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2017年7月30日(日)

ロデオに乗ってVR⁉ 音楽ゲームから雪合戦まで“チャイナジョイ2017”で見つけたVRコンテンツを紹介

文:電撃PlayStation

 7月27日から7月30日まで中国・上海で開催されている“チャイナジョイ2017”。本イベントにはVRデバイス“HYPERREAL”が出展されていました。

 ここでは、本ブースでプレイできたコンテンツをいくつか紹介していきます。

『チャイナジョイ2017』

 HYPERREALはヘッドセットと右手、左手用コントローラで構成されるVRデバイス。コントローラの形状がやや特徴的でした。

『チャイナジョイ2017』
▲HYPERREALのコントローラ。
『チャイナジョイ2017』
▲コントローラ上部のほかに、正面側にもボタンがあります。
『チャイナジョイ2017』
▲持ち手の側面にもボタンがあります。

 まず最初に目にとまったのは『TIGER LNIGHT』というコンテンツ。ロデオのような専用の装置にまたがったうえでHYPERREALを装着しプレイします。

『チャイナジョイ2017』
▲ロデオのような専用装置。ロボットのようなものに乗るゲームなのですが、この装置がまさにロデオのように動き、リアルな体験をすることができます。
『チャイナジョイ2017』
▲『TIGER LNIGHT』のゲーム画面。機械獣のような敵を相手に銃で戦います。

 続いてこちらは、雪合戦をするゲーム『Tower VR』。パチンコを使って雪玉を相手にぶつけます。

『チャイナジョイ2017』
▲『Tower VR』のゲーム画面。なぜかそこにいるキツネ(?)がかわいかったです。
『チャイナジョイ2017』
▲パチンコをひくプレイヤー。

 また、音楽ゲームもありました。『Beats Feaver』は音楽に合わせて飛んでくる球状やライン上のポリゴンをビームソードのようなスティックを使って撃ち落とすゲームです。

 イメージはゲームセンターなどにあるいわゆる音楽ゲームのもので、体が勝手に動く感覚が楽しかったです。

『チャイナジョイ2017』
▲『Beats Feaver』のゲーム画面。ポリゴンはリズムに合わせて飛んできます。
『チャイナジョイ2017』
▲プレイヤーをはたから見ると、なんとなく『太鼓の達人』の動作と似ている気がしました。

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