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2017-04-03 20:30

Kiramuneメンバーが贈る5時間超のビッグイベント“キラフェス”をレポート

文:ガルスタオンライン

 3月4日、5日に横浜アリーナ(神奈川)で、“Kiramune Music Festival 2017”が開催されました。出演者は神谷浩史さん、浪川大輔さん、柿原徹也さん、岡本信彦さん、Trignal(江口拓也さん、木村良平さん、代永翼さん)、吉野裕行さん。ここでは5日の模様をお届けします!

“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”

 スクリーンに赤、青、黄の3色の光が映し出されたあと、ステージにTrignalが登場! 歓声があがるなか「キラフェス2017行くぞー!」と木村さんの叫びからスタートし、3人のさわやかなハーモニーが会場に響き渡りました。「Update A Day」「KissPlus」と、江口さんによる“えぐラップ“がさく裂する楽曲が続き、3人の息のそろったダンスで会場を魅了します。

“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”

 2番手を務めた神谷さんは純白のスーツ姿で登場すると、ダンサーとともに軽やかにダンス!! さらに「2009年に発売されたデビュー曲から1曲」と前置きをし、懐かしい楽曲「バジル」を披露。トロッコに乗ってアリーナ席を1周しながら歌うと、懐かしさに浸る観客に笑顔のプレゼントをしていました♪

“Kiramune Music Festival 2017”

 ダンサーを引き連れてステージに現れると、激しいダンスで観客を魅了したのは浪川さん。緩急をつけたキレのあるダンスは圧巻のひとこと。「これから全力でいきますので、覚えて帰ってください。浪川大輔です。熱く行こうぜ!!」と、ちょっぴり天然な発言も交えつつ始まった「FIRE」。ステージに立ちのぼる炎に負けず劣らず、熱いパフォーマンスでした。

“Kiramune Music Festival 2017”

 柿原さんはステージ後方からトロッコに乗って登場! アップテンポな早口ソング「リングオブドランカー」からスタートすると、観客と一緒にコールアンドレスポンスで大盛り上がり!! 2曲目「othello」ではハットを被り、ダンサーとともにダンス! とってもムーディーな雰囲気に、観客はうっとりしていました♪

“Kiramune Music Festival 2017”

 真っ赤な着物風の衣装で登場した岡本さんは、「朧月」でダンサーと激しくダンス!! ラストは扇子を取り出してビシッと締めるなど、終始ただよう雅な雰囲気がステキでした。直後のMCで「赤い衣装なので、フリーダムな力をまとっているような気がするんですよね!」と話す岡本さん。赤色はKiramuneファミリーの入野自由さんのイメージカラーということで、現在留学中の入野さんを彷彿とさせる岡本さんの粋な言葉に、客席から大歓声が上がっていました!

“Kiramune Music Festival 2017”

 前半パートのラストを務めたのは吉野さん。「DRAMATIC SURF COASTER」「Do it」とノリがいい楽曲が続き、ダンサーと一緒にエンジョイ! 勢いよく大の字ジャンプやキュートなステップを決めるなど、観客とともに楽しんでいる様子が伝わってきました。

“Kiramune Music Festival 2017”

 前半パートが終わると8人全員がステージに集合し、トークコーナーへ突入。3月は出会いと別れの季節ということで、「卒業したいこと」をテーマにトークは進みます。花粉症の話では、木村さんと江口さん以外はみんな花粉症ということが判明し、みなさん口々に「花粉症はツライ」と話していました。

 続いて抱負を聞こうと、浪川さんが隣にいた江口さんに話を聞いている隙に、タッグを組んだほかのメンバーは観客と一緒にダンス! トークよりもダンスに夢中な観客に、浪川さん&江口さんも苦笑い。

“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”

 MCの途中で吉野さんが「“キラフェス2017”では見られない世界なので、ペンライトを赤にしてください」と観客にお願い。すると客席が一斉に真っ赤に……! その光景に、出演者たちもおどろきと喜びの声を上げていました。

 後半パートの1番手は神谷さん。衣装チェンジをして登場すると、スタンドマイクを使ってセクシーなパフォーマンスで魅了♪ 色気たっぷりな手の動きに、客席からは何度も歓声が上がっていましたよ!

