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2017年5月8日(月)

烏野と白鳥沢が再び激突! 『ハイキュー!!』スペシャルイベント“ハイキュー!!杯”オフィシャルレポート

文:電撃オンライン

 4月30日に舞浜アンフィシアターにおいて、人気バレー漫画『ハイキュー!!』のスペシャルイベント“史上空前!目指せ!頂の5番勝負!ハイキュー!!杯”が開催されました。そのオフィシャルレポートを掲載します。なお、このイベントの模様は映像配信サービス“GYAO!”でアーカイブ配信中です。

『ハイキュー!!』

BURNOUT SYNDROMESのライブで開幕!

 イベントは、ロックバンド・BURNOUT SYNDROMESのライブからスタート。TVアニメシリーズ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』オープニングテーマ『ヒカリアレ』、そして、第2期『ハイキュー!! セカンドシーズン』オープニングテーマ『FLY HIGH』の2曲を熱唱。迫力の歌声が響き渡り、会場が早くも盛り上がります。

 ライブが終わると、烏野高校より村瀬歩さん(日向翔陽役)、石川界人さん(影山飛雄役)、内山昂輝さん(月島蛍役)、斉藤壮馬さん(山口忠役)、白鳥沢学園高校より竹内良太さん(牛島若利役)、木村昴さん(天童覚役)、土屋神葉さん(五色工役)、豊永利行さん(白布賢二郎役)の8名が登壇。大歓声で迎えられました。

『ハイキュー!!』
▲左より、斉藤壮馬さん、内山昂輝さん、石川界人さん、村瀬歩さん、竹内良太さん、木村昴さん、土屋神葉さん、豊永利行さん。

 竹内さんは、「原作コミックを読み、アニメと、アフレコで、白鳥沢が負ける悔しい想いを3度も経験してきました。今日こそは白鳥沢がしっかりと勝利を掴みたい!」と早くも闘志をみなぎらせます。チームの代表として、烏野高校から村瀬さん、白鳥沢学園高校から竹内さんが高らかに選手宣誓を行い、“ハイキュー!!杯”が開催となりました。

 本イベントでは、2つのチームが5番勝負(セットマッチ)を繰り広げ、ポイント数を多く獲得したチームが勝利校となります。会場の観客席も、2チームの応援席に分かれており、オレンジのチームカラーの烏野の応援席と、紫のチームカラーの白鳥沢の応援席とに分かれ、各チームに声援を送りながらイベントコーナーが進行しました。

“名シーン対決!”で1位を獲得したのは?

 第1セットの“名シーン対決!”では、公式サイトで事前に行われたアンケートをもとに、TVシリーズの名場面よりベストシーンのランキングを発表。3期を代表する名シーンが次々と発表されました。

 コースを打ちかえて見事なスパイクを放った牛島が「ノッてきた」とテンションを上げる印象的なシーン、冷静ながらも闘志を昂らせる日向のシーンなど、アフレコの思い出とともに各シーンを振り返りました。

 そして、栄えある第1位に選ばれたのは、牛島のスパイクを見事にブロックし、ガッツポーズを決める月島のシーン。会場からも、ひと際大きな歓声が上がった3期を代表するシーンの1つです。

 アフレコ時を振り返り、合宿などを通して各キャラクターが成長していく中、「月島は変化をともにしないで」と言われていた内山さんですが、3期のこのシーンで感情をついに爆発させた印象深いシーンだったと語りました。1位に選ばれた烏野チームには、3ポイントの得点が贈られました。

出演者と観客の連係プレイで巨大バレーボールを運ぶ!

 第2セットとなる“抱えてボールコントロール対決!”は、各チームの代表がバレーボールを抱え、その数を競い合うゲーム。烏野チーム代表の石川さんも奮闘しますが、ステージに寝そべるという大胆な作戦を披露した白鳥沢チームの竹内さんが12個ものボールを抱え、見事勝利しました。

 その技をマネてみたいと、石川さんがステージに寝そべりチャレンジすると、今度はなんと15個ものボールを抱えることに成功。ただし、こちらは再チャレンジのため、残念ながら記録はカウントされませんでした。

 第3セットの“振り返りクイズ対決!”は、TVシリーズの映像よりクイズが出題されチーム全員で答えるゲーム。キャラクターの名前の漢字や、本編でしゃべった台詞、学食で食べたメニューなど、記憶力を要するさまざまな難問が登場しました。

 さらに第4セットの“総力ジェスチャー対決!”は、各チームの代表者1名がお題に沿ってジェスチャーを行い、他のメンバーが答えるというゲーム。烏野チームは村瀬さん、そして白鳥沢チームは土屋さんが見事なファインプレーを見せ、両チームともに高得点をゲットしました。

 そしてファイナルセットの“みんなで繋げ!巨大バレーボール対決!”は、各チームカラーの巨大バレーボールを客席に渡し、観客全員で協力しながらボールを1周させてステージに運んで戻すというゲーム。キャストと観客が見事な連携プレーを見せ、白鳥沢チームが勝利。大量のボーナスポイントをゲットしました。

また『ハイキュー!!』の世界の続きを演じたい!

 すべてのセットマッチを終え、得点の発表に。最終ポイントは50点以上の大差をつけ、白鳥沢学園高校が見事勝利を掴みました。優勝した白鳥沢チームには、大きなトロフィーと、副賞として高級焼肉お食事券が贈られました。

 白熱の試合を終え、イベントはフィナーレの時間に。登壇者全員より、ファンの皆様への感謝の言葉が贈られました。

 村瀬さんからは、「今回のように、高校対高校で大々的にフィーチャーされるのは初めてなので、どんなイベントになるかと思っていたのですが、たくさんの皆様と一緒に楽しめる素敵なイベントでした。また『ハイキュー!!』の世界の続きが演じられたらと思っています」とコメントが贈られました。

 竹内さんからは、「牛島をしっかりと演じて3期を終えられることができたと思います。ファンの皆様の愛や温かい応援で、ステージでこうして楽しめることをうれしく思っています。また皆様と一緒に楽しめるような機会がありましたら、全力で楽しみたいと思います」とメッセージが贈られました。

 そして、2人の代表からの「せーの!」の掛け声に、ファン全員で「お疲れしたーーー!!!」と元気に応え、イベントは大盛況で終了しました。

 なお、このイベントの模様は映像配信サービス・GYAO!で5月9日までアーカイブ配信中です。イベントに参加できなかった人や、参加したけどもう一度イベントの盛り上がりを体感したいという人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

■“史上空前!目指せ!頂の5番勝負!ハイキュー!!杯”アーカイブ配信
【視聴方法】映像配信サービス・GYAO!の特集ページより、視聴チケットを購入してください。
【価格】3,500円(税込)
【販売期間】5月7日(日)13:00~5月9日(火)23:59(予定)
※アーカイブとは生配信とは違い、対象期間中お好きなときにご視聴いただけます。
※購入日から3日間ご視聴いただけます。(例:5月9日ご購入の場合は5月11日 23:59までご覧いただけます)
※生配信と一部内容が異なる場合が御座います。あらかじめご了承ください。
※アーカイブ購入可能期間は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!! 3rd」製作委員会・MBS

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