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2017-03-14 21:20

【スパクロ】“大器SSRユニット”評価まとめ9月22日ver.

文:うどん

 バンダイナムコエンターテインメントが配信中のiOS/Android用アプリ『スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)』のコラムを更新。『スパロボ』歴25年のライターうどんの大器SSR評価コラムです。

※攻略内容やガシャに関する情報などは、基本的に執筆時点のものです。最新のゲーム内容とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

“大器SSRユニット”評価まとめ9月22日ver.

 いえいいえーい!

 毎月更新中の大器評価まとめです!

 えーと、大前提として、評価点もつけてますが、これはあくまでライター・うどんさんの主観です。主観、偏見バリバリですよ。

 ちなみにうどんさんの点数の付け方は、各タイプの頂点グループを10.0評価。そこから2番手グループは9.5、3番手グループは9.0と下げていく形式。相対的な能力や環境的な瞬間風速よりも、タイプ内での順位基準が大きいので、点数に対するイメージが違ってたらサーセン!

9月22日更新情報

新規追加大器SSR

評価が変更された既存大器ユニット

盾 SSR ハルカイザー

・Vアビ性能:7.5→10.0

・Vアビ評価を修正


拳 SSR ゴッドガンダム(最終決戦版)

・Vアビ性能:8.5→9.0

・Vアビ評価を修正


拳 SSR ウォクス・アウラ◇

・Vアビ性能:9.0→9.5

評価要素について

通常性能:10.0満点評価。通常戦闘でのスペックです。征覇での必要度合いに関しては評価基準に含まれていません。なので、基本性能が高くても征覇で出番無し、というのはよくある話。わりと甘口評価です。

必殺倍率:必殺スキルのダメ倍率です。複数あるものは、スキル名を記載しています。

有効ステージ(征覇):そのユニットがいることで、クリアがラクになる征覇ステージ。具体的には、難関ステージである 30、35、40、47、48、55、60、65、70あたりのことですが。

Vアビ性能:10.0満点評価。トレンドの影響はなるべく入れていません。前述の通り、各タイプの頂点グループを10.0評価。そこから徐々に下げていく感じッス。

※通常性能、Vアビ性能の評価点ランキングは最後にまとめてます。

※というか所詮は主観評価です。評価点は異議、異論あればplz。調整します!

 目次の文字をタップすると、そのユニットや評価点ランキングへジャンプします。

目次

盾 SSR マジンガーZ

『スパクロ』

通常性能:7.0

必殺倍率:ルストハリケーン400%/ブレストファイヤー800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.0

通常評価

・“根性”持ちの元祖スーパーロボット

 鈍重かつ必殺性能も微妙ながら、“根性”“鉄壁”でチームの壁役を務めるディフェンダー。敵を5体撃破すれば“マジンパワー”発動で攻撃力10%増し。長丁場の戦いなら、意識せずとも自然に発動しているはず。

Vアビ評価

・高確率ガードの鈍足壁役

 VSではガチガチの前衛壁役。高確率ガード、HPが減るごとに強化される装甲アビで、味方を守ります。やっぱり鈍重ですが。Vパーツはライフ×2推奨。

 必殺の燃焼効果は素晴らしく、燃焼ダメージは全ユニットトップクラス。VS環境ではそこまで有用ではないが、征覇(VS)では対ボスの有効な攻撃手段となる。

拳 SSR グレートマジンガー

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:バックスピンキック300%/ブレストバーン500%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.5

通常評価

・高速攻撃でDPS高め!

 最近の新大器ユニットと比較してアビはやや寂しいが、通常攻撃の攻撃速度が10秒8回パターンと速めで火力は現役。回復系の精神を持たないので、ほかの壁役でヘイトを取って、安全を確保してからバシバシダメージを与えたい。

Vアビ評価

・CRT+燃焼で敵を切り裂く高速アタッカー

 VSでも同じく火力枠。“加速”で手数を増やして普段使い同様にバシバシ攻撃を繰り返したい。

 CRT時の防御、装甲無効アビがあるので、Vパーツはクリティカルも選択肢。また、必殺スキルの燃焼効果が全ユニットトップクラスのもの。状態異常付与は+25%↑まで高めて100%↑にしておくといい。

 特殊な防御アビこそ持たないものの、EXアビ効果で最大HPが跳ね上がるので、相手次第では壁役も務められる。

射 SSR グレンダイザー

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:スペースサンダー700%/ダブルハーケン1000%(いずれもアビ込)

有効ステージ(征覇):30、47、50、55

Vアビ性能:8.5

通常評価

・貫通攻撃が極めて優秀!

 通常攻撃が敵を貫通し、複数の敵にまとめてダメージを与えられる。“精密射撃”系の同アビを持つ射大器はグレンダイザー以外だとヒュッケバインとウイングガンダムゼロ(EW版)のみ。

 この1点でずば抜けた価値があるほか、必殺スキル性能は(ヒュッケと比較して)シンプルに使いやすい。今後、同系統の貫通シューターが増えない限りは価値の下がらない、旧大器中の名機といえる。

Vアビ評価

・シューター最高峰の1列火力!

 優秀な命中アビと“必中”で、自前の命中補正+200%を簡単に確保できる。火力性能も素晴らしく、CRT率はなんと+100%。アビ効果で通常攻撃は実質的に常時防御無効+バリア貫通を持つ。当然、アサルト装備やCRTダメバフ持ちとは非常に相性が良い。

 必殺スキルはいずれも1列貫通。いずれの必殺も火力十分で、バリアか分身持ち以外なら、ほとんどのアタッカーから一撃撃破が取れるはず。

 自己回復アビ+装甲200%アップで防御能力もやや高め。装甲バフ持ちと組ませればさらに強固な存在となるが、特殊防御を持っているわけではないので過信は禁物。

射 SSR ボルテスV

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:ボルテスバズーカ500%/天空剣・超電磁ボールVの字斬り 合計1150%

有効ステージ(征覇):30、35、47

Vアビ性能:7.0

通常評価

・バフも可能な単体大ダメ役

 乱舞系必殺のVの字斬りはダメ倍率がかなり高く、シューター大器中でも有数のもの。とくにアタッカータイプのボスを倒すのが得意である。純粋な火力では同じ射大器のコン・バトラーVやデンジンに劣るが、“直撃”でバリアを無効化できるほか、“激励”で味方の火力を上げるなど汎用性はコンVに勝る。

 また、シューターにはあまり必要としないステータスだが、最大HP量はコンVと並んで全シューター中1位。一時的な壁役をこなせる点は密かなポイント。

Vアビ評価

・“直撃”必殺持ちの、鈍足万能シューター

 シューターでは珍しいガード50%アビ持ち。素のHPが極めて高いこともあり、前列で壁役を務められる存在。Vの字斬りもコア3と撃ちやすく、何かと便利な“直撃”と合わせて相手の壁役を崩すのにも向いている。

 攻守いずれの編成にも使いやすい便利ロボ。行動アップアビがないので鈍足だが……。

射 SSR キュベレイ

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):30、47、60

Vアビ性能:8.0

通常評価

・味方シューターを支援する指揮官機

 本体性能は射大器のなかでは凡庸な部類。が、射大器唯一のシューター指揮Lv.2持ちである。味方シューターの火力を10%上げられるほか、パイロットパーツが征覇モードでチーム全体の回避大アップ、命中アップと極めて優秀なもの。高回避率の相手には、“感応”も有効。

Vアビ評価

・初期コア+指揮アビ持ちのぶっぱ随伴機

 EXアビに初期コアがあり、射プロヴィデンスや射ヒュッケバインの開幕必殺を大いに助けてくれる。その際は指揮アビでの火力、命中増し増しもありがたいポイント。

盾 SSR ジ・O

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:合計1250%

有効ステージ(征覇):30、35、47

Vアビ性能:8.0

通常評価

・大器ディフェンダー最強の火力枠。落ちろカトンボ!

 クリティカル率100%という脅威の“天才”アビに加え、並のアタッカーを超える攻撃速度(10秒8回ペース)で、全ユニットでも屈指の火力を誇る。乱舞必殺のダメ倍率も高く、シュータータイプのボスが登場する高難易度ステージはジ・Oの独壇場。

 ハルカイザーやウォクス・イグニスと並ぶ盾の単体高火力枠で、征覇の難関ステージでボスキラーを任せることすらできる。

Vアビ評価

・ジ・O動け! ジ・Oなぜ……動いたああああ!

 EXアビの指揮バフ込みで基本命中率+85%、基本回避+85%、CRT率+55%。行動力+500も優秀で、素早い手番から通常攻撃で虹コアを量産する攻撃重視の指揮持ちディフェンダー。推奨装備はアサルト+スピードか。盾SSRフローレンスや盾SSRノーベルガンダムと組んで、CRT率100%を維持しておきたい。

 対シューターのタイマン能力に長けており、防御分身無効の通常攻撃と必殺スキルはヒュッケバインやブルーフレームを相手に有効打。

 ただし防御系アビを持たないので、防御面は回避頼みで命中バフを盛ったアタッカーにはとことん弱い。

拳 SSR ゲッター1

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:ダブルゲッタートマホーク500%/ゲッタービーム500%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.5

通常評価

・グレートと並ぶベテランパンチャー

 拳グレート同様、攻撃速度が速めで額面以上のダメージを出せる火力枠。“根性”持ちなので、HP減少時の自己回復も可能である。

 目立ったアビは持たないものの、2×3範囲の2コア範囲必殺も使いやすく、マイルドな仕上がりといえるユニット。

Vアビ評価

・通常攻撃、必殺ともに火力良し!

 各種アビで攻撃+40%が加わるとともに、通常攻撃に防御無効、装甲100%無効の特殊効果が付加される。命中補正こそ乏しいものの、通常攻撃の破壊力はなかなかのもので、堅い壁役を打ち崩していくのが得意だ。

 必殺のゲッタービーム(なぎ払い)も装甲100%無効アリ。こちらは特殊防御を崩す手段がない点に注意して利用しよう。

射 SSR コン・バトラーV

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:Vレーザー400%/超電磁スピン1200%

有効ステージ(征覇):30、35、47

Vアビ性能:6.5

通常評価

・今だ決めるぞ必殺の技!

 ダメ倍率1200%の超電磁スピンは強烈の一言。ボスキラーシューターとして、射デンジンや射ボルテスVと並んで優秀なユニット。鈍足ながら高HP+“根性”持ちということで、シューター屈指の壁役性能も併せ持つ。

Vアビ評価

・とんでも火力の持ち主だが…

 超電磁スピンは、VSでも超強力な必殺スキル。高倍率大ダメに加えて、防御無効、バリア貫通効果つき。

 拳キサラギ◇や拳マジンカイザーらも消し飛ぶレベルの火力だが、単体対象で4コアはやはり重い。素のHPが高いので壁役も務められるが、同タイプのボルテスVやデンジンと違って特殊防御スキルを持たない点は残念賞。

盾 SSR ZZガンダム

『スパクロ』

通常性能:7.0

必殺倍率:1000%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.5

通常評価

・ピンチで真価を発揮!

 HP減、状態異常で火力がアップ。ピンチのときほど強くなる炎の逆転ファイターだが、火力上昇は10%程度なので過信は禁物。基本的には“ド根性”持ちということで、壁役運用が適任。やっぱり“ド根性”は偉大。

 必殺倍率が範囲必殺(1×3と狭い部類だが)のなかでは高めなので、“魂”選択で火力枠を務めるのも手。

Vアビ評価

・バツグンの必殺破壊力で敵を一掃!

 2×3というやや中途半端な範囲ながら、倍率220%に防御+分身無効という強力な必殺スキルを持つ。タイプを問わず、バリア持ち以外のほとんどの敵に有効な使い勝手のいい必殺性能で、敵の行動ゲージ50%減も地味に良し。防御面も対ビーム4500軽減の特殊装甲持ちで、相手を選べば前列の壁役を担うことができる。対MS戦にはとくに強い。

 また“燃えるジャンク屋”効果により、状態異常時は攻撃50%、命中70%、行動アップと大きく性能が向上。暗闇をばらまくXAN、Z、プロヴィデンスあたりとの戦いでは、暗闇効果を命中補正で相殺しつつ、大火力の必殺を叩き込むことができる。

 ディフェンダーでは屈指の攻撃性能で、パイロットパーツによる“幸運”、“直感”も使いやすい。

射 SSR νガンダム

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:フィン・ファンネル・フィールド0%/フィン・ファンネル650%

有効ステージ(征覇):40、47

Vアビ性能:7.0

通常評価

・νガンダムは(いまだに)伊達ではない!

 盾マジンガーZ、拳タウバーンとともに最初に大器昇格を果たしたユニットの1機。全シューター中でも有数の攻撃速度(10秒7回)と、広範囲必殺のフィン・ファンネルが非常に使いやすい。

 古参大器ながらバランスのよさは現役級で、シューターを必要とするステージでは、必須級ではないものの高いレベルで活躍が可能である。

 正直、プロヴィデンスやデスティニーといった新型大器ガンダムと比較すれば純粋な戦力は劣るが、凸しやすい面はありがたいところ。

Vアビ評価

・元祖ぶっぱシューター

 全エリア必殺のフィン・ファンネルが猛威を振るったのはβ初期のお話。とはいえ元祖全エリア必殺の火力はいまだに健在で、“奇跡”(要パイロットパーツ)込みのフィン・ファンネルはバリ貫+確定CRT+命中100%で油断できないものとなる。

 EXアビで通常攻撃に分身無効が付与されるので、攻撃編成では分身潰し+コアが貯まったらぶっぱ。防衛編成ならぶっぱを狙いつつ、“閃き+”で味方の回避バフも視野といったところ。

 行動アップアビを持たないのでやや鈍足なのと、特殊な防御アビを持たないのが弱点。

拳 SSR ユニコーンガンダム

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率: ビーム・サーベル(なぎ払い)750%/ビーム・サーベル(コンボ)合計660%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.0

通常評価

・対MS戦に強いバランス型アタッカー

 大器ユニットでは珍しいIフィールド持ち。対ビーム射撃のダメージを軽減しつつ、敵シューターに接近できる。回避精神の“閃き”と、火力精神の“魂”を持ち、火力枠としても壁枠としても運用可能。

 また、パイロットパーツで味方の回復+攻撃バフをかける“希望”と、全体攻撃バフの“共鳴”が使用できるので、味方の火力サポ、疑似回復役も一応可能。

 征覇で必須となるようなステージこそないものの、戦力バランスのいいユニットである。

Vアビ評価

・コンボでコア回収!

 必殺スキルがCRT時、虹コアを獲得できる。必殺はいずれも複数ヒットが見込めるので、ある程度の虹コアが回収できる。基本的に鈍足だが、行動アップ効果もある“NT-Dシステム”の発生条件が緩いのはありがたい。

 また、ビームダメージ3000軽減のIフィールド持ちなので対ビームの壁役に利用可能。バリア貫通や“直撃”持ちが相手でない限り、対シューターもそこそこ耐えることができる。

拳 SSR パーフェクトストライクガンダム

『スパクロ』

通常性能:7.0

必殺倍率:320㎜超高インパルス砲アグニ700%/シュベルトゲーベル合計600%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.0

通常評価

・赤黄2色編成向き

 通常性能はやや凡庸。アタッカーでは珍しくシューター指揮Lv.1があるので、アタッカー+シューターの2色編成で真価を発揮する。

Vアビ評価

・指揮官として傑出した存在

 EXアビで全タイプ指揮Lv.3を有しており、あらゆる編成に組み込める名指揮官機。シューター指揮Lv.1もあるので、ムウさん1機で味方シューターに二重バフをかけることができる。アタッカーながら、射SSRキュベレイ以上のシューター指揮官ユニット。

 “直撃”からの必殺はいずれも使いやすく、とくにシュベルトゲーベルは装甲50%無効つきということで強固なディフェンダー……盾ジェネシックや盾グランゾンにも効果大!

拳 SSR フリーダムガンダム

『スパクロ』

通常性能:6.5

必殺倍率:クスィフィアス・レール砲200%/アンビデクストラス・ハルバード700%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.5

通常評価

・SEED発動で回避壁役に!

 敵5体撃破で回避大アップ。“集中”使用と、HP2/3以下条件でさらに回避アップを重ねることができ、回避壁役として利用できる。

 また、必殺のアンビデクストラス・ハルバードは、ダッシュ貫通技なので対象の裏側に回ることが可能。この裏回り戦術は一部のボスに有効で、場合によっては大きく勝利に貢献することも……。

Vアビ評価

・高速の必殺封印+暗闇役!

