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2016年11月22日(火)

『輪華ネーション』胃痛が友だちのニコラ・テスラを演じる武内駿輔さんのインタビューをお届け

文:電撃Girl'sStyle

 ブラウザ/iOS/Androidにて好評配信中の『輪華ネーション』。輪廻(りんね)した偉人たちが暮らす世界を舞台に、魅力的なキャラクターたちとバトルや恋愛を楽しめちゃいます。そんな気になる本作の見どころを、出演されたキャスト陣にお聞きしたインタビュー連載。第2回は、ニコラ・テスラ役・武内駿輔さんが登場!

『輪華ネーション』武内駿輔さんインタビュー

ニコラ・テスラプロフィール

『輪華ネーション』武内駿輔さんインタビュー

 真面目で歳の割には落ち着いた青年。常に誰かのせいで胃を痛めている。敬語で喋り物腰も柔らかだが、同年代と喋るときだけ本来の年相応の顔を見せる。クールな外見に似合わず、中身は熱い。

・国籍:クロアチア
・前世での職業:発明家
・年齢:15歳
・身長:176㎝
・血液型:A型
・学年:高等部1年生
・趣味:時刻表を読むこと、UMA好き
・好きなもの:サンドウィッチ、ピザ、ハンバーガー、ココア

ニコラ・テスラ役・武内駿輔さん

『輪華ネーション』武内駿輔さんインタビュー

――収録の感想をお願いします。

 ニコラは、じつは僕が今まで演じてきたキャラクターのなかで1番最年少のキャラクターです。年齢は僕と近いはずなんですけれど、普段あまりいただかない役なので、うまくできるかなという不安はありました。ですが、みなさまに聞いていただいて、いい形を作れたようなのですごくホッとしているというのが正直な感想でございます。

――ご自身より年下の役柄はあまり経験がなかったんですか?

 なかった気がします。貴重な体験でした。声は単純に高めに作って、子どもだからこそ持つあどけなさですとか、さわやかさですとか、どこか未来というものに期待している、期待感みたいなものを軸にして演じています。

 ニコラは、前世にいろいろあったので、それも踏まえた若さというところで、どうしていったらいいかなというのはすごく考えました。

――キャラクターの印象はいかがでしたか?

 見た目よりもちょっと子どもっぽいところがあるんですけど、そこが逆に発明家っぽいなと思いました。とくに科学で解明されていないUMAとか、そういったものに興味があるので、そういうところは無邪気でカワイイです。

 それに、わりと状況に流されやすくて、まだおろおろしちゃうところが子どもポイントだなと思いました。

――印象に残っているシーンやセリフはありますか?

 エジソンとのからみかなと思います。前世であったことを今でもひきずって、素直にやりとりができないというシーンが印象的でした。こういう部分がこの作品のよさであり、魅力なんじゃないかなと思います。

――ニコラ・テスラは、胃が痛くなる系のマジメキャラです。武内さんご自身は、最近胃を痛めるできごとはありましたか?

 自分の生き方でしょうか。とくに芝居です。「芝居がうまいってなんだろう」と、最近なおさら思っています。ずっと思い続けていることではあるんですけど、最近はとくにそれを感じる機会がありまして……。

 その次に、「声優ってなんだろう」とも思うようになって、今自分がさせていただいていることに対しての疑問が、最近浮かんだりすることが多いので、そういうことで胃を痛めています。

――偉人とは、並外れて優れた人物をさします。武内さんがこれまで見た、もしくは聞いたなかで、この人は歴史に残る! すごい! と思ったエピソードがありましたらお聞かせください。

 山寺宏一さんの存在じゃないかなと思います。僕はまだお会いしたことがないんですけど、周りの先輩方からエンターテイナーとしてご活躍されているというお話をうかがっています。声優という、あまり世に知られていなかった職業をここまで公に広げて、アニメやゲーム、声優の魅力を世界中の人に伝えているのはすごいことです。

 僕も、役者になろうと思ったきっかけが、映画のよさを知ってもらいたくて、それを一番前で伝える存在である役者になりたいと思ったので。山寺さんのいろんな人に夢を与えている姿に、憧れをいだいています。間違いなくこの業界の歴史に名を刻む方なんじゃないでしょうか。

――読者の方へメッセージをお願いします。

 みなさまが思い描いていた偉人像とは、共通することもあるだろうし、そうじゃないところもあると思います。逆に、意外とこういうところも彼にもあったのかな? とか想像が膨らむ作品なんじゃないでしょうか。

 今回演じさせていただいたニコラが、みなさんの想像を膨らませるひとつの要因になっていれば幸いです。パソコンとスマートフォンで遊べるというゲーム性もある作品なので、そういったところにも注目して、ぜひ『輪華ネーション』を楽しんでいただければと思います。


 次回はヨハネス・フェルメール役の八代拓さんのインタビューをご紹介予定。スマホ版もリリース開始となり、ますます広がる『輪華ネーション』の世界。ゲームと合わせてぜひ、チェックしてくださいね。

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