“Kiramune Music Festival 2017”

 2番手の吉野さんは、拡声器を使って歌う楽曲「シャララ」で攻めます。メッセージ性が強い独白風の歌を、男気全開に盛り上げます。クレーンに乗って上空から拡声器で熱く歌う姿に、しびれてしまった人も多いのではないでしょうか。

“Kiramune Music Festival 2017”

 一方Trignalは、温かな気持ちになれる楽曲「色づく季節」「恋つぼみ」を2曲続けて披露。トロッコに乗った代永さんが、投げキッスをしたりハートの形を手で作ったりするなど、とってもキュートなファンサービスで、観客をメロメロにするのでした♪

“Kiramune Music Festival 2017”

 ダンサーと一緒に登場したのは柿原さん。「ダンディギ」の歌詞にある“ジャンプ”という部分に合わせてジャンプをしたり、観客とのコールアンドレスポンスを楽しんでいました。

“Kiramune Music Festival 2017”

 熱い前半パートとは異なり、しっとりとした「My Treasure」「JAM packed TRAIN」を披露したのは浪川さん。トロッコに乗ってアリーナ席を1周しながらファンの背中を押す応援ソングを歌い、会場に優しい歌声を響かせていました。

“Kiramune Music Festival 2017”

 かわいさ全開のステージで観客を魅了したのは岡本さん。ダンサーと一緒に登場すると「Good Good Time」「つかめ輝きを」で、思わずキュンとしてしまうキュートな振り付けを披露していました♪

“Kiramune Music Festival 2017”

 続いてステージに現れたのは、浪川さん&吉野さんのユニット“Uncle Bomb”。「愛よ激情~マタドールは宙を舞う~」では、ダンサーを闘牛に見立て、闘牛士のような振り付けをするなど、吹き上がる炎とともに情熱のダンスを披露!!

 後半パートのTrignalはさわやかなだけではなく、「Blazing」「1%-ワンパーセント-」で、力強いハーモニーが印象的でした。背中を押してくれるようなポジティブな歌詞に乗せた3人の歌声やダンスが、観客の心に優しく響きます。

“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”

 純白の衣装で登場した柿原さんは、伸びやかな歌声でしっとり♪ さらに2曲目の「Start of LIFE」では、ゴスペル風の衣装のダンサーも合流すると、神秘的な雰囲気に包まれた会場で観客と一緒に手拍子でリズムを刻みました。

“Kiramune Music Festival 2017”

 赤いライダースジャケットで登場した神谷さん。「ラストスパートだ!!」と観客を煽ると「流れ星(Starry BEAT)」「YELL」を立て続けに披露し、会場の空気をさらに熱いものへと変えます。

“Kiramune Music Festival 2017”

 アコースティックギターを手に登場した吉野さん。ギターをかき鳴らしながら、さわやかな歌声を会場に響かせていました。2曲目は発売前の最新曲「Bey-Bey★セレモニー」を初披露!! ロカビリー調のリズムに合わせ、会場もノリノリでした。

“Kiramune Music Festival 2017”

 後半パートのラストにステージに立った岡本さんは、「最近作詞をするようになって、言葉の力を感じます」と、Kiramuneでアーティスト活動を始めてから5年が経過したことへの思いを語ります。そしてほかのKiramuneメンバーからも、いろいろな言葉をもらって完成した楽曲「8piece」を披露。コールアンドレスポンスの際に、観客から「大丈夫!」とコールが入ると、岡本さんの目にはうっすらと涙が……。

“Kiramune Music Festival 2017”

 2曲目の「Happy memories」で「みんな、みんな、みんなが幸せになりますように!」と岡本さんが告げると、天井から大量の鳥の形をした紙吹雪が舞い落ちてきました。なかには岡本さんをはじめ、Kiramuneメンバーの直筆メッセージが書かれたものも! 演者たちによる幸せなサプライズに、客席から大歓声が上がっていました♪

 42曲が終了し、後半パートも終了へ。まだまだ熱が収まらない観客は、アンコールで出演者たちにエールを送ります。ほどなくしてステージに再登場した8人は、それぞれのイメージカラーのライブTシャツ姿になっていました。「EVER DREAM」を熱唱したあとは、1人ずつのアンコール曲へシフト。