 EXアビの行動大アップで手番が非常に速く、HP減の“SEED”も加えると全アタッカーでも有数の行動力となる。必殺のアンビデクストラス・ハルバードはダメージこそ凡庸で特殊防御を崩す手段もないが、暗闇+必殺封印の状態異常が魅力的。素早い手番で、敵のやっかいない必殺を封印/暗闇を決めるのがその役目となる。

 ただし必殺封印の基本成功率は20%。テクニックパーツを積んでも確実とはいいがたい成功率。フリーダムの必殺封印を頼みにするのは、やや不安定な博打となる。

射 SSR ガンダムデュナメス

『スパクロ』

通常性能:6.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):47

Vアビ性能:8.0

通常評価

・暗闇でも狙い撃つぜ!

 大器のなかでは低めのステータスで、攻撃力は最大でも7220止まり。射大器のなかでは弱い部類だが、稀有なアビとして“暗闇無効”を持つ。暗闇攻撃の多いステージでは、“必中”とともに価値アリ。

Vアビ評価

・プロヴィデンスも狙い撃つぜ!

 必殺補正で基本命中は+100%。“必中”込みで+200%! これだけなら射グレンダイザーと同じ話だが、デュナメスは必殺に分身無効、バリア貫通つき。プロヴィデンスを中心にした回避バフましまし編成相手にとくに有効で、プロヴィデンスの必殺を受けても“暗闇無効”でレジストできる点も価値大。

 普通タイプの射SSRケルディムガンダム同様、プロヴィ相手に真価を発揮する対シューター用シューターと言える。

射 SSR ダブルオーライザー

『スパクロ』

通常性能:7.0

必殺倍率:合計1200%

有効ステージ(征覇):40、48

Vアビ性能:5.0

通常評価

・大器では稀な短距離シューター

 射程2マスの短距離シューターは、大器ユニットだとこのダブルオーライザーとゼーガペイン・アルティール(トガ機)のみ。通常攻撃に低確率スタンがある唯一の大器シューターでもある。

 射大器のなかでは異色の存在だが、前衛に飛び出る短距離シューターにしては防御系アビが乏しいほか、短距離シューターの挙動そのものがAUTO前提であることから、高難易度クエストでの運用は難易度高め。

 単体必殺火力はシュータートップクラスなので、うまく使いこなせば……といったところ。

Vアビ評価

・行動力マシマシのスタンアタッカー

 必殺を使うと2ターンの行動力アップ効果が発動する。“覚醒”と合わせて、瞬間的な手番の回転率は極めて高い。通常攻撃に15%のスタン効果があるので、テクニック装備でスタンをばらまくという手も。かなり苦しい運用だががが。

盾 SSR ダンクーガ

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:750%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:7.0

通常評価

・攻守ともに優れるオールラウンダー

 最大18200の高HPに“ド根性”持ち。必殺は前方広範囲をフォロー。おまけにベースガシャで凸しやすいと、すべての面で合格点の満足ユニット。必須となるようなシチュエーションはとくにないが、(大器のなかでは盾タイプがずば抜けて種類が少ないこともあり)盾戦力の底上げに大きく貢献してくれる存在だ。

Vアビ評価

断空砲、フォーメーションだ!

 特殊防御を持たず、命中補正も低く、機体性能としては大器スペック頼みの古いタイプのユニット。

 しかし、4コア全エリア必殺の断空砲は全ディフェンダーでも最強クラスの破壊力を誇る。状態異常特効での攻撃力+100%効果も凄まじく、盾XANあたりで燃焼暗闇をばら撒き、断空砲に繋げたい。命中補正は“感応”や指揮バフで補うことがマスト。

 防衛編成ではぶっぱ役として使えるほか、必殺火力を活かしてガーディアン運用もオススメ。ガーディアン火力としては、盾SSRグランゾンに次ぐものがある。

拳 SSR ガオガイガー

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:5.5

通常評価

・堅くて強い、僕らの勇者王!

 ダメ倍率850%の広範囲必殺は、拳大器のなかでもシンプルに使いやすい部類。HPは高く、バリアもあり、総じて優秀な性能と言える。

 圧倒的存在感を誇る盾ジェネシックガオガイガーの登場で影は薄くなったが、アタッカー戦力としてはいまだ十分現役級。

Vアビ評価

・高HP+バリア装備の壁役

 VSでは必殺スキル・ディバイディングドライバーの性能が全体デバフに変化。デバフ性能自体は相当優秀なのだが、コア数的に使用は難しい。高HPと優秀な軽減バリアで、単純に前衛の壁を務めるポジション。“加速”で手数を増やし、赤コアの獲得に貢献するのもいい。

盾 SSR ARX-7アーバレスト

『スパクロ』

通常性能:7.0

必殺倍率:

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.0

通常評価

・ドロップアップアビ持ちのオンリーワン大器

 コンテナドロップ率の上がる“強運”持ち。同アビは上位性能の“超強運”があり、純粋な箱空け能力は普通タイプのARX-8レーバテインに劣る。とはいえ大器スペックなので、レーバテインよりも戦力は上。ほかのドロップアップアビ持ち未所有であれば、使う価値は非常に高い。

 戦力的なポジションとしては、全属性バリアと“閃き”“直感”を活かした壁役ポジションといったところ。

Vアビ評価

・ラムダドライバ発動で回避マシマシマシーンに!

 回避時に虹コアを獲得+回避大アップのラムダドライバコンボは誰もが一度は夢見るロマン。ラムダドライバ発動中は回避率100%↑を期待できるほか、“直感”“閃き”でのフォローも可能。回避系ディフェンダー自体が珍しい存在なので、フェイントとしての存在感はある。が、自己バフ系の必殺でコア3は重く、現実的な運用はなかなか難しい。

射 SSR ゼーガペイン・アルティール(トガ機)

『スパクロ』

通常性能:6.5

必殺倍率:ホロニックランチャー200%/ホロボルトプレッシャー合計700%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.0

通常評価

・レアな短距離シューター

 射ダブルオーライザーと並ぶ射大器の短距離シューター。ダブルオーライザーと比較して防御アビに優れており、壁役としての価値はこちらが上か。“集中”“鉄壁”も壁役向き。

Vアビ評価

・多彩な防御アビを持つ壁役

 回避アップアビ、分身アビ、バリアアビを揃える。“集中”、“鉄壁”使用での壁役に向いているほか、行動アップアビ×2持ちで手番の回りも速い。とはいえ各種防御アビはそれぞれ効果が小さく、肝心の壁役としての信頼性は低め。敵に回すと、その多彩さが面倒な相手ではあるのだが。

射 SSR ランスロット

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:1000%

有効ステージ(征覇):30、47

Vアビ性能:5.0

通常評価

・全開! ヴァリス・フルパワー!

 ダメ倍率1000%の直線貫通必殺が、シンプルに強い。“魂”持ちということもあり、瞬間火力は射大器のなかでもトップクラス。

 また、HP減で発動する“ギアスの呪縛”の回避大アップ、全属性バリアに加え、“集中”“不屈”持ちということで、壁役としても一応運用できる。

Vアビ評価

・全開? ヴァリス・フルパワー!

 1列貫通の必殺スキルは、バリア貫通アリ、必殺封印アリと、なかなかの高性能ぶり。ただし4コア消費とかなり重く、使い勝手はあまりよろしくない。2500ダメ無効化バリアのブレイズ・ルミナスがあるので、軽い攻撃ならある程度は弾ける。

盾 SSR 白炎

『スパクロ』

通常性能:6.0

必殺倍率:200%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:7.5

通常評価

・高確率スタンの出番次第……!

 本体性能は凡庸なものだが、広範囲高確率スタンの必殺スキルは非常に貴重。とはいえ、実際に範囲スタンを使う機会は少ない。

 征覇70ステージが最大の見せ場で、征覇込みなら性能評価は8.0級。征覇を含めなければ、ということで6.0評価。

Vアビ評価

・止まらぬ全エリアスタンの連発!

 全エリア対象の高確率スタンは、VSにおいて破格の性能。

 盾ジェネシック、盾グランゾン、盾X-IIIcgあたりと組むと、必殺コアの消費量的に白炎が毎ターン必殺を放つ戦術が取れる。スタンさせつつグランゾンやX-Ⅲcgで殴り倒していくスタン戦法はなかなか強力。

 グランゾンにぶっぱさせた方が手っ取り早い説もあるが、全エリアの高確率スタンはオンリーワンの存在なので、さらなる強力な戦術を生み出せる可能性も……。

盾 SSR エヴァ3号機

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:900%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:7.5

通常評価

・エヴァ系のお約束アビ

 A.T.フィールド、アンビリカル・ケーブル、シンクロ率の3アビはエヴァ系共通のもの。通常性能としては初期コア持ちという点が大きいほか、“ド根性”持ち、高倍率の範囲必殺持ちということで使い勝手のよい機体。攻撃力ちょい低めなのが珠に傷。

Vアビ評価

・ゲージ削りのハメ殺しマシーン!

 基本CRT率100%という特殊ステータスの持ち主。通常攻撃時に相手の行動ゲージを100%削れるというオンリーワンかつ凶悪な効果も有する。

 理論上、行動力がエヴァ3号機以下の相手であれば毎ターンの素殴りで常時、行動不能状態にさせることが可能。

 あくまで初期コア持ち+ハメできればラッキー程度の運用が現実的なところだが、状況次第で相手を完全にハメ倒せるのは征覇(VS)ほかで輝く場所が……?

拳 SSR タウバーン

『スパクロ』

通常性能:6.5

必殺倍率:スターソード500%/豪快・銀河十文字斬り800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.5

通常評価

・凸しやすさが最大の魅力

 各種火力アビと、“魂”銀河十文字斬りで大ダメージを叩き出す火力枠。残念ながら後発の大器アタッカーに比較すると、火力枠としては見劣りはしてしまうが、別タイプのタウバーンが比較的入手しやすい=凸りやすいのはありがたい。

 拳フリーダム同様、必殺スキル(スターソードの方)でボスの裏に回り込む戦術が取れる。

Vアビ評価

・豪快必殺で切り抜ける!

 4コアながら、銀河十文字斬りはCRT率が高くダメージに期待できる。防御無効つきなので、ガード系のディフェンダーと戦う際にとくに有効。

 また、通常攻撃はCRT時にバリア貫通、装甲無効効果つき。精神スキル“闘志”と相性のいいアビで、盾グランゾンあたりに大ダメを期待できる。

 基本的に火力枠だが、パイロットパーツで“希望”を使用可能になるので、行動バフ役を兼任するのも大いにアリ。

拳 SSR ヴァンアイン(水着2016夏)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:700%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:6.0

通常評価

・必殺スキルのコア効率◎!

 大器ユニットのなかではステータスの低い部類。一見性能は低めだが、“天才”アビによる確定CRTで額面以上の火力が期待できる。CRTダメアップのサポユニと相性抜群。

 また、必殺スキルはアビ効果で消費コアが-1。2コアで700%の範囲必殺(しかも確定CRT)を撃てる点は大きい。

 意外な高火力と“信頼+”による回復力でバランスよくチームを支えてくれるほか、確定CRTの範囲攻撃持ちということで、征覇70でも活躍してくれる。

Vアビ評価

・必殺回復でしぶとい壁役に

ガード率50%と、必殺使用時の自己回復で壁役を務められる。VSで見ると攻守ともに凡庸なものだが、貴重な初期コア持ちという点で価値はある。

拳 SSR ウイングガンダムゼロ(EW版)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:ビームサーベル(強斬り)400%/ローリングバスターライフル850%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

・強力な広範囲必殺持ち

 自分中心に5×5範囲で放たれるローリングバスターライフルは、拳大器中でも最大の効果範囲。最前線から、後ろに漏らした敵も消し飛ばすことができる。“魂”持ちであるほか、味方への回復+攻撃バフ効果のある“希望”も使いやすい。

Vアビ評価

・壁役+ぶっぱ役

 EXアビ開放で回避率60%アップ。ガード50%もあるので、回避&ガードで敵の攻撃を防ぐ壁役を務められる。回避成功時に虹コア獲得アビがあるのも◎。とはいえ回避もガードも中途半端な性能ではあるので、壁役としての信頼性は低め。

 倍率160%の強力な全エリア必殺・ローリングバスターライフルがあるので、むしろ中衛の火力枠として起用するべきか。ただローリングバスターライフルは命中補正こそ高いものの、特殊防御を崩す効果はない。水着オルドリンやキサラギ◇らで最大命中を+200%↑にできるので、回避系シューターにも当てやすいメリットはアリ。

 自衛能力、必殺性能のいずれもほかに代用の効くものだが、双方併せ持つユニットという点はありがたい。

拳 SSR インフィニットジャスティス

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:合計1200%

有効ステージ(征覇):60

Vアビ性能:6.5

通常評価

・アタッカー最強の単体火力枠

 必殺スキルが単体乱舞系で、拳大器中では最大火力を発揮できる。この点において非常に価値ある機体。相当シビアな編成条件ながら、征覇60の突破例アリ。初期コア持ちである点も◎。

 たいていの場合は高倍率の範囲必殺で事足りるので、必殺性能のわりにそれほど出番はないのだが……。

Vアビ評価

・グランゾンキラー

 合計330%のバリ貫必殺は、VSでもアタッカー随一の単体火力。通常攻撃もバリ貫+装甲100%無効持ち。強固なディフェンダー、とくに対ジェネシック、対グランゾンから容易に一撃撃破を取ることができる。

 普段使い同様、オーバーキルすぎてそこまでの火力いらないよ説アリアリ。そもそも正面1マス対象なので、使う展開が限られる点も残念賞。

 3200まで無効のVPS装甲はなにげに堅く、装甲バフ持ちのキサラギ◇やランスロット・フロンティアらと相性良し。

拳 SSR 3式機龍乙型

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):35、49

Vアビ性能:5.5

通常評価

・HP減で真価を発揮!

 広範囲必殺は“魂”込みでなかなかの火力。HPが減ると攻撃力大アップ、CRT率大アップとどんどん火力が伸びていく。なかなかHP調整の難しいアビではあるのだが。

 征覇ではステージ35のエヴァ初号機撃破に適している機体。

Vアビ評価

・広範囲の回復封印!

 通常性能よりもHP低下条件が緩和されており、HP1/2以下で火力+行動力が向上する。2×3範囲の必殺スキルは命中率が高く、3ターンもの回復封印効果つき。回復アビを重ねた編成相手にワンチャンアリ。

射 SSR ガンダムF91

『スパクロ』

通常性能:5.5

必殺倍率:合計1175%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:7.0

通常評価

・ヒットアップ&キルアップ持ち

 大器ユニットのなかでは低めのステータス。シューターは火力が大事なので、デュナメス同様、射大器のなかでは運用が難しい部類。

 ヒットアップの“バイオコンピューター”、キルアップの“MCA構造”という2つの強化アビ持ちなので、攻撃&撃破を重ねて火力を増し、倍率高めの単体必殺に賭けるべし。

Vアビ評価

・分身からの虹コア生成マシーン

 HP満タン条件ながら、分身率はなんと80%。さらに回避成功時に虹コア生成アビあり。分身しまくり、虹コア生みまくりの、壁役シューターである。

 ただし、80%は案外信用ならない数字。基本の回避率自体は55%と並程度なので、被弾すると一気に落ちる。また、防衛編成では分身無効必殺に容易く落とされる。

 使うなら攻撃編成向き。射プロヴィデンスらで回避バフを重ねれば壁役としての信頼性アップ。似たタイプにビルバイン夜間迷彩、シナンジュ、ヒュッケバインらがいるので競合すると厳しいものはあるのだが。

拳 SSR ランスロット・グレイル(水着2016夏)

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:600%

有効ステージ(征覇):40、48

Vアビ性能:9.0

通常評価

・スタン、指揮能力で味方をサポる名指揮官機

 通常攻撃スタン持ちという点だけで大いに価値ある機体。さらにアタッカー指揮アビあり、“信頼”“信頼+”(要パイロットパーツ)による回復ありと、味方を助ける能力がてんこ盛り。サポ枠としては、拳大器中でも最良の存在といえる。

Vアビ評価

・高命中バフを持つアタッカー指揮官

 “水着の筆頭騎士”では、味方アタッカー(自分も含む)に攻撃力、命中率20%アップ+行動力アップ。“真夏のOZ”では味方に命中率30%アップ。2種類のバフ持ちで、とくにアタッカーに対しては合計+50%もの命中バフを与える。

 必殺命中の高い拳ディスヌフや拳ウイングガンダムゼロを火力枠に起用すれば、回避系の敵を叩くことも難しくない。

 必殺スキルの50%スタンも地味に強力。テクニック装備でスタン率100%も可能で、通常攻撃のスタンと合わせて敵の行動を妨害しまくりである。

 パイロットパーツでの“奇襲”装備もガード系の相手には有効な選択肢。通常性能同様、さまざまな面で味方を助ける名機である。

射 SSR バスターマシン7号

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:650%

有効ステージ(征覇):35

Vアビ性能:8.5

通常評価

・シューター最大の攻撃力!

