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『ディシディアFF』ついにPS4版発表! アーケード版と合わせて闘争がさらに激化する

2017-06-15 16:15

文:電撃ARCADE編集部

 電撃アーケードゲーム編集部がお届けする、現在絶賛稼働中のアーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー(以下、ディシディアFF)』の特別企画。今回は、先日発表されたPS4版の情報や、アーケード版のプレイレポートなどをお届けします。

『ディシディアFF』
▲PS4版はアーケード版とロゴも異なります。“NT”が目印です。

 どうも、スズタクです。先日の公式生放送で、ついに『ディシディアFF』のPS4版が発表されましたね! 放送を見た方は多いと思いますが、あらためて現時点で判明している情報をおさらいしたいと思います。

待望の発売時期は2018年初頭!

 『ディシディアFF NT』という名で発表されたPS4版。その主な情報は以下のとおりです。

●PS4作品として2018年初頭に発売予定

●アーケード版で描かれなかった物語が明らかになる?

●基本システムはアーケード版と変わらず

●PS4版ならではのオリジナル要素もアリ

 タイトル発表と同時に、発売時期を2018年初頭と公表。あと1年もたたずにPS4でも対戦ができるようになるのかと思うと、魂の震えを感じますね……! また、PS4版では物語が掘り下げられるという点にも注目です。物語の中心にいるのは、やはり2柱の神々であるスピリタスとマーテリアでしょうか?

『ディシディアFF』
▲PS4版です。画面は開発中のものです。

 続いて、PS4版とアーケード版との関係についてです。

●アーケード版のバージョンアップはこれまで同様継続される

●アーケード版とPS4版での対戦はできない

●アーケード版からの引き継ぎ要素を検討中

 放送内で触れられていましたが、アーケード版のバージョンアップは今後も継続されるとのこと。バージョンアップはアーケード版が先行していくという発言もあり、最新の環境はいままでどおり、アーケード版になるようですね。

 ほかに気になるのは、データ引き継ぎについて。基本的には対戦環境に影響を与えない要素が引き継ぎの対象になりそうですが、個人的にはレベルアップで覚えたEXスキルやキャラのHP攻撃などを引き継ぐことができればうれしいところですが……。

『ディシディアFF』
▲PS4版です。画面は開発中のものです。

 なお『ディシディアFF NT』について鯨岡ディレクターと間プロデューサーにお話を聞いたインタビューが、近日電撃オンラインにて掲載されます。さらに、6月22日(木)発売の電撃PlayStation Vol.641にも特集記事が掲載されるので、ぜひチェックしてみてください!

最近のマイブームはあのブリッツボール選手!!

 PS4版も気になることですが、やはりアーケード版のプレイは欠かせないところ。オンライン大会も近いですしね。というところで今回は、ここのところ個人的にハマっているティーダのプレイレポートをお届けしたいと思います。ティーダは稼働初期にちょっと触って以来ずっと使っていなかったキャラなのですが、久々に動かしてみると楽しい! そして強い!

『ディシディアFF』

 ティーダはダッシュブレイブ攻撃が豊富にあり、主力もやはりそれ……と思いがちですが、どちらかといえば“ダブルスマッシュ”がメインになります。“ダブルスマッシュ”は威力は低いものの、攻撃の発生が早くてモーションが短く、カットにも硬直狙いにも最適。相手のブレイブ攻撃途中止めに対する反撃にも向いています。

 触りたてのころは“ソニックバスター”ばかり使ってましたが、“ダブルスマッシュ”によるカットと奇襲を中心にしたほうが有利な展開を作りやすいですね。「迷ったらとりあえずダブル!」といってもいいくらい、便利な技だと思います。

『ディシディアFF』
▲“ダブルスマッシュ”は発生が早い技のなかではめずらしく、そこそこリーチが長いのも魅力。ただし、スピードタイプ共通の同技キャンセルは使えません。

 “ダブルスマッシュ”をメインにすると自然と空中戦主体になりますが、ティーダは地上技も優秀です。“ダブルスマッシュ”とほぼ同性能の“ダブルアタック”、突進速度と攻撃の伸びに優れる“フルスライド”、相手への食いつき性能が高い“リープ&ラッシュ”、唯一のけん制技である“アクセルシュート”と、どれも使いどころがあります。

 個人的にティーダの地上技はどれもカッコよくて好きなので、ビサイド島やポルタ・デクマーナといった平地ステージでは、“ダブルスマッシュ”が強いとわかっていても、つい地上戦を仕掛けちゃいます(笑)。

『ディシディアFF』
▲“リープ&ラッシュ”はリープ系3種のなかでも優れた性能をしており、地上戦のカギとなります!

 HP攻撃はしばらく“チャージ&アサルト”1択にしていたのですが、こちらのパーティが近接キャラ3人で相手パーティにフリオニールがいたときに大苦戦をしいられたので、“スパイラルカット”も使い始めました。

 使ってみて実感しましたが、“スパイラルカット”もとても強い技ですね。対フリオニールだけでなく、乱舞系のHP攻撃(カインの“竜牙竜爪”やセフィロスの“八刀一閃”など)のカットにも役立ちます。あと、召喚獣のフィニッシュ攻撃に合わせやすいもの◎。

 “チャージ&アサルト”の強さは、もはや言うまでもありませんね(笑)。密着状態で繰り出したときのヒット率、巻き込み性能の高さは使っててやみつきになります。狭いステージだと2枚抜きや3枚抜きがちょくちょく起こるので、一発逆転の可能性を秘めたHP攻撃です!

『ディシディアFF』
▲“リープ&ダイブ”で高度を上げ、召喚獣のフィニッシュ攻撃に“スパイラルカット”を合わせる動きが強力!

 電撃オンラインでは、今後も『ディシディアFF』の情報を発信予定です。戦術指南やプレイレポートなど、さまざまな記事をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

データ

▼『ディシディア ファイナルファンタジー』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:オンライン・パーティ対戦型アクション
■稼働日:2015年11月26日
■プレイ人数:1~6人

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