 アンコール1人目は柿原さんの楽曲「レッスン AtoB」。曲の途中で木村さん&AB型のスタッフがステージへ乱入……!? 20人近く集まったAB型のメンバーで、そのまま記念撮影を始めるなど、自由気ままで超フリーダムな状態に観客も大爆笑していました。

“Kiramune Music Festival 2017”

 2番手は吉野さん。8人のダンサーが担ぐ神輿に乗って登場すると「\わっしょい/」でお祭り騒ぎ♪ 江口さん&岡本さんも加わり“祭”と書かれた巨大な団扇を仰いで盛り上げます。

“Kiramune Music Festival 2017”

 さわやかな楽曲「PANORAMA SODA」を歌ったTrignalとコラボしたのは、浪川さん&柿原さん。Trignalがステキなハーモニーを会場に響かせるなか、ステージ前方に2人が出現。ビーチチェアーに寝そべり、トロピカルなドリンクを飲んでバカンスに興じる2人の姿に、客席から笑いが起こっていました♪

“Kiramune Music Festival 2017”

 「ハレバレハート」を披露する神谷さんの盛り上げ隊長として登場したのは、代永さん。笑顔でハグした2人は、その後息のバッチリ合ったダンスをお披露目し、観客から大歓声を受けていました。

 岡本さんの「Want you」では、神谷さん&吉野さんがバックにつき一緒にダンス! 「一緒にWant チュッチュしましょう!」と岡本さんから提案されると、神谷さん&吉野さんも客席に向かって、かわいく投げキッス♪ 3人のキュートな演出に大歓声が上がります。

“Kiramune Music Festival 2017”

 アンコールのソロパートでラストを飾ったのは浪川さん。黄色い鉢巻を頭に巻いて登場すると、浪川ワールドがスタート!! 観客や出演者も巻き込んで、何度もファンキーでビッグな波を生み出すのでした★

“Kiramune Music Festival 2017”

 そしてラストは、出演者全員で「Get Together!」「僕らの描く未来」を歌い、2017年のキラフェスは幕を下ろしました。アンコールも含め全51曲が披露されたイベントは、なんと5時間超え!! Kiramuneファミリーがかけたステキな魔法に、たっぷりと浸った1日となったのでした。

“Kiramune Music Festival 2017”
“Kiramune Music Festival 2017”

[セットリスト]

Trignal
 M1 Update A Day
 M2 KissPlus
 M3 Win-possible!
神谷浩史
 M4 影もまた真なり
 M5 バジル
浪川大輔
 M6 Colorless sky
 M7 FIRE
柿原徹也
 M8 リングオブドランカー
 M9 Othello
 M10 ドラマ
岡本信彦
 M11 朧月
 M12 Miseries of life
吉野裕行
 M13 DRAMATIC SURF COASTER
 M14 Do it

MC

神谷浩史
 M15 イズムリズム
 M16 Q.E.D.
 M17 Fiction Factor
吉野裕行
 M18 Tricky Love
 M19 シャララ
Trignal
 M20 色づく季節
 M21 恋つぼみ
柿原徹也
 M22 GENERATIONS
 M23 ダンディギ
浪川大輔
 M24 My Treasure
 M25 JAM packed TRAIN
岡本信彦
 M26 つかめ輝きを
 M27 Good Good Time
Uncle Bomb
 M28 デッドマグネット
 M29 愛よ激情~マタドールは宙を舞う~
Trignal
 M30 Blazing
 M31 1% -ワンパーセント-
柿原徹也
 M31 オレンジ
 M32 Start of LIFE
神谷浩史
 M33 流れ星(Starry BEAT)
 M34 YELL
吉野裕行
 M35 ワタリドリ
 M36 Bye-Bye☆セレモニー
浪川大輔
 M37 デリンジャー
 M38 激アツ超絶Saturday Night!!
岡本信彦
 M39 君の笑顔 僕の笑顔
 M40 8piece
 M41 Happy Memories

出演者全員
 EN1 EVER DREAM

MC

柿原徹也
 EN2 レッスンA to B
吉野裕行
 EN3 \わっしょい/
Trignal
 EN4 PANORAMA SODA
神谷浩史
 EN5 ハレバレハート
岡本信彦
 EN6 Want you
浪川大輔
 EN7 ファンキー☆ウェーブ

MC

出演者全員
 EN8 Get Together !
 EN9 僕らの描く未来

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