 最大攻撃力は全シューター中最高の13020。驚異的な攻撃力の持ち主だが、案外攻撃速度が遅く、DPSはヒュッケバインに劣る。それでもシューター屈指の火力には変わりないほか、必殺範囲が非常に広く敵集団を一気に殲滅できる点は魅力。やや必殺倍率は低めだが。

 また、征覇35では火力バフを山盛り積んでいくことで、エヴァ初号機のバリア(通常攻撃10000以下無効化)を貫ける。

Vアビ評価

・“奇跡”ぶっぱの火力は健在!

 HPは低いものの、全ダメージ85%軽減の強力なバリア持ち。また、ターンアップの攻撃力、CRTアビを有しており、手番が回るごとにぐいぐい火力が上昇していく。

 防御がバリア頼みなので、バリ貫持ちや直撃持ちに非常に弱いものの、相手を選べば強固な壁+火力枠を兼任できる。

 とくに対アタッカー編成相手には、ドラグナー1型あたりの“奇襲”を付与して、“奇跡”必殺で敵を一掃可能である。拳クアンタがいたら回れ右!

 単純な火力はシューター最高峰なので、ガーディアンとしても有望な存在。

 バリア頼みの防御や、命中バフの乏しさなど弱点はあるが、総合的には十二分に優秀なレベルにある。

拳 SSR 紅蓮聖天八極式

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.5

通常評価

・攻守のバランスに優れる快速アタッカー

 各種攻撃アップアビ、全属性バリア、範囲必殺の三拍子そろうバランス型のユニット。精神スキルも自己回復の“根性”、火力アップの“魂”があり、壁役、火力役のいずれも過不足なく務められる。傑出した要素は少なく、必須になるシチュエーションこそないが、すべての面で合格点にあるユニット。

Vアビ評価

・強烈なバリアを持つ神速アタッカー

 基本命中+80%に基本回避+80%。高い基本スペックに加えて、EXアビ込みで全ダメ80%軽減の強力なバリア性能を誇る。ドッジ装備で回避+100%を維持し、バリア+“鉄壁”の組み合わせで保険をかけよう。非常に頼もしい防御性能の持ち主で、バリア貫通持ちの高命中率シューターでもなければなかなか撃破ができないはず。

 また、行動力+800のアビ効果は、先手アビを除けば全ユニットでも最速級。50%のコア生成があるので、素殴りを繰り返してコア生成を図るのも良し。

 反面、やや火力面に物足りないものがあるが、必殺の回復封印効果はキサラギ◇や真ゲッターら、回復アビの強烈なユニットに対して有効だ。

盾 SSR X-IIIcg

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:1600%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.0

通常評価

・火力+火力サポのエリート

 フル改造ボーナスが+3000という固有性能を持ち、実質最大攻撃力は盾のなかではグランゾンに次ぐ13100(それ故に4凸前提ユニットではあるが)。高い攻撃力に加え、各種攻撃アップアビでザクザク敵を切り裂くが、“熱血”、“魂”を持たないことと、必殺のコア消費量が重すぎる(5)という欠点も。

 初期コア有り、“激励”有りで味方のサポートを得意としていることから、強烈な素殴りで敵を削りつつ、味方の必殺発動をサポートするポジションといったところ。

Vアビ評価

・強烈な壁役クラッシャー!

 何かと便利な全タイプ指揮に加え、初期コア持ち。ディフェンダー編成の指揮官役を務めるほか、通常攻撃はバリア貫通、防御無効、装甲100%無効という破格の性能ぶり。※このうち防御無効と装甲無効はCRT時のアビなので、推奨パーツはクリティカル。

 X-IIIcgの強烈な通常攻撃はまさに壁役キラーといったところ。とくに盾ジェネシック、盾グランゾンらとチームを組んだときに真価を発揮する。

 唯一最大の弱点が、防御能力の乏しさ。回避率こそ45%とやや高めだが、凡庸なアタッカーにも潰される程度のものなので、安全配置を心掛けたい。また、必殺性能もコア数のわりにやや低め。X-IIIcgの必殺発動が、(グランゾンやジェネシックの必殺発動を邪魔することで)敗着の一手になることも……。

拳 SSR ヴァンアイン(アサヒ/シャッテ)

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:700%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.5

通常評価

・CRTダメージが激烈!

 アビ効果でなんとCRTダメ+100%。CRT時の火力は250%となる。基本ステータスこそ低めだが、通常攻撃の火力は並の大器を上回るもの。CRT率アップのサポユニや戦艦を利用して、その火力を発揮したい。

精神スキルに“信頼+”があるのも◎。

Vアビ評価

・自己回復持ちのしぶとい壁役

 EXアビに毎ターンのHP回復があるほか、80%の高いガード率と、装甲アップアビ、必殺発動ごとのHP回復アリ。自己回復を繰り返す壁役で、キサラギ◇あたりと相性良し。

 壁役性能は合格点だが、上位ユニットとなるヴァンアイン・アルヴァを始め、アタッカーには同種の壁役ライバルが多いのが難点。

盾 SSR ジェネシックガオガイガー

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:1300%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:10.0

通常評価

・無限を超えた絶対勝利の力!

 必殺スキル・ゴルディオンクラッシャーの必要コアは7。アビで-3されるので、実質4コア消費となる。単純にスペックが高く、“勇気”込みなら範囲必殺の威力は全ディフェンダー有数のもの。とはいえ4コア消費だと、微妙に重くてなかなか使い道がないのだが。

全ダメ軽減バリアに“不屈”持ちで、壁役性能は高い部類。

Vアビ評価

・最強の破壊神降臨!

 VSで一時代を築いたディフェンダーの中核戦力。味方ディフェンダーの装甲80%アップ+行動力アップ持ち。X-IIIcgとともにディフェンダー編成の指揮官役を務める。

 味方が撃破されるごとに各種能力が大きく上昇するほか、バフを乗せた状態の必殺ゴルディオンクラッシャーは脅威的なダメージを叩き出す。さらにCRTダメを90%軽減する特殊装甲は、CRT率の高い相手ほど有効なアビである。

 オンリーワン要素山盛りで、替えの効かない圧倒的存在。

 アタッカーのクアンタ、キサラギ◇。シューターのプロヴィデンス、ヒュッケバイン。ディフェンダーのジェネシック、グランゾンの6機は、各タイプ編成を極めるのになくてはならない存在といえる。

射 SSR ムゲン・キャリバー

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:グレネード500%/ロケットランチャー650%

有効ステージ(征覇):60

Vアビ性能:7.5

通常評価

・回避バフなら全ユニット屈指!

 長時間味方全体の回避率を高める “閃き+”に加え、アビ“ランドキャリバー”は自分以外の回避大アップ。味方への回避バフ能力は全ユニット随一のもので、敵の攻撃が激しいステージほど出番アリ。

 また、シューター指揮アビもあるので、シューター中心編成であれば火力面への貢献も。

Vアビ評価

・被弾で回避モードにチェンジ!

 HP1/2以上のときはCRT70%CRTダメ70%アップの超火力モード。HP1/2以下のときは回避率70%、行動力700アップの回避モード。

 意識して切り替えることはなかなか難しいが、一粒で二度おいしい変則シューター。手番が速いので、開幕に“閃き+”をばらまける点は好評価である。

拳 SSR マスターガンダム(ハイパーモード)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:石破天驚拳800%/ダークネス・フィンガー?%/デッドリーウェーブ?%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

・必殺火力に特化した火力枠

 ヒットアップ、キルアップがあり、ぐいぐい攻撃力が伸びる。“熱血”石破天驚拳が強烈なほか、“鼓舞”(要パイロットパーツ)装備で味方の火力フォローに回ることも可能。

Vアビ評価

・よく見ろ、これが武闘家の魂だ!

 5コア1列必殺の石破天驚拳が強烈無比! 270%の高ダメ倍率に、命中補正+100%、おまけに防御分身バリア無効つき。通常攻撃にも防御分身バリア無効がついており、攻撃性能は全アタッカー中でもトップクラスの実力者である。

 防御面でも、分身80%に自己回復アビありと、分身無効を持たないユニットではほぼ撃破不可能なレベル。防衛編成に使う場合は、回避アップ+必殺封印つきのデッドリーウェーブも必殺選択肢だろう。

 行動アビを持たない鈍足ユニットなのが弱点だが、逆に言うと拳SSRヴィルキスの行動バフで大きくパワーアップが可能。その場合のVアビ評価は+0.5~1.0相当といったところ。ヴィルキス環境下における強力な通常攻撃+自己回復持ちとしては真ゲッターに比肩する存在である。

拳 SSR ガンバスター(サンタ2016冬)

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:バスタートマホークブーメラン200%/イナズマキック500%/バスタービーム(なぎ払い)800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.5

通常評価

・決戦兵器の名にふさわしい最強スペック

 CRT率+40%、CRT倍率+15%のアビ効果で、基本CRT率80%CRT倍率165%。充実のCRTアビと、最速クラスの攻撃速度を併せ持つハードパンチャーで、全アタッカーでも最強レベルの通常火力を誇る。

 また、全属性ダメージ軽減のバリアもあるほか、“ド根性”でしぶとく立ち回ることも可能。攻守ともに極めて高いレベルにある、アタッカーの名機。

Vアビ評価

・バスタービーム(なぎ払い)を連射する赤防衛の番人

 高確率のガードアビと、高性能の軽減バリア、さらに自己回復アビを持つ全アタッカー屈指の壁役。

 単純な壁役というだけでなく、全エリア必殺のバスタービーム(なぎ払い)、CRT時の虹コア生成アビ、CRT+行動アップ効果のある“激闘”の組み合わせは火力面、虹コア生成の面でも非常に優秀である。

 “激闘”未使用だと鈍足。攻撃編成に使うには火力が中途半端など弱点もあるが、アタッカー中心の防衛編成なら積極的に編成したい1機。

 なお、自前行動アビを持たないので拳SSRヴィルキスのバフ対象。ヴィルキス環境下であればVアビ評価は+0.5相当。命中補正が低いという大きな弱点は残ったままだが、高速ビーム連射は低回避の相手にとっては大きな脅威となり得る。

射 SSR アレクサンダType-01(レイラ)

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:リニアアサルトライフルジャッジメント合計300%/ウルナエッジ600%

有効ステージ(征覇):30、47、55

Vアビ性能:8.5

通常評価

・射大器最良の指揮官ユニット

 3つの指揮アビはいずれもタイプを問わないもの。条件を満たせば3つの攻撃バフを重ねることができ、味方への支援能力は全大器でも随一。また、貴重な初期コア持ちであるほか、“補給”でさらにコアを獲得できる。

 本体性能は凡庸だが、最良のシューター指揮官として長い活躍が見込める。

Vアビ評価

・シューター編成のバフ役

 こちらも3種類の指揮アビを有しているが、もっとも効果の高い“ブライスガウの名”はシューター対象となる。

 プロヴィデンスやヒュッケバインらと相性のいい機体で、通常攻撃での虹コア生成(40%)、“補給”でコアを獲得。プロヴィ、ヒュッケの必殺発動に繋げやすい点もありがたい。

盾 SSR グランゾン

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:750%

有効ステージ(征覇):60

Vアビ性能:9.5

通常評価

・圧倒的な壁役性能!

 4つのアビはすべて防御関係。全属性ダメ軽減に、CRT以外のダメ大軽減、CRTへの特大回避、さらに状態異常の効果時間短縮。

 精神スキルも“閃き”、“鉄壁”、“ド根性”とすべて壁役向きのもの。しかも基本ステータスはほかのユニットを大きく引き離す圧倒的1位。

 頭1つ飛び出たレベルの壁役性能で、あらゆる状況でチームを助けてくれるはず。

Vアビ評価

・ブラックホールクラスター発射!

 自身に行動力ダウン効果があるので非常に鈍足。しかし、基本命中+100%、ダメ80%軽減バリア、そして防御無効、バリア貫通の通常攻撃など、強烈な各種アビがそれを補って余りある。さらに敵を撃破するたび行動力が上がり、自らの弱点を克服することも可能。

 必殺のブラックホールクラスターは、基本命中+100%のアビ効果もあり高命中+高火力。もちろんガーディアンに利用しても◎。

 防衛編成では盾ジェネシック、盾X-IIIcgあたりとの組み合わせが極めて優秀で、グランゾンぶっぱ編成は一時代を築いたほどである。

拳 SSR ダブルオーライザー

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:GNソード500%/トランザムライザーソード800%

有効ステージ(征覇):40、48

Vアビ性能:8.0

通常評価

・爆発力は拳大器最強レベル!

 通常攻撃に20%のスタンがあり、さらに状態異常の相手に50%のダメアップあり。比較的手ごろに自前の状態異常コンボが可能なほか、10%のキルアップまで有している。

 火力アップにはある程度工夫が必要だが、すべて合わせれば大器ガンバスターを超えるレベルの超火力ぶり。

 防御性能が低確率の分身頼みなのでやや打たれ弱いが、高倍率の必殺もあわせて非常に優秀な火力の持ち主といえる。

Vアビ評価

・分身回避可能なディフェンダーキラー

 4コアダメ倍率200%のトランザムライザーソードは、バリア貫通に装甲100%無効効果つき。盾ジェネシック+盾グランゾンを倒すために生まれたといっても過言ではない、対盾性能を誇る。

 また、HP1/4以上で発動する分身確率60%。分身系アビのなかでは発動率の高い部類で、意外にしぶとい一面も。

拳 SSR ヴァンアイン・アルヴァ(2017正月)

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:合計1100%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

・基本スペックとCRTダメに長けた火力重視ヴァンアイン

 CRT関係に優れるヴァンアインらしく、CRTダメ+75%つき! 通常ユニットが150%ダメのところ、225%ダメとなります。CRT関係のサポユニ、戦艦と相性良し。CRTバフ持ちの拳SSRランスロット・ハイグレイルとも相性良し。

 また、基本スペックのすべてが高く、オールラウンダーなステータス。ほかのヴァンアインと違って“信頼+”を持たないのが残念賞だが、CRT火力と基本スペックは拳大器として十二分な性能である。

―〇―〇―

  V

Vアビ評価

・自己回復を繰り返すしぶとい壁役

 基本スペックの高さに加え、70%ガード持ち。装甲アップアビもあり、キサラギ◇あたりと組んだときの防御力は特筆すべきものがある。

 さらにEXアビで毎ターンの回復効果があるほか、燃焼、スタン、精神封印への耐性も有り。

 自己防御に長けることに加え、“愛”で周囲の味方ユニットのHPや状態異常も回復できる。

 必殺面では対ディフェンダーに強く、バリア貫通の乱舞必殺はグランゾンやジェネシックから一撃撃破を取れるほど。

 攻守いずれの編成にも使いやすい、オールラウンダーアタッカーといえる。

拳 SSR キングゲイナー(オーバーヒート)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:オーバースキル攻撃500%/オーバーヒート突撃800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

・回避&回避の回避マシーン

 回避大アップ+ヒットアップの回避アップ持ちという、回避重視ユニット。壁役として突進するスタイルと、自分周囲に範囲ダメを与えるオーバースキル攻撃は相性良し。

 全属性ダメ軽減のバリアと“集中”もあり、高難易度のバトルでもしぶとく最前列を守り抜いてくれるはず。ただし回避100%というわけではないので、征覇60ではCRT特大回避ユニットに出番を譲ることになる。

Vアビ評価

・最速突撃でやっかいな相手を焼き落とす!

