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2016年12月29日(木)

『STEEP(スティープ)』はガチゲー&バカゲー? 実況動画付きで遊んだ感想をお届け

文:ゴロー

 スキーやスノボーで豪快にクラッシュしても、アバラを少しやられるだけですぐに再開できます。実際にやったら結構なお金がかかるウィングスーツやパラグライダーでのダイブも、なんと無料! しかも広大なアルプスの雪山で!!

 そんな魅力的なエクストリームスポーツを体験できるのが、ユービーアイソフトから12月22日に発売されたPS4/XboxOne/PC用ソフト『STEEP(スティープ)』です。まずは先行プレイさせていただいた実況動画からどうぞ!

【STEEP先行プレイ】銀世界ではしゃぐおっさんの実況動画

 ヘボいプレイですみません……。うまく伝えられたかわかりませんが、本作はスキー、スノーボード、ウィングスーツ、パラグライダーの4つのスポーツから競技種目を選び、自由にレースコースを開拓しながら遊べるゲームです。

『STEEP(スティープ)』
▲アルプスを舞台にしたオープンワールドが遊び場に! 世界中のプレイヤーとパウダースノーで覆われた山々を満喫しましょう。

 広大な雪山で何をするのも自由! 他のプレイヤーとタイムやスコアを競い合ってもいいし、美しい景色やドロップゾーン(隠しスポット)を求めて探検してみるのもありです。

『STEEP(スティープ)』
▲本作には100近いドロップゾーンが用意されているとか。

 遊びのスタイルはシームレスに切り替えられるので、なんというか止め時がないんですよ。たとえば、困難なチャレンジにひたすら挑んで疲れたら、パラグライダーでのんびり空の旅を満喫するといったように。最初のプレイでは、夜に遊び始めて気づいたら朝になっていました。

 自分は特にチャレンジのハイスコア狙いに夢中になりましたが、度重なるリトライがまったく苦にならなかったんです。なぜだろう……と思い起こしてみると、リトライのテンポの良さだけでなく、毎回切り替わるBGMやライダーのリアクションが心の癒しになっていたような気がします。

『STEEP(スティープ)』
▲即死クラスのクラッシュをしているのに「今のでアバラをやられたようだ」というひと言には笑いました。ライダーさん、たくましすぎです。

 他にも、プレイを続けることで新しいアイテムがアンロックされたり、それを購入するためのポイントが貯まったりします。ユニークなデザインのものが複数用意されているので、自分なりのファッションを追求してみてもいいでしょう。

『STEEP(スティープ)』
▲装着できるものは、衣服、スキー板、ガジェットなど盛りだくさん。見た目のカスタマイズにこだわってみては?

 やり応え抜群のチャレンジ、リトライのテンポの良さ、そして頑強なライダーなどは『トライアルズ フュージョン』シリーズに通じるものがあります。同シリーズにハマった人には間違いなくオススメできる作品ですよ!

『STEEP(スティープ)』

(C) 2016 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

データ

▼『STEEP』
■メーカー:UBIソフト
■対応機種:PS4
■ジャンル:スポーツ
■発売日:2016年12月22日予定
■価格:7,400円+税
▼『STEEP』
■メーカー:UBIソフト
■対応機種:XboxOne
■ジャンル:スポーツ
■発売日:2016年12月22日予定
■価格:7,400円+税
▼『STEEP(ダウンロード版)』
■メーカー:UBIソフト
■対応機種:PC
■ジャンル:スポーツ
■発売日:2016年12月22日予定
■価格:7,400円+税

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