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2017-05-10 13:15

木村良平さんらによるアフレコの秘話も! アニメ『活撃 刀剣乱舞』ステージ

文:ガルスタオンライン

 3月26日、“AnimeJapan2017”RED STAGEにて開催された『刀剣乱舞』スペシャルステージ。7月から放送開始予定のufotable制作『活撃 刀剣乱舞』キャストが登壇し、最新情報の発表が行われました。

アニメ『活撃 刀剣乱舞』ステージレポート

 大歓声のなか、木村良平さん(和泉守兼定役)、濱健人さん(陸奥守吉行役)、榎木淳弥さん(堀川国広役)が登場。

 濱さんが、陸奥守吉行の攻撃時の決め台詞で会場を盛り上げたところで、現在アニメに出演することが発表されている刀剣男士たちが紹介されました。

収録時の裏話も飛び出した、最新情報コーナー

 この日、最初に発表されたのは、アニメの舞台についての最新情報です。スクリーンに映し出されたイントロダクションの冒頭には“文久3年”という文字が。どうやら幕末が舞台であることがアニメでの重要なポイントのようです。現在は公式サイトにそのイントロダクションが掲載されているので詳しくはチェックしてみてくださいね。

 次は収録についての話に。7月放送予定の『活撃 刀剣乱舞』ですが、じつはもう2話まで収録が進んでいるとのこと。キャスト陣は1話を収録する前に、すでにある程度音がついた映像を見て、アニメ全体の流れを知った上で収録に臨んでいるそう。制作過程の丁寧さが伝わってくるエピソードが語られました。

 また、演技に合わせて絵を動かすようなアニメ制作に、「制作者サイドの熱量が伝わるからこそ、期待を超えられるような演技をしたい」と、キャスト陣からの意気込みも感じられた収録裏話でした。

 最新情報の2つ目は、OP、EDを担当するアーティストの発表です。OP担当として発表されたのは、先日アーティストデビューが発表されたばかりの斉藤壮馬さん。『活撃 刀剣乱舞』では鶴丸国永役でもある斉藤さんがOPテーマ担当というれしい発表に、ファンからは歓声が上がります!

 さらに、EDを担当するのは数々の名作アニメを彩ってきたKalafina。キャスト陣も「すごい」と驚きを隠せない様子。豪華アーティストの発表に会場では拍手がわき起こりました。

 最新情報3つ目として発表されたのは、アニメ『活撃 刀剣乱舞』に関わるスタッフの追加情報です。本格的な剣戟アクションを描くために、ufotable精鋭の剣戟アニメーター、小船井充氏、木村豪氏、國弘昌之氏の3名、時代考証に山村竜也氏、剣術指導に渡邉鋼玉氏がアニメ制作に参加することが明らかに。剣戟アクションに関するムービーも新たに公開され、あまりのかっこよさに「これはすごい!」とキャスト陣からも拍手が。現在は公式サイトからも見ることができますので、気になる方はぜひご覧ください!

 さまざまな新情報が発表され、ますます期待が高まるアニメ『活撃 刀剣乱舞』は、7月より放送予定です。今後の情報にも目が離せません! ご期待ください!

アニメ『活撃 刀剣乱舞』ステージレポート

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