 手番の速さは全ユニット中でも最速級。HP満タンが条件ながら“オーバーヒート”による火力強化は頼もしく、最速手番からの“オーバーヒート突撃”は非常に強力。

 同必殺は基本命中+80%に加えて分身無効、燃焼4つ付与まであり、ガード持ち、バリア持ち以外はたいてい一撃撃破が取れる。回避バフマシマシの相手にはさすがに厳しいが、それでも高い命中補正でアタッカーのなかでは対応しやすい部類。

 ドッジ装備で基本回避100%に達するので、防御面も信頼できる性能だ。分身40%もいい保険。とはいえHP減で“オーバーヒート”が解除されるので、壁役としてはやや不安定か。

盾 SSR バンシィ・ノルン

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:合計1200%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:6.0

通常評価

・ディフェンダーの眠れる獅子

 必殺の単体火力は全ディフェンダー屈指のもの。各種攻撃アップアビに加え、CRT以外のダメージ軽減アビを持つ。

 “熱血”、“魂”を持たないので火力の爆発力には欠けるが、長時間効果のある“集中”“激闘”持ちで、攻守ともに継戦能力は高め。

Vアビ評価

・攻守バランスに優れるが……

 ビームダメ軽減3000のIフィールドと、75%のガードで、防御関係は比較的充実した部類。ビーム系のシューター相手だと、かなりしぶとく立ち回れる。また、通常性能同様に単体必殺火力はディフェンダーでも屈指のもの。

 環境にハマれば本領を発揮できそうなスペックだが、対分身バリアの単体火力なら盾ディスヌフ、対ビーム壁なら盾クイン・マンサらの存在があり、あと一歩といったところか。

射 SSR プロヴィデンスガンダム

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:ユーディキウム・ビームライフル合計240%/ドラグーン・システム800%

有効ステージ(征覇):30、47、55

Vアビ性能:9.5

通常評価

・ヒュッケバインと並ぶ最強シューター

 ジ・Oやヴァンアインと同じくCRT100%の確定CRTアビ持ち。一発一発の火力が大きいだけでなく、攻撃速度も全シューター中最速級(10秒9回)。高速攻撃のノックバックも頼りになるもので、ヒュッケバインと並ぶ最強シューターの一角。

Vアビ評価

・シューター編成の中核

 基本回避100%の脅威の回避率に加え、味方シューターへの回避40%+行動バフを持つシューター回避編成の中核。

 4コア全エリアの必殺はコア数的にも使い勝手がよく、高確率の暗闇付与でさらに回避シーンを加速させる。

 現状、シューター編成を組むなら必須級の1機。

盾 SSR ハルカイザー

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:10.0

通常評価

・最強ディフェンダーの一角!

 アビ“閣下”の攻撃力アップ効果は、なんと+60%。さらに“至福の地獄”はディフェンダー指揮Lv2に相当する効果(+10%)。盾戦力の中心となるスペックで、通常性能に関しては全ディフェンダーでも随一レベル。

 “凶悪”の火力アップ効果(+60%)と合わせ、合計火力バフは+130%。ダメ倍率高めの必殺スキルと合わせて瞬間火力は恐ろしいものに。その存在は、チーム火力の底上げに大きく貢献してくれるはず。

 ただし防御アビや自己回復アビ、回復精神を持たないのが唯一の欠点。防御面には不安があるので、最強壁役のグランゾンあたりを僚機としたい。

Vアビ評価

・すべてを闇に葬る1・2・3・ヴァイ!

 ガード+特殊装甲の複合防御アビに全タイプバフ、さらに強力な自己パワーアップ精神“凶悪”と“凶悪+”(要パイロットパーツ)を使い分けるという攻守兼ね備えたディフェンダーユニット。

 “凶悪”使用時は命中+115%のバリ貫持ち、“凶悪+”使用時は回避+115%の防御無効持ちと大きく性能を変貌させる特徴を持つ。

 必殺スキルは3コア全エリア対象で、CRT時は射のみならず並みの拳や盾ユニットも一撃で消し飛ばすほどの威力を発揮。手番も非常に早く、3コア必殺の連射はまたたく間に敵を壊滅させるだろう。

拳 SSR ゴッドガンダム(最終決戦版)

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:1050%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.0

通常評価

・範囲火力はアタッカー随一!

 ダメ倍率1050%は、範囲必殺としてはアタッカー随一のもの。最大60%のヒットアップアビとCRT倍率+20%のアビもあり、最大火力は全ユニット中でも最強クラスのものとなる。

 この大火力に加え、WAVE回復アビと、“激励+”による味方への火力バフも有り。防御アビの乏しさという弱点こそあるものの、火力面では大いに頼りになる存在だ。

Vアビ評価

・必殺封印+精神封印で相手を封殺!

 必殺スキル、通常攻撃ともに高確率かつ3ターンもの必殺封印+精神封印効果があり、強力な必殺スキルややっかいな精神スキルを持つ相手に対し、先手を取っての封印が非常に強力。

 必殺火力自体も頼りになるもので、攻撃性能は極めて高い。封印重視ならテクニック装備も大いに選択肢だ。

 反面、反撃アビを持つものの防御性能はやや不安定で、80%のガード頼み。基本ステータスのHPや装甲も凡庸な値で、全エリア必殺を受けると容易く吹き飛ぶ可能性もある。

 ターン毎の5%全体回復と“愛”による回復で、一撃撃破さえ喰らわなければサブ回復役としても機能する。

拳 SSR キサラギ(オーバーマスター)◇

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):65

Vアビ性能:9.5

通常評価

・報酬ユニット希望の星!

 大器ユニット唯一の報酬機体(2017年3月13日時点)。報酬機とはいえその性能は極めて高く、CRT以外のダメ減、射撃属性ダメ減、防御発生率大アップと、防御的なアビがずらり揃う。最大HPも19100とかなり高く、アタッカーではトップクラスの壁役。

 また、一定時間敵を引き寄せる“悪戯”は、状況次第で非常に有用な存在。同系統の挑発系精神は所有するユニットが少なく、キサラギの壁役向き性能とも相性がいい。

 ちなみに”絆”(要パイロットパーツ)はΩ化すると全体回復としても利用可能。便利な精神なので、普段使いはこちらもオススメ。

 なにげに必殺倍率が高く、“熱血”込みで火力枠としても期待できる。

Vアビ評価

・アタッカー回復編成の中核

 味方アタッカーへのバフ効果が凄まじく、装甲93%、命中30%、さらに行動アップを付与。アタッカー編成の中核となる存在で、さらに全体修理10%つき。

 本体の防御性能も極めて高く、ガード72%に3800無効化の特殊装甲つき。シューターや、よほど高火力のアタッカー、ディフェンダー以外の攻撃はものともしない頑丈さを誇る。

 精神スキルの“悪戯+”(要パイロットパーツ)も有用なほか、状況によっては“絆”での状態異常回復も選択肢。

 唯一の弱点は味方ディフェンダーへの行動大ダウン効果。グランゾンやジェネシックとの併用が難しく、運用するならアタッカー単色編成か、赤黄の混合編成が必須か。

拳 SSR バスターマシン7号

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:750%

有効ステージ(征覇):35、49

Vアビ性能:6.5

通常評価

・低HPを補うバリア能力!

 最大HPはわずか4050。がが、“努力と根性”“フィジカルリアクター”で、CRT以外の攻撃を90%カット! スペックよりも遥かに頑丈で、“ド根性”もあるので安心して前線を任せられる。

 攻撃力自体は最大13020とアタッカーのなかでも随一。広範囲必殺持ちということもあり、火力面は優秀なもの。CRT攻撃にバリア貫通があるので、一部のシチュエーションでも有用だ。

Vアビ評価

・大器ガンバスターの眷属

 3コア全エリア必殺は、ダメ倍率こそ低いもののバリア貫通に分身無効あり、必殺ヒットの虹コア生成50%ありと、大器ガンバスターと似た性能。命中バフこそ乏しいものの、“直感”、“奇跡”(要パイロットパーツ)で補うことはできる。

 防御アビはかなり優れたもので、ガード80%に全ダメ85%カットバリア、さらに自己回復20%を持つ。相手を選べば壁役も務められるほど頑丈。がが、やはり最大HP4050が大きなネックで、バリア貫通や“直撃”持ちのシューターであれば撃墜は容易。

“激闘”持ちであった大器ガンバスターと違い、鈍足を補う手段がない点も残念賞。

拳 SSR マジンカイザー

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):65

Vアビ性能:7.5

通常評価

・頑強なる鋼鉄の魔神

 最大装甲13260は、グランゾンを抜いて全ユニット中1位のもの。さらに2種類の装甲アップアビ、防御時のダメ軽減大アップアビあり。単純な堅さではキサラギ◇やグランゾンに並ぶもので、“根性”持ちである点も◎。

 必殺の高確率特殊燃焼は、ほとんどの場合は通常燃焼と同じ効果といっていい。征覇65のみ、例外的に有効な攻撃手段となる。

Vアビ評価

・堅くて強い、シンプルな強さ!

 ガード確率90%に、ガード時のダメ軽減+40%つき(つまり、ガード時は10%しかダメージを受けない)。装甲アップアビのほか、燃焼無効も有しており、例えシューターでも防御無効の必殺がないとなかなか撃破が難しい。

 さらにガード成功時にコア生成(40%)持ち。攻撃編成では強固な壁役とコア生成役を兼任できるほか、全エリアの必殺は燃焼効果と合わせて抜群の火力である。

 弱点としては、行動アップアビと命中アビを持たないこと。鈍足かつ低命中。長所と短所がハッキリわかれたユニットで、相手を間違えなければしっかり役割りを果たしてくれる壁役だ。

拳 SSR ダブルオークアンタ

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):40、48、60、70

Vアビ性能:10.0

通常評価

・スタンアタッカーの最高峰!

 拳ダブルオーライザー同様に、通常攻撃スタンあり、状態異常特攻あり。必殺スキルのトランザムライザーソードは広範囲高倍率に加え、高確率のスタン効果まである。

 スタンアタッカーとしては水着オルドリンや拳ライザー以上の火力で、非常に頼りになる逸材。

 このスタン必殺性能と、CRT特大回避性能で、征覇では特定アビ必須レベルの難所・60、70に対応した機体となっている。

Vアビ評価

・最速ぶっぱのノノキラー!

 先手アビに加えて、バリア貫通の全エリア必殺持ち。最速で10000↑ダメを叩き出すことができる。アタッカー編成の天敵である射バスターマシン7号絶対倒すマン。もちろん対ディフェンダーにも効果絶大で、ジェネシック+グランゾンを速攻撃破可能。

 それだけでも大いに価値があるほか、全タイプへの回避20%+全タイプ対象の行動バフ持ち。さらにHP条件無しで60%の分身回避までアリ。

 命中アビに乏しいという欠点こそあるが、火力面、バフ面でアタッカー防衛編成には無くてはならない存在。シューター編成やディフェンダー編成に組み込むのも◎。

拳 SSR エヴァ初号機(マゴロク・E・ソード)

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):40、48、65

Vアビ性能:8.5

通常評価

・初期コア持ちの優秀な火力枠

 エヴァ系最強のアタッカー。CRTダメは+30%で、CRT時の火力は180%。高い火力に加え、全属性の軽減バリア、初期コア持ち。必殺火力も十分なもので、目立った欠点のない、火力寄りアタッカーと言える。

 最大の特徴としては、敵の装甲を一部無効化する“汎用ヒト型決戦兵器の威圧”。これは征覇65の通行証とも言える効果で、他のユニットの攻撃が通用しない超装甲の相手にも通常通りのダメージを出すことができる。

Vアビ評価

・暴走ぶっぱカウンター!

 HP1/2以下で発動する“暴走Lv.3”で、機体能力が大幅にアップ。攻撃力、装甲、回避率の+75%に加え、行動力大アップ効果まで付与される。

 拳クアンタや盾グランゾンらのぶっぱ必殺を、あえて食らってパワーアップ→無双&無双の翼をください状態である。

 もともと対ディフェンダーにはとことん強い性能だが、暴走中はキサラギ◇クラスの対アタッカーもいけるほど。反面、命中アビに乏しい点は暴走中も同様で、回避重視のシューターには無力である。

 攻撃編成であれば対ぶっぱ要員を務めるほか、防衛編成でも初期コア+暴走に期待で配置する価値大いにアリ。

射 SSR ヒュッケバイン

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:750%

有効ステージ(征覇):30、35、47、49、50、55、65

Vアビ性能:10.0

通常評価

・強力アビてんこ盛りの最強シューター

 最大攻撃力12960は、全シューターで2位。通常攻撃に貫通性能があり、火力そのものが極めて高い。また、征覇攻略に特化したようなアビ構成で、命中特大アップ、バリア貫通、一部特殊装甲無効あり。

 欠点としては、必殺スキルの使い勝手の悪さ。至近距離の相手にはヒットしないほか、演出が長いので“魂”は2発を乗せるのがやっとといったところ。

 また、攻撃速度が非常に遅い部類で、射撃ペースは10秒5~6発。敵単体へのダメージ効率は高速シューターのプロヴィデンス、デスティニー、光武二式(マリア機)には遠く及ばず、純粋なダメージが必要なステージだとやや肩身が狭い。

 とはいえ破格ともいえる性能で、プロヴィデンスと並ぶ最強シューターである。

Vアビ評価

・シューター回避編成の切り札

 基本回避100%+分身40%に、回避成功時の虹コア生成アビ持ち。数あるシューターのなかでも最高峰の回避性能を誇る。また、通常攻撃に防御無効、分身無効があるほか、強力な必殺も有しており、火力面も極めて優秀なレベル。

 初期コア+行動大アップ効果のある“再動”を利用して、ヒュッケやプロヴィの必殺ぶっぱは今や基本戦術である。

 プロヴィデンス+ヒュッケバインの組み合わせは強力で、射単の回避マシマシ構成のみならず、ジェネシック+グランゾンや、キサラギ◇+クアンタといった青、赤中心の構成に混ぜるのも◎。

拳 SSR ダイターン3

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:ダイターン・ジャベリン?/サン・アタック乱れ撃ち850%

有効ステージ(征覇):35、49、70

Vアビ性能:8.5

通常評価

・被ダメで大幅パワーアップ!

 “ほんの少しダメージを受けた時”条件のアビ×2持ち。それぞれ火力が大幅にアップするというもので、とくにCRT関係が向上。CRT倍率は+50%となかなかのものである。

 火力関係のアビがずらりと揃うが、防御関係のアビは皆無。火力特化型の構成となっており、長丁場の戦いなら被ダメを減らす“直感”、“鉄壁”も選択肢か。

 ヒュッケバイン同様、とくに征覇攻略に向いた多彩なアビの持ち主である。

Vアビ評価

・命中率に優れた分身クラッシャー

 “直感”必殺の命中補正は205%。必殺/通常攻撃ともに分身無効つきで、アタッカーやシューターに多い分身回避系の相手を得意とする。

 タイプを問わない味方への命中バフも+35%と高めなほか、EXアビは暗闇無効つき。

 とくにシューター回避編成と戦うことに特化した性能となっている。

射 SSR デスティニーガンダム

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:高エネルギービームライフル?%/高エネルギー長射程ビーム砲800%

有効ステージ(征覇):55

Vアビ性能:8.0

通常評価

・高速、高倍率を誇る最強シューターの一角

 攻撃速度はνガンダム以上の10秒8回ペースで、プロヴィデンスに次ぐものとなっている。CRT関係のアビにも長けており、サポユニや戦艦の併用で実質CRT100%が可能。さらにCRTダメ+20%。純粋な火力はプロヴィデンスに並ぶ。

 シューター有数の攻撃力でチームに大きく貢献するが、弱点としてはほとんどのアビがHP4/5以上が条件となること。被ダメで火力が大きく損なわれるので、常に安全圏からの攻撃を意識したい。

Vアビ評価

・高火力で苦手属性も撃ち抜く!

 “HP満タン”+“味方の撃破”という厳しめの条件ながら、基本命中率は+100%まで上昇する。“直感”と必殺補正を合わせて、高エネルギー長射程ビーム砲の命中補正は230%。

 分身無効つきで、ダイターン同様にシューター回避編成を相手にするのに向いた性能となっている。

 シューター大器の直線必殺スキルとしては威力の高い部類で、アタッカーやシューターはもとよりディフェンダータイプに対しての大ダメが期待できる点は◎。デュナメス同様、高命中+高火力で、1列をごっそり削るのに向いた機体だ。

射 SSR デンジン・ディメンジョン

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:合計1200%

有効ステージ(征覇):30、35、47

Vアビ性能:8.5

通常評価

・ボルテス、コンVと並ぶ単体大火力!

 合計1200%の必殺倍率で、ボスキラーを役目とする。性能的にも役割的にもボルテス、コンVの仲間だが、デンジンはCRT率大アップアビを2つ有する点で先達に勝る。CRTを取りやすいので、CRT倍率アップのサポユニ効果の恩恵を受けやすい。

Vアビ評価

・シューター屈指の強固な壁役

 ガード率90%、ガード軽減率+30%という、マジンカイザー級のガード性能の持ち主。さらにガード成功時に虹コア生成と“ド根性”あり。シューターでは稀有な耐久型壁役で、シンプルに堅くて強い。

 必殺性能は単体ながら防御無効、分身無効つき。キサラギ◇やマジンカイザーら、強固なアタッカーに対して効果絶大といえる。

 弱点は行動アップアビを持たないことと、命中補正に乏しいこと。Vアビ性能としては古いタイプに属するが、長所短所がハッキリ分かれて運用に困らない機体だ。

盾 SSR 光武二式(大神機)◇

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:200%→最大1400%

有効ステージ(征覇):30、47

Vアビ性能:9.5

通常評価

・単体火力最強クラスの高性能指揮官機

 味方全体への複合バフ持ち。指揮官として有用なだけでなく、必殺スキルはわずか1コアで最高倍率1400%という非凡な性能を誇る。

 この必殺スキルは初回ヒットが200%で、1コアごとに約200%アップ。6発目以降は1400%に達するというもの。大器全体を見ても最高のダメージ効率で、手強いボス敵に必殺連打をぶち込みたい。

 ただしこの必殺スキル、初回以降はスキルレベルのボーナスが乗らない様子。例えばジ・Oと大神機の通常攻撃がどちらも2000ダメージとした場合――

・SSRジ・Oの必殺ダメージ:2000×1200%×140%(スキルレベル)で33600

・SSR大神機の必殺ダメージ:2000×1480%(※)で29600

※初回の200%にスキルレベル140%を加算した形です

 また、1400%はあくまで6発目以降の話なので、コア数が限られたステージでは本領を発揮できない可能性もある。

Vアビ評価

・高性能な全タイプバフで、さまざまな局面に対応!

