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2017年5月30日(火)

『LoVRe:3』6月8日のアップデート情報を一部紹介! 風雷やステラの上方に注目

文:電撃ARCADE編集部

 こんにちは! 飛鳥☆です!

 9日間続いたオンラインイベント大会も終わり、決勝大会までひと段落……ってタイミングですが、今日は先ほど発表のあった来週6月8日(木)に実施される最新アップデートの中身の一部を、全部ではないですが、2回にわけていくつかピックアップしてお送りしたいと思います!

 今回の調整ブログでは、かなり昔にリリース、流行していた使い魔たちに上方修正が行われているようなので、その過去の流行に合わせてご紹介していきたいと思います!

 まず紹介したいのは“ソエル、ステラ”!

『電撃アーケード』
『電撃アーケード』

 幾度も上方修正を受けている通称“バサステ”ペアですが、今回の修正でステラの数値がさらに上方されます。

▲フレンドチェインWの攻撃力上昇値と防御力上昇値を上方修正(対象:ステラ)
▲フレンドリジェチェインのHP回復間隔を上方修正(対象:ステラ)

 ということは、新バージョンでのそれぞれの完成時のステータスは、今が”ソエル” 240/220、”ステラ”240/220なので、それ以上となるとわりととんでもない数値になっているんですよね、これ。

 もちろん数値以外の特殊能力がないため、現在人気のある【烈心】安倍晴明などと比較するのは難しいのですが、それでも実用的な数値になっているのではないかなと。

 そんな“バサステ”のデッキ案はこちら!

『電撃アーケード』

 ソエル、ステラともう1枚の主力をどうするか、というところでオススメしたいのがアトランティス。今回のアップデートで修正が入ったわけではないですが、じつは今かなりいい性能になっています。

 海種単で組むのは少し難しい使い魔なので、ここで使えないかなと期待しております。

 また、アトランティスの枠はシンプルに人獣単で【界】ヨルムンガンドにしてしまってもいいのかなと。

 さてさて、お次は“フレンドアップ”なこの4枚! “風神・雷神”“ジキル・ハイド”!

『電撃アーケード』
『電撃アーケード』
『電撃アーケード』
『電撃アーケード』

 どのような調整が入るかというと

▲アビリティ“フレンドアップA”の攻撃力上昇値を上方修正(対象:風神、ハイド)
▲アビリティ“フレンドアップD”の防御力上昇値を上方修正(対象:雷神、ジキル)

 今時点でのステータスが”風神”240/200、”雷神”200/250、”ジキル”200/260、”ハイド”250/190。

 これがさらにあがるということは少なくとも250とか260とか270とかいうわけで、もはや50、60コストの数値じゃないですよね(笑)。

 ただ、この4枚もソエルやステラと同じく、数値以外の特殊能力はありません。ですので、数値だけでどこまで勝負できるのか、フタを開けてみないと通用するのかどうかわからない部分はあるのですが一度は触ってみたい数値ですよね。

 サンプルデッキはこちら。

『電撃アーケード』

 主力がシンプルなので根元のアーツで色を付けるような形です。後半は風神、雷神のスペックを生かして壁にし、うしろから~傾星の妖狐~の攻撃を通していきたいところ。

 神族は降臨が低コストで噛み合わないため、降臨を採用するなら混種にして【炎剣】スルトなどが適役でしょう。

 ここからはそのほかの注目カードをピックアップしていきます。

 まずはイデア。

『電撃アーケード』

▲アビリティ“ブレイブリーデフォルト”の移動速度上昇値、効果時間、カルマ上昇間隔を上方修正(対象:イデア)

 ステータスの変更はなしですがカルマの上昇速度と維持時間、自身の移動速度が大幅に上がっています。

 こちらも実際に触ってみないと何とも言えませんが、ある程度は期待できるのではないかなと。

 続いてツクヨミ。

『電撃アーケード』

▲アビリティ“雨夜の月”の移動速度上昇値を上方修正(対象:ツクヨミ)
▲アーツ“月欠けの戦場”の移動速度低下値、マテリアル耐久値を上方修正(対象:ツクヨミ)

 自身の移動速度が上がり、さらにアーツのマテリアルの耐久値と移動速度低下効果が強化されています。

 ツクヨミといえばホワイトライダーとの組み合わせが記憶に新しいですが、【界】ヨルムンガンドやアイアンフォスルなど天敵ともいえる相性の使い魔の登場により廃れていってしまいました。

 そして、それらの使い魔が環境からいなくなるわけではないので、上記の組み合わせは難しいかもしれません。

 そうなると相方にはポー&ヴィンクスのようなしっかりとした使い魔がいいかもしれません。過去にツクヨミと真紅の死神 ラグナを組み合わせた形が流行りました。その辺の構成を参考に、といったところでしょうか。

 海種からはオケアノス。

『電撃アーケード』

▲アビリティ“エースアップW”の攻撃力、防御力上昇値を上方修正(対象:オケアノス)

 味方の強化としても魅力的ですが、単純にオケアノス自身の荒らし性能もかなりのモノになっているんじゃないかなと。

 もちろんテティスの壁は高いですが、選択肢には十分入ってくるんじゃないのかなと予想します。

 不死からは2枚。1枚目は“レイブン”。

『電撃アーケード』

▲アビリティ“レイブンクロー”の固定値を上方修正(レイブン)
▲アーツ“BD-6Kr”の攻撃力、防御力上昇値、ウェイト時間を上方修正(レイブン)

 超覚醒時の“レイブンクロー”の固定値が上昇。現在が20なので、まずこれが強い。ただただ強い。

 もともと“レイブン”は召喚スペックが90/90と高く、さらに固定値が25とか30も付くとなると只事ではなくなってきます(笑)。

 さらにさらに、アーツの効果値が全体的に上がるとのことで非常に楽しみですね!

 最後に“ゴルベーザ”。

『電撃アーケード』

▲アビリティ“ポイゾアタック(覚醒)”の毒ダメージを上方修正(ゴルベーザ)

 覚醒の“ポイゾアタック”の効果値が現在の5ダメージ×5回から7とか10ダメージ×5回になるわけですよね。

 さらっと書きましたが要はこれも固定値35とか50ですよ。実際には攻撃と攻撃の間隔に3回ほどしか毒のダメージが入らないため期待値としては固定値21とか30くらいですが、それでも覚醒時の防衛では大活躍間違いなしです。

 さらに少し前の調整で“ブレイクアップD”の上昇値も上方修正されているので今回の上方修正で大化けするかもしれません。

 ちなみに今回のブログで取り上げた中で個人的に注目している使い魔は一番が“レイブン”、次点で“ゴルベーザ”です。

 以上が第1回のピックアップ使い魔でした!

 次回は割と最近の使い魔の修正情報を見ていきますよ! 最近の使い魔という事は上方修正だけでなく下方修正も……!? 乞うご期待!

 それでは今回はこの辺で!

 また次回☆

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▼『ロード オブ ヴァーミリオン Re:3』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:AC
■ジャンル:オンライン/カード対戦
■稼働日:2015年11月19日
■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(200円・税込)が必要
■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります
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