのない役で難しかったのですが、ミカゲの常にほほ笑んでいるというところは自分と似ているなと、親近感を感じました。ただ、ミカゲの場合はニコニコしていても、本音が見えないんです。もしかして僕もそう思われてキャスティングされたのかな、とちょっと不安になりました(笑)。

 難しかったのは、どこまで声を低く出せるか、というところのすり合わせでした。最終的には僕が1番出しやすい低さで落ち着きました。あまり低くしすぎると、セリフもセリフだったので、変態っぽくなりすぎてしまう気がして(笑)。あと、怪しく笑うかニッコリ笑うかの違いを出すのが難しかったです。

 実際演じてみると、戦闘は真面目にやるところにギャップを感じました。戦闘中もニコニコしていて、あまりに本気にならないタイプなのかと思っていたので、そこは意外でしたね。ただ、負けてもあまり悔しそうではなかったです。勝ち負けにはこだわっていないけれど、怒った時は相手を徹底的に傷めつけるというドSっぷりで……! 武器もムチですしね。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 「めちゃくちゃおもしろかった!」とすすめられた映画とかは、「みんなおもしろいと言っているから僕は観なくてもいいか~」とスルーしてしまいます。わりと、あまのじゃくかもしれません。あまりにも周りが絶賛していると、じゃあいいかと思ってしまって……。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 やせる魔法を(笑)。自在に体重が減らせる魔法があれば、使ってみたいです! もともと食にあまりこだわりがないので、なんでもいいやと安くてカロリーの高いお弁当ばかり選んでしまいます。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 キャラクターも多いですし、裏設定もある、壮大な物語になっていると思います。これだけイケメンがいると、きっとバッチリ好みに合う人がいるはずです! ドMな方は、ぜひミカゲを選んでいただいてゲームを楽しんでいただければなと思います。

ジン役・中島ヨシキさん

『マジカルデイズ』キャストインタビュー第5回

――担当されたキャラクターはどのような人物でしょうか?

 ヤンキーだけど、言葉の端々に優しさがあるキャラクターでした。頭もいいし、バックボーンも魅力的なのでそこにも注目していただきたいです。演じる際はヤンキーだけど2枚目でいこうかと思っていたんですが、制作スタッフの方からは「ドスをきかせて」ということでしたので、ダラっとしたしゃべり方を意識しました。

 ジンはイリヤとは悪友のような関係なのですが、「イリヤ~」と呼ぶときも、ちょっとがなる感じにしたり……。どなっているけれど、別に怒っているわけじゃないんですよ? 本作では、そんな彼らの友情関係もおもしろいかもしれません。

――本作のコンセプトは「ワルガキたちの反逆」ですが、ご自身のなかで「つい、逆らってみたくなってしまうこと」はありますか?

 一番身近な反逆で言うと、二度寝でしょうか(笑)。目覚まし時計の音に抗うべきか、抗わないべきか……みたいな。とはいえ、僕は意外とマジメなのか、これまで何かに逆らった経験がないんですよ。

――本作は魔法学校が舞台ですが、もし魔法が使えるならどんな魔法を使ってみたいですか?

 意外と今の世の中って、魔法を使わなくてもいろんなことができちゃうので難しいですよね。すぐれた化学は魔法だ、みたいな言葉もあったり。指先から火がぼっと出てくる魔法なんかは便利なんじゃないかと思います(笑)。停電の時なんかに便利そう。火力は大きくなくていいので……。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 魅力的なキャラクターがたくさん登場するので、きっと好きになる要素があると思います。パズルゲームなので、ふとした瞬間にもすぐ遊べるのもいいですよね。そして、キャラクター人気投票が開催された暁には、1位を獲得したいです。人気が出るための努力は僕も惜しまないので、ぜひ皆さんのお力を借りたいです!


 次回更新では、イリヤ役・村瀬歩さん、マサチカ役・高塚智人さん、アルフォンス役・堀江瞬さんのインタビューを掲載!

 『マジカルデイズ』は現在、事前登録受付中&キャラクター投票企画も実施中! 気になるキャラクターが決まったら、ぜひ、チェックしてみてください♪

(C)2016 CYBIRD

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