 全タイプの命中+行動バフ持ち。この行動バフは単独アビとしては2番目の速さ(#181参照)を持つもので、味方の手番加速に大いに有用な存在である。

 さらにCRTダメ50%アップのバフも持ち、各種CRTアビ持ちの帝国華撃団メンバーとは相性抜群だ。もちろん、“幸運”持ちの拳SSRサイバスターや、ブラスターSSRZZガンダムとの運用も◎。

 ずば抜けたバフ性能に加え、自身はガード率85%で自衛できるほか、“絆”での状態異常回復も便利なもの。通常性能と違って必殺スキルの使い道は微妙だが、高性能なバフ役+壁ユニットとして極めて高いポテンシャルを持つ。

拳 SSR 光武二式(さくら機)◇

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:900%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:8.5

通常評価

・クリティカル特化の火力アタッカー!

 CRTダメアップアビは+50%というかなり高い効果で、基本CRTダメが200%に達する。CRT率特大アップの“浪漫”(要パイロットパーツ)とは非常に相性良し。

 “浪漫”の使用を前提に、CRTダメアップのサポユニをセットしてボス敵に高倍率の必殺をぶっぱなしたい。非常に高い火力を持つ反面、防御的なアビ、精神はあまり持たず、打たれ弱いという弱点も。

Vアビ評価

・見ててください大神さん!

 3×3の必殺スキルはダメ倍率こそ100%と低めだが、CRTで敵の防御無効+バリア貫通+80%の虹コア回収+行動大アップあり。

 こちらも“浪漫”と非常に相性がよく、“浪漫”からの毎ターン必殺連打が基本戦術となる。

 ベストパートナーは、もちろん大神さん(CRTダメバフ持ち)。

 ただし、CRT必殺に頼った形になるので、CRTダメカットの特殊装甲を持つ盾ジェネシックガオガイガーにはほぼ無力なほか、命中率は凡庸クラス。やや雑な運用となるが、必殺連打が通用する相手には圧倒的な強さを見せる火力アタッカーだ。

盾 SSR 光武二式(すみれ機)◇

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):65

Vアビ性能:8.5

通常評価

・火力重視のトップスタァ!

 通常攻撃に特殊燃焼効果を持つ唯一の大器ユニット。

 状態異常特攻25%と、最大18%(1.5%×12回)のヒットアップアビを持ち、条件をすべて満たした際の通常攻撃火力はハルカイザーやジ・Oに匹敵する。

 自身中心の必殺スキルは案外範囲が狭いので、“挑発”で敵をおびき寄せて一掃するのも手である。

Vアビ評価

・大神機+さくら機と相性よし

 ガード系、回避系は苦手だが、それ以外の相手にはたいてい対応できる汎用性の持ち主。

 各種要素てんこ盛りの必殺性能は有効対象が豊富なほか、自身に基本クリティカル率+30%があるので大神機と相性良し。“鼓舞”でさくら機の必殺発動を援護するのも◎。

 特殊防御を持たないので打たれ弱いのが難点であるほか、命中補正は+60%のアビ頼み。命中系の精神を持たないので、回避特化編成を相手にするのは厳しいものがある。

 基本性能自体はかなり高い部類なのだが、ハルカイザー同様に編成や環境面に恵まれない不遇のスタァといったところか。

射 SSR 光武二式(マリア機)◇

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:600%

有効ステージ(征覇):30、47、55

Vアビ性能:8.0

通常評価

・DPS最上位レベルの速射砲シューター

 10秒9発ペースの高速シューターで、通常攻撃火力は射デスティニーや射プロヴィデンスに匹敵する。※シューターDPSランキングはコラム#179参照

 シューター本来の役割は、やはり何を置いても後方からの支援火力。その役目を十分に果たせるだけの性能を持つ。

 またスロウ付与も大きなポイントで、敵の前進を阻止するという1点に置いては全シューター中でも最高峰の性能だ。

Vアビ評価

・敵の回避を許さない狙撃手

 必殺時の命中補正は+150%。“狙撃”使用で+250%。タイプを問わない命中バフと暗闇無効を持ち、とくに対回避シューター編成を得意とするアンチシューターだ。

 必殺スキル自体は単体対象かつダメ倍率も低めだが、大器スペックから繰り出される火力は並のアタッカーなら一撃レベル。対シューターなら2発以上は必要となるものの、どんな相手にもほぼ確実にヒットさせられる点は大きい。

 必殺効果に行動ゲージ50%カットとスロウ付与効果があるので、鈍足ユニット相手ならハメ倒しも可能だ。ただし自身も行動アップアビを持たず、鈍足の部類。運用の際は行動バフ役が必須となる。

射 SSR 光武二式(アイリス機)◇

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

・オンリーワン要素満載でルリルリラ!

 火力としては凡庸なシューターだが、必殺スキルはなんと味方ユニットのHPを回復するというもの。必殺スキルでHP回復が図れるのはアイリス機のみで、長丁場の戦いでは自軍を体力面で支援してくれるはず。

 その回復効果は、対象の最大HP50%分(レベルMAX時)。コンボ1ごとに+5%され、Ωクロスで75%回復。※ちなみに普通タイプのアイリス機の場合は30%回復でΩクロス50%回復。

 また味方への2重バフも持ち、バフユニットとしても相当優秀なもの。火力よりも、回復+バフで味方をバックアップする優秀なサポート役といえる。

Vアビ評価

・高速行動バフでパルミラルー!

 全タイプ対象の行動バフは、単独アビでは最速のもの。味方の行動力を大きく底上げするとともに、ターン毎の全体回復で味方HPをモリモリ回復。

 全エリア対象の必殺スキルは、精神封印+行動力大アップ効果と独特のもので、運用次第では相手への妨害と、味方への回復を加速させることができる。

 攻撃成功時の虹コア排出アビも便利なもので、普段使い同様に芸達者なサポート役として活躍が期待される。

射 SSR 光武二式(紅蘭機)◇

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:600%

有効ステージ(征覇):40、48、55

Vアビ性能:6.5

通常評価

・脅威の状態異常ばらまきマシーン!

 燃焼、スロウ、暗闇、スタンを付与可能な状態異常特化シューター。火力性能は凡庸ながら、各種状態異常でターゲットを弱体化させることができる。

 各種状態異常の付与確率は、暗闇が50%で、ほかは10~20%近辺といったところ。アビの関係上、とくに暗闇付与が成功しやすく、前衛の被ダメージを大きく抑えるメリットもある。

Vアビ評価

・大神はんパワーで大ダメージやで!

 通常攻撃に5%のスタン、暗闇、スロウ効果つき。基本確率が低いので、Vパーツはテクニック装備にしておきたいところ。

 必殺スキルは大ダメージの全エリア対象なので、初期コア持ちを揃えてこちらをぶっぱなすのも手だ。その場合、基本CRT率50%を活かして大神機のCRTダメバフやアサルト装備でさらに火力を高めたい。

拳 SSR 光武二式(カンナ機)◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

・オーソドックスなパワーアタッカー

 ヒットアップ&キルアップによる高火力が魅力。ヒットアップは1%×10回の最大10%アップ。キルアップは1.5%×10回の最大15%アップ。ボスWAVE時はさらに攻撃力10%とCRT倍率20%アップ。

 条件をすべて満たしたときの瞬発火力はなかなかのもので、高HPのボス敵をガンガン削ってくれるはず。“ド根性”、“気合”による自己回復もあり、使いやすい性能といえる。

Vアビ評価

・強烈な通常攻撃による壁役クラッシャー

 通常攻撃に防御無効、バリア貫通、装甲100%無効効果あり。大器スペックから繰り出される特殊防御崩しの通常攻撃は、回避系以外の壁役をたやすくぶち抜いてくれるはず。

 その破壊力は、(通常攻撃に限って言えば)盾X-ⅢCgや射ヒュッケバインらの拳版といったところ。

 “追風”持ちということで味方のフォローが可能な点もありがたいほか、自己回復+最大HPアップアビもあり、どちらかというと防衛編成で本領を発揮するタイプだ。

 拳キサラギ◇や拳ゴッドガンダムらと組ませて、アタッカー中心の回復編成に入れておきたい。

拳 SSR クロスボーンガンダムX3

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):30、47

Vアビ性能:7.5

通常評価

・ビーム軽減持ちのオールラウンダー

 Iフィールドの効果はビームダメ軽減40%。ビーム装備の敵に有効なアビで、主にモビルスーツ戦を得意にしている。それ以外は比較的火力寄りの性能。ボスWAVE時は攻撃10%CRTダメ15%アップがあり、対ボスダメージもなかなか。“根性”“閃き”で一時的な壁役もOK。突出したものはないが、マイルドに使いやすい大器アタッカーだ。

Vアビ評価

・使い勝手のいい広範囲直撃必殺!

 ムラマサ・ブラスターは2×3の広範囲必殺。“直撃”と合わせれば使いやすく、密集した敵をまとめてなぎ払える。“セーフティ解除”で能力面が大幅強化されるので、前列に置いてわざとダメージを受け、命中を高めてから直撃必殺を使いたい。

 防御面ではビームダメ90%減の強バリアを持っており、(“直撃”無しの)シナンジュやプロヴィデンスに対してなら壁役も務められるほど。ただし、強力な“セーフティ解除”が発動型ではなくHP条件型なので、キサラギ◇やフロンティアら回復持ちのバフ機と相性が悪いという欠点アリ。

射 SSR ブラックサレナ◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:550%

有効ステージ(征覇):30、47

Vアビ性能:8.5

通常評価

・敵陣で能力大アップの短距離シューター

 キサラギ◇、大神機◇に続く3機目の報酬大器。すべてのステータスが高く、射単に組み込みやすい壁役向きの短距離シューターだ。

 とくに敵陣での攻撃力大アップ+回避大アップは効果が高く、ダメージで言うと40%も上昇する。回避率のアップも目覚ましく、SSRナデシコや回避アップのサポユニと組めば壁役として大いに頼りになるはず。

 “絆Ω”で疑似的な回復役もこなせ、広い用途を持った存在といえる。ただし短距離シューターの宿命としてAUTO時の挙動は変則的で、マニュアル時だと今度は敵と距離を取りにくい。活用するには、短距離シューターそのものへの慣れが何より必要となる。

Vアビ評価

・回避ガンガンアップのしぶとい壁役

 HP1/2以下で回避+50%に加え、回避するごとに回避さらに+10%。防衛編成の地雷ともいうべき存在で、一気に倒さないとあとあと面倒なことになりかねないユニット。プロヴィデンスやヒュッケバインとは当然相性良しだが、必殺性能はやや微妙で、コアを浪費してしまうという欠点も。

 攻撃面は頼りなく、基本的には防衛編成向き。存在感があるので、赤中心や青中心の混成にこっそり混ぜ込むと攻撃側を迷わせることもできる。

盾 SSR ゼーガペイン・アルティール(積層QL)

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:舞浜シャイニングオーシャンパンチ750%/光子翼ホロニックブレード1200%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:9.0

通常評価

盾トップクラスの頑強な壁役!

 全属性ダメ軽減バリア+ガード時のダメ大軽減アビで、合計被ダメはたぶん90%カット。ガード時は、2桁ダメが当たり前。ディフェンダーの壁役としてはグランゾンに匹敵する存在で、“ド根性”や“集中”との相性もよし。ただしHP自体は並程度で、装甲は柔らかい部類。敵の必殺や、特殊能力次第では思わぬ被害を受ける可能性もある。

 高い防御能力に対して、攻撃面はわりと凡庸。光子翼ホロニックブレードで対シューターボス以外に大ダメージを狙えるが、範囲攻撃は持たず汎用性には欠ける形である。

Vアビ評価

最後に残すと面倒な地雷ユニット

 基本回避+80%、分身40%、3500ダメ無効の特殊装甲と、それだけでやっかいな防御性能に加えてガード成功時にHP25%回復+状態異常回復の効果まで持つ。壁役として相当優秀な存在で、防御無効を持たない相手には徹底的に強い。

 攻撃編成ではプロヴィの暗闇を自己回復しつつ、高命中の必殺で敵シューターを1体ずつ潰すポジション。

 防衛編成では青単グランゾンぶっぱ向きではなく、むしろアタッカーやシューターの混成に混ぜ込むといい仕事をするタイプだ。防御無効以外の攻撃はむしろHPを回復してしまうので、下手に大器キョウが最後に残ると攻撃側は手詰まりになる可能性アリ。

拳 SSR V2アサルトバスターガンダム

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:900%

有効ステージ(征覇):30、47、60、70

Vアビ性能:9.0

通常評価

広範囲スタンと対ビーム能力が頼もしい!

 すべてのステータスが高い、ハイスペック大器ユニット。高確率スタンの広範囲必殺はダメージ倍率も高く、非常に頼りになる存在。ダメージ倍率や素の攻撃力的にも、同類必殺持ちの拳ダブルオークアンタより火力は上。

 防御面はビームバリア頼みながら、軽減率は非常に高い。対ビームに圧倒的に強く、制覇47を単騎クリアできた例までアリ。

 攻守ともに特徴的な強みを持っており、とくに征覇攻略で頼りになる存在といえる。

Vアビ評価

対モビルスーツ戦に強い回避殺しアタッカー

 “必中”使用時の命中補正はV2AB単独でも+230%。分身無効、CRT時防御無効つきの必殺はプロヴィヒュッケ混じりの編成をなぎ払うのになかなか便利な存在だ。

 また、ダメ軽減4500の対ビーム特殊装甲と、80%のガード率で防御面も上々。広範囲アタッカー兼壁役として、ビーム属性の回避系シューターにとことん強い。

 その防御能力の高さと、コアが貯まったときの爆発力から防衛編成にも組み込みやすい。が、非ビーム属性かつ防御無効持ちのヒュッケバインはV2ABの天敵となっている。

射 SSR ウイングガンダムゼロ(EW版)

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:1050%

有効ステージ(征覇):50

Vアビ性能:9.5

通常評価

同名普通タイプの完全上位!

 既存ユニットの射SSRウイングガンダムゼロ(EW版)と同名ユニットで、相互の凸可能。普通タイプのものと同じく“精密射撃”を有しており、完全上位の性能となる。

 必殺は火力、範囲ともに凄まじく、貫通攻撃と合わせて敵の数が多いときほど力を発揮するタイプだ。

Vアビ評価

コア生成ぶっぱでコンボの起点に!

 4コア全体必殺は、アビ効果で虹コア60%の排出つき。5体ヒットで虹コア回収×3が見込めるので、ウイングゼロぶっぱ→別ユニットのぶっぱというダブルぶっぱ構成が組み立てられる。ダブルぷっばの相棒候補はクアンタ、プロヴィデンス、ブラZZ、ブラクシャトリヤあたり。

 3ターンの最速アビや、各種自己バフもなかなか強力。反面、特殊防御は持たないが、被撃破時に味方に行動バフを付与することが可能である。

 防衛編成ではダブルぶっぱのキーマンである一方、攻撃編成では最速“狙撃”ぶっぱで敵全体を削る役目。プロヴィデンスやシナンジュらのHP満タンアビを消せるほか、クアンタに痛打を与えることもできる。

拳 SSR サザビー

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:近接コンビネーション1200%/ファンネル500%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:10.0

通常評価

確定CRTでDPS最高峰!

