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2017-07-08 10:15

アニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』主題歌を担当するのはピコ太郎! 制作秘話&ED映像も公開ぴ!

文:ガルスタオンライン

 企画・原案・音楽を務める古坂大魔王氏のもと、シンガーソングライター・ピコ太郎さんが初の声優を務める、TVアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』にて、ED映像・主題歌・配信情報が解禁となった。さらに、『ピコ太郎のララバイラーラバイ』制作レポート第2弾も公開された。

『ピコ太郎のララバイラーラバイ』

古坂氏が編曲を務めた主題歌「ララバイラーラバイ」が解禁

 先日TVアニメ化が発表された『ピコ太郎のララバイラーラバイ』では、企画・原案・音楽を務める古坂大魔王氏のもと、ピコ太郎さんがアニメ界の常識では考えられない、“台本なし”での物語創りに挑戦。監督を務める谷口崇氏(代表作:『森の安藤』、『ダッピィズ』ほか)が描き下ろした1枚のイラストからインスピレーションを得たピコ太郎さんが、収録時に即興で3分間の“おとぎ話”を作り上げるという、前代未聞の手法で制作される本作。

 このたび本編に先駆けてED映像と、ピコ太郎さんがこの作品のために描き下ろし、古坂氏が編曲を務めた主題歌「ララバイラーラバイ」が解禁。古坂氏は「昭和アニメのエンディングとテクノサウンドの融合を意識しつつ、リフレインして楽しむことのできる楽曲を目指した(※制作レポートより)」と語る。

 3分アニメという構成上、15秒で作り上げられた本楽曲は、“ララバイ=子守唄”風のしっとりとした「ララバイラーラバイ……」の歌声から始まりますが、12秒からは一気にピコ太郎さんテイストに。独特なイラストと相まって頭から離れない主題歌「ララバイラーラバイ」は、Youtubeにて公開中ですので、ぜひご覧ください。

『ピコ太郎のララバイラーラバイ』
『ピコ太郎のララバイラーラバイ』

『ピコ太郎のララバイラーラバイ』制作レポート(その2)公開!

試行錯誤の末に!? 本作の“ビジュアル”、“音楽”を紐解く

 この夏から放送される、TVアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』。先に声を収録してから絵を付ける“プレスコ”の採用や、台本なしの“アドリブ収録”など、その制作方法にも並大抵ならぬこだわりを持って挑んでいるこの作品は、画作りや音楽面においても、プロデューサー・古坂大魔王氏の熱き魂が込められている。

 原案を務める古坂氏の優しさ、谷口氏が創造するメルヘンの世界、そしてピコ太郎が持つかわいらしいキャラクター性という、3つのエッセンスが同居した絵は、独特でありながらも心地良いおとぎの世界を巧みに表現。

『ピコ太郎のララバイラーラバイ』

 また、この作品では、ピコ太郎さんがこうした夢の世界に入り込むところから物語が始まり、古坂氏の母親的な優しさを持った読み聞かせによって、眠りに就いたピコ太郎が、自然にいざなわれる展開になっている。メインビジュアルのなかで、おとぎ話の世界がピコ太郎さんの頭から自発的に出るのではなく、眠りの最中に自然に出る“鼻ちょうちん”の中に描かれているのには、そうした理由がある。

 そして、本作のために描き下ろされ、頭から離れない印象的なサウンドとなったエンディング音楽を担当したのはプロデューサーの古坂氏。音楽を作る際に意識したポイントとして、古坂氏は「昭和アニメのエンディングとテクノサウンドの融合」と答えている。

 3分アニメであるが故の、15秒という秒数制限にかなり苦労したという古坂氏は、自らに舞い降りた「ララバイラーラバイ」のフレーズを土台に、リフレインして楽しむことのできる楽曲を創り上げた。ノスタルジックでありながらも最先端を攻めた古坂氏のサウンドが、ピコ太郎らしさをさらに掻き立てていくこととなる。次回“制作レポートその3”では、作品のコンセプトやおとぎ話モチーフへの決定秘話などが明かされる。

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『ピコ太郎のララバイラーラバイ』

TVアニメ『ピコ太郎のララバイラーラバイ』作品情報

■放送情報
7月17日よりdTVほかにて配信開始

■キャスト
ピコ太郎  声優:ピコ太郎
その他すべて 声優:ピコ太郎

■メインスタッフ
企画・原案:古坂大魔王
監督/キャラクターデザイン:谷口 崇
音楽:古坂大魔王
アニメーション制作:DLE
主題歌:「ララバイラーラバイ」
作詞・作曲・歌:ピコ太郎 編曲:古坂大魔王
製作:ピコ太郎のララバイラーラバイ製作委員会

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