 CRT率特大アップアビで、確定CRTをバシバシ繰り出す強アタッカー。10秒8回ペースの攻撃速度も頼もしく、アタッカーDPSはおそらく随一。CRT率特大アップのサポユニとは当然相性良し。

 味方へのCRT倍率アップ(たぶん+5%)もあり、強敵イベントでは特効支援に向いている。

 防御関係のアビに乏しいほか、制覇攻略のキーになるような特殊アビも持たないが、単純な強さとしてアタッカー屈指の存在である。

Vアビ評価

アタッカーの新たな時代を切り開く指揮官機

 自身含むバフ込みで基本命中+80%、回避+80%、CRT率+50%、ガード80%。当てる、避ける、堅いと三拍子そろった超高性能ユニット。味方アタッカーへのバフ効果も命中+30%、回避+30%、装甲+60%と非常に頼もしい。味方への行動バフがついていないのが珠に傷だが、そこはキサラギ◇や水着オルドリンらほかのバフ機で補える。

 攻めにおいては近接コンビネーションが頼りになるほか、防衛編成ではファンネルのスロウばらまきが非常に嫌らしい。

 また、復讐系アビ“赤い彗星”の効果によって、味方4機撃墜時点で命中+160%、回避+160%にも達する。ジェネシックガオガイガーや大器キョウと同じく、最後に残すと非常に面倒な地雷ユニットとしても機能する。

拳 SSR グレンラガン

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:トロイデルバースト550%/ギガドリルブレイク1275%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

対ディフェンダー特化!

 盾タイプへの攻撃力は40%アップ、被ダメ50%減。対盾に特化したアビの持ち主で、盾中心のステージ構成では自軍のメインアタッカーともなりえる存在。

 単体必殺のギガドリルブレイクはダメ倍率がかなり高く、盾相手であれば150000ダメージ↑も可能だ。

Vアビ評価

自己回復に長けた壁役

 EXアビ効果でHP35000も可能。それに加えて毎ターンのHP40%回復アリ。キサラギ◇やフロンティアあたりと相性よく、しぶとい自己回復アタッカーとして壁役を務められる。

 攻撃性能では命中補正+50%分身無効のトロイデルバーストが対回避系に良しといったところ。また、“必中”ギガドリルブレイクは対処が難しい強烈な一撃で、防衛編成では攻撃側に大いにプレッシャーを与えられる。

 攻守ともに強力な性能を誇るが、最大の問題は自前行動バフを持たない鈍足ユニットということ。バフ機の充実した赤単攻撃編成ならまだ使いやすいが、混成編成に組み込むと、鈍足ぶりがかなりキツいことに。また、自己回復能力の高さから、VSよりも征覇(VS)の戦いに向いている。

拳 SSR ユニコーンガンダム(結晶体ver.)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:350%+700%

有効ステージ(征覇):35、65

Vアビ性能:8.0

通常評価

・芸達者な壁役寄りアタッカー

 全属性ダメージ軽減の“サイコシャード”と“閃き”の組み合わせで、前衛の壁役を務めるアタッカー。高倍率の単体必殺があるので、“魂”込みでの大火力も期待できる。

 通常性能としてはそれほど目立った存在ではないが、通常攻撃にバリア貫通と一部特殊装甲無効という征覇攻略に特化した特殊能力が付随されている。対応ステージは35と65。結晶ユニコーンの投入で、両ステージの攻略は格段にラクになるはずだ。

Vアビ評価

・相手を選ばない防御性能とバフ性能!

 敵の特殊装甲を1ターン無効にできるというオンリーワンの必殺性能の持ち主。ジェネシック全盛期に登場して欲しかったと思う人は少なくないはず!

 本命の能力は、開幕3ターンの全属性ダメ85%軽減特殊装甲。実質3ターンの無敵時間があり、ヒュッケバインだろうが真ゲッターだろうが、あらゆる敵の攻撃を引き受けることができる。一応、同ユニットの特殊装甲無効解除や、燃焼で倒すことは可能だが、防衛編成に配置されていると面倒な存在。

 また、貴重な全タイプの行動バフ持ちという点もありがたいところ。万能壁役+行動バフ役というあたりで、攻守ともに編成に組み込みやすい。行動バフを乗せるとむしろ無敵時間短縮につながってしまうので、赤単編成には逆に不向きかもしれないが……。

射 SSR ファイナルダンクーガ

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:700%

有効ステージ(征覇):-

Vアビ性能:7.0

通常評価

・アビ発動でDPS最強クラスの火力枠へ!

 ヒットアップ、キルアップアビにより、戦闘継続で火力マシマシ!

 攻撃面で言うとヒットアップは最大10回の最大10%アップ、キルアップは最大2回(3体ごと)で最大20%。攻撃力自体は30%アップ止まりだが、キルアップアビによる攻撃速度アップが目覚ましく、10秒8~9回ペースの最速級シューターへと進化。ヒットアップとキルアップが限界に達すれば、デスティニーガンダムやマリア機と並ぶシューター屈指のDPSが期待できる。

 ただし逆に言えば、キルアップが期待できないステージでは案外凡庸。征覇47のような、ボスとすぐに戦闘になるステージでは真価を発揮できない可能性アリアリか。

Vアビ評価

・高耐久、高火力の壁役クラッシャー

 EXアビで最大HP+17000! 特殊防御こそないものの、HP40000も可能な高耐久に装甲150%アップアビと“ド根性”持ちという肉壁シューター。通常攻撃の防御無効、バリア貫通もなかなか強力で、防衛編成に配置すれば高耐久の壁役クラッシャーとして機能する。

 強力な効果を持つ“野性の解放”が発動タイプなので、攻めで使う際には条件を維持しやすいのも◎。必殺のファイナル断空砲は5ターンもの回復封印を持ち、パイロットパーツの“激怒”で防御無効を付与すれば対キサラギ◇、大器グレンラガンあたりの赤単回復編成に有効打となる。

 ただし最大の問題は、命中補正の乏しさ。命中関係の精神を持たないので、自前だと命中は+20%止まりとなる。攻守いずれも、運用の際には命中バフで弱点を補うのが必須だ。

射 SSR Zガンダム

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:ビーム・コンフューズ400%/ハイパー・メガ・ランチャー800%

有効ステージ(征覇):-

Vアビ性能:8.5

通常評価

スタンが決まれば勝ったも同然!

 通常攻撃に長時間スタン有り。効果時間は30秒と非常に長く、決まれば征覇のボス敵でも容易に撃破が可能になる。反面、成功率は通常の低確率スタンより低い様子で、せいぜい3~5%。決まれば勝ち、決まらなければ凡庸な、ある意味博打シューター。

 一方、同じく長時間スタンのビーム・コンフューズは成功率たぶん50%で、比較的信頼できる確率となっている。征覇70に一見有効そうだが、征覇70の敵は状態異常耐性に20~30%ほどの補正がかかっており、Zをスタン役として起用するのは難しい。

Vアビ評価

対策を忘れると負け確の防衛地雷!

 ドッジ装備、“集中”維持で最大回避は単独150%。さらに全属性ダメ70%軽減のバリアと、通常攻撃成功時、回避成功時にHP+10%回復という防衛編成向きのユニット。最後にZが1機だけ残ってしまうと、手駒次第では撃破不可能の負け確に陥ってしまうことも。死にバフ持ちの射SSR蜃気楼(チョコ)や射SSRアークツージェイワンとは相性◎。

 HP減で能力大幅アップ“バイオセンサー出力最大”は発動タイプで回復アビと相性がいいほか、3コア全体必殺で暗闇をばらまくビーム・コンフューズも防衛編成に向いた性能である。 射単に組み込むよりも、大器サザビーや盾XANら、回避系の別タイプと組ませた方が嫌らしい。

 防衛編成は地雷ユニットとしてなかなか有能だが、攻撃編成においてはそれほど出番はないのが残念なところ。

盾 SSR XAN-斬-

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:ヤーパンニンポー850%/アクナギノツルギ200%

有効ステージ(征覇):60、70

Vアビ性能:9.0

通常評価

脅威の回避100%を実現!

 基本回避は(たぶん)75%程度。必殺使用毎に回避が(たぶん)5~10%程上昇していき、必殺使用4~5回で回避100%に達する。こうなると必殺以外ではダメージを受けることがなく、無敵の壁役としてあらゆる攻撃を防ぐ恐ろしい存在に……! 推奨必殺は、当然コア1消費のアクナギノツルギ。

 グランゾンや大器キョウとはまた異なる形の壁役ディフェンダーで、運用次第ではさまざまな用途が可能なはず。ただし前述の通り、敵の必殺は回避不可能。素のHPは大器のなかではかなり低い部類なので、相手を選んで運用する必要もある。

 100%スタン効果のあるアクナギノツルギも、不利な状況を挽回できる有能な必殺スキルだ。こちらは当然、征覇70でも有効なスキルとなる。

Vアビ評価

攻守に両面に必殺が刺さる!

 敵から狙われなくなるという、ECSの上位互換めいたオンリーワンアビの持ち主。防衛編成の×字型や凹型陣形の中心に配置することで、敵の必殺範囲を制限して間接的に味方ユニットを守るような立ち回りもできる。

 攻守ともに極めて高いスペックの持ち主で、攻撃性能良しに回避性能も良し。3コア全エリア範囲の必殺は暗闇+燃焼効果も嫌らしく、攻守いずれの編成にも有用な性能となっている。攻撃編成においては、クアンタ+ウィングゼロEWのダブルぶっぱ構成を“直感”からの必殺連打で攻略可能。防衛編成においては、大器サザビーや大器Zと組んで回避編成の暗闇ばらまき役を担うことができる。

 欠点としては、アタッカーに多い分身無効の広範囲必殺に弱いこと。全エリア必殺に巻き込まれると、たやすく落ちる可能性もアリ。

拳 SSR 真ゲッター1

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):35、65

Vアビ性能:8.5

通常評価

・高耐久高火力の高速アタッカー

 4凸フル改造で攻撃力15260というとんでもない火力の持ち主。総合力も極めて高く、最上位の能力スペックを誇る。

 アビリティ的にはやや防御寄りで、ダメージ軽減アビは2つ。双方合わせて被ダメを40~50%カットし、“ド根性”(要パイロットパーツ)と合わせて耐久性もアタッカートップクラスにある。

 また、移動速度が極めて速いのも地味に優秀な部分。真っ先に敵陣に突入し、高耐久で味方の壁役となれる点は◎。高火力で次々敵を屠り、クエストクリアの時間短縮にも繋がる。

 総じてあらゆる面で優秀なアタッカーだが、必殺性能が1列直線800%とやや凡庸なのが残念なところ。また、特殊性のあるオンリーワンアビを持たないため、とくに征覇攻略では戦力底上げ以上の価値はない。

Vアビ評価

・ゲッターの(通常攻撃の)力を信じるんだ!

 15000越えの攻撃力から繰り出される通常攻撃は、防御無効+バリア貫通+装甲100%無効+虹コア生成というとんでも性能。通常攻撃に関して言えば最強ユニット筆頭で、グランゾンやX-ⅢCg以上に素の攻撃で相手のHPをガンガン削ることができる。ただし命中補正は低いので、相手によっては“必中”が必須。

 特殊防御こそ持たないものの、素のHPが極めて高く、毎ターンのHP50%回復もあり、耐久力も上々のものだ。

 攻撃編成であれば通常攻撃で敵をガンガン削るポジション。 防衛編成は壁役向きで、さらに通常攻撃による壁役クラッシャーとなりえる。攻守ともに強力なスペックを持つが、最大の弱点は自前の行動アビを持たないということ。逆に言うと、拳SSRヴィルキスの行動バフ+1000対象ということで、ヴィルキス環境下であれば凄まじい破壊力と回復力を発揮できる。Vアビ評価は、ヴィルキス環境下なら+0.5~1.0相当といったところ。

拳 SSR コン・バトラーV

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:超電磁スパーク500%/超電磁ヨーヨー・ダブルカッター900%

有効ステージ(征覇):40、48、70

Vアビ性能:7.5

通常評価

・見たか電磁のカウンターの技!

 射コンVに続く、同ユニット2機目の大器タイプ。コンVは覚醒ユニットに含まれるほかベースガシャにも割り振られているので比較的限界突破しやすいのが魅力の1つだ。

 性能的にはガード時に50%の確率で相手をスタンさせる“脳波同調”が非常に強力。さらにガード成功毎にアビ“熱血少年”で攻撃力が5%×10回=最大50%まで上昇する。真っ先に敵陣に突っ込ませて、スタンばら撒き+火力アップを図り、攻守両面で味方を支えると良し。推奨強化パーツはブースター系の移動速度アップ。

 その役割から被弾も多くなるので、緊急時は“根性”と“ド根性”(要パイロットパーツ)で回復しておこう。

Vアビ評価

・吹き荒れろターン毎バフの風!

 2つの必殺スキルはいずれも命中+50%、CRT率+50%にスタン率80%。さらにクリティカル時にコア回収と行動ゲージ50%削りまである。特殊防御を崩す手段を持たないのが残念だが、使い得の強力な必殺スキルなので相手の配置に合わせて両必殺を積極的に使っていきたい。

 また、味方全体への攻撃力、命中率+5%のターン毎バフを持つ。こちらは最大10回で、10手行動すれば攻撃力+50%、命中率+50%という極めて強力なバフ効果となる。

 強力な必殺スキルとバフ効果、さらに極めて高いHPを持つ万能的なユニットだが、最大の弱点は行動アビを持たず鈍足であること。せっかくのターン毎バフも鈍足ではあまり効果を見込めず、必殺を撃つ機会も限られる。

 逆に拳SSRヴィルキスの環境下であれば役割りは飛躍的に強化され、スタンとバフのばら撒き役として実用的な運用が可能に。ヴィルキス環境下であれば、Vアビ評価は+1.0相当か。

拳 SSR ボルテスV

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:1200%

有効ステージ(征覇):-

Vアビ性能:8.5

通常評価

アタッカー最高峰の火力バフ

 コンV同様、2機目の大器タイプで、こちらも限界突破しやすいのが魅力。

 アタッカー対象の攻撃バフ効果が非常に高く、効果は+15%。赤単編成を組む際には是非利用したいところ。

 ヒットアップ効果は3%×10回=最大30%で、WAVE毎の回復は最大HPの30%分。本体は攻守ともにまずまずの平均点といった性能だが、指揮官としてアタッカー戦力を底上げしてくれるだろう。

Vアビ評価

ターン毎バフを持つオールラウンダー

 コンVと異なり、自前行動アップを持つ点は要注目。コンVほど鈍足ではなく、標準的な行動力でターンを回すことができる。反面、こちらは逆に拳SSRヴィルキスの恩恵を受けられない。

 本体は比較的防御性能に優れており、ガード80%にガード成功時のコア生成50%+状態異常回復持ち。回復系の精神を持たないのは残念だが、ターン毎25%回復があるので十分に壁役をこなすことができる。

 単体必殺もなかなか強力で、さらにターン毎の装甲15%、回避+5%のバフも有している。こちらの効果は最大10回。高装甲のキサラギ◇や、高回避の大器サザビーと組ませると相性◎。

盾 SSR レーバテイン

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:1300%

有効ステージ(征覇):-

Vアビ性能:9.0

通常評価

大火力の箱空け大器!

 CRTダメ+20%と攻撃力+50%という、強力な火力アビの持ち主。火力自体は大器ディフェンダーのなかでもトップクラス。ただし双方のアビにはHP3/4以上と1/2以上という条件があるので、HP減で火力が大幅に下がってしまう点に要注意。

 最大のポイントはドロップアップアビ持ちということ。効果は現状未検証だが、“強運”が20%アップ、“超強運”が30%アップであったことから、40%↑は期待できる見積もりか。※ドロップアップアビのドロップ率計算は加算ではなく乗算。また同類アビの重複は可。

 ドロップアップアビはフレンド貸出用向きで、特効ユニット以外では人気のリーダーユニットである。

Vアビ評価

ラムダ・ドライバ効果を維持したい!

 基本回避+75%に、必殺発動で2ターンの回避+55%。さらにドッジ装備で合計回避150%を維持できる回避系壁役ディフェンダー。回避時のコア生成やHP回復は非常に頼りになる

 先手アビ持ちなので、コア持ちと組んで初手の“直感”必殺を入れたいところ。暗闇をばらまく盾XANと非常に相性がよく、XANと組む場合は初手“直感”素殴り→XANの必殺と繋げるのがスタンダードな防衛戦術だ。

 必殺の火力性能自体も防御無効、バリア貫通、必殺封印となかなか強烈で、防衛編成のみならず攻撃編成でも利用価値アリ。

射 SSR ストライクフリーダムガンダム(大器)

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:カリドゥス複相ビーム砲200%/スーパードラグーン500%/ドラグーンフルバースト700%

有効ステージ(征覇):30、35、47、49、55、70

Vアビ性能:10.0

通常評価

・速さだけでも、火力だけでも……

 10秒9発ペースの高速射撃シューター。途切れることのない弾幕は、デスティニーやプロヴィデンスに次ぐ火力性能を叩き出す。

 命中特大アップ持ちで回避系の相手にも的確にヒットさせるほか、通常攻撃に防御無効の特殊能力を付加。このことで、ほかのシューターと違って対ディフェンダー、対ファイター相手でもダメージを半減されることがない。どんな相手にも着実にダメージを与える、安定感抜群のユニットといえるだろう。

 3種類の必殺スキルのうち、“ドラグーンフルバースト”はスタン100%効果つき。ダメージ倍率自体はやや控えめだが、広範囲の敵をスタンさせて戦況を引っ繰り返すことも可能だ。

 ちなみに通常攻撃にはバリア貫通がついており、征覇で言うと35と49の攻略に最適。ほか、命中率で47、連射速度で55、範囲スタンで70でも有効なユニットである。

Vアビ評価

・舞い降りた最強の翼

 EXアビの指揮バフ込みで基本命中+120%、基本回避+120%、CRT率+105%。攻守ともに極めて高いスペックの持ち主であるほか、強烈な1列貫通必殺のカリドゥスと、全エリアに必殺封印&精神封印をばらまくスーパードラグーンの2つの必殺が非常に有用。

 さらに通常攻撃のゲージ削り+コア生成+必殺封印も優秀で、欠点らしい欠点といえば防御系アビとバリ貫を持たないことくらいである。

 攻撃編成で運用するなら、初期コア持ち(合計+2個必要)とセットで使い、素早い手番からカリドゥスで1列ずつ撃破していくのがシンプルに強い。防衛編成であれば、プロヴィデンスやヒュッケバイン、あるいはイシュタルらと組んで、初手でスーパードラグーンを放てるよう調整したい。いずれにせよ光武二式(大神機)や雷電ら、CRTダメバフ持ちとは相性◎。

 Vパーツは攻撃編成ならカリドゥス前提でCRTダメ重視のスピード×2かアサルト+スピード。防衛編成ならスーパードラグーン前提でテクニックか、状態異常付与を重視したスピード×2を推奨する。

拳 SSR アストレイレッドフレーム◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:850%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:7.5

通常評価

・条件を満たせば火力特大級!

 アビによる火力強化は素晴らしく、敵陣で+10%、ヒットアップが最大25%(1%×25回)、キルアップが最大75%(5%×15回)。条件をすべて満たせば、全アタッカーでも最高峰の火力性能を発揮できる。条件を満たすのは時間がかかるので、短期決戦の征覇ステージではそれほど活躍できない場合もある。

 また、精神スキルは攻撃系のものを持たず、アビと精神がチグハグな印象も。逆に言えば、攻守のバランスが結果的に取れているとも考えられるのだが。

Vアビ評価

・ヴィルキス環境下の最速ヒーラー!

 強烈な破壊力の必殺スキルは、6コアと非常に重く使いにくい。しかし逆に、防衛編成ではほかのユニットの必殺発動を邪魔しないというメリットがある。

 自前の行動アップアビを持っていない鈍足ヒーラーであるが、ヴィルキス環境下であれば行動力が大幅にパワーアップ。4凸フル改造+ヴィルキスのバフで、行動力は1962.6。全体10%回復を、高速回転させることができる。

 また、状態異常耐性バフ持ちで、強襲ハインヘルム(オリーヴ機)あたりと組めば、相手側の状態異常をことごとく弾く、という運用も可能だ。

 ただ、短期決戦になりがちなVSでは、回復専門ユニットの価値そのものがやや低め。運用の本命は、長丁場の征覇VSでの戦いだろう。

射 SSR アストレイブルーフレーム◇

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:550%

有効ステージ(征覇):55、70

Vアビ性能:9.5

通常評価

・貫通スロウの仕事人

 通常攻撃の発射速度そのものは、シューター中でも最下位クラス。しかし貫通効果は、攻撃速度の遅さを補って余りある。

 同じ低速貫通シューターとしてはヒュッケバインがおり、あちらはバリア貫通+一部特殊装甲無効。対してブルーフレームはスロウ付与となっている。

 また、敵単体に対するダメージ効率が悪いという弱点もヒュッケバインと同じ。基本的にはザコ専で、対ボスは攻撃速度の速いシューターに任せたい。

Vアビ評価

・多彩な仕事をこなすシューターの名機

 バフ込みで基本命中+80%、回避+100%、CRT率+80%、ガード100%、行動+650という超高性能シューター。

 キッチリ当て、避け、ほぼ確定CRTと確定ガードでさらに攻守を強化する。全タイプバフも非常に素晴らしく、CRT率+30%、回避+30%、行動力+250という効果は全バフユニットでもトップクラスレベルだ。

 必殺スキルもバリア貫通+分身無効で、蜃気楼やヒュッケバインといったシューター落としに長けており、とくに攻撃編成時の使い勝手は上々。

 なんでもできる万能ぶりから、射単と混成の双方、攻撃と防衛の双方、あらゆる編成に組み込みやすい。

拳 SSR ウォクス・アウラ◇

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:1200%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

HP半減で超性能モードに!

 味方全体への状態異常耐性と、CRT率、命中率アップを付与するバフユニット。いずれも戦艦収納中でも発動するものなので、本体の育成が不十分でもサポートとして運用できる。

 本体性能は、HP1/2以下で発動する攻撃力+回避特大アップと、CRT率大アップが非常に効果が大きい。攻撃力は50%増しで、ほぼ確定CRT。回避率に至っては、ザコ敵相手の回避率が約8割に及ぶ。

アビは発動タイプなので、条件を満たしたあとは回復もOK。敵陣に突っ込ませてアビを発動して、その強さを体感しよう!

Vアビ評価

先手“輪廻”でぶっぱに対処!

 先手アビ持ちで初手の行動が非常に早い。4凸フル改造時の行動力は2494で、大器中でも最速のもの。この最速スピードから、敵の初手ダメージを半減する“輪廻”を使うことで、相手のぶっぱ被害を大きく抑えることができるのだ。

 必殺性能もコア回収あり、防御バリア無効あり、燃焼ありと、かなり使いやすいレベル。命中補正は乏しが、ジェネシックガオガイガーを燃焼で倒すなど利用価値アリ。

 4コア必殺を五月雨に撃ってくる編成や、基本スペックで力押ししてくる編成と戦うのは苦手だが、ぶっぱ半減のオンリーワン性能は、攻撃編成、防衛編成のいずれにも有用な存在といえる。

盾 SSR ウォクス・イグニス◇

『スパクロ』

通常性能:9.0

必殺倍率:1250%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:7.5

通常評価

クリティカル特化の重爆ユニット

 CRT倍率+75%(合計225%)というとんでもないCRTダメージを持つ火力枠ディフェンダー。

 ハルカイザー、ジ・O、水着ホノカと並ぶ盾の最強火力の一角で、前衛火力としては相当頼りになる部類だ。反面CRT頼みなので、ダメージがやや不安定な面もアリ。

 味方全体への攻撃アップバフ+5%も有しており、チーム全体の火力を高めることもできる。

Vアビ評価

やっかいな射を潰す単体クラッシャー

 通常攻撃及び必殺スキルに分身無効+バリア貫通を持つ、こちらも火力枠ディフェンダー。

 “直撃”持ちなので、ガードアビ相手ならそちらも利用したい。また、状態異常特効+100%の効果は素晴らしいが、自前の状態異常を持たないので盾XANあたりと組ませたいところである。

 火力は十二分だが、命中補正が+60%止まりなので“感応”持ちや命中バフの支援が欲しいところ。また、防御系アビを持たないので防衛配置にはやや厳しい。

射 SSR ウォクス・リンファ◇

『スパクロ』

通常性能:7.5

必殺倍率:700%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

防御特化の珍しいカチコチシューター

 味方全体の被ダメージを15%軽減し、自身はCRTダメージを80%減+防御時のダメージ軽減率90%という防御アビてんこ盛りのシューター。

 例えば征覇60のジ・O相手でも、基本10000ダメ→被ダメ軽減で8500ダメ→CRTカットで1700ダメ→ガード成功で170ダメという徹底的な軽減ぶり。ただしあくまでガード時の軽減90%はガード成功時のみ。シュータータイプなので確定ガードできるシチュエーションはなく、保険程度に考えておくこと。

 基本的には壁役としての運用が基本で、手動操作で敵陣に突っ込ませたい。

Vアビ評価

頑強&ゲージ削りで、対人も征覇VSもお任せ!

 防御確率80%に、4000ダメージ軽減のバリア持ち。事実上、8000以下のダメージを無効化するという相当強固な特殊防御アビの組み合わせで、13号機、ストフリ、ジェネシックらの通常攻撃を軽く弾くほど。

 防御性能はシューター屈指だが、HPそのものは4凸フル改造でも12000程と凡庸なもので、防御無効かバリア無効の攻撃で削られると案外脆いことも。

 また必殺性能も火力自体は低めだが、特殊効果は上々のもの。行動ゲージ削り30%×2=60%と高確率のスロウ付与は、ストフリやシナンジュあたりと組めば鈍足の敵をハメ倒すことすらできる。

 いずれの性能も対人VSで有用なだけでなく、征覇VS(20、25、26、29、30あたり)では攻略の成否に直結するほど高い効果が見込める。

盾 SSR ヴァンアイン・アルヴァ(水着2017夏)

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:1100%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.5

通常評価

CRT重視の大火力ディフェンダー

 攻撃モーションは非常に遅く、全ユニットでも最下位レベルの攻撃速度。しかし高いCRT率とCRT倍率を誇り、ジ・O、ハルカイザー、ムギナミらと並ぶ、ディフェンダー屈指の大火力ユニットである。

 CRTヒットは体感8割といったところで、CRTダメージは+70%の合計220%。長所を伸ばすため、サポユニにはCRT率アップかCRT倍率アップのものをつけておきたい。

 ちなみにCRT倍率アップアビの効果は極めて大きいが、コアを1つ所持することが条件となる。コア数の限られる征覇ステージなどでは、アビを発動できず思わぬ苦戦を招く可能性も。

Vアビ評価

ガード+軽減バリアの強固な壁役

 火力重視の普段使いから一転して、防御特化のアビ構成になっている。ガード80%と全ダメ軽減45%のバリアは極めて強固で、盾SSRゼーガペイン・アルティール(積層QL)と並ぶ盾の肉壁。

 命中は+80%止まりながら、暗闇無効を持っているので、“感応”や命中バフの力を借りれば回避特化したシューターを落とすことも不可能ではない。ちなみに必殺には燃焼がついており、対ジェネシック戦も得意分野。

 総じてホノカのアルヴァらしい、高ステータスの守備寄りバランス機体である。

拳 SSR EVA第13号機

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:1210%

有効ステージ(征覇):35、49、65

Vアビ性能:10.0

通常評価

ダブルエントリーで精神スキル×2!

 精神スキルを2度使用できるという稀有なユニット。再使用までのチャージタイムは一律20秒で、状態異常+状態異常無効付与+小回復という複合効果を持つ“絆+”を是非選択しておきたい。

 基本スペック自体も大器ユニットトップクラスのもので、とくにHPと攻撃力の高さは頼もしい。全ダメ軽減の防御アビ持ちなので、壁役として十二分な性能を持つ。

Vアビ評価

威圧感抜群のカウンターパンチャー

 自分をターゲットして攻撃した相手に対し、反撃の通常攻撃を行うことが可能。反撃は通常攻撃扱いなのでコアが獲得できるほか、命中計算や相手側の防御アビも普段通り発生する。

 ダメージ60%軽減の特殊装甲持ちで、壁役としては非常に頑強。敵数の多い列に壁役配置して、反撃ダメージを奪っていくのが攻撃時の基本運用だ。また、盾XAN相手でも反撃ができるので、盾XAN潰しとしても役に立つ。

 防御編成ではやはり前列の壁役。ウォクス・リンファ、ユニコーン(結晶体Ver.)という天敵はいるものの、特殊防御を持たない相手であればガンガンHPを削ることができる。その際は高い命中補正も頼りになる。

 ちなみに自前の行動アップアビを持たないので、ヴィルキスの恩恵を受けることも可能。自己回復アビがあるので、手番が速ければ自己回復も捗るだろう。

射 SSR 蜃気楼

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:拡散構造相転移砲:800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

貴重なCRTダメバフを持つ指揮官機

 本体は防御アビ多めのシューターという程度で、単騎では凡庸なレベル。本命は“最高戦術指揮”によるCRTダメバフで、特効ユニットへの支援に最適の存在だ。

 蜃気楼の指揮アビは戦艦収納時でも発動するものなので、特効ユニットありのイベントクエストでは皆勤賞の活躍が見込める。

 ちなみにルルーシュとC.C.の乗機はパイロット/機体がかぶっているものが大部分で、ほかのガウェインや蜃気楼とは同時出撃できないが、唯一C.C.1人乗りの拳SSRランスロット・フロンティアとは同時出撃ができる。

Vアビ評価

最強の守りを持つ名指揮官機

 バフユニットとして非常に有能で、全タイプを対象に命中+30%、回避+30%、行動力+300という効果は単体の指揮アビとしては最高峰のもの。さらにターンアップの攻撃力5%、装甲10%のバフ付与も持つ(こちらは最大10回)。

 必殺のドルイドシステムは敵全体にデバフばらまき+行動ゲージ削りを行うとともに、コア回収まで可能。ドルイドでの弱体とコア回収から、ほかのユニットの必殺に繋げやすい点はありがたい。

 とくに注目はダメージ100%カットの“絶対守護領域Lv.2”。HP1/2以上が条件だが、バリア貫通を持たない相手には徹底的に強い。

 高い指揮バフ効果、便利でうざい必殺スキル、強固な防御能力の三拍子そろった良ユニットで、チームの指揮官機として攻守いずれの編成でも長い活躍が見込める。

射 SSR Zちゃん◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:合計800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.0

通常評価

・火力、防御力、回復力備える万能肌

 被ダメ軽減アビ(30~40%ほど)とCRTアビ(CRT率80%?、CRTダメ+50%!)の充実した、攻守バランスの取れたシュータータイプ。

 攻撃速度がやや遅めという欠点はあるものの、“ド根性”でシューターの最前列を任せられる。ただし、攻撃アップアビは自陣内で最大効果を発揮する点に注意したい。

Vアビ評価

・焼き尽くせブレストファイヤー!

 ガード+バリアの非常に強固な防御アビ+全タイプの行動バフ持ち、前衛の壁役と指揮官役を兼ね備えた存在。

 注目は基本付与率80%の必殺“ブレストファイヤー”。燃焼は5×2で、一回の必殺で最大10個=最大HPの50%ダメージ。燃焼耐性のない相手であれば、どんな敵でも必殺2発で焼き落とせるというオンリーワンの燃焼性能を誇る。

 対人アリーナであれば回避や“絆”で無効化されることも多々だが、相手を選べば効果は絶大。とくに征覇(VS)では、状態異常耐性100%の相手にもテクニック装備で燃焼を付与。HPが何万あろうと最短必殺2発で落とせるのはデカい!

射 SSR グレちゃん◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):40、48、55

Vアビ性能:7.5

通常評価

・かわいいグレちゃんは面倒臭がり屋

 低確率でスロウ+暗闇という2種類の状態異常持ち。征覇で言うと旧40、48、55対応機で、状態異常が必要な多くの難所で有用な存在。

 状態異常の特効ダメ+70%もあり、それらのステージでは火力面でも貢献できる。ただし状態異常が無効、あるいはあまり意味のないステージでは凡庸な活躍に留まる。

Vアビ評価

・かわいいグレちゃんはスタン屋さん

 対シューター特効+100%ダメを持つ対シューター特化シューター。スロウ付与+分身無効+コア生成の通常攻撃が頼りになるほか、堅い相手には装甲ダウン+2ターンスタンの必殺が有効打となる。

 射4+強盾のような構成に対して、射を落としつつ盾にスタンと装甲ダウンを入れる……といった展開が理想。

 ただし本人の命中補正は+80%止まりなので、回避バフをガン決まりした射回避編成相手にはなかなか当てられず、せっかくの対シューター特効を活かせない可能性アリ。

盾 SSR グレンダさん◇

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:700%

有効ステージ(征覇):55、70

Vアビ性能:9.0

通常評価

・高確率のガードスタンが強力無比!

 ガード時に固定ダメージ(250)の反撃を行うとともに、高確率(70%?)で相手をスタンさせることができる。

 スタン耐性のない相手であれば、グレンダさん◇を先行させるだけで敵が次々痺れて行動不能に。結果的にグレンダさん◇他、前衛の被害も抑えられるという壁役として理想のスキルを持つ。ガード率も高いので、ガード軽減大アップのサポユニをつけてさらに防御力を高めたい。

 征覇で言うと旧70対応。固定ダメカウンターで旧55も可。

 唯一の欠点が、その壁役ポジションに見合った回復手段を持たないこと。HP減少時は僚機の回復精神/アビでフォローしたい。

Vアビ評価

・反撃回復の地雷ユニット

 ターゲットとして狙われた際に、80%の反撃能力を持つ。この反撃(通常攻撃)は、命中補正+80%に加え、防御無効+バリア貫通+HP25%回復+コア追加獲得という強烈なもの。カウンター要員として価値が高く、うまく利用すれば自前回復しつつコアを続々生み出してくれる。

 特殊防御こそ持たないものの、装甲+100%とHP+12000のアビ効果、そして“愛”と反撃回復でしぶとさも相当のもの。

 防衛編成配置の場合、相手がグレンダさんを倒しきれずに詰む可能性も有り。ただし、アタッカーの全体攻撃でまとめて吹き飛ばされると終了ムード一直線である。

拳 SSR ゲッちゃんドラゴン◇

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:650%

有効ステージ(征覇):70

Vアビ性能:7.5

通常評価

・高確率スタンを超えた高確率スタン!

 火力特化のアビ構成で、ヒットアップは最大30回で攻撃力90%アップ(1回3%)! CRT倍率も無条件で+30%されており、火力自体は大器アタッカー中でも有数のもの。

 ただしヒットアップMAXのために60回も殴らないといけないスロースターターなので、短期決戦のステージでは火力を活かせない可能性もアリ。

 注目は高確率スタンつきの範囲必殺で、こちらはスタン耐性(20~30%ほど?)のある征覇旧70ステージでも確定スタンを取ることができる。

Vアビ評価

・被弾+汚れで超絶ぶち切れモード!

 HP99%以下と状態異常で能力が超絶強化。全条件を満たした際の基本スペックは攻撃力+50%、命中率+150%、CRT率+50%、CRTダメ+50%、行動力+2300にも達する。

 状態異常込みの先制攻撃を喰らってからのカウンターが最大の持ち味。アビ発動時の超行動力は、“覚醒”でさらに+1500のブーストが可能だ。

 ただしゲッちゃん自身は命中系精神を持たず、暗闇を喰らった場合は+75%止まりで直感XANや回避盛りのシューターに対して反撃を決めにくいという欠点もある。

射 SSR トリプルガイちゃん◇

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:650%

有効ステージ(征覇):65

Vアビ性能:8.5

通常評価

・対ディフェンダーも余裕のガイちゃん!

 射ストライクフリーダムガンダム(大器)と同じく、通常攻撃に防御無効アリ。ディフェンダー相手にもキッチリダメージを入れられるので、相手が混成編成のときに頼りになる。

また、装甲一部無効アビで旧征覇65をらくらくクリア可能に。

Vアビ評価

・安定ガードのコア供給!

 ガード100%+ガード成功時の虹コア80%獲得の組み合わせは、相手を選べばコアを次々生み出せる便利なもの。1列貫通で防御無効つきの必殺スキルも、ガード持ちの多い対アタッカーに利用価値がある。

 攻守ともに安定した機体で、壁役向きのアビと“ド根性”の相性も良い。ほどほどの合格点を取りそろえた性能である反面、防御無効持ちのユニットは比較的多く、対処されやすいという弱点も。

盾 SSR ヴァンアウス

『スパクロ』

通常性能:8.5

必殺倍率:合計1000%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

・対シューターに絶大な防御性能

 防御発生率アップ+防御時ダメージ軽減大アップ+シューターからの被ダメージ大軽減という、防御アビ山盛りの壁役ディフェンダー。数値的に被ダメ軽減は+30%、シューターからの被ダメは50%ということで、シューターからの通常攻撃は確定で10%に抑えられる。

 敵シューターの多いステージで活躍が見込めるほか、征覇旧70の壁役にも◎。ただし、精神スキルに回復系を持たず、長丁場では僚機の回復支援が必要になる。

Vアビ評価

・高速高火力、圧倒的コア生産力の黒兎!

 アビと必殺効果で行動力+1500を維持できる高速ディフェンダー。単体1マス範囲ながら、1コア必殺の攻撃性能が凄まじく、特殊装甲発動後の盾マジンカイザーも連打連打ですり潰せるほど。

 注目はそのコア獲得能力で、必殺CRT時に70%×7ものコアを生み出す力がある。相手を選べばコアを大量生産しながらガンガン相手を削ることが可能で、攻撃編成においては強力なキーマンとなり得る。

 精神スキルも優秀で、“突撃”でバリア貫通を付与するもよし、“直感”でキッチリ当てるもよし、“不屈”“鉄壁”で持久力を高めてもよし。相手に合わせた精神スキル選びで、さらなる活躍が見込める。※“突撃”“不屈”は要パイロットパーツ

 防御アビはダメ軽減バリアのみだが、自己回復アビと必殺使用時の回復効果、高速回転の“鉄壁”“不屈”で存外しぶとい一面も。さすがに拳大器アタッカーの必殺一撃では消し飛ぶが、初手の速さから防衛編成の利用も選択肢だ。

射 SSR ハカドリオン

『スパクロ』

通常性能:10.0

必殺倍率:800%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.5

通常評価

・ドロップアップ、捗ります!

 盾レーバテインに続くドロップ大アップアビ持ち。両機の効果は重複するので、箱空けクエストで利用したい。

 その1点だけでも大いに価値があるほか、拳盾射3タイプへの10%攻撃アップバフを持つ。また、全体WAVE回復7%もあるほか、本体も生存味方ユニット1機につき10%の火力アップ(最大60%アップ)までアリ。

 ストフリやグラッシーロボらの高速シューターにはさすがに戦闘力で劣るが、火力、指揮、回復、箱空けと多彩な役割りが見込める万能機体である。

Vアビ評価

・回復フォロー、捗ります!

 全体回復20%と全タイプの行動バフ(250)持ち。射SSRアイリスに近いポジションで、ガード+“天然”による壁役性能はアイリスを上回る。状態異常耐性バフも地味に便利なほか、アイリスと同じく通常攻撃成功時の虹コア生成アリ。

 味方を助けるサポート機体として優秀だが、短期決戦の対人アリーナよりも、長丁場の征覇(VS)の方でこそ真価を発揮できる。

盾 SSR グレンラガン(グレンウイング)

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:合計1350%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:8.0

通常評価

・スーパー系スタンダード

 高めの火力装甲バフに、WAVE回復30%とCRT倍率+20%持ち。攻守バランスの取れた能力で、無条件のバリア貫通アビもありがたい。

 目立ったアビに乏しく役割りを持ちにくいことと、回復系精神を持たないことが弱点か。

Vアビ評価

・必殺!ギガドリルブレイクウウウウ!

 ガード100%、装甲100%アップ、最大HP+12000、状態異常耐性+60%、さらに毎ターンのHP40%回復と、頑強な防御性能の持ち主。単純に壁役として有能だが、回復系精神を持たない点は不安材料である。

 必殺は4コアながら防御無効、バリア貫通、装甲100%ダウンつきの高倍率単体対象。命中補正にやや不安はあるものの、大器スペックの大物相手に大ダメージを奪うことができる。

盾 SSR マジンカイザー(KS)

『スパクロ』

通常性能:9.5

必殺倍率:ファイヤーブラスター700%/ファイナルカイザーブレード700%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.5

通常評価

・HP半減で真の力が目覚める!

 凄まじく高い基本ステータスをベースに、ガード時は被ダメ軽減+35%で15%しかダメージを受けないカチカチぶり。

 壁役に向いた性能だが、HP半減で強烈な攻撃アビの“最強のマジンガー”が発動する。攻撃力、CRT率が向上し、火力枠としても期待できるものに。とくにCRTはかなり高く(CRT率80~90%?)、CRT倍率大アップのサポユニと相性が良い。

 ちなみに“最強のマジンガー”は発動タイプなので、発動後に“根性”や随伴機の回復精神/アビでHP半分↑になっても効果は維持される。

Vアビ評価

・HP2/3以下で最強のマジンガーに!

 最大の特徴は、HP2/3以下で性能が爆発的に上昇すること。“真のマジンガー”効果で基本スペックは攻撃+50%、命中+100%、装甲+200%、行動+1300。さらにダメ80%軽減の特殊装甲“超合金ニューZα”の効果範囲内となる。

 こうなると、走攻守の三拍子そろった最強のディフェンダーユニットへと変貌。攻撃編成でも防衛編成でも大いに活躍が期待される。装甲面が相当高いので、チョコC.C.やニアといった装甲アップの死にバフ持ちとはとくに相性良し。

 反面、特殊装甲は発動タイプではなく条件タイプなので、HPが回復されると効果はいったん失われてしまう。HP2/3以上のときに大器アタッカーの必殺を受けると一撃で落とされる可能性アリ。とはいえ単体性能は素晴らしく、どんな編成に混ぜ込んでも相手にとってプレッシャーとなりえる防衛向きユニットだ。

盾 SSR ソーラーアクエリオン◇

『スパクロ』

通常性能:8.0

必殺倍率:パンチラッシュ合計500%/無限拳600%/逆転拳900%

有効ステージ(征覇):

Vアビ性能:9.0

通常評価

・ヒットアップ&キルアップのパンチングマシーン

 キルアップは最大5回、ヒットアップは最大40回。双方カンスト状態かつHP4/5以下の条件を満たすと攻撃力は+110%にも達する。

 条件コンプのために手間はかかるが、最大火力時は頼りになる存在に。“ド根性”持ちなので、ある程度の打たれ強さがある点も心強い。

Vアビ評価

・アクエリオンは六度蘇る!

 HP1/2以下で、なんと装甲+300%、行動+3000! ターン毎に攻撃力、命中率の+25%とHP50%回復があり、被弾でHP半減するとすぐさまターンが回り自己回復&強化を行うという起き上がりこぼしユニット。

 もともとHP+17000にガード80%、ダメ軽減+30%という頑丈な性能を持っているので、うまくHPを削って一気に落とさないと、なかなか撃破できないという防衛地雷だ。

 必殺性能も素晴らしく、逆転拳は防衛編成でのカウンターパンチに、無限拳は攻撃編成でのさまざまな対応に使いやすい。

 ちなみにターン毎のパワーアップ+回復は最大6回で、7回目には回復がストップする。そうなると一転ピンチだが、HP半減時の装甲+300%、行動+3000を維持できるようになるのでピンチはチャンスでもある。バフ最大状態での攻撃力+150%、命中+150%効果も素晴らしく、長丁場になれば凄まじい火力を発揮できるのも魅力だ。

大器評価点ランキング

 というわけで評価点ランキング。あくまでうどんさんの主観点数ですよ! ←大事なことで繰り返しますが。

▼通常性能

10.0
盾グランゾン、射プロヴィデンスガンダム、盾ハルカイザー、射ヒュッケバイン、盾 光武二式(大神機)◇、拳サザビー、射 ハカドリオン◇
9.5
盾ジ・O、盾X-IIICg、拳ガンバスター(サンタ2016冬)、拳キサラギ◇、拳ゴッドガンダム(最 終決戦版)、拳ダブルオークアンタ、拳ダイターン3、射デスティニーガンダム、射 光武二式(マリア機)◇、拳V2アサルトバスターガンダム、射アストレイブルーフレーム◇、盾ヴァンアイン・アルヴァ(水着2017夏)、拳ウォクス・アウラ◇、拳EVA第13号機、盾 グレンダさん◇、盾 マジンカイザー(KS)
9.0
射グレンダイザー、射コン・バトラーV、射νガンダム、拳インフィニットジャスティスガンダム、拳ランスロ ット・グレイル(水着2016夏)、盾ジェネシックガオガイガー、射ムゲン・キャリバー、射ア レクサンダType-01、拳ダブルオーライザー、拳ヴァンアイン・アルヴァ、拳マジンカイザー、 拳エヴァ初号機(マゴロク・E・ソード)、射デンジン・ディメンジョン、盾 光武二式(すみれ機)◇、射 光武二式(アイリス機)◇、射 光武二式(紅蘭機)◇、盾ゼーガペイン・アルティール(積層QL)、射ウイングガンダムゼロ(EW版)、盾ウォクス・イグニス◇
8.5
射ボルテスV、射キュベレイ、拳ガオガイガー、盾エヴァ3号機、拳紅蓮聖天八極式、拳 光武二式(さくら機)◇、射 蜃気楼、拳 ゲッちゃんドラゴン◇、射 トリプルガイちゃん◇、盾 ヴァンアウス、
8.0
拳ユニコーンガンダム、拳パーフェクトストライクガンダム、盾ダンクーガ、拳ヴァンア イン(水着2016夏)、拳ウイングガンダムゼロ(EW版)、射バスターマシン7号、拳マスターガ ンダム(ハイパーモード)、拳キングゲイナー(オーバーヒート)、拳 光武二式(カンナ機)◇、拳クロスボーンガンダムX3、射ブラックサレナ◇、拳グレンラガン、拳アストレイレッドフレーム◇、射 Zちゃん◇、射 グレちゃん◇、盾 グレンラガン、盾 ソーラーアクエリオン
7.5
拳グレートマジンガー、拳ゲッター1、射ランスロット、拳3式機龍乙型、拳ヴァンアイン (アサヒ/シャッテ)、拳バスターマシン7号、盾バンシィ・ノルン、射ウォクス・リンファ◇
7.0
盾マジンガーZ、盾ZZガンダム、射ダブルオーライザー、盾アーバレスト
6.5
拳フリーダムガンダム、射ゼーガペイン・アルティール(トガ機)、拳タウバーン
6.0
射ガンダムデュナメス、盾白炎
5.5
射ガンダムF91

▼Vアビ性能

10.0
盾ジェネシックガオガイガー、射ヒュッケバイン、盾ハルカイザー、拳ダブルオー クアンタ、拳サザビー、射ストライクフリーダムガンダム、拳EVA第13号機
9.5
盾グランゾン、射プロヴィデンスガンダム、拳キサラギ◇、拳キングゲイナー(オーバーヒート)、盾 光武二式(大神機)◇、射 光武二式(アイリス機)◇、射ウイングガンダムゼロ(EW版)、射アストレイブルーフレーム◇、拳ウォクス・アウラ◇、射ウォクス・リンファ◇、射 蜃気楼、盾 ヴァンアウス、盾 マジンカイザー(KS)
9.0
拳パーフェクトストライクガンダム、拳ランスロット・グレイル(水着2016夏)、盾X-IIICg、拳ゴッドガンダム(最終決戦版)、盾ゼーガペイン・アルティール(積層QL)、拳V2アサルトバスターガンダム、射 Zちゃん◇、盾 グレンダさん◇、盾 ソーラーアクエリオン
8.5
射グレンダイザー、盾ZZガンダム、射バスターマシ ン7号、拳 紅蓮聖天八極式、拳ガンバスター(サンタ2016冬)、射アレクサンダType-01、拳エヴァ初号機(マゴロク・ E・ソード)、拳ダイターン3、射デンジン・ディメンジョン、拳 光武二式(さくら機)◇、盾 光武二式(すみれ機)◇、射ブラックサレナ◇、盾ヴァンアイン・アルヴァ(水着2017夏)、射 トリプルガイちゃん◇、射 ハカドリオン◇
8.0
盾ジ・O、射キュベレイ、射ガンダムデュナメス、拳ダブルオーライザー、拳ヴ ァンアイン・アルヴァ、拳マスターガンダム(ハイパーモード )、拳ウイングガンダムゼロ(EW版)、射デスティニーガンダム、射 光武二式(マリア機)◇、拳 光武二式(カンナ機)◇、拳グレンラガン、拳アストレイレッドフレーム◇、盾 グレンラガン
7.5
盾エヴァ3号機、射ボルテスV、盾白炎、射ムゲン・キャリバー、拳マジンカイザー、拳クロスボーンガンダムX3、盾ウォクス・イグニス◇、射 グレちゃん◇、拳 ゲッちゃんドラゴン◇
7.0
射νガンダム、盾ダンクーガ、射ガンダムF91
6.5
拳ゲッター1、射コン・バトラーV、拳フリーダムガンダム、拳タウバーン、拳インフィニットジャスティスガンダム、拳ガオガイガー、拳グレー トマジンガー、拳ヴァンアイン(アサヒ/シャッテ)、拳バスターマシン7号、射ゼーガペイン ・アルティール(トガ機)、射 光武二式(紅蘭機)◇
6.0
盾マジンガーZ、拳ユニコーンガンダム、拳ヴァンアイン(水着2016夏)、 盾アーバレスト、盾バンシィ・ノルン
5.5
拳3式機龍乙型
5.0
射ランスロット、射ダブルオーライザー

 みたいな。

【ユニットデータ】大器ユニット一覧

【ランキング形式データ】大器ユニット評価ランキング

データ

▼『スーパーロボット大戦X-Ω』
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■ジャンル:SLG
■配信日:2015年10月5日
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▼『スーパーロボット大戦X-Ω』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応端末:Android
■ジャンル:SLG
■配信日:2015年